9月MVPにJ1新記録樹立の名古屋守護神ランゲラック! 「チームメイトのおかげ」

2021.10.08 16:45 Fri
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©︎J.LEAGUE
Jリーグは8日、9月度の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。各カテゴリーから名古屋グランパスのGKランゲラック、V・ファーレン長崎のFWエジガル・ジュニオ、テゲバジャーロ宮崎のFW梅田魁人がそれぞれ初の栄誉に輝いている。

名古屋加入4年目の今季も最後の砦として傑出した活躍を続けるランゲラックは9月、J1リーグ4試合の出場で全体でも最多タイとなる16回のセーブを記録して、2失点。2度のクリーンシートをやってのけるなかで、ボックス内から許したシュートのセーブ数でも最多の11本をマークして、その間のチームも3勝1分けと無敗で乗り切った。

9月26日に行われたJ1リーグ第30節の大分トリニータ戦でJ1新記録の今季19試合目の無失点も成し遂げ、2020シーズンの12月以来2度目の受賞となるランゲラックはJリーグの公式サイトを通じて、喜びの思いとともに、佳境に入る今後に決意を新たにした。

「KONAMI月間MVPに選出いただき光栄です。まずJ1リーグにおける無失点試合の新記録を樹立できたのはチームメイトのおかげですし、この賞も自分ひとりでいただけたものではありません。いつも自分を支えてくれる家族、そして共に闘う、監督・コーチ・チームメイト・クラブスタッフ・グランパスファミリーに感謝します。シーズンも終盤になりますが、いつも通り全ての試合にベストを尽くして頑張ります!」

J2リーグから選出のエジガル・ジュニオは初受賞となり、9月の5試合で7ゴールの活躍を披露。J3リーグから今季2度目の受賞となる梅田は9月、4試合に出場して2ゴールをマークした。


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