広島、今季ルヴァンでプロデビューのユースFW棚田遼が来季トップ昇格! 「心を動かすようなプレーを」

2021.10.16 18:05 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
サンフレッチェ広島は16日、同クラブユースでプレーするFW棚田遼(18)の来季トップチーム入り内定を発表した。

棚田はアタッカーで、緩急のある鋭いドリブル突破と高いキープ力が武器。2019年にU-16日本代表歴を持ち、今年5月に行われたJリーグYBCルヴァンカップの横浜F・マリノス戦で先発入りしてプロデビューを果たすなど、今季のここまで2試合に出場している。

来季から広島で本格的にプロとしてのキャリアを歩み出す棚田はクラブを通じて喜びの思いとともに、意気込みを語っている。

「来季からトップチームに昇格することになりました、棚田遼です。地元・広島でプロキャリアをスタートできるのは、これまで支えてくれた家族、監督、コーチ、チームメートをはじめ多くの方々のおかげだと感謝しています。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、ファン・サポーターの皆さまの心を動かすようなプレーをしたいと思います。応援よろしくお願いします!」


関連ニュース
thumb

広島、ドウグラス・ヴィエイラが左ヒザ治療のためブラジル帰国

サンフレッチェ広島は25日、FWドウグラス・ヴィエイラがケガの治療のためブラジルに帰国したことを報告した。 今季は明治安田生命J1リーグで19試合6ゴールの記録を残したD・ヴィエイラ。第29節の柏レイソル戦ではJリーグ初のハットトリックを達成し、同試合を含めた前後4試合では5ゴールと好調だった。 しかし、9月末に右大腿二頭筋肉離れで歯止めがかかると、11月初旬の第34節鹿島アントラーズ戦で復帰したものの、それが今季最後の試合となった。 今回の帰国理由は左ヒザの治療のため。25日に日本を発つが、再来日の時期は未定となっている。 なお、広島では同日、来季から新たにドイツ人のミヒャエル・スキッべ氏(56)が就任することが発表されている。 2021.11.25 15:13 Thu
twitterfacebook
thumb

広島が来季の新監督にドイツ人指揮官のスキッべ氏を招へい、ドルトムントやフランクフルト、ギリシャ代表なども指揮

サンフレッチェ広島は25日、2022シーズンの新監督にドイツ人のミヒャエル・スキッべ氏(56)が就任することを発表した。 スキッベ氏は、シャルケで現役時代を過ごし、U-18ドイツ代表としても活躍。22歳から指導者の道を歩みシャルケU-19の監督でキャリアをスタート。その後、ドルトムントのU-19やセカンドチームで監督を務め、ファーストチームの監督も務めた。 その後、ドイツ代表のコーチ、U-18ドイツ代表、U-20ドイツ代表の監督を務めた他、レバークーゼン、ガラタサライ、フランクフルト、エスキシェヒルスポル、ヘルタ・ベルリン、カルデミル・デミル・チェリク・カラビュックスポル、グラスホッパー、ギリシャ代表でも監督を務めた。 2020年からはサウジアラビアのアル・アインで監督を務めていた。 スキッベ監督はクラブを通じてコメントしている。 「サンフレッチェ広島での時間を本当に楽しみにしています!このチームで成功すること、素晴らしいファンからのサポートを受けられること、そして日本の人々や文化を知る機会を得られることは私にとって大きな名誉です」 「サンフレッチェ広島の歴史に名を残せるような素晴らしいチームを作り上げ、皆さまと共に喜びを分かち合いたいと思っています」 広島は、10月26日に城福浩監督が退任。ヘッドコーチを務めていた沢田謙太郎氏が監督に就任したが、3試合を戦い1分け2敗と勝利がまだない状況となっている。 2021.11.25 11:21 Thu
twitterfacebook
thumb

広島、森島司が右ヒザを手術…全治2カ月

サンフレッチェ広島は24日、MF森島司が半月板の手術を行ったことを報告した。 ここまでJ1リーグ29試合、ルヴァンカップ5試合、天皇杯1試合に出場していた今季の森島。直近の清水エスパルス戦はベンチメンバーからも外れていた。 クラブによると、今回の手術は右ヒザ半月板の部分切除のためのもの。全治は2カ月と伝えられている。 2021.11.24 17:35 Wed
twitterfacebook
thumb

讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」

カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon
twitterfacebook
thumb

広島を下した清水、平岡体制初勝利で残留圏死守【明治安田J1第36節】

明治安田生命J1リーグ第36節、清水エスパルスvsサンフレッチェ広島が20日IAIスタジアム日本平で行われ、1-0で清水が勝利した。 残留争い真っ只中の16位清水(勝ち点33)と、残留を確定させている10位広島(勝ち点46)の一戦。清水は4日にロティーナ監督と契約を解除し、かたや広島も城福監督が先月末に退任したため、互いに暫定監督の下で残りの試合を戦うことになった。 必勝が求められる清水は前節、2度追いつく形で北海道コンサドーレ札幌とドロー。3連敗で止めたものの、4試合未勝利と足踏みが続いている。しかし、今節は積極的な姿勢が立ち上がりから目立つ。 5分過ぎに前線からのプレッシャーが功を奏し、相手のミスパスをカットした鈴木にチャンス到来。ここは相手守備陣に捕まったが、9分には再び鈴木の持ち上がりからチアゴ・サンタナのシュートシーンを迎えるなど、早々に見せ場を作った。 さらに13分には、ボール奪取からスムーズにカウンターへ移行し、右サイドの片山がカットインから右足シュート。相手DFに当たってしまったものの、立て続けにゴールに迫る。 一方の広島は、中盤でのボールロストが多く、攻撃がままならない時間が続く。23分には、相手のクロスに対応した荒木のクリアミスがオウンゴールになりかけるなど、今ひとつ試合に入れない。 すると30分、試合を動かしたのはやはりホームチームだった。最終ラインの鈴木義宜から鋭いスルーパスが鈴木唯人へ通ると、ボックス右から放ったシュートはポスト左を直撃。しかし、こぼれ球をチアゴ・サンタナが詰めて、ネットを揺らした。 全くチャンスが作れない広島は、55分に一挙3人替え。浅野、松本、柏を下げて、鮎川、塩谷、藤井を投入し、テコ入れを図った。 すると57分に、左サイドの東のクロスに茶島が合わせてようやく好機演出。続く64分には、ボックス手前でボールを持った鮎川がドリブルでボックス左へ侵入し左足を振り抜いたが、ここはGKの好セーブに遭った。 後半から押され気味の清水は、後藤に代わって投入された中山が67分にシュートシーンを迎えるが、ここは相手DFのブロックに捕まる。 徐々に攻守の激しさが増してきた一戦。75分をまわり、清水は西澤に代えて特別指定の山原を投入すると、その山原がいきなりドリブルシュートで見せ場を作る。対する広島も青山を下げてジュニオール・サントスを送り出し、攻撃の勢いを加速させる。 終盤を迎え、リードする清水は84分に3枚替えに出る。鈴木、原、竹内を下げて、ディサロ、エウシーニョ、中村を投入。左内転筋の肉離れで長期離脱が続いていたエウシーニョは6月6日のルヴァンカップ鹿島アントラーズ戦以来の公式戦となる。 80分以降は広島の攻勢が続いたが、最後までゴールを割ることができないまま試合終了。残留を目指す清水が虎の子の1点を守り切り、体制変更後初勝利。5試合ぶりの白星となった。 清水エスパルス 1-0 サンフレッチェ広島 【清水】 チアゴ・サンタナ(前30) 2021.11.20 16:57 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly