ミラン、ケシエまでもフリー流失か…年俸面での大きな隔たり

2021.11.10 10:30 Wed
Getty Images
ミランはコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(24)を失う可能性が高まっているようだ。

今季も中盤の絶対軸を担う一方で、今季が契約最終年のケシエ。長らくミランとの延長交渉が取り沙汰されるが、進展がなく、来年1月の移籍市場まであと1カ月あまりというところまで来てしまっている。

イタリア『スカイ』が新たに報じたところによると、両者の溝は深まるばかり。ミランは年俸600〜650万ユーロ(約7億8000万〜8億5000万円)の新契約を提示しているが、その金額面で隔たりがあるようだ。
ケシエ側は年俸としておよそ900万ユーロ(約11億7000万円)を要求。ステファノ・ピオリ体制下で中盤のリーダーとして活躍する主力だが、要求額を下げない限り、ミランとの契約更新は難しい様相だという。

今夏のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、トルコ代表MFハカン・チャルハノールに続いて、ケシエのフリー流失危機にも直面するミラン。ケシエ側の譲歩が必要といわれるが、果たして…。

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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWUC5UrMDS6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.17 05:45 Wed
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon
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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
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ミラン若手が痛恨の失態…C・ロナウドとの記念撮影でユーベ選手の裸体が流出

▽ミランのプリマヴェーラに所属するU-20イタリア代表DFラウル・ベラノーヴァが先日のミランvsユベントスの試合後に痛恨の失態を犯してしまった。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽3連勝中で4位に付けるミランと、セリエAで10勝1分けの無敗で首位を快走するユベントスの上位対決は、アウェイのユベントスがFWマリオ・マンジュキッチ、FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールによって2-0で快勝。一方、敗れたミランは古巣対戦のFWゴンサロ・イグアインがPK失敗に退場と非常に後味の悪い形で試合を終えることに。 ▽だが、試合終了後にイグアイン以上に気まずい思いをすることになったのが、同試合を観戦していたミランのプリマヴェーラのベラノーヴァと、ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニの2選手だった。 ▽ベラノーヴァは同試合後にユベントスのロッカールームを訪れ、憧れのC・ロナウドにツーショット写真を要望。これにC・ロナウドが快く応じてベラノーヴァは目標の記念撮影に成功した。 ▽ここまでは良い話だったが、問題が起きたのは同選手が自身のSNSで友人と当該画像を共有したことだった。実は、C・ロナウドとベラノーヴァはユベントスのロッカールームを背景に写真撮影を行っており、そこにはちょうど全裸でシャワールームに向かうと思われるキエッリーニの姿がハッキリと写ってしまっていたのだ。 ▽ベラノーヴァが冷静にこの事実を認識していれば、友人との画像共有を控えるか、キエッリーニの姿を画像処理でぼかしてから共有するなどのやり方があったと思われるが、18歳という若さに加えて、憧れの人とのツーショット写真に舞い上がった同選手は配慮を欠く形で何の処理も行わないままSNSの大海へと画像を流出させる事態を招いてしまった。その後、ユーザーや関係者の指摘でこの事実に気付いて当該の投稿は削除されたものの、すでにこの画像は世界中に広まることになった。 ▽そして、友人がSNSに画像を投稿したことで大事件のキッカケを作ってしまったベラノーヴァは自身のSNSで公式に謝罪を行った。 「今回の一件に関して深く謝罪します。まず初めにジョルジョ・キエッリーニに謝罪したいです。ただ、今回の出来事は私が意図したものではありませんでした。すべてのフットボールファンに対して、私が偉大なチャンピオン(C・ロナウド)と一緒に写真を撮ったことは認めますが、私自身はSNSにこの写真を投稿していません。もちろん、私自身が犯した過ちで後悔していることは何のチェックもなく友人たちと画像を共有してしまったことです。本当に申し訳ありませんでした」 ▽被害者のキエッリーニにとっては不運極まりないことだが、今回の裸体流出が女性人気の高いFWパウロ・ディバラやDFレオナルド・ボヌッチらではなく、男気満載の同選手だったところが、ややオチのように感じる側面も…。 ◆キエッリーニの裸体が…(ちゃんと隠してます) https://twitter.com/marca/status/1062159189273907201 2018.11.13 13:44 Tue

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