「取り返しのつかない試合しかない」最年長、ベテランGK川島永嗣の思考「普段通りにプレーできないというのが最終予選」

2021.09.04 19:45 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
2日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦でオマーン代表に0-1で敗れた日本。まさかの黒星スタートとなったが、2戦目の中国代表戦に向けてカタールへと移動した。

カタールでの入国時には検査に時間を要した日本代表。カタール2日目となった4日、最年長で経験豊富なGK川島永嗣(ストラスブール)がオンラインのメディア取材に応じた。

フランスから日本、そしてカタールへと移動が続く中、川島自身のコンディションについては「コンディションは全然良いです。移動もチームが色々と気を遣ってくれていることもあって、昨日着いてからも少し検査等長かったでしたが、移動については問題はないです」とコメント。コンディションは問題ないと語った。

5年前、ロシアW杯を目指した最終予選でも初戦で敗れた日本。同じ状況となってしまった中、川島がチームに必要なメンタリティを語った。

「ここまで困難な状況は経験していないので、そういった意味でこういう最終予選が始まって、初戦で結果的に勝てなかった。こういう時こそ自分たちの本当の意味での力が求められると思うし、自分たちに集中して、どれだけ覚悟を持って進めるかが重要になります」

また、「1試合が終わって勝ち点0というところで、厳しい戦いになると思います」とやはり黒星スタートは大きな痛手だと語る川島。最終予選の難しさを改めて語った。

「戦い方も相手チームの出方も変わってくると思いますし、結果的になんとなく上手くいくことはないです」

「どのチームもW杯出場を懸けて全力でやってきますし、その点でただ表面的に上手くやれていることだけで予選は通過できないです」

5年前のUAE戦での敗戦時、川島自身は招集されていない状況だった。その後、予選が進んでいく中で、後半戦となる第6節のアウェイでのUAE戦で守護神として復帰。その後も守護神として活躍し、チームをW杯へと導いた。

当時を振り返った川島は「自分が出たかったということはあの時も考えてはいなかったですし、自分がやれること、チームにとってプラスになることをやろうとしか考えていなかったです」とチームのことを考えていたと語った。

「最終予選は取り返しのつかない試合しかないですし、1つ1つのプレーも取り返しがつかないので、そういうところでの最後まで勝利できるか信じるところかもですし、どれだけ考えられるかも微妙な差が大きな結果になる」

「それを自分たちはどれだけポジティブに良い意味で捉えて、リスクを背負って戦わなければいけないですし、それを結果につなげられるように、チームとしてどれだけ戦えるか。個人としてもどれだけチームの力になれるかを発揮していくことが大事かなと思います」

1試合に両チームが全てを懸け、それが10試合積み上げた先にあるのがW杯。取り返しのつかないというプレッシャーのある中で、いかにミスをなくし、チャンスを生かすのか。消極的なプレーは何も生まず、常にポジティブに考えなければいけないというメンタリティの難しさが伴うもの。また、上手くいかない時にどう対応すべきか、引き出しの多さ、判断とプレーの正確さが大事な要素となる。

「普段通りにプレーできないというのが最終予選で、その時に自分たちがどういう対応というか、どういう態度で試合に臨めるかが大事だと思います」

「もちろん、いつも通りできるのがベストだと思いますが、オマーン戦ではそういうシーンやそういう局面がなかったと見えました」

「そこはリスクを取る取らないではなく、上手くいかない中で自分たちがどう修正していくか。どう攻撃を活性化させるとか、そういう部分はもちろん理論的に考えられる部分もあると思いますし、自分たちの中で積極的に行ける部分と、セーフティにやれる部分とのバランスは常に保たなければいけないと思います」

「試合の状況で上手くいかない時にどうしなければいけないのか。どういうことをしていくかは、次の試合に向けては修正していかなければいけないと思います」

「後ろに関してはリスクを冒すというより、どれだけ正確にやれるかが一番ですし、そういった中でまず失点しないことが1つだと思います」

「アクシデントで失点することもあると思いますが、どうメンタル的に立て直すかが大事だと思います。あとはミスが起きた後に、それをすぐにカバーすることは大切だと思います」

圧倒的な強さで2次予選を突破した日本でも、初戦で窮地に立たされることがあるのが最終予選。ただ、残り9試合で取り返すチャンスはいくらでもある。この1敗をどう受け止め、チームとしてどう修正するのか。そこが道を分けることになりそうだ。

関連ニュース
thumb

【2022年カタールへ期待の選手vol.115】本番2カ月前にカタールW杯正GKに名乗り!エクアドル戦のMVP/シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/GK)

ドイツ、コスタリカ、スペインという強豪国と中3日でグループリーグを戦わなければならない2022年カタールワールドカップ(W杯)の日本代表。森保一監督も「初戦のプレッシャーや相手の力を踏まえた時、普段より想像以上に大きなエネルギーを使うので、心身ともに中3日で回復できない状況も起こり得る」と見ており、そのためには選手の入れ替えが必要不可欠と考えている様子だ。 そこで、27日のエクアドル戦(デュッセルドルフ)は23日のアメリカ戦(同)から先発11人全員を入れ替え、完全なるターンオーバーを実施。谷口彰悟(川崎)と伊藤洋輝(シュツットガルト)の両センターバック(CB)、柴崎岳(レガネス)と田中碧(デュッセルドルフ)の両ボランチなど実戦経験が少ない面々の連係不足が見て取れたが、強度と球際の迫力に優れた相手を何とかしのぎ切り、スコアレスドローに持ち込んだ。 もちろんW杯本番を視野に入れると、ドイツに勝ち点3を奪うのは非常にハードルが高いため、2戦目のコスタリカ戦での白星が必須。となれば、今回のエクアドルとの2戦目は引き分けでは足りない。 ただ、後半38分のエネル・バレンシア(フェネルバフチェ)のPKを決められていたら、負けていた可能性が大だった。そう考えると、一撃を阻止したシュミット・ダニエルの貢献度の高さは特筆に値する。彼がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるのも当然のなりゆきと言えるだろう。 197cmの高さを誇るシュミットは、以前から「規格外の日本人守護神」として期待されてきた。日本代表デビューは森保ジャパン発足直後の2018年11月のベネズエラ戦(大分)。もともとボランチだったこともあり、足元の技術やつなぎのうまさで見る者を驚かせた。そこから代表にコンスタントに呼ばれるようになり、2019年アジアカップのウズベキスタン戦(アルアイン)にも出場。2019年夏にベルギーに赴いてからも地道な努力を続け、少しずつ成長してきた。 とはいえ、日本代表には川島永嗣(ストラスブール)、権田修一(清水エスパルス)という経験豊富なライバルがいる。特に森保ジャパン発足後は権田の評価が高く、アジアカップ以降の公式戦でほぼフル稼働。2021年9月から始まった最終予選でも10試合中9試合に先発した。シュミットは出場権獲得後の今年3月のベトナム戦(埼玉)では出番を与えられるかと思いきや、その一戦に出たのは川島。自身の序列の低さを痛感させられたのではないか。 しかしながら、W杯に向けて本格始動した6月シリーズ以降、森保監督の起用法に微妙な変化が生まれる。シュミットは4連戦のうち最初のパラグアイ戦(札幌)とチュニジア戦(吹田)に出場。後者は0-3で完敗を喫したものの、「敵に脅威を与えられる世界基準のサイズとビルドアップ能力を誇る守護神を使いたい」という指揮官の思惑が透けて見えるようになった。 それが9月シリーズになって顕著となり、今回のシュミットは権田の背中打撲の影響もあって、アメリカ戦の後半とエクアドル戦に出場。スーパーセーブを連発する。本人が長年の課題と言い続けたシュートストップの部分も目覚ましい進化を感じさせたのだ。 エクアドル戦前に行われたデュッセルドルフでのメディア対応で、シュミットは24日にスペインの猛攻を止め続けたスイスの守護神、ヤン・ゾマー(ボルシアMG)を引き合いに出し、「スペインやドイツの強豪に勝つには最後の部分でGKのビッグセーブが絶対に必要。ゾマーはそれをほぼ日常的にやっている。アメリカ戦のようなゲームではないと思うし、エクアドル相手にピンチの場面があれば、自分にできるところをアピールしていければと思います」と意気込んでいた。 その言葉通り、ゾマーを超えるほどの強烈インパクトを残したシュミット。森保監督も「ピンチも多かった中、ダンが最後の砦としてビッグセーブをしてくれたことで、試合がより引き締まったと思いますし、フィールドの選手たちが勇気を持って落ち着いて戦えることにつながったのかなと思っています」と絶賛していた。 常に謙虚な本人は「今日の自分のパフォーマンスは80点くらいかな。20点分はハイボールの部分。CKとかでもっと力強さというか『空中戦、大丈夫だ』という安心感を与えられるプレーがもうちょっとできたらいい」と自分に厳しかったが、これでW杯本大会の正守護神に大きく近づいたのは間違いないだろう。 「ここで序列が変わった? そうは思わないですね。やっぱり2次予選、最終予選で何試合も苦しい試合があった中、ゴンちゃんがチームを救ってくれた。これは親善試合ですし、差はあると思います」とシュミットはあくまで慎重な姿勢を貫いたが、これだけチームに勢いをつけられる守護神を使わない手はない。 2カ月後のドイツ戦(ドーハ)で日本屈指の大型GKがスタメンでピッチに立てるか否か。それはシントトロイデンでの一挙手一投足次第。ここから11月までのシュミットのさらなる前進を願ってやまない。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2022.09.30 20:45 Fri
twitterfacebook
thumb

