レーティング:リバプール 2-2 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

2021.10.04 04:15 Mon
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プレミアリーグ第7節、リバプールvsマンチェスター・シティが3日にアンフィールドで行われ、2-2のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 アリソン 6.0
ホームでの前回対戦での屈辱を払しょくする見事なゴールキーピングを披露。結果的に2失点も、前半の2度のビッグセーブは非常に大きかった

DF
7 ミルナー 4.5
フォーデンとのマッチアップで完敗。後半にはベルナルド・シウバへの軽率なファウルで退場の可能性もあった。気迫は見せたが、加齢による衰えを感じさせる一戦に

(→ジョー・ゴメス 5.5)
投入直後に冷静なクリアを見せるなど、難しい試合にうまく入った

32 マティプ 6.0
攻守両面でソリッドなパフォーマンスを披露。相棒やミルナーが安定感を欠いた中、要所でチームを助ける好守を見せた

4 ファン・ダイク 5.5
足を滑らせてベルナルド・シウバに決定的なラストパスを出されるなど、普段に比べてやや安定感を欠く対応が散見された

26 ロバートソン 6.0
攻撃面で決定的な仕事は見せられなかったが、攻守両面で高いプレー強度と集中した対応を90分間継続

MF
14 ヘンダーソン 5.0
チームを鼓舞するリーダーシップを発揮したが、守備面でやや無謀な対応が多くバランスを崩す一因に。終盤はそのツケを払う形でガス欠気味でフィルター役を完遂し切れず

3 ファビーニョ 5.5
献身的にプレーを続けたが、失点場面を中心に軽い対応が散見。ロドリに絶好機を阻まれてヒーローになれず

17 C・ジョーンズ 5.5
攻守両面で最低限の仕事はこなしたが、やや守備の負担が多く直近数試合のような攻撃面での輝きを放てず

FW
11 サラー 7.5
公式戦7戦連発を含む1ゴール1アシストの活躍。チーム全体が苦戦した中、完全な個人技で2度も局面を打開

20 ジョタ 5.5
前半は序盤以降、思うように攻撃に絡めず。後半序盤に若干の輝きを放った一方、守備では献身性が光った

(→フィルミノ 5.0)
コンディションが万全ではないのか、ほとんどインパクトを残せず

10 マネ 6.0
貴重な先制点を挙げたが、それ以外では評価し辛いパフォーマンス。再三のボールロストに守備でも集中を欠く場面が散見

監督
クロップ 5.5
ホームで最低限のドロー。後半は修正がうまくいったというよりも、サラーの圧倒的な個人技に救われた

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
31 エデルソン 5.5
2失点共に致し方なし。飛び出しのミスをロドリに救われたが、それ以外はスペースケアや正確なキックといつも通りの安定感だった

DF
2 ウォーカー 6.0
マッチアップしたマネをほぼ封殺。要所で攻撃にも顔を出して良いアクセントとなっていた

3 ルベン・ディアス 6.0
早い時間帯にカードをもらったものの、強力攻撃陣を相手に90分を通して安定した守備を披露。前半序盤には同胞ジョタの決定機を無理の利く守備で阻止

14 ラポルテ 5.5
結果的に2失点に絡む形となったが、責任の大部分はカンセロにあり。前半はビルドアップで良い配球をみせ、失点場面以外は守備でも及第点の出来

27 カンセロ 5.0
前半は攻守両面でハイパフォーマンスを披露。ただ、後半は2度の軽率なプレーでサラーに出し抜かれるなど課題を克服し切れず

MF
17 デ・ブライネ 6.0
チームを救う同点ゴールを記録。要所でチャンスに絡んでいたが、本来の能力を考えると、細かいボールタッチやキック精度など物足りなさも見受けられた

16 ロドリ 7.0
チームを救うスーパーブロックを見せた。試合全体を通しても攻守両面で抜群のバランス感覚を発揮した

20 ベルナルド・シウバ 7.0
前半にスーパーなドリブル突破を見せるなど、卓越したキープ力と正確なパスで攻撃をけん引。守備でも地上戦では相手を凌駕する素晴らしいパフォーマンスだった

