来夏でフリーのレノ、インテルが触手を伸ばす?

2021.09.04 15:47 Sat
Getty Images
インテルが、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(29)に関心を示しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。

現守護神のスロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチが37歳という年齢となり、代わりとなるGK探しが目下の課題となっているインテル。今夏の移籍市場は8月31日をもって閉鎖したが、来夏を目処に注目しているのがレノだ。

レノは2022年6月でアーセナルとの契約が満了する予定のため、この間に契約更新しなければフリーで退団することになる。また、同クラブはそれを見越してか、今夏にシェフィールド・ユナイテッドからイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)を獲得している。
今季のここまではプレミアリーグ開幕3試合でゴールマウスを守っているレノだが、チームはその3試合で9失点全敗という体たらく。このまま復調することがなければ、レノが契約延長せず退団を検討することは容易に想像できる。

また、本人も以前に別のリーグを体験したいという旨のコメントを残しており、来夏はその絶好の機会となるかもしれない。
なお、イギリス『フットボール・ロンドン』は、仮にフリーで退団することになれば、推定2200万ポンド(約33億5000万円)の損失になると伝えている。

ベルント・レノの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が2日にホームで行われ、PK戦の末敗れたFAカップ5回戦フルアム戦を振り返った。 前回王者のユナイテッドがプレミアリーグで9位に位置するフルアムをオールド・トラフォードに迎えた一戦。試合は前半終盤の追加タイムに課題のセットプレーから失点。 追う展開となったユ 2025.03.03 08:30 Mon
ドイツ代表の招集を拒否したとして大きな話題を呼んだフルアムのドイツ代表GKベルント・レノだが、改めてその件について言及した。 10月のUEFAネーションズリーグの戦いに向けてユリアン・ナーゲルスマン監督がドイツ代表を招集。長年正守護神を勤めていたGKマヌエル・ノイアーがユーロ2024を最後に代表を引退し、新正守護 2024.11.01 23:00 Fri
フルアムのドイツ代表GKベルント・レノが、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの招集オファーを断っていたことが判明した。 マヌエル・ノイアーの代表引退によって、新生マンシャフトではマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが新守護神に任命された。しかし、その新守護神は所属するバルセロナで負った重傷によって長期離脱が決定。こ 2024.10.08 19:25 Tue
サウサンプトンのイングランド代表GKアーロン・ラムズデールは、古巣との対戦を前に移籍について語った。イギリス『BBC』が伝えた。 シェフィールド・ユナイテッドから2021年8月にアーセナルへと加入したラムズデール。GKベルント・レノが正守護神としていた中、チームは開幕から最悪なスタートに。すると、ラムズデールはす 2024.10.04 23:45 Fri
新守護神の長期離脱が決定したドイツ代表だが、元守護神に代表復帰の意思はないようだ。 自国開催のユーロ2024終了後に世代交代が図られたドイツ代表。新キャプテンはMFジョシュア・キミッヒ、新守護神はGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが任命されたが、後者は所属するバルセロナでの試合中に右ヒザ膝蓋腱の完全断裂とい 2024.09.30 08:30 Mon

インテルの関連記事

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にアウェイで行われ、2-0で勝利したセリエA第36節トリノ戦後にコメントした。 首位ナポリを4ポイント差で追う2位インテルは、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦を受けてターンオーバーを敢行。先発9人を入れ替えて臨んだ中、14分にMFニコラ・ザレフスキが見事 2025.05.12 13:30 Mon
インテルは11日、セリエA第36節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 バルセロナ戦狭間での前節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで制して首位ナポリを3ポイント差で追う2位インテル(勝ち点74)は、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦のスタメンからバストーニとビセック以外の9選手を変更して臨 2025.05.12 04:41 Mon

ベルント・レノの人気記事ランキング

1

今季のプレミア出場GK全26人のセーブ率は?1位と最下位はまさかの同チーム!

第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れていないことやVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKの増加など、様々な要因が考えられるが、このような状況下で、高いレベルのパフォーマンスを見せるGKと、そうでないGKがはっきりと分かるデータを『FBref.com』が紹介している。 <div id="cws_ad">◆堂々の1位はこの男!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2WEthY2ZrRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『FBref.com』のデータによると、今季プレミアリーグに出場したGK全26人の内、最も高いセーブ率(被枠内シュートに対するセーブ数の割合)を記録しているのは、今夏にスタッド・レンヌからチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディで、85.7%(被枠内シュート:7、セーブ:6)だった。 その優秀さはクリーンシート数にも表れており、メンディは出場したリーグ戦4試合で3つのクリーンシート(無失点試合)を記録。ポジションを争うライバルであるスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(クリーンシート0回)に水をあける活躍を見せている。 セーブ率でもケパは57.1%(被枠内シュート:14、セーブ:8)で、全体の19位タイに沈んでいる。これは今季不安定な守備を見せるリバプールの守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカー(被枠内シュート:14、セーブ:8)と同率の数字になっている。 しかし、それでも長年リーグ最高のGKの座を守ってきたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの52.4%(被枠内シュート:21、セーブ:12)よりは上の数字となっており、デ・ヘアの今季の調子の悪さが伺える結果となった。 その他、安定した活躍を見せるトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが72.7%(被枠内シュート:22、セーブ数:17)で5位に入っている他、10位に沈むマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは75%(被枠内シュート:20、セーブ:14)で2位タイに入る活躍を見せている。 一方で、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは67.7%(被枠内シュート:31、セーブ:22)で、11位となっている。ちなみに最下位の26位には、1試合の先発出場で、被枠内シュート3本に対して3失点を許し、セーブ率0%となっているチェルシーの元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロが入っている。 ◆プレミアリーグセーブ率ランキング ※被枠内シュートはGKによるセーブ以外にも、DFによりブロックされたシュートも含まれる 1位:エドゥアール・メンディ(チェルシー):85.7%(被枠内シュート:7/セーブ:6) 2位:カール・ダーロー(ニューカッスル):75%(被枠内シュート:48/セーブ:35) 2位:エデルソン(マンチェスター・シティ):75%(被枠内シュート:20/セーブ:14) 4位:アルフォンス・アレオラ(フルアム):74.4%(被枠内シュート:39/セーブ:29) 5位:ウーゴ・ロリス(トッテナム):72.7%(被枠内シュート:22/セーブ:17) 6位:ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン):72%(被枠内シュート:25/セーブ:19) 7位:カスパー・シュマイケル(レスター・シティ):71.9%(被枠内シュート:32/セーブ:23) 8位:ビセンテ・グアイタ(クリスタル・パレス):71%(被枠内シュート:31/セーブ:21) 9位:アーロン・ラムズデール(シェフィールド・ユナイテッド):70.8%(被枠内シュート:48/セーブ:33) 10位:エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ):70%(被枠内シュート:30/セーブ:20) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ベルント・レノ(アーセナル):67.7%(被枠内シュート:31/セーブ:22)<br/>12位:サム・ジョンストン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):67.4%(被枠内シュート:46/セーブ:32)<br/>13位:ロビン・オルセン(エバートン):66.7%(被枠内シュート:3/セーブ:2)<br/>14位:アレックス・マッカーシー(サウサンプトン):65.6%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>15位:ニック・ポープ(バーンリー):64.5%(被枠内シュート:31/セーブ:21)<br/>16位:ジョーダン・ピックフォード(エバートン):62.5%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>17位:ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム):6%(被枠内シュート:25/セーブ:16)<br/>18位:イラン・メリエ(リーズ・ユナイテッド):59.4%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>19位:アリソン・ベッカー(リバプール):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>19位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>21位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):52.4%(被枠内シュート:21/セーブ:12)<br/>22位:ロベルト・サンチェス(ブライトン):50%(被枠内シュート:2/セーブ:1)<br/>23位:マシュー・ライアン(ブライトン):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:8)<br/>24位:アドリアン(リバプール):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:7)<br/>25位:マレク・ロダーク(フルアム):40%(被枠内シュート:5/セーブ:2)<br/>26位:ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー):0%(被枠内シュート:3/セーブ:0)</div> 2020.11.16 17:30 Mon
2