「1人の男としても本当に尊敬」ベンチに下がっても声を出し続ける長友の姿に賛辞の声「W杯に必要」

カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー選考前最後の実戦となった9月のキリンチャレンジカップ2022。日本代表は1勝1分けという結果に終わった。 27日に行われたエクアドル代表戦では、23日のアメリカ代表戦からスタメンを11人全員入れ替え。左サイドバックにはDF長友佑都(FC東京)が起用された。 長友は守備面で存在感を発揮。相手の突破に粘り強く対応し再三クロスをブロックすると、攻撃面でも自身の攻撃参加こそ少なかったものの、先発したMF三笘薫(ブライトン)の持ち味を生かそうと内側にポジションを取ろうとする工夫があった。 84分までのプレーで日本の無失点に寄与した長友だが、その貢献はプレーだけではなかったようだ。日本サッカー協会の公式YouTubeチャンネル『JFA TV』は29日、エクアドル戦の裏側を公開。試合前後やロッカールームの様子をアップしている。 その中で何度も長友はチームメイトたちに何度も声かけ。エクアドル戦直前の整列前には「W杯だと思って戦うよ。思いっきりやるよ思いっきり」とチームや自分自身に発破をかけると、ベンチに下がった後も立ち上がって戦況を見つめ、ピッチで戦う仲間に声を掛け続けていた。 その姿にはファンも「プレーもさることながら、発言、メンタリティ全てにおいてプロフェッショナルよね」、「長友の姿勢は本当に素晴らしいと思う」、「1人の男としても本当に尊敬しています」、「本当に熱いいい先輩って感じ」、「長友選手は必要な事がよく分かった」と賛辞を贈っている。 本大会メンバーに選ばれれば4度目のW杯出場となる長友。その存在はプレーだけでなく精神面でも日本の大きな柱になっている。 <span class="paragraph-title">【動画】ベンチでも声を出し続ける長友の姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="H5krEY6sqX0";var video_start = 825;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.30 18:15 Fri
twitterfacebook
thumb

