アッレグリがついつい独り言で暴言…「マジかよ…ユベントスのためにプレーしてるんだろ」

2021.09.21 21:55 Tue
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【動画】Fワードで不満をぶちまけるアッレグリ監督




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ミラン戦は枠内シュート0でドロー…アッレグリ監督「良い試合だった」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がミラン戦のパフォーマンスに満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 23日に行われたセリエA第23節でミランと対戦したユベントス。90分を通して、相手にゴールを脅かされ続けるも失点を許さず、ゴールレスドローでタイムアップを迎えた。 アウェイの地で勝ち点1を獲得したアッレグリ監督は枠内シュート0という内容ながらも、チームのパフォーマンスに満足感を示した。 「良い試合だった。多くのコンペティションを戦ってきたが、今夜は1月を最高の形で締めくくり、首位に肉薄することが重要だった」 「最後の25メートル、30メートルではもっと明晰に、冷静にラストパスを出さなければならなかったが、今夜はバランスの取れた試合だった」 「ミランの素晴らしいチームと対戦したが、このポイント差をキープしていることが重要だ。チームとしてより良いプレーができるようになり、ボールを持つ時間もよくマネジメントできるようになったので、満足している」 「結果が出ることで自信もつき、12試合で8回も無失点を記録した。(パウロ・)ディバラのコンディションが上がり、(アルバロ・)モラタがより多くのゴールを決め、(モイゼ・)ケアンも我々を助けてくれるだろう」 「トップ4入りを目指しているのだから、チームスピリットを失ってはいけない。我々は一歩一歩前進しており、シーズン当初から考えると、現在の順位には満足している」 2022.01.24 12:30 Mon
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キエーザ、左ヒザの手術成功も7カ月アウト…ユーベが発表

戦線離脱が続くユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザだが、手術が無事に成功したようだ。 9日に行われたセリエA第21節のローマ戦で左ヒザを負傷したキエーザ。後日のクラブメディカルで左ヒザの前十字じん帯損傷がわかり、近日中に手術を受ける見通しだった。 そして、23日にクラブが発表したところによると、発熱で延期された手術は同日午後にオーストリアで行われ、無事に成功。全治約7カ月が見込まれ、当初の見立てどおり、今季復帰が絶望的となった。 今季のキエーザは公式戦18試合の出場で4得点4アシストを記録。ユベントスはもちろんだが、今年3月にカタール・ワールドカップ(W杯)出場権をかけてプレーオフを戦うイタリア代表にも大打撃となる。 2022.01.24 12:15 Mon
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レーティング:ミラン 0-0 ユベントス《セリエA》

セリエA第23節、ミランvsユベントスが23日に行われ、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220123_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メニャン 5.5 枠内シュートが飛んでこなかった DF 2 カラブリア 6.0 質の高い攻撃参加を見せ、守備も問題なし (→フロレンツィ -) 20 カルル 6.0 広範囲をしっかりカバー。安定していた 13 ロマニョーリ 6.0 ディフェンスを統率。モラタを封殺 19 テオ・エルナンデス 6.0 守備に重点も、攻撃参加時の迫力は流石 MF 30 メシアス 5.5 攻撃の起点にはなっていたが、後半序盤に交代 (→ベナセル 5.5) ボランチでプレー。そつなくこなした 8 トナーリ 6.0 球際でしっかりと戦えていた 10 ブラヒム・ディアス 5.0 不調が続く。効果的なプレーが少なかった (→サーレマーケルス 5.0) メシアスに比べるとアクセントを付けきれず 33 クルニッチ 5.5 守備意識の高さはあるものの、攻撃面で物足りない 17 レオン 6.0 シュートへの積極性が相手に脅威を与えていた (→レビッチ -) FW 11 イブラヒモビッチ - アキレス腱を負傷し、前半半ばに交代 (→ジルー 5.0) 急遽の出場もルガーニとキエッリーニに潰された 監督 ピオリ 5.5 イブラヒモビッチの負傷が響き、攻撃が停滞 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220123_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 的確なゴールキーピングを見せた DF 2 デ・シリオ 5.5 守備重視のプレー。レオンに何とか対応 24 ルガーニ 6.0 胃腸炎のデ・リフトに代わって先発。好調を持続している様子 3 キエッリーニ 6.0 立ち上がりはキックが不安定だったが、対人守備は流石 12 アレックス・サンドロ 5.5 無理に攻め上がらずメシアスとサーレマーケルスに対応 MF 11 クアドラード 6.0 右サイドからのドリブルでの仕掛けが攻撃の起点となっていた (→ベルナルデスキ5.0) 左サイドでプレーも存在感を示せず 27 ロカテッリ 5.5 ゲームを組み立てていたが、後半序盤に交代 (→アルトゥール 5.5) 丁寧なパスワークでポゼッションを高めた 30 ベンタンクール 6.0 幅広く動いて攻守に絡んだ (→ラビオ -) 14 マッケニー 5.5 得意のゴール前への飛び出しは封じられた FW 9 モラタ 5.0 後半頭に惜しいヘディングシュートを放ったのみ (→ケアン 5.0) 何もできず 10 ディバラ 5.5 公式戦3戦連発中だったが、ボールに絡む機会が少なかった (→クルゼフスキ -) 監督 アッレグリ 6.0 守備面の安定は増しているが、やはり攻撃面はまだまだか ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルガーニ(ユベントス) 膠着した試合だったため選出が難しいが、引き分けでも悪くない結果だったと言えるユベントスからルガーニを選出。バックアッパーとしてここ数試合は十分な働きを見せている。 ミラン 0-0 ユベントス 2022.01.24 06:42 Mon
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ミランvsユベントスの上位対決は膠着ゴールレスドロー《セリエA》

