ボルシアMG&スイス代表守護神ゾマーが語る夢「40歳になってもゴールマウスに立っていたい」
2021.10.25 18:49 Mon
2014年夏にバーゼルからボルシアMGに加入して以降、9シーズンに渡って正守護神を務めるゾマー。身長183cmとGKとしては小柄ながら、抜群の反射神経とポジショニングから繰り出すシュートストップを武器に、ブンデスリーガ屈指の守護神に上り詰めた。
2012年からはスイス代表にもメンバー入りしており、ここまで70キャップを記録。今夏に開催されたユーロ2020ではラウンド16で優勝候補のフランス代表と対戦し、PK戦で相手FWキリアン・ムバッペのキックをストップしてみせ、母国を同大会ベスト8に導いた。
そんな32歳のゾマーはドイツ『キッカー』のインタビューで、できるだけ長く現役を続けていたいと語った。
「40歳になってもゴールマウスに立っていたい。それを目指しているし、その姿を明確にイメージできるんだ。なんでだろうか」
「僕の理想は40歳になっても、朝起きたらすべての骨が正しい位置にあること。そして、鏡を見ながら『今日もトレーニングに行くことができて、幸せだ』と自分に言い聞かせることだよ」
また、2023年までとなっている現行契約についても言及。延長に前向きな姿勢を示した。
「2023年以降も喜んでここにいたいよ。こんな野心的なクラブで、これだけ長い間レギュラーの座に就き、順調にサッカーができるのは当たり前のことではない。僕にとってボルシアMGは素晴らしいクラブなんだ」
「契約があと1年半も続くことに満足しているし、かなりリラックスしているよ」
さらに、「僕の大きな目標は、グラッドバッハでタイトルを獲得することだ。もちろん、DFBポカールもその一環だ」ともコメント。クラブでのタイトル獲得を目標に掲げた。
2012年からはスイス代表にもメンバー入りしており、ここまで70キャップを記録。今夏に開催されたユーロ2020ではラウンド16で優勝候補のフランス代表と対戦し、PK戦で相手FWキリアン・ムバッペのキックをストップしてみせ、母国を同大会ベスト8に導いた。
そんな32歳のゾマーはドイツ『キッカー』のインタビューで、できるだけ長く現役を続けていたいと語った。
「僕の理想は40歳になっても、朝起きたらすべての骨が正しい位置にあること。そして、鏡を見ながら『今日もトレーニングに行くことができて、幸せだ』と自分に言い聞かせることだよ」
「僕は数年後もプレーするためにたくさんの投資もしている。栄養補給からメンタルワークまで長く健康でいるために必要なすべてのことをやっているよ」
また、2023年までとなっている現行契約についても言及。延長に前向きな姿勢を示した。
「2023年以降も喜んでここにいたいよ。こんな野心的なクラブで、これだけ長い間レギュラーの座に就き、順調にサッカーができるのは当たり前のことではない。僕にとってボルシアMGは素晴らしいクラブなんだ」
「契約があと1年半も続くことに満足しているし、かなりリラックスしているよ」
さらに、「僕の大きな目標は、グラッドバッハでタイトルを獲得することだ。もちろん、DFBポカールもその一環だ」ともコメント。クラブでのタイトル獲得を目標に掲げた。
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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed4
フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 WedボルシアMGの人気記事ランキング
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ブレーメンが198㎝大型FWウォルトメイドの今季限りでの退団を発表
ブレーメンは2日、U-21ドイツ代表FWニック・ウォルトメイド(22)が今季限りで退団することを発表した。 8歳でブレーメンの下部組織に入団したウォルトメイドは、2020年2月1日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦で当時クラブ最年少記録となる17歳11カ月16日でブンデスリーガデビューを飾った。 しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、2022-23シーズンはドイツ3部のSVエルフェアスベルクへレンタル移籍。ブレーメンに復帰した今季は準主力としてここまでブンデスリーガ23試合に出場していた。 ウォルトメイドの退団について、クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は以下のようにコメントしている。 「ニックがブレーメンから離れることを決めたのはとても残念だ。我々は彼に非常に良いオファーを出し、ブレーメンの今後の展望も伝えた。それが彼の決断の重要な要因となった。彼がヴェルダーを去るのはとても残念だが、もちろんニックの決断を受け入れるしかない」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、今夏にフリーとなる198㎝大型FWウォルトメイドには、シュツットガルトやホッフェンハイム、ボルシアMGが獲得に動いているとのことだ。 2024.04.03 07:00 Wed2
ボルシアMG、司令塔ノイハウスが契約延長! 今季から背番号10に変更
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