ミランの救世主・メシアスがCLデビュー戦でのゴールを振り返る「何も考えないでシュートを打った」

2021.11.25 14:01 Thu
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Getty Images
ミランのMFジュニオール・メシアスが、チャンピオンズリーグ(CL)での初ゴールを振り返った。『UEFA.com』が伝えた。ミランは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節でアトレティコ・マドリーと対戦した。

ここまで未勝利でグループ最下位のミランは、3位に位置するアトレティコと対戦。ミランとしてはグループステージ突破のためには勝利が必須だったが、引いて守るアトレティコの前に苦戦する。

ボールを保持しながらもゴールが奪えないミラン。時間ばかりが経過して行く中、65分に途中投入されたメシアスが87分に値千金の先制ゴールを記録。これを守り切り、0-1でミランが勝利。最終節での突破に望みを繋いだ。

試合後『アマゾン プライム』のインタビューに応じたメシアスは、自身のCLデビュー戦でチームを救うこととなったゴールを喜びながらも、謙虚な姿勢を貫いた。

「結果には満足しているし、勝利が必要だった。そして僕たちは働き続けていた。やるべきことはたくさんあるよ」

「僕は謙虚であり続ける必要がある。僕の人生で最大の成功だ。でもバランスをとって、続けていかなければいけない」

「ボールが見えたので、何も考えないでシュートを打った。このゴールをブラジルの家族や友人、そして僕のクオリティを信じてくれたミランのスタッフに捧げる」

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