セリエA第23節、ミランvsユベントスが23日に行われ、0-0で引き分けた。 2位ミラン(勝ち点48)は前節、終盤のミスジャッジもあって格下スペツィアに痛恨の敗戦。前日の試合でヴェネツィアに劇的な逆転勝利を収めた首位インテルとの勝ち点差が5となった中、イブラヒモビッチを最前線に、2列目に右からメシアス、ブラヒム・ディアス、レオンと並べた。 一方、5位ユベントス(勝ち点41)は前節、ディバラの2戦連発弾でウディネーゼに勝利。さらに5日前に行われたコッパ・イタリアではサンプドリアに4-1で快勝とした。そのユベントスは公式戦3戦連発中のディバラとモラタが2トップを形成した。 序盤の主導権争いを経て、ミランは20分に決定機。中央でメシアス、イブラヒモビッチとつないで最後はレオンがボックス中央からシュートを放ったが、GKシュチェスニーの好守に阻まれた。 その後はミランがポゼッションし、ユベントスがカウンターを狙う構図で試合が進んだ中、28分にミランにアクシデント。イブラヒモビッチが右足アキレス腱を痛めてプレー続行不可能となりジルーが投入された。 そのミランは30分、カラブリアが際どいミドルシュートを浴びせて牽制。ハーフタイムにかけては互いに譲らず0-0で前半を終えた。 迎えた後半はユベントスが押し込む流れとすると、51分にデ・シリオの右クロスからモラタが際どいヘディングシュートを放った。 その後は徐々に前半同様、ミランが盛り返す流れとなった中、61分に2枚替えを敢行。ディアスとメシアスに代えてサーレマーケルスとベナセルを投入した。すると63分、テオ・エルナンデスがドリブルシュートでGKシュチェスニーを強襲。 対するユベントスもクアドラードとロカテッリに代えてベルナルデスキとアルトゥールの2枚替えを敢行。 しかし、終盤にかけては膠着状態に陥り、互いに好機を作れず時間が経過していく。結局、ユベントスは枠内シュートを打てずゴールレスのままタイムアップ。上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2022.01.24 06:41 Mon
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着々補強のアストン・ビラ、ベンタンクールも視野に

アストン・ビラが、ユベントスのウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクール(24)の獲得を検討しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 スティーブン・ジェラード監督の就任から調子を上げるアストン・ビラ。今冬の移籍市場ではMFフィリペ・コウチーニョやDFリュカ・ディーニュを獲得するなど、新指揮官の持つオーラがピッチ内外に影響している印象だ。 そんなビラの次なる補強候補がベンタンクールだ。ウルグアイ代表の常連でもある同選手は2017年夏にボカ・ジュニアーズから加入し、2年目以降は毎シーズン安定して公式戦40試合以上に出場している。 今季もここまで25試合に出場しているが、『デイリー・メール』によれば、ユベントスはオファーを聞く姿勢の模様。市場が閉まる前にスカッドの整理を進めたいようだ。 なお、移籍金は1900万ユーロ(約24億5000万円)程度と見込まれている。 2022.01.23 22:44 Sun
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