デンマークが5発圧勝! 22得点無失点の圧巻スタッツで6連勝《カタールW杯欧州予選》

2021.09.08 06:19 Wed
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カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループF第6節、デンマーク代表vsイスラエル代表が7日に行われ、ホームのデンマークが5-0で勝利した。

予選5戦全勝でグループ首位に立つデンマークと、前節オーストリア代表に大勝を飾って2位をキープしたイスラエルによる上位対決。

勝ち点5差の頂上決戦は立ち上がりからデンマークが押し気味に試合を進めていくが、最初の決定機はイスラエルに訪れる。11分、自陣からのロングカウンターで最終ラインと駆け引きしたザハビが裏へ飛び出してGKとの一対一をモノにする。しかし、これは抜け出しの場面でオフサイドの判定となった。
その後は再びデンマークが攻勢を強めていくが、イスラエルの強度の高い対人守備に苦戦。それでも、前半半ば過ぎの28分には波状攻撃からゴールをこじ開ける。28分、スコフ・オルセンのヘディングの落としに反応したダムスゴーアが鋭い右足のミドルシュートを枠に飛ばす。これはGKのファインセーブに阻まれるが、こぼれ球に詰めたユスフ・ポウルセンが冷静に押し込んだ。

さらに、畳みかけるデンマークは直後の31分、相手陣内右サイドの位置で得たFKの場面でキッカーのヴァスからの正確なクロスをオフサイドラインぎりぎりで飛び出したケアーが頭で合わせた。
闘将ケアーの5年3カ月ぶりのゴールによって沸きに沸くスタジアムの後押しを受け、さらに攻勢を強めるデンマーク。すると41分、左サイド深くでメーレが上げたクロスを中央に走り込んだダムスゴーアが一度タメてファーに流すと、これをスコフ・オルセンが見事な左足ボレーでゴール左隅へ突き刺した。

3点リードで試合を折り返したデンマークは後半も相手を圧倒。キックオフ直後に続けて決定機を作り出すと、序盤には再びヴァスの高精度のプレースキックがゴールをもたらす。58分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でヴァスがファーサイドへ絶妙なボールを入れると、これをデラネイが渾身のダイビングヘッドで押し込んだ。

この4点目で早々に勝利を決定づけたデンマークは、注目の逸材FWダラミーなど出場機会の少ない選手たちに出番を与える余裕の采配を見せる。

そして、試合終了間際の91分にはボックス手前左の好位置で得たFKの場面でキッカーのストリーガー・ラーセンが入れた正確なクロスをファーで競り勝ったコーネリウスが頭で合わせ、途中出場の2選手がゴールショーを締めくくる5点目を奪った。

そして、このまま相手の反撃を無失点で凌ぎ切ったデンマークは、予選6連勝に加えて22得点無失点という圧巻のパフォーマンスを継続している。

また、同日行われたオーストリア代表vsスコットランド代表は、アウェイのスコットランドが0-1で勝利した。

この試合の勝利で2位浮上の可能性があったスコットランドは、前半の30分にダイクスのPKによるゴールで先制に成功。以降は相手にボールを握られて押し込まれる状況が続くが、持ち味の堅守と粘り強い戦いでゴールを割らせず。

試合終盤にかけてはバウムガルトナーを中心とするオーストリアの攻勢に晒されたものの、何とか逃げ切り1-0で勝利。イスラエルの敗戦によってグループ2位に浮上した。

なお、フェロー諸島代表vsモルドバ代表は、ホームのフェロー諸島が2-1で勝利している。

デンマーク代表 5-0 イスラエル代表
【デンマーク】
Y・ポウルセン(28分)
ケアー(31分)
スコフ・オルセン(41分)
デラネイ(58分)
コーネリウス(91分)

オーストリア代表 0-1 スコットランド代表
【スコットランド】
ダイクス(30分[PK])

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デンマーク代表FWドルベリが1型糖尿病と診断「理由がわかって正直ホッとしている」