「1日、1日、良くなってる」靭帯断裂の浅野拓磨が今の心境を明かす「全力で過ごしていこう」

ボーフムの日本代表FW浅野拓磨が今の心境を綴った。 浅野は10日に行われた第6節のシャルケ戦の開始4分で負傷退場。右ヒザの内側じん帯を断裂。2カ月後に開幕するカタール・ワールドカップ(W杯)の出場も危ぶまれる中、手術を行わずに保存療法で治療することを選択した。 自身のSNSですでに松葉杖なし立つ姿を披露していた浅野は、アメリカ代表戦とエクアドル代表戦を同じくケガで代表から離れているDF板倉滉(ボルシアMG)とスタンドで観戦していた。 その浅野は30日に自身のツイッターを更新。日々回復に近づいている実感しているようだ。 「1日、1日、良くなってる。普段、1日ごとに自分が変わっていってることを感じることはなかなかない。毎日成長している、とここまで分かりやすく感じれるだけでも今の経験にも価値がある。」 「ここから学んでまた1日、1日、その日を全力で過ごしていこう。と今改めて思ってツイートしときました」 <span class="paragraph-title">【写真】松葉杖なしの浅野拓磨最新ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ci8DH7UoP-S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ci8DH7UoP-S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ci8DH7UoP-S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Takuma Asano(@asatakugram)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.30 13:35 Fri
twitterfacebook
thumb

「何でも様になる」頭にタオル、手には軍手…中田英寿氏がコンバインを操縦し米を収穫「恐るべし!」

この男にできないことなどないのだろうか。中田英寿の意外な姿に大きな反響が寄せられている。 2006年のドイツ・ワールドカップを最後に現役を突如引退。そこから16年の時が経過した。 スパイクを脱いでからは、サッカー以外の面で積極的に活動。日本酒を手がけるなど、日本の文化の魅力を発信し続けている。 その中田が今回見せたのは、農業をする姿。自身のインスタグラムでは、コンバインを操作し、米の収穫を行う姿が投稿されている。 スタイリッシュなイメージのある中田だが、頭にはタオルを巻き、軍手をつけて真剣にコンバインを操作しているのが見て取れる。 これは、10月1日(土)に放送される関西テレビ「土曜はナニする!?」にて、【にほんもの学校】の第4回目が放送。その中で、北海道のお米農家を訪問した時の写真だという。 中田は自身でコンバインを操縦し、お米を収穫するなど、こだわりのお米づくりの裏側に迫っている。 ファンは珍しい姿に「何でも様になる」、「恐るべし!」、「観なければ」とコメント。明日は中田の農作業姿をチェックしてみるのはいかがだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】中田英寿がコンバインを操縦し米を収穫!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjHI53fPo1m/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CjHI53fPo1m/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CjHI53fPo1m/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hidetoshi Nakata(@hidetoshi_nakata_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.30 13:05 Fri
twitterfacebook
thumb

「三笘叫んでるのアツい!」シュミット・ダニエルがPKを止めた瞬間の日本代表ベンチに注目「クールなイメージだった!」

チームを救うスーパーセーブに選手たちも思わず高ぶった。 27日、日本代表はドイツのデュッセルドルフで行われたキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦。鋭い出足のエクアドルに苦戦しながらもなんとか無失点で切り抜け、0-0でドローで終えた。 エクアドル戦のハイライトとなったのは80分の場面。前半よりもオープンな展開となった中、DF谷口彰悟がPKを献上。絶体絶命のピンチを迎えた。だが、ここでGKシュミット・ダニエルが横っ飛びでセーブ。相手FWエネル・バレンシアのコースを完璧に読み切り、無失点で切り抜けていた。 日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは29日、エクアドル戦の裏側を公開。PKストップの場面のベンチを捉えた。 多くの選手やスタッフが立ち上がって見守る中、「よぉし!」と叫んだのは66分にベンチに下がっていたMF三笘薫だ。大きなガッズポーズとともに守護神のセーブに歓喜した。三笘以外にも、交代を準備していたDF吉田麻也もタッチライン際で両手でガッズポーズ、森保一監督も拍手を贈っていた。 「三笘叫んでるのアツい!」、「クールなイメージだった!」とファンも反応したシーン。シュミット・ダニエル自身も気持ちのこもったガッズポーズを見せており、カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー選考に向けて大きなアピールとなったはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘が吠えた!シュミット・ダニエルがPKを止めた瞬間の日本代表ベンチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="H5krEY6sqX0";var video_start = 791;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.30 12:05 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly