奥川が今季初ゴールもビーレフェルトが今季初黒星…《ブンデスリーガ》

2021.09.13 04:31 Mon
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奥川雅也の所属するビーレフェルトは12日、ブンデスリーガ第4節でボルシアMGと対戦し1-3で敗戦した。奥川は77分までプレー、47分に今季初ゴールを記録している。

開幕から3試合連続ドロー中のビーレフェルトが、2連敗中のボルシアMGのホームに乗り込んだ一戦。奥川は4試合連続のスタメン出場となった。

積極的な入りを見せたビーレフェルトは3分、奥川のパスをボックス左横で受けたハックがダイレクトクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだヴィマーがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠を捉え切れない。

一進一退の時間が続く中、ボルシアMGがゴールネットを揺らす。20分、最終ラインにプレスをかけたJ・ホフマンがインターセプトからショートカウンターを仕掛けると、J・ホフマンのラストパスからプレアがゴールネットを揺らしたが、これは惜しくもオフサイドの判定となった。

判定に助けられたビーレフェルトだったが、35分に失点を許す。バイタルエリア右でボールを受けたシュティンドルがミドルシュートを放つと、ラウルセンにディフレクトしたボールが絶妙なループシュートとなりゴールネットに吸い込まれた。

先制されたビーレフェルトは前半終了間際に決定機を迎える。47分、プリートルの縦パスに反応した奥川がDFの裏に抜け出すと、ボックス内まで持ち上がりシュート。一度目はGKゾマーに弾かれたが、跳ね返りを再び奥川が冷静にゴールに流し込んだ。ゴール直後はオフサイドと判定されたものの、VARの末にゴールが認められ、1-1で前半を終えた。

迎えた後半、ボルシアMGはJ・ホフマンを下げてヴォルフを投入。すると51分、敵陣左サイドでパスを受けたプレアがノイハウスとのワンツーでボックス左手前まで切り込みシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れた。

対するビーレフェルトは、61分にハックのミドルシュートの跳ね返りからシェプフがダイレクトシュート。62分には左CKからヴィマーがゴールに迫ったが、ともにシュートはGKゾマーの好守に防がれた。

膠着状態が続く中、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。69分、ザカリアのパスをボックス右横で受けたヘアマンがダイレクトクロスを上げるとボックス内のシュティンドルがヘディングシュートをゴール左に突き刺した。

勝ち越しに成功したボルシアMGは、直後の72分にもシュティンドルのパスで右サイドを抜け出したヘアマンの折り返しを中央で受けたザカリアがトラップでボックス内に侵入し、すべり込みながらシュート。これがゴール左に吸い込まれた。

2点差となったビーレフェルトは、77分に奥川とクロスを下げてクルーガーとセッラを投入したが、最後までGKゾマーの牙城を崩すことが出来ず。試合はそのまま1-3でタイムアップ。ビーレフェルトの今季初勝利はお預けに、ボルシアMGはホームで待望の今季初勝利となった。

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