FW
9 ガブリエウ・ジェズス 6.5
フォーデンのゴールをアシスト。やや判定基準にフラストレーションを溜めていたが、決定力を除き攻撃面で相手の脅威となった

10 グリーリッシュ 5.5
最前線起用となった中、守備面では献身性を見せた。ただ、攻撃面では期待された個の優位性をもたらせぬまま交代に

(→スターリング 5.5)
アンフィールドで2戦連発が期待されたが不発に。ただ、オープンな展開の中できっちりチャンスに顔を出した

47 フォーデン 7.5
1ゴールに加え、2点目の起点に。指揮官が期待した個的優位性をもたらしてリバプールにとっての脅威となり続けた

監督
グアルディオラ 6.0
圧倒的だったサラーを封じることができなかった以外、ほぼ思い通りの試合内容だった。ミルナーが退場となった場合、勝ち点3を得られた可能性は高かった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
サラー&フォーデン(リバプール&マンチェスター・シティ)
白熱のドローという結果を受け、甲乙つけがたい両チームのベストプレーヤーをMOMに選出。試合を通して存在感を放ち続けたフォーデン、勝負所で異次元のプレーを見せたサラーと両選手共に決定的な存在だった。

リバプール 2-2 マンチェスター・シティ
【リバプール】
マネ(前14)
サラー(後31)
【マンチェスター・シティ】
フォーデン(後24)
デ・ブライネ(後36)

