伊東純也のゴール取り消しに家本政明審判員が見解「『厳密に』言えば、オフサイド」

2021.11.12 12:08 Fri
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【動画】田中碧のオフサイドと判定された伊東純也のゴールシーンを改めてチェック








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なでしこFW岩渕真奈が新型コロナ陽性、インドでの女子アジアカップ合流直前で判明

日本サッカー協会(JFA)は19日、なでしこジャパンのFW岩渕真奈が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示したことを発表した。 アーセナルでプレーする岩渕は、インドで行われるAFC女子アジアカップになでしこジャパンの一員として参加している。 JFAによると、岩渕はイングランドを出発する72時間以内に行われた検査では陰性だったが、18日にインドに到着した際に行われた検査では陽性に。本人は無症状で体調不良などはないとのことだ。 岩渕は事前の国内合宿には参加しておらず、イングランドから直接インド入り。検査結果が判明するまでは自室で待機していたため、チーム関係者に濃厚接触者はいないとのこと。体調不良などの報告もないとしている。 JFAは「岩渕選手の回復に万全を期すとともに、チーム関係者等の安全と感染防止に細心の注意を払いながら活動してまいります」としている。 女子アジアカップの日本の初戦は21日のミャンマー女子代表戦。24日にベトナム女子代表戦、27日に韓国女子代表戦が行われる。 2022.01.19 11:37 Wed
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「当たるからには逆に吹き飛ばすぐらいで」コンタクトに自信を見せるC大阪DF西尾隆矢、日本代表初招集に「最初はビックリ」

日本代表候補トレーニングキャンプが17日にスタート。国内組の選手たちが一堂に会して、月末に控えるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選へ準備をスタートさせた。 合宿初日からハーフコートでの11vs11を行うなど、強度の高いトレーニングを実施した日本代表。W杯イヤーになったということもあり、熱が帯びており、選手たちもしっかりとオフの期間でもトレーニングを積んできたことを見せた。 キャンプ2日目を前に、セレッソ大阪のDF西尾隆矢がメディアのオンライン取材に応対した。 初めて日本代表に招集された西尾。「最初はビックリという気持ちが勝って、徐々に実感が湧きました」と率直な感想を述べた。 実際にトレーニングをしての印象については「チームと違って雰囲気も違って、質や技術面も違いました。レベルが違うので成長できるなと感じていました」とコメント。百戦錬磨のベテラン選手とも一緒になったが「1つ1つのプレーですごく声をかけてくださるので、そういうところで良い刺激を受けているなと感じています」と、多くの刺激をすでに受けているようだ。 現在の日本代表のCBはDF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)と世界でもトップクラスの選手を相手に戦っている2人が軸となり、控えている選手もDF板倉滉(シャルケ)やDF植田直通(ニーム)ら、ヨーロッパでプレーしている選手が並んでいる。 瀬古は「選ばれたからには持ち味をアピールしつつ、先輩方の良いところを練習から学んで吸収できればと思います」とコメント。「課題はたくさん出てくるので、少しは成長に繋げられたらと思います」と、今回の合宿で多くのことを吸収したいと考えているようだ。 その瀬古のストロングポイントは「対人のところで。当たりは年齢差がありながらも絶対に負けたくないと思っています」と、フィジカルコンタクトの部分では負けたくないと考えているようだ。 特に感じた日本代表の凄さについては「オフのところは皆さん賑やかでいろいろコミュニケーションを取っていますが、練習ではピリッと良い雰囲気に持っていけるのはさすがだなと」とコメント。「そこの切り替えは凄いなと思いました」と、気持ちや雰囲気を切り替えるところに凄みを感じたようだ。 今回は瀬古歩夢とともに初招集を受けたが、瀬古は体調不良で不参加に。さらに、グラスホッパーへの移籍が発表された。 C大阪からは1人の選出となったが「こうして選んでもらって、チームを代表して代表チームに入ることは自覚を持ってプレーしなければいけないですし、得たものをチームに還元して、ファン・サポーター、チームの皆さんに見てもらえるように、しっかり成長していければと思います」と、今回の合宿での成長を新シーズンで見せたいと語った。 一方で、対人の守備には自信を見せる西尾。「もともと小さい頃から体は大きく、他の子よりも強かったですが、対人が強くなったのは、当たりで負けるのが嫌だったので、シンプルにそこでした」とコメント。「身長が伸びないなと高校生で感じたので、対人で負けないように鍛えてきたので、自信はあります」と、高校生の頃に進む道をシフトし、フィジカルコンタクトでの強さを追求したという。 「当たるからには逆に吹き飛ばすぐらいでやりたいと思います」と意気込む西尾。一方で「スピード感も世界で戦っている選手もいて、自分もまだまだ遅いと思っています」と課題も口にし、「しっかり対応できるようにやっていかなければいけないなと思います」と、ストロングポイント以外を伸ばしたいと語った。 2022.01.18 23:04 Tue
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「本気になっている」考えもしなかったW杯へ川崎FのDF山根視来が意気込む「自分の全ての成長」が今年の目標

