伊東純也のスーパーゴールがベルギーリーグの月間最優秀ゴールに選出!

2021.09.15 07:35 Wed
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ヘンクに所属する日本代表MFの伊東純也のゴールがジュピラー・プロ・リーグの8月の最優秀ゴールに選出された。

伊東は8月14日にホームで行われた第4節のルーヴェン戦に右ウイングで先発出場。2-0で迎えた77分に、味方との連続したワンツーでバイタルエリア中央を崩しにかかり、右サイドから中に絞っていった伊東は、テオ・ボンゴンダがヒールで落としたボールに左足ダイレクト。これがゴール左に決まり、見事な連携からゴールを奪い、4-0の大勝に貢献した。

ベルギー『HLN』で本人も「恐らく僕にとってヘンクでのベストゴールです。いい攻撃でしたし、ゴールできてよかったです」と語っていたが、ジュピラー・プロ・リーグの公式ツイッターが「このチームゴールが今シーズン最初のbwin月間最優秀ゴールです」と8月の最優秀ゴールに選出した。

ベルギーでの4シーズン目を迎えている伊東は、今シーズンここまで公式戦9試合に出場して1ゴール1アシスト。リーグでは6試合で1ゴールの数字を残している。



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「エースだと思ったことはない」最終予選での活躍が目立つも謙虚な伊東純也「やってやろうという気持ちは変わっていない」

日本代表のMF伊東純也(ヘンク)が14日、オンラインのメディア取材に応じた。 日本は11日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のベトナム代表戦で1-0と勝利。その際に伊東は、17分にボックス内左まで持ち上がったFW南野拓実からのクロスを身体ごと押し込んで決勝点を挙げていた。 さらに、9月8日に行われた中国戦では大迫の決勝ゴールをお膳立てするなど、最終予選での活躍が目立つことから新エース誕生かとの声も浮上。しかし、伊東本人はこれを否定し、状況を見ながらのプレーをすると語りつつも、狙えるところは狙っていくと語った。 「自分がエースだと思ったことはないです。得点に絡むことは仕事だと思いますが、得点を奪うキャラではないというか、チャンスメイクで味方が良い位置にいたらしっかりそこにパスを出すことも大事です」 「自分が自分がにならず、しっかりベストな選択ができればと思います。チャンスがあったら狙っていきたいとは思います。状況を見ながらですね」 試合で主にウインガーを務める伊東だが、プレー自体はサイドからでも中央に入っていくスタイルでも構わないとのこと。試合の流れの次第でどちらにも対応し、そこからチャンスを生み出したいと考えているようだ。 「サイドから仕掛けるのが得意ですけど、どっちでも良さはあると思います。自チームでは中に入っていくので、どっちもやれるとは思います。ベトナム戦でも2回ぐらい左からスムーズに右に展開して一対一を仕掛ける場面があったので、そういうのが増えればよりチャンスが増えると思います」 その中でも自身の頭の中では縦に行くことが最優先だったとコメント。ベトナム戦ではカットインのシーンが少なかった理由も、縦にいけていたからだと語った。 「あまり中にカットインしなかったのは、自分の中での優先順位は縦にいってクロスを嫌なところに入れるのが高いです。縦を切られたら中に行くというスタンスですが、縦に行けていたので行っていました」 16日にオマーン代表とのアウェイゲームを控える中、9月2日に行われたホームでの前回対戦を振り返った伊東は、天候にも左右されるところがあったとコメント。 「あの時はピッチが雨でボールが止まってしまって、ロングボールが多くて難しい展開になりました。上手く自分たちでボールを握って、サイドに展開して散らして、空いたスペースに走って、一対一を仕掛けてというのを今回は出せればと思います」 また、プレーへの責任感、自身のタスクを最大限やる責任があるとした。 「出たらやってやろうという気持ちは変わっていないですし、試合に出たらみんながやってやろうという気持ちを出さなければいけないですし、自分が引っ張るという気持ちを出さないといけないです」 「年齢も上の方になってきているので、そういうところはしっかりやらなければいけないという自覚が出てきました」 2021.11.14 21:10 Sun
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スーパーゴール取り消しは「しょうがない」と語るMF伊東純也、オマーン戦は「ゴールに繋げたい」

日本代表MF伊東純也が、ベトナム代表戦を振り返った。 11日、日本はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5戦でベトナムと対戦。アウェイの地で前半戦最後の試合を迎えた。 チャーター機の遅れがあり、ヨーロッパから合流する選手たちは前日練習のみで試合に臨むこととなった中、スターティングメンバーには、合流が遅れた吉田麻也、冨安健洋、守田英正、伊東純也、南野拓実と5名を起用。10月のオーストラリア代表戦からは酒井宏樹に代えて山根視来を起用するのみの変更となった。 試合は17分、南野拓実のグラウンダーのクロスをファーサイドで伊東が詰めて日本が先制。さらにカウンターから41分に伊東がスーパーゴールを決めるが、これはVARのチェックの結果、田中碧がオフサイドだったとして取り消される。 後半も日本がチャンスを作り続けたが、ゴールを奪えず。それでも0-1でなんとか勝利を収め、勝ち点3を獲得した。 この試合、貴重な先制ゴールを決めるだけでなく、守備でも奮闘した伊東。試合後は足を痛めた様子だったが「最後スライディングしてカットしたときに相手の全体重が乗ってきて、今は圧迫してアイシングしています」とコメント。「個人的には大丈夫だと思っています」とオマーン戦も問題はないと状態を語った。 見事なスプリントからの先制ゴールについては「カウンター気味で(南野)拓実が裏抜けて、早いボールが欲しいと思っていたらきたので、詰めるだけでした」とコメント。欲しかった形のクロスが入ってきたと語った。 一方で取り消されたゴールについては「ボールが溢れて来たので、そこにいち早く反応して、サイドで一対一で仕掛けました。クロスをあげようと思ったんですが、カットインしたらシュート打てたので打ちました」とコメント。良い判断ができたが残念ながら取り消されることに。それでも「しょうがないなと思いました」と判定は仕方ないと振り返った。 左サイドからの突破だったが「いつもやっているサイドじゃないので得意というわけではないですが、右利きなのでカットインしたら打ちやすいなと思います。それがうまくはまったと思います」と、良い形ができたと感じているようだ。 ピッチ状態は難しいものもあったが「全体的に難しさもありました。でも、ピッチを言い訳にはできないので」と語り、「もっと点を入れて勝ちたかったですが、しっかり勝てたので良かったです」と、ゴールはもっと取りたかったものの、まずは勝利したことを喜んだ。 この試合に向けては前述の通り選手の移動でアクシデントが発生。伊東もそのうちの1人だったが「起こってしまったことは仕方ないので、飛行機の中でリカバリーをしっかりしたり、リラックスして回復することを考えました」と切り替えて過ごしていたとコメント。「練習は1日しかできなかったですが、みんなで話して合わせて、今日の試合に臨めたと思います」とコミュニケーションを取って、準備をしたと語った。 3トップはオーストラリア戦と同じ組み合わせとなったが「個々の特徴的に(南野)拓実は中に入って、迫くん(大迫勇也)は前で収めて、僕はワイドで仕掛けてという攻撃は前半は何度か作れたと思います」とチャンスは作れていたとコメント。後半については「後半は(山根)視来がフリーで受けていて、5バックの間に立っていましたが、視来にプレッシャーがいかなかったので、シンプルに裏に走ったら何度かうまくいったので、そうしました」と、相手の守り方を見て、動き方を変えたと明かした。 16日はオマーン代表戦。3連勝を目指して戦うことになり、最終予選初戦で敗れている借りを返す必要がある。「サイドからチャンスを作れていてもゴールにならなかったので、今回はゴールに繋げたいと思います」と語った伊東。2戦連発に期待が掛かる。 2021.11.12 01:55 Fri
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