後半ATに2つのPK、GK東口の存在も輝く! 浦和vsG大阪は痛み分け【明治安田J1第32節】

2021.10.16 17:00 Sat
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明治安田生命J1リーグ第32節の1試合が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、浦和レッズvsガンバ大阪は1-1のドローに終わった。

熾烈な3位争いに食いついていきたい5位の浦和はルヴァンカップ準決勝敗退のショックも振り払う結果が欲しい一戦となるが、キャスパー・ユンカーが欠場。小泉も先発から外れ、明本が1トップでスタートから出場した。

一方、残留争いから抜け出したい14位のG大阪は今季のここまでケガもあり、ベンチにすら入れずの状況が続いたユース出身4年目の白井がJ1初先発&初出場。ケガ人が多いセンターバックは菅沼と佐藤のコンビでスタートした。

奇遇にも前節ともに5失点大敗を喫して、それぞれ2試合ぶりの勝利を目指す両者の一戦は序盤からホームチームのペースに。自陣にブロックを敷いて相手を誘い込み、速攻に繰り出そうとするG大阪だが、圧倒的にボールの主導権を握る浦和が相手の狙いを出させず、試合もコントロールする。

だが、再三にわたり、サイドを突破口に作り出したチャンスを不意にし続ける浦和は徐々にG大阪が盛り返し始めるなかで、35分に明本が負傷交代。小泉をスクランブル投入して以降も大きく流れを相手に渡さず、フィニッシュ数も増やしていくが、なかなかゴールに繋げられない。

後半も浦和ペースで進むが、ハーフタイム明けに白井とパトリックの交代を施したG大阪が前からボールを奪いに行く姿勢を強め、52分にウェリントン・シウバのパスをバイタルエリア中央で受けた宇佐美がわずか右に外れる惜しい右足ミドル。依然、攻めの場面こそ少ないが、迫る形を作る。

浦和も54分、敵陣中央でのボールカットから平野がドリブルでボックス左に持ち込み、惜しくもゴール右に外れる左足フィニッシュ。続く60分にも決定機が続き、関根の縦パスで完全に相手守備ラインの背後を抜け出した汰木がボックス中央でGK東口との一対一を迎えるが、仕留め切れない。

前半の良い時間帯を生かせず、拮抗した展開に持ち込まれてしまった浦和だが、78分までに残る交代枠を使い切ると、90分に江坂がボックス左から放った左足シュートがブロックを試みた菅沼の手に当たり、VARでPKに。これを江坂自らしっかりと決め切り、浦和が最終盤にスコアを動かす。

ところが、追いかけるG大阪も後半アディショナルタイム4分、ロングボールに反応したパトリックがボックス右でコントロールすると、対応に入った岩波のハンドを誘って、土壇場でPKチャンスをゲット。プレッシャーがかかる場面だったが、パトリックが決め切って、追いついた。

何とか突き放そうと猛攻に転じた浦和は勝ち越しのチャンスを作り出すが、G大阪守護神の東口が気迫のファインセーブで阻止され、3位浮上に向けて痛恨のドロー。G大阪も依然、苦しい内容だったが、残留に向けて敵地で最低限の勝ち点1を手にした。

浦和レッズ 1-1 ガンバ大阪
【浦和】
江坂任(後45+1)
【G大阪】
パトリック(後45+4)


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