ニースのデンマーク代表FWカスパー・ドルベリ(24)は8日、自身のインスタグラムで1型糖尿病と診断されたことを明かした。 1型糖尿病は膵臓のインスリンを出すベータ細胞が壊されてしまう病気。世界的には糖尿病全体の約5%が1型糖尿病と言われており、若者を中心に幅広い年齢で発症するとのことだ。 ドルベリは、デンマークのシルケボー出身で、2015年7月にアヤックスU-19へと移籍。2016年7月にトップチームに昇格すると万能型ストライカーとして通算119試合に出場し45ゴールを記録。 この活躍が認められ、2019年の夏に加入したニースでは、これまで公式戦63試合で20ゴール5アシストをマーク。今シーズンはここまでリーグ・アン8試合に出場し3ゴールを記録していた。 1型糖尿病と診断されたドルベリは、8日に自身のインスタグラムのストーリーで以下のようにコメントしている。 「親愛なるサポーターの皆さん。僕は今週、いくつか受けていた医療検査の結果、1型糖尿病であることが判明しました」 「もちろん僕にとっても驚きの結果だったけど、ここ2週間体調がすぐれなかった理由がようやくわかって、正直ホッとしている。また、適切な治療を受ければ僕のサッカー人生に悪影響を及ぼさないと医師に確認できたことを非常に嬉しく思っている」 「今週はずっとトレーニングしているが、すでに体調はかなり良くなっているよ。ただ、少なからず治療に慣れる必要があるため、カスパー・ヒュルマンド監督(デンマーク代表)と話し合い、今回の代表戦には参加しないことを決めたんだ」 「この状況を理解し、サポートしてくれたクラブとデンマークサッカー協会には感謝しているよ。ありがとう!さようなら」 2021.11.08 23:30 Mon
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30年前に欧州を制したユニフォームがモチーフ、デンマーク代表のW杯ユニフォームが発表!

デンマークサッカー連盟(DBU)とデンマークのスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』は、カタール・ワールドカップ(W杯)でデンマーク代表が着用する新ユニフォームを発表した。 今回の新ユニフォームは、30年前に制したユーロ1992のユニフォームからインスピレーションを得ているもの。過去の栄光を讃え、現在のスターを勇気づけるものとなっている。 ユーゴスラビア代表が出場権を剥奪され、代替出場となったデンマークは、ヨーロッパの頂点に。「ダニッシュ・ダイナマイト」の愛称は果敢な攻撃サッカーを標榜するスタイルからきている。 今尚語り継がれている30年前の栄光から、アイコニックなユニフォームをモチーフに、肩周りのデザインや袖のストライプを同色の濃淡で表現している。 ホームユニフォームはチームカラーの赤。アウェイは白、3rdに黒を用意。 アウェイか3rdは、9月22日のUEFAネーションズリーグのクロアチア代表戦で、ホームは、9月25日のフランス戦で着用予定となっている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】デンマーク代表のW杯ユニフォーム3種類が発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d9G6lMnz4CM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw3.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw4.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw5.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw6.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw7.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw8.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hunmel20220919_tw9.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.19 20:10 Mon
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D組は欧州女王イングランドが2連勝でGS突破に前進! ハイチに薄氷勝利の中国も望みつなぐ【2023女子W杯】

28日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループD第2節のイングランド女子代表vsデンマーク女子代表がシドニー・フットボール・スタジアムで行われ、イングランドが1-0で勝利を収めた。 母国開催となった昨年の欧州選手権で初優勝を成し遂げ、ヨーロッパ女王として今大会に臨むイングランド。第1節ではW杯初出場の格下・ハイチ女子代表に1-0の辛勝となったが、しっかり勝ち点「3」を積み上げて今回の一戦を迎えた。 対するデンマークは4大会ぶりのW杯ながらも第1節でアジアの強豪・中国女子代表を1-0と撃破。終了間際の90分にFWアマリー・ヴァンスガードが決勝点を叩き込み、最高のスタートを切った。グループステージ突破に向け、イングランドから勝ち点「1」は確保しておきたいところだ。 ところが、地力に勝るイングランドが立ち上がりからポゼッションで圧倒し、6分にいきなり先制。ボックス手前で横パスを受けたチェルシー所属のFWローレン・ジェームズがコースを突いた丁寧かつ強烈な右足シュートをゴール右隅へ叩き込んだ。 イングランドは先制後もボールを握り続け、完全なるハーフコートゲームに。良い距離感でパスを回し、デンマークにプレスをかける余地を一切与えず、機を見た最終ライン背後への飛び出しやボールロスト後の即時奪回も光る。 ここまで防戦一方のデンマークはファーストアタッキングで決定機を逃す。24分、ピッチ中央でのインターセプトから素早く前進し、FWリッケ・マドセンがゴールエリア右から右足シュートを放つも、わずかにゴール左へ外してしまう。 それでも、デンマークはこれをキッカケにカウンターに活路を見出す。28分、昨シーズンまでチェルシーに所属していたキャプテン、FWペルニール・ハルダーが自陣深い位置でのボール奪取から左サイドをドリブルで独走し、最後はカットインから右足シュート。同点弾とはならずも選手たちに勇気を与える。 そんななかでイングランドにアクシデント。38分、攻守の要であり、昨夏に女子サッカー史上最高額でマンチェスター・シティからバルセロナへと移籍し、世界最高の選手の1人と称されるMFキーラ・ウォルシュがピッチに足をとられ、負傷交代を余儀なくされた。交代後に松葉杖をついている様子が確認されたウォルシュは軽傷ではないと思われる。 イングランドの1点リードで迎えた後半、ポゼッションをイングランドが支配し、デンマークがカウンターを狙うという構図は前半と変わらずも、両チームとも決定機を迎えるには至らず、時計の針だけが進んでいく。 序盤の猛攻を1失点で耐え凌いだデンマークは前半途中からある程度ボールを回せるようになっているが、中国戦でCKから1点をもぎとったチームは崩しのアイデアが乏しく、カウンターにしか得点の気配を感じない。最初の選手交代として71分、中国戦でゴールのヴァンスガードを投入して打開を図る。 試合終盤の87分、そのヴァンスガードに決定機。左サイドからのクロスに対し、DFの視界の外から走り込んでドンピシャヘッドを放つも、惜しくも右ポストを直撃する。デンマークはこの試合最大の決定機をモノにできず。 結局、後半は最後までどちらもネットを揺らせず、ジェームズの1点を守り抜いたイングランドが1-0でデンマークを撃破。グループステージ2連勝とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。 この一戦の終了後、グループD第2節のもう1試合、中国女子代表がハインドマーシュ・スタジアム(アデレード)でハイチ女子代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。 アジア女王の中国は立ち上がりからペースを掴むも29分、背番号「10」を背負うMFチャン・ルイが危険なアフタータックルでイエローカードを提示され、VARオンフィールドレビューの結果、判定はレッドカードに変更。前半で数的不利に陥る。 後半に入るとハイチに押し込まれる時間が増えるも、中国は74分にPKを獲得し、キッカーのMFワン・シュアンがこれを沈めて決勝点。虎の子の1点を守り抜き、1-0の勝利となった。 この結果、イングランドの決勝トーナメント進出は確定せず、グループDは第2節を終えた段階で、首位が勝ち点「6」のイングランド、2位が「3」のデンマーク、3位が同勝ち点の中国、4位が「0」のハイチ。最終節は来月1日の中国vsイングランド、ハイチvsデンマークという対戦カードになっている。 イングランド女子代表 1-0 デンマーク女子代表 【イングランド】 ローレン・ジェームズ(前6) 中国女子代表 1-0 ハイチ女子代表 【中国】 ワン・シュアン(後29) 2023.07.28 22:05 Fri

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