ドイツ代表メンバーが発表! マリオ・ゴメス&トーマス・ミュラーが復帰!《国際親善試合》

▽ドイツサッカー協会(DFB)は16日、国際親善試合に臨むドイツ代表メンバー26名を発表した。 ▽ヨアヒム・レーブ監督は、DFマッツ・フンメルス(バイエルン)やMFトニ・クロース(レアル・マドリー)、FWリロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)ら主力選手を順当に選出。また、シュツットガルトのFWマリオ・ゴメスが2017年8月以来に復帰した。 ▽ドイツ代表は、23日にスペイン代表と、27日にブラジル代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆ドイツ代表メンバー26名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ベルント・レノ</span>(レバークーゼン) <span style="font-weight:700;">ケビン・トラップ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ニクラス・ジューレ</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">マッツ・フンメルス</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">ジェローム・ボアテング</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">ヨシュア・キミッヒ</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">マルヴィン・プラッテンハールト</span>(ヘルタ・ベルリン) <span style="font-weight:700;">マティアス・ギンター</span>(ボルシアMG) <span style="font-weight:700;">ヨナス・ヘクター</span>(ケルン) <span style="font-weight:700;">アントニオ・リュディガー</span> (チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">セバスティアン・ルディ</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">トーマス・ミュラー</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">ラルス・シュティンドル</span>(ボルシアMG) <span style="font-weight:700;">ユリアン・ブラント</span>(レバークーゼン) <span style="font-weight:700;">レオン・ゴレツカ</span>(シャルケ) <span style="font-weight:700;">サミ・ケディラ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ユリアン・ドラクスラー</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">トニ・クロース</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">イルカイ・ギュンドアン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">メスト・エジル</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">エムレ・ジャン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マリオ・ゴメス</span>(シュツットガルト) <span style="font-weight:700;">ティモ・ヴェルナー</span>(RBライプツィヒ) <span style="font-weight:700;">サンドロ・ワグナー</span>(バイエルン) <span style="font-weight:700;">リロイ・ザネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) 2018.03.16 23:42 Fri
3

【メッシとバルセロナ】vol.13 CL決勝T史上初の1試合5ゴールでレバークーゼンを粉砕/ 2012年3月7日

今日の欧州サッカー界で最もホットな話題といえるのが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の去就騒動だ。2001年に13歳でバルセロナのカンテラに加入して以降、約20年に渡ってバルセロナ一筋でプレーを続けてきたメッシがトランスファーリクエストを提出したのだ。2日には代理人であり、父親でもあるホルヘ・メッシ氏がバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と会談を行ったが、去就は未だに不透明だ。 これまでチームのアイコンとして、そして数多くの功績を残したメッシ。今特集ではバルセロナでのメッシのキャリアを語る上で欠かせないシーンをピックアップ。各試合やゴールを思い返しつつ、そのキャリアを振り返る。 <div id="cws_ad">◆メッシがCL決勝T史上初の1試合5ゴールでレバークーゼンを粉砕<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4Znoxd2pmMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は2012年3月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、レバークーゼンとの2ndレグだ。 アウェイでの1stレグを3-1で勝利していたバルセロナだが、カンプ・ノウで行われた2ndレグでも容赦なくレバークーゼンを攻め立てる。 まずは25分前がかりになっていたレバークーゼンに対し、チャビ・エルナンデスが絶妙なロングパス。反応したメッシが完全に抜け出すと、飛び出してきたGKベルント・レノも触れないループシュートで先制点を奪う。 さらに42分にはボックス手前でアンドレス・イニエスタにパスを受けたメッシが細かいタッチで相手のタイミングをずらし、左足でゴール左に沈める。 そしてエンドが変わった50分、セスク・ファブレガスの縦パスにメッシが抜け出すと、今度は右足のループシュートを沈め、ハットトリックとする。 バルセロナの攻撃は止まらず、56分にはクリスティアン・テージョが追加点を奪い、58分には相手のミスからメッシが自身4点目を記録する。 なおもバルセロナのゴールラッシュは続き、62分にはテージョが2点目を決め、85分にはメッシが止めの自身5点目を奪い、スコアを7-0とした。 レバークーゼンは後半アディショナルタイムに1点を返すも、そのまま7-1でタイムアップとなった。 メッシはCL決勝トーナメント史上初の1試合5ゴールを記録。2014-15シーズンに当時シャフタール・ドネツクのルイス・アドリアーノも同記録を達成したが、この二人以外に達成者はいない。 2020.09.04 16:00 Fri
4

ドイツ代表が発表! ギュンドアン復帰、コロナ感染のハヴァーツは招集外《UEFAネーションズリーグ》

ドイツサッカー連盟(DFB)は6日、国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に臨むドイツ代表メンバー28名を発表した。 ヨアヒム・レーブ監督は、3試合に向けて28名を招集。今回のメンバーには、DFフィリップ・マックス(PSV)とDFフェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)を初招集とした。 <div id="cws_ad">◆ヴェルナー、チェルシーでの初ゴール!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6Y0hOOExVayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、DFティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)やFWレロイ・サネ(バイエルン)は復帰を果たしている。 一方で、新型コロナウイルスに感染したカイ・ハヴァーツ(チェルシー/イングランド)や、復帰したばかりのGKマルク=アンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ)、新型コロナウイルスの感染から復帰したDFエムレ・ジャン(ドルトムント)、MFユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)も招集外となった。 なお、バイエルン勢とマティアス・ギンター(ボルシアMG)、トニ・クロース(レアル・マドリー)、ティモ・ヴェルナー(チェルシー)はネーションズリーグ2試合のみの参加となる。 ドイツ代表は11日にチェコ代表と国際親善試合を行い、14日にホームでウクライナ代表と、17日にアウェイでスペイン代表とUEFAネーションズリーグを戦う。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー28名 GK ベルント・レノ(アーセナル/イングランド) マヌエル・ノイアー(バイエルン) ケビン・トラップ(フランクフルト) オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) DF フェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク) ヨナタン・ター(レバークーゼン) マティアス・ギンター(ボルシアMG) ニコ・シュルツ(ドルトムント) ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン) マルツェル・ハルステンベルク(RBライプツィヒ) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) フィリップ・マックス(PSV/オランダ) ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス) ロビン・コッホ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド) ロビン・ゴセンズ(アタランタ/イタリア) MF ヨナス・ホフマン(ボルシアMG) フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG) ナディム・アミリ(レバークーゼン) ユリアン・ブラント(ドルトムント) セルジュ・ニャブリ(バイエルン) レオン・ゴレツカ(バイエルン) ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) FW ルカ・ワルドシュミット(ベンフィカ/ポルトガル) ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド) レロイ・サネ(バイエルン) 2020.11.06 20:05 Fri

インテルの人気記事ランキング

1

3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
2

10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
3

マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
4

スナイデル、恩師モウの人身掌握術を称賛! インテル同僚エトーの左WG起用巡る逸話も明かす

▽アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがインテル時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の人心掌握術を称賛した。同選手がオランダ『Voetbal International』で語った。 ▽今年3月に代表引退を表明したスナイデルは6日、自身の代表引退試合となったペルー代表戦に出場し、オランダ歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えた。 ▽この代表引退試合を前に自身のキャリアを振り返ったスナイデルは恩師の1人であるモウリーニョ監督に関して、元同僚で元カメルーン代表FWサミュエル・エトーとインテル時代に指導を受けたラファエル・ベニテス監督の逸話を交えてその人心掌握術を称賛した。 「エトーはモウリーニョの時代に(望まない)左ウイングでプレーしていたんだ。だけど、次の監督(ベニテス)が来た時に同じポジションでプレーするように頼まれたけど、彼は『嫌だよ、オレはモウリーニョのためにしかあそこ(左ウイング)でやらない』と返していたんだ」 「彼と一緒に仕事をすればわかることだけど、彼の23~25人のプレーヤーをマネジメントするやり方は本当に特別なんだ。僕は彼から指導を受けるまで経験したことがないものだったよ」 2018.09.08 15:28 Sat
5

インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】

【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly