話題のニューカッスルと対戦するスパーズ、ヌーノはスタジアムの雰囲気を警戒

2021.10.17 21:30 Sun
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Getty Images
トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、ニューカッスル戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

17日に行われるプレミアリーグ第8節でニューカッスルとアウェイで対戦するトッテナム。開幕から3連勝していたものの、その後は3連敗と波の激しいチームは、2-1で勝利した前節のアストン・ビラ戦に続く今季2度目の連勝を目指す。

その相手となるニューカッスルは、7日に総資産3200億ポンド(約49兆2400億円)ともいわれるサウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)』による買収が完了。だが、『スパーズTV』のインタビューを受けたヌーノ監督は、それを無視して試合に臨むと語った。

「素晴らしい雰囲気になることは間違いないし、意識しなくてはならない話題だ。だが、それと同時にそれを無視するんだ。雑音を遮断して仕事に集中しなければならない」

「買収によってファンが喜んでいるのは明らかだ。我々にはタフな雰囲気となるだろう。そこから難しくするかどうかは我々次第だが、プレーし、競争し、ソリッドでなければならない」

またヌーノ監督は、前節勝利したアストン・ビラ戦がこの試合に臨むうえでも重要な結果だったと強調。3連敗から脱却した試合は、ニューカッスル戦でも相通じるものがあると考えているようだ。

「ビラ戦は重要だった。特に我々はいいパフォーマンスをすることができたからね。我々は組織的で素晴らしく、コンパクトであり、失点時でもすぐに反応し、素晴らしいサッカーと良いチャンスで試合を終えることができた。この結果はニューカッスル戦に向かう我々の出発点になるだろう」


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