冨安健洋がプレミアデビューを振り返る「もっと上を目指して頑張る」、先輩・吉田麻也からも祝福

2021.09.12 08:20 Sun
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Getty Images
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、プレミアリーグデビュー戦を振り返った。

アーセナルは11日、プレミアリーグ第4節でノリッジと対戦。移籍最終日にボローニャからアーセナルへと完全移籍で加入した冨安は、合流から2日で先発デビューを果たした。

右サイドバックで先発出場した冨安は、1日半しかトレーニングしていない中、ビルドアップへの参加を見せると、積極的に前線に顔を出し攻撃参加。空中戦でも強さを見せ、素晴らしいデビューを飾った。

シュートも2本放ち、そのうちの一本は前半終了間際に放ったボレー。あわやゴールという惜しいシュートとなった。

62分でピッチを後にした冨安にはスタンドからも拍手が送られ、アーセナルファンに好意的に受け止められた様子。ミケル・アルテタ監督もパフォーマンスを評価していた。

冨安は自身のインスタグラムを更新し、デビュー戦の感想を綴った。

「この日は僕にとって特別な日でした」

「エミレーツ・スタジアムで、素晴らしいアーセナルのサポーターの前でプレーできたことを嬉しく思います」

「皆さんの大きなサポートに感謝しています。これからももっと上を目指して頑張ります!!」

この投稿にはサンプドリアでプレーし、日本代表でCBコンビを組む吉田麻也からもコメントが届き「Congrats(おめでとう)」と後輩のプレミアデビューを喜んだ。

なお、試合は後半にピエール=エメリク・オーバメヤンが待望のチーム初ゴールを記録。1-0でのリッジを下していた。



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