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レーティング:マンチェスター・シティ 1-0 チェルシー《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第22節、マンチェスター・シティvsチェルシーが15日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220116_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.5 前半守備機会がなかった中で後半入りのルカクの決定機を圧巻のセーブで阻止。前半は相手のカウンターへの対応や味方が嵌められそうになった際のパスの逃げ道と予防的なプレーを心がけ、後半は際どいクロスに対して冷静に対応   DF 2 ウォーカー 6.5 前半は極力味方にサイドのスペースで勝負させるため後方支援に徹し、後半は効果的な背後への飛び出しも見せた。ルカクやプリシッチらのカウンターに備えてリスク管理を怠らず   5 ストーンズ 6.5 約1カ月ぶりの先発出場となったが、ルベン・ディアスに代わって最終ラインをまとめる。ルカクとの肉弾戦で互角以上に戦い、後方からの配球もそつなし   14 ラポルテ 6.5 前半立ち上がりにルカクに突破を許す場面はあったが、以降はヴェルナーのシュートをブロックするなど集中した守備を披露。要所でチャレンジの縦パスも出していた   27 カンセロ 7.0 決勝点をお膳立て。正確な繋ぎや局面を打開するプレーに、守備では安定した対応と抜群の存在感を放った   MF 20 ベルナルド・シウバ 6.5 スターリングと共に右サイドで攻撃の起点となり、守備でも再三の好守を披露。トランジションの局面ではコバチッチと見ごたえのある攻防を繰り広げた   16 ロドリ 7.0 ビルドアップの経由点として機能。切り替えの場面でも奪い切る守備で相手の起点をきっちり潰した   17 デ・ブライネ 7.0 圧巻のミドルシュートで決勝点を記録。前線で起点づくりに絡みつつ後半には決定的なクロスを幾度も供給。球際の勝負でも互角以上に戦っていた   (→ギュンドアン -)   FW 7 スターリング 7.0 マルコス・アロンソ、サールのコンビに対して個的優位性をもたらす鋭い仕掛けを見せた。決定的な仕事を果たすまでに至らなかったが、間違いなく攻撃をけん引していた   47 フォーデン 6.5 最前線起用も中盤の低い位置やサイドに流れながら局面で数的優位を作り、フィニッシュの局面では利他的なプレーでシュートチャンスを供給   (→ガブリエウ・ジェズス -)   10 グリーリッシュ 6.5 前半終盤の決定機は決め切りたかった。得意のドリブル突破は前半リュディガーらにうまく封じられたが、後半に入って盛り返した。それ以外の場面でも攻守に多くの仕事をこなした   監督 グアルディオラ 6.5 欲を言えば、前半の内にゴールを奪って複数得点で勝ちたかったが、相手にほとんど決定機を作らせない完勝と言える   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220116_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 6.0 失点場面は相手を褒めるべき。グリーリッシュの決定機を阻むなど、個人としては素晴らしいゴールキーピングだった。マイボール時の判断や精度は課題か   DF 2 リュディガー 6.0 チーム事情で3バックの右でのプレーとなったが、安定した対人、クロス対応でシティ攻撃陣の前に立ちはだかった   6 チアゴ・シウバ 6.0 攻守両面で高い戦術眼を生かした安定したプレーを見せた。的確なコーチングで味方を動かしながら要所を締めた   31 サール 6.0 マイボール時はややバタついたが、守備では粘り強い一対一の対応や的確なカバーリングをみせ、ビッグマッチで見事な奮闘ぶりを見せた   MF 28 アスピリクエタ 5.5 前半はリュディガーと共に良い形で守っていたが、連戦の影響もあり後半は後手の対応が目立った   7 カンテ 5.5 失点場面ではデ・ブライネに振り切られたが、試合を通してセントラルMFの負荷が大きかった中で奮闘した   8 コバチッチ 6.0 前半に自身のロストからピンチを招いたが、ルカクの決定機演出で帳消しに。チームとして結果を残すことはできなかったが、攻守両面における仕事量の多さは際立っていた   3 マルコス・アロンソ 5.0 前半序盤にカードをもらったことでスターリングとのマッチアップで常に劣勢を強いられた。周囲のサポートで大崩れはしなかったが、相手の明確な攻めどころになっていた   (→マウント 5.0) 期待された攻撃を活性化する仕事は見せられず   FW 10 プリシッチ 5.0 前半は守備に奔走されて攻撃面でほとんど良さを見せられなかった。球際の勝負でも劣勢に   (→ヴェルナー 5.0) 失点直後に決定機が訪れたが、相手のブロックに阻まれる。全体的に覇気のないプレーに終始   9 ルカク 5.0 前線で完全に孤立し、相手守備陣にうまく封じ込まれた。チーム唯一の決定機は決め切りたかった。   22 ツィエク 5.0 前半は幾度か良い形でボールを引き出して起点になる場面もあったが、攻守両面で物足りない出来だった   (→ハドソン=オドイ 5.0) 左サイドで仕掛ける意識は高かったが、精度が伴わず   監督 トゥヘル 5.0 両ウイングバックの不在などエクスキューズはあったが、逆転優勝遠のく痛恨の敗戦に   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) カンセロ、ロドリ、スターリングのパフォーマンスレベルも高水準だったが、試合を決める見事なゴールを挙げた元チェルシーMFをMOMに選出。まだまだベストコンディションとは言えないが、間違いなくパフォーマンスレベルは戻ってきている。   マンチェスター・シティ 1-0 チェルシー 【マンチェスター・シティ】 デ・ブライネ(後25) 2022.01.16 00:10 Sun
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レーティング:インテル 2-1 ラツィオ《セリエA》

セリエA第21節、インテルvsラツィオが9日に行われ、2-1でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 6.0 失点は仕方なし。枠内シュートを的確にセーブした DF 37 シュクリニアル 6.5 守備面パーフェクト。そして決勝点 6 デ・フライ 5.0 絶好機を外し、失点にも関与 95 バストーニ 7.0 見事なミドルシュートで先制点。そして決勝点をアシスト MF 2 ダンフリース 6.0 精度の高いクロスを供給。ゴール前のチャンスにも絡んだ (→ダルミアン -) 23 バレッラ 5.5 立ち上がりに好クロスを送ったが、攻撃面での貢献が一歩足りず (→ビダル -) 77 ブロゾビッチ 6.0 ゲームを作った 5 ガリアルディーニ 5.5 チャルハノールの代役。攻守に無難だった 14 ペリシッチ 6.0 左サイドからの仕掛けで一定のアクセントを付ける (→ディ・マルコ -) FW 7 サンチェス 6.0 好機を幾つか演出し、仕事はこなした (→ジェコ -) 10 ラウタロ・マルティネス 6.0 ゴールは決めきれなかったが、動き自体は良かった (→ホアキン・コレア -) 監督 S・インザーギ 6.0 古巣相手にリベンジ。好機の数は圧倒的だった ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ストラコシャ 6.0 2失点もラウタロやダンフリースのゴール至近距離からのシュートを好セーブ DF 23 ヒサイ 5.5 ペリシッチの対応に集中 (→ラッツァーリ -) 3 ルイス・フェリペ 6.0 彼自身は堅い守備を見せていた 26 ラドゥ 5.5 劣勢の中、よく耐えてはいた 77 マルシッチ 5.5 攻撃参加はせずダンフリースに対応 MF 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 もっとボールに絡みたいところだった 32 カタルディ 5.5 ボールを落ち着かせられず、試合をコントロールしきれなかった (→ルーカス・レイバ -) 88 バシッチ 5.5 守備に追われた印象 (→ルイス・アルベルト -) FW 7 フェリペ・アンデルソン 5.0 ほとんどボールに絡めなかった (→ザッカーニ 5.0) 攻撃面で働けず 17 インモービレ 6.0 ワンチャンスを生かしてゴール 9 ペドロ 5.0 1度好機があったが、それ以外は目立たず 監督 サッリ 5.5 大半の時間帯で守勢に回った。妥当な敗戦 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! バストーニ(インテル) 質の高い攻撃参加を続け、1ゴール1アシストの活躍。攻撃面での成長が著しい。 インテル 2-1 ラツィオ 【インテル】 バストーニ(前30) シュクリニアル(後22) 【ラツィオ】 インモービレ(前37) 2022.01.10 06:43 Mon
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レーティング:ローマ 3-4 ユベントス《セリエA》

セリエA第21節、ローマvsユベントスが9日にスタディオ・オリンピコで行われ、アウェイのユベントスが3-4で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 パトリシオ 5.0 屈辱の4失点を喫したが、個人として大きな責任はなし。失点場面以外ではあまり無理を強いられることはなかった   DF 15 メイトランド=ナイルズ 5.5 加入1日後にビッグマッチでデビュー。チームのシステム変更によって右サイドバックでのスタートとなった中、攻守にぎこちなさは見受けられたものの、球際の奮闘や無難な繋ぎなど及第点の出来   6 スモーリング 5.0 決勝点に繋がるミスに加え、ディフェンスリーダーとして4失点の責任は負うべき。それでも、試合を通しての個人としてのパフォーマンスはそこまで悪いものではなかった   3 イバニェス 4.5 2失点目の場面ではモラタにあっさりとかわされた。それ以外の場面でも人任せな部分が多く守備者として厳しい出来だった   5 ビーニャ 5.5 ミラン戦での低調なパフォーマンスから挽回。守備では身体を張り、攻撃では内と外を効果的に使いながらアクセントを付けた   MF 17 ヴェレトゥ 5.5 先制点を演出。ただ、1失点目の場面では警戒すべきディバラを離してしまった。アンカーでプレーしたミラン戦に比べてプレーは改善   (→カルレス・ペレス 5.5) 一度惜しいシュートがあったが、攻撃を活性化させるまでには至らず   4 クリスタンテ 4.5 アンカーでの起用となった中、2失点目を筆頭に危険なスペースを空ける場面が多く大量失点の一因に。攻撃では良さもあったが、守備のマイナスは大きかった   7 ペッレグリーニ 6.0 見事な直接FKを決めるなど、復帰2戦目で復調を見せていただけに痛恨のPK失敗に…   (→マジョラル -)   FW 77 ムヒタリアン 6.0 果敢なシュートがディフレクトによるゴールに繋がった。右ウイングに配置を変えたことで、ここ数試合に比べて攻撃面で良さが出た   9 エイブラハム 6.0 2戦連発となるゴールに加え、PKを誘発。個人としては前線でまずまず良さを出せていた   64 アフェナ=ギャン 5.5 ペッレグリーニの3点目に繋がるFKを奪取。18歳の年齢を感じさせない堂々たるプレーをビッグマッチで見せた   (→ショムロドフ 5.5) 積極的にプレーに関与する姿勢は見せたが、決定的な仕事はできず   監督 モウリーニョ 5.0 システム変更も機能して70分までは良い試合ができたが、そこからの連続失点によって勝ち点1も得ることができなかった。ただ、守備面で効果的な交代カードがなかったことも事実…   ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.5 前回対戦に続く値千金のPKストップ。不運な部分もあって3失点を喫したが、試合終了間際のエイブラハムへの見事な対応など素晴らしい活躍だった   DF 11 クアドラード 5.5 3点目のゴールに繋がる良い抜け出しを見せた。試合全体を通してはなかなか良い形で攻撃に出られなかったが、守備の局面では粘り強く対応した   4 デ・リフト 5.0 いずれも身体を張った対応でもらった2枚のカードによって退場に。ただ、中盤のフィルターが今一つな状況の中で良いカバーリングを幾度も見せた   24 ルガーニ 6.0 1失点目は2人を見る形となりエイブラハムに出し抜かれた。ただ、それ以外の場面では攻守両面せ積極的なプレーをみせ、チームを大いに助けた   2 デ・シリオ 6.5 圧巻のフィニッシュで値千金の決勝点を記録。2失点目ではムヒタリアンに寄せ切れなかったが、試合全体を通しては上々の出来   MF 14 マッケニー 6.5 インサイドハーフと左サイドハーフで攻守に奮闘。決定的な仕事はなかったが、豊富な運動量と献身性で勝利に貢献   27 ロカテッリ 6.5 反撃の狼煙を上げるゴールを記録。ベンタンクールの低調さによって攻守により多くの仕事を求められた中、中盤を攻守に支えた   30 ベンタンクール 4.5 攻守両面でクオリティの低さを露呈。ケアンと共にベンチに下げられた直後の逆転劇が、それを証明する形に   (→アルトゥール 6.5) 攻守両面で効果的なプレーを随所にみせ、逆転劇の立役者の一人に   FW 10 ディバラ 6.0 圧巻のシュートで1ゴールを記録。ただ、得点以外の部分では守備への貢献度の低さなど、厳しい出来と言わざるを得ない   (→キエッリーニ 5.5) 的確なコーチングと身体を張ったプレーで逃げ切りに貢献   18 ケアン 4.5 スモーリングら相手守備陣に完全に封じ込まれた。攻守両面で効果的なプレーがほぼなかった   (→モラタ 6.5) 自身にゴールはなかったが、2点に関与するゲームチェンジャーの役割を完遂。逃げ切りを図った終盤には身体を張ったキープなどうまく時計を進めた   22 キエーザ 5.5 ディバラのゴールをアシストも、前半半ば過ぎに無念の負傷交代…   (→クルゼフスキ 6.0) ワンチャンスを生かして同点ゴールを記録。ディバラとプレーエリアが被る場面も多く、得点以外ではなかなか輝けず   監督代行 ランドゥッチ 6.0 アッレグリのベンチ入り禁止を受けてビッグマッチを指揮。劇的逆転勝利に導いた   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! シュチェスニー(ユベントス) ロカテッリやゲームチェンジャ―となったモラタ、アルトゥールの活躍も光ったが、前回対戦に続き試合の行方を大きく左右するPKストップを見せたローマの元守護神をMOMに選出。前回対戦はヴェレトゥ、今回はペッレグリーニとの駆け引きに勝利した。   ローマ 3-4 ユベントス 【ローマ】 エイブラハム(前11) ムヒタリアン(後3) ペッレグリーニ(後8) 【ユベントス】 ディバラ(前18) ロカテッリ(後26) クルゼフスキ(後29) デ・シリオ(後32) 2022.01.10 05:00 Mon
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レーティング:ミラン 3-1 ローマ《セリエA》

セリエA第20節、ミランvsローマが6日にサン・シーロで行われ、ホームのミランが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20220107_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メニャン 7.0 失点場面はノーチャンス。的確なポジショニングと驚異的な反射神経を武器に再三のビッグセーブでチームを救う、まさに守護神の活躍   DF 25 フロレンツィ 6.5 古巣初対戦。要所で見せる攻撃参加でチャンスに絡みつつ、守備では的確なカバーリングで急造センターバックコンビをサポート   (→コンティ 5.5) 数的優位での投入ということもあり、危なげなくプレー   20 カルル 6.5 細かなポジショニングや判断ミスなど粗さも散見されたが、試合を通しては高いアスリート能力を生かした球際やカバーリングで奮闘   46 ガッビア 5.5 軽い対応からピンチを招く場面も散見されたが、周囲のサポートもあって90分間大崩れすることなく勝利に貢献   19 テオ・エルナンデス 6.0 多くの主力不在を受け、初めて腕章を巻いてのプレーに。先制点のPK奪取に繋がる強烈なシュートでゴールに関与し、カルスドルプの退場を誘発。前回対戦での退場に続き入れ込み過ぎていた感もあったが、攻撃面で推進力を与えるなど上々の出来   MF 30 ジュニオール・メシアス 6.5 冷静なフィニッシュで決勝点を記録。守備面でのハードワークに加え、攻撃では幾度か鋭い仕掛けで局面を打開した   8 トナーリ 7.0 攻守両面で1.5人分の仕事量をこなす圧巻のパフォーマンス。とりわけ、運動量と危機察知能力を生かしたカバーリングが秀逸だった   10 ブラヒム・ディアス 6.5 シーズン序盤の好調時の躍動感が戻り、相手のギャップを効果的に突く連続性のあるプレーから多くのチャンスを創出   (→D・マルディーニ -)   33 クルニッチ 6.0 中盤での肉弾戦で奮闘。攻撃面ではトナーリと共に相手のプレスをうまくいなしながらリズムを作った。失点時のラインの上げ損ねや不用意なロストは減点対象   (→バカヨコ 5.5) ファーストプレーでいきなりのロストも以降は安定。期待された守備面の強度を上げた   56 サーレマーケルス 5.5 決定的な仕事はできなかったが、チーム事情でポジションを左に移した中、攻守両面でハードワークを続けた   (→レオン 6.5) ダメ押しのゴールにPK奪取。最高の形で1カ月ぶりの復帰戦飾る   FW 9 ジルー 6.5 PKによる先制点に加えて狡猾的なボックス内での見事なパスカットからほぼアシストを記録。前線での起点づくりやファーストディフェンスでもまずまず奮闘   (→イブラヒモビッチ 6.0) PK失敗も3点目をアシストするなど、数的優位の中で余裕を持ったプレーに   監督 ピオリ 7.0 代表への派遣、コロナの影響などで主力10人を欠く苦しい状況での新年初戦。アグレッシブな前半の入りから一気に主導権を握り、その後粘り強く耐える展開の中で的確な交代策で押し切る会心の勝利   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20220107_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ルイ・パトリシオ 5.5 3失点共にノーチャンス。コンディションに不安を抱える中、意地のPKセーブなど個人としては奮闘   DF 23 ジャンルカ・マンチーニ 5.0 個人としては攻守に及第点の出来も、味方のミス絡みで痛恨の退場に。ただ、ビルドアップの局面ではもう少し能動的なアクションがほしかった   6 スモーリング 5.5 空中戦で存在感を発揮し、カバーリングやカウンター対応でも冷静なプレーを見せた   3 イバニェス 4.5 軽率なバックパスを奪われて2失点目に関与。それ以外の局面でも味方との呼吸、単純な精度の問題で再三のミスパスで相手に   MF 2 カルスドルプ 4.5 テオとのバチバチのマッチアップの中で2枚のカードをもらって退場に。攻撃面でもなかなか良い形で絡めなかった   77 ムヒタリアン 5.5 ペッレグリーニをより高い位置で攻撃に絡ませるため、バランサーとしての役割を意識。守備面でハードワークを見せたが、なかなか持ち味を出しにくい試合に…   17 ヴェレトゥ 5.0 攻撃的な中盤3枚の底を担ったが、休暇明けの影響もあってか細かいミスが目立つなど本来の出来ではなかった   (→アフェナ=ギャン 5.5) 幾度か縦に仕掛ける場面はあったが、数的不利の中で突き抜けるモノを見せられず   7 ペッレグリーニ 5.5 エイブラハムのゴールの起点に。久々の復帰戦となった中、徐々に状態を上げたが、チームを勝利に導けず   (→エル・シャーラウィ 5.5) 古巣対戦で攻撃の活性化を期待されたが、投入直後の味方の退場で見せ場を作れず   5 ビーニャ 5.0 攻撃では幾度か高い位置を取ったが、効果的な絡みを見せられず。守備では軽い対応が目立って終始劣勢に   (→クリスタンテ 5.0) 軽率なパスミスで味方のマンチーニを退場に追い込む結果に…古巣対戦で苦戦   FW 9 エイブラハム 5.5 自らのPK献上を払しょくする1ゴールを記録。ただ、相手の急造センターバックコンビを凌駕できず。消化不良の形でピッチを後に   (→ショムロドフ 5.5) 前線で身体を張ったが及ばず   22 ザニオーロ 5.0 幾度か惜しいシュートこそあったが、トナーリやカルルら相手守備陣に封じ込まれてあっさりとしてボールロストが目立った   (→カルレス・ペレス -)   監督 モウリーニョ 5.0 休暇明けという眠った前半の不出来と3枚替え直後の退場が響いた。とはいえ、主力不在のミラン相手の低調なパフォーマンスの責任の多くを負うべき   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! トナーリ(ミラン) 再三のビッグセーブでチームを救った守護神メニャンと共に勝利の立役者に。多くの主力を欠いた中、攻守両面で圧倒的なパフォーマンスをみせ、ゲームキャプテンを担ったテオ以上に頼もしさが光った。   ミラン 3-1 ローマ 【ミラン】 ジルー(前7[PK]) メシアス(前17) レオン(後37) 【ローマ】 エイブラハム(前40) 2022.01.07 04:45 Fri
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レーティング: チェルシー 2-2 リバプール《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第21節、チェルシーvsリバプールが2日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20220102_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 6.0 2失点も後半のサラーとマネの難しいシュートをセーブ DF 14 T・チャロバー 4.5 痛いミスでマネに先制点を献上 (→ジョルジーニョ -) 6 チアゴ・シウバ 6.5 さすがの安定感。フィードも高精度で攻撃の起点に 2 リュディガー 5.5 サラーの対応に腐心 MF 28 アスピリクエタ 6.0 右サイドから可能性のあるクロスを供給 7 カンテ 6.5 絶妙アシストで同点弾演出。コバチッチと共にゲームを掌握 8 コバチッチ 7.0 スーパーボレーで反撃の狼煙をあげた 3 マルコス・アロンソ 5.0 サラーへの対応が軽く2失点目に関与 FW 19 マウント 5.5 いつもの試合よりは目立てず 29 ハヴァーツ 5.0 コナテに潰されていた (→ハドソン=オドイ -) 10 プリシッチ 6.5 同点弾。動きの質が高かった 監督 トゥヘル 6.0 ルカクを外す決断をした中、大半の時間帯でリバプールを押し込んだ。できれば勝ちたかった内容 ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20220102_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 62 ケレハー 6.0 キックはやや心配だったが、キャッチングは安定 DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.0 2点目をアシスト。攻撃に絡んだ際はさすがの精度 5 コナテ 5.5 2失点目は引き出されてしまったが、全体的には及第点 4 ファン・ダイク 6.0 人に強いコナテをうまく使った 21 ツィミカス 5.5 アスピリクエタと互角の攻防に持ち込んだ MF 14 ヘンダーソン 6.0 攻守のバランスを取った 3 ファビーニョ 6.0 押し込まれる展開の中、バイタルエリアをケア 7 ミルナー 5.5 ハードワークを怠らず守備面で貢献 FW 11 サラー 6.5 マネと共にチェルシーを牽制する役割を担う 20 ジョタ 5.0 サラー、マネと比べると目立たず (→オックスレイド=チェンバレン -) 10 マネ 6.5 チェルシーに対し、常に脅威となっていた (→C・ジョーンズ -) 監督代行 リンダース 5.5 クロップ監督のコロナ陽性に伴い指揮。ジョタの交代はもう少し早くても良かったか ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! コバチッチ(チェルシー) スーパーボレーでチームの息を吹き返させた。パスワークも秀逸でリバプールを押し込む要因に。 チェルシー 2-2 リバプール 【チェルシー】 コバチッチ(前42) プリシッチ(前46) 【リバプール】 マネ(前9) サラー(前26) 2022.01.03 03:29 Mon
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