日本代表候補トレーニングキャンプが17日にスタート。国内組の選手たちが一堂に会して、月末に控えるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選へ準備をスタートさせた。 合宿初日からハーフコートでの11vs11を行うなど、強度の高いトレーニングを実施した日本代表。W杯イヤーになったということもあり、熱が帯びており、選手たちもしっかりとオフの期間でもトレーニングを積んできたことを見せた。 キャンプ2日目を前に、川崎フロンターレのDF山根視来がメディアのオンライン取材に応対した。 シーズン終了後にオフが短い中でのキャンプとなったが、山根は早々に始動していたという。 「12月20日ぐらいにランニングを軽く始めて、年末ぐらいまでは自分でやっていました。年明けてからジム行ったり、麻生グラウンドを開けてもらって(脇坂)泰斗とやったり、選手がきたりスタッフの方が来てからは練習っぽいメニューをやっていました」 「昨日練習してみて、細かい部分はもっと上がっていくなと思いますが、思ったよりはできていたので、体力的には問題ないかなと思います」 世代別の日本代表の経験もなかった山根だが、2021年に初招集。W杯最終予選でもプレーするなど、飛躍の1年となった。 代表でのプレーについては「プレッシャーがかかるゲームというのは、勝った時に一番喜びがあって、そのためにやっているので、プレッシャーは好きではないですが、それを背負ってやっています」とコメント。「正直もっとやらなければいけないですし、もっとできたなと思います」とし、「短い期間でも味方に合わせたりしなければいけないです」とクラブとの違いに難しさは感じているようだ。 右サイドではMF伊東純也(ヘンク)と縦関係になることが多い一方で、中盤にはMF守田英正(サンタ・クララ)、MF田中碧(デュッセルドルフ)と川崎Fでの元チームメイトがおり、理解した間柄でプレーしている。 「チームメイトだったので考えていることはお互いわかると思いますし、そこのメリットはあると思います」と語る山根だが「誰と組んでも力を発揮しなければいけないのが代表だと思うので、このタイミングで出して欲しいとかコミュニケーションを取らないといけないと思います」と、どんな選手とでも合わせる必要があるとした。 その山根。W杯という夢にも描いていなかった大舞台に立つチャンスが待っている。この1年間の目標については「いつもと毎年変わらないですが、自分の全ての成長。攻撃、守備はもっとやりたいですし、チームも3連覇、ACLも優勝したいですし、代表にも定着したい。できないこともできるようになっていきたいと思います」とコメント。着実に1つずつ目の前の目標をクリアすることでW杯へのチャンスも得られると考えているようだ。 右サイドバックと言えば、DF酒井宏樹(浦和レッズ)がレギュラーに君臨。DF室屋成(ハノーファー)も控えており、DF冨安健洋(アーセナル)もクラブでは務めている状況だ。 その中での山根のストロングポイントは「相手を見ながらプレーするところ」とコメント。「外回るべきなのか、中を取るべきなのか、そこは自信を持っているところですし、フィニッシュに絡む、数字を残すことは拘っているので、そこで勝負したいと思います」と、攻撃面と状況によるプレーの変化をあげた。 その山根にとってのW杯とは「日本代表に選ばれたこともないので、今まではテレビで見る大会でしたし、18年のW杯も夏のキャンプ中にみんなで見ていた大会なので、想像すらできない場所でしたが、そこで戦っていた選手と一緒にプレーして色々な経験ができていますし、そこに立ちたいという思いが本気になっているので、全然違いますね」とコメント。しっかりと手の届くところにある目標となっているだけに、今後の山根の更なる成長に期待がかかる。 2022.01.18 22:52 Tue
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松木玖生にアルベル監督がアドバイス/六川亨の日本サッカー見聞録

J1リーグはW杯予選と本大会があるため、例年より早く2月18日、19日に開幕する。このため各チームとも始動時期が早まり、15、16日には川崎FやFC東京、神戸などが新体制の発表会を実施した。 そうしたなかで、やはり注目を集めたのはFC東京に加入する松木玖生だろう。高校選手権で優勝してのJリーグ入り。新入団会見はズームで行われ、チームに合流するのは沖縄キャンプからだが、「小さい頃から見ていた選手とプレーするのは夢だし憧れだったので楽しみです」と期待をふくらませていた。 そんな松木に、青森山田では堅守からのカウンターを武器にしていたが、アルベル新監督はボールを保持して攻めるポジショナルプレーを標榜している。両者のサッカーの違いに戸惑いはないかと質問した。 すると松木は迷うことなく、「青森山田では、青森山田のサッカー(堅守速攻)をしていましたけど、日本代表(U-22日本)ではパスサッカーをやっていたので、そこは問題ないと思います」と断言した。 恐らく青森山田は、高校選手権やインターハイなどは一発勝負のため何が起こるか分からない。このため黒田剛監督も極力リスクを排したサッカーを採用したのだろう。それはプレミアリーグ・イーストでクラブ勢と対抗するためにも当てはまったのかもしれない。自分たちのストロングポイントは何かを考えれば、当然の結果だったと言ってもいいのではないか。 そんな松木に対し、アルベル・プッチ・オルトネダ監督は「まずはいま、注目されているのでそのプレッシャーを外すことが仕事になる」と松木が現在置かれている境遇について理解を示した。その上で、「久保(建英)はいいプレーヤーかもしれないが」と断った上で、「彼ですらヨーロッパでプレーすることに苦労している」と現状を説明した。 そして「高校年代では素晴らしい活躍をしたのは間違いない。同じ年代の大会で素晴らしい成績を収めたが、ヨーロッパの同年代を相手に活躍できるかどうかは分からない。まずは地に足をつけること。高校で活躍したが、それ以上でも以下でもない。彼はまだまだ若い。プレッシャーを与えずに、順調に成長するよう温かい目で見守っていきたい」と持論を述べた。 まさにその通りと頷いてしまった。 アルベル監督が例に出した久保は、FC東京のトップチームに登録され、J3リーグでデビューしたときは、松木の入団会見の2倍くらいのメディアが殺到した。沖縄キャンプや小平での練習後、引き上げてくる選手に話を聞くのは基本的に自由だったが、久保だけは事前に広報に取材したい旨を伝える必要があった。 それだけチームも気を遣った選手であると同時に、長谷川健太元監督は厳しく接した。このため短期間ではあるが横浜Mにレンタル移籍して出場機会を増やし、FC東京に復帰後、念願のリーガ・エスパニョーラへの移籍を果たした。 先日の国王杯、RCDエスパニョール戦ではFKから鮮やかなゴールを決めたが、評価されるにはさらなるゴールが必要だろう。 松木に関しては、ヨーロッパのスタンダードを知る指揮官の下で経験を積めるメリットは大きい。希望するポジションはボランチということで、青木拓矢や安部柊斗らがライバルになるが、得点嗅覚が松木の大きな武器になる。とはいえ、それは試合に出られての話。そのためにも、まずは沖縄キャンプでどれだけアピールできるか。 松木だけでなく、FC東京ならGKヤクブ・スウォビィクやCBエンリケ・トレヴィザンら活躍が楽しみな選手がいるし、それは他のチームも同じこと。今シーズンは例年になく選手の移籍も活発だったため、チームがどう変貌するのか。こちらも楽しみに開幕を待ちたい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2022.01.18 22:00 Tue
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「ボランチで得点を取れる」8ゴールと充実したシーズンを終え、日本代表に戻った名古屋MF稲垣祥「チャンスを掴めるかどうか」

日本代表候補トレーニングキャンプが17日にスタート。国内組の選手たちが一堂に会して、月末に控えるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選へ準備をスタートさせた。 合宿初日からハーフコートでの11vs11を行うなど、強度の高いトレーニングを実施した日本代表。W杯イヤーになったということもあり、熱が帯びており、選手たちもしっかりとオフの期間でもトレーニングを積んできたことを見せた。 キャンプ2日を前に、名古屋グランパスのMF稲垣祥がメディアのオンライン取材に応対した。 初招集を受けた2021年3月以来の招集となった稲垣。久々に再び代表に招集された。 これまでのW杯予選については「ちょっとは身近になったかなという感じで、入る前より親近感湧きながら見ていました」とコメント。「ただ、そこまで見方は変わらないで、いちファンとして見ていました」と、チームの一員という意識よりは外の人間という意識の方がまだ強いようだ。 このおよそ1年の間に代表の状況も変化。直近の試合は[4-3-3]となり、アンカーとインサイドハーフ2枚という構成になっている。 中盤の選手たちについて稲垣は「中盤は良い選手が揃っていると思いますし、海外で活躍している選手もそれぞれ能力が高くて、自分自身も参考にしながら見させてもらっています」と、盗めるところを盗むつもりがあるという。 仲間を評価している稲垣だが、自身も生き残るつもりは当然ある。「もちろん自信はありますし、自分自身にしかできないプレー、今まで代表で選ばれているボランチの選手と違うところでの価値を出せる気持ちもあります」とコメント。「ただ評価してくれとは思っていないですが、自分の中で胸に秘めながらプレーし、普段過ごしています」と、ストロングポイントを出していけるようにしたいとした。 その点では、稲垣は1シーズンしっかりとリーグ戦を戦い、チームトップの8ゴールを記録。ベストイレブンにも初選出されるなど、充実したシーズンを送っていた。 その点は武器だと語り「ボランチで得点を取れるというところは1つ武器だと思いますし、それを証明できた昨シーズンだと思うので、そこの存在感は出して行きたいと思います」とコメント。「生き残るにはそこの存在感は必要だろうなと思います」と、他の選手以上にゴールを生み出せる部分は強みにしているようだ。 今回の日本代表では、ケガ人も多く出ており、招集できない選手も多い状況だ。その点ではチャンスを生かすこともできる稲垣。「代表にとってはケガ人が多く出ていることは良くないことだと思いますし、W杯予選を勝っていくところでは少しネガティブなところはあると思いますが、それ以外の選手、自分を含めた選手は、ポロっと溢れてくるチャンスを掴めるかどうかで、選手の価値が大きく変わると思います」とコメント。「僕もそうですが、他の選手たちも気運はあると思うので、この合宿でみんなで高めてやっていきたいと思います」と、このチャンスをしっかりと生かしていきたいと語った。 2022.01.18 21:43 Tue
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