来夏でフリーのレノ、インテルが触手を伸ばす?

2021.09.04 15:47 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルが、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(29)に関心を示しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。

現守護神のスロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチが37歳という年齢となり、代わりとなるGK探しが目下の課題となっているインテル。今夏の移籍市場は8月31日をもって閉鎖したが、来夏を目処に注目しているのがレノだ。

レノは2022年6月でアーセナルとの契約が満了する予定のため、この間に契約更新しなければフリーで退団することになる。また、同クラブはそれを見越してか、今夏にシェフィールド・ユナイテッドからイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)を獲得している。

今季のここまではプレミアリーグ開幕3試合でゴールマウスを守っているレノだが、チームはその3試合で9失点全敗という体たらく。このまま復調することがなければ、レノが契約延長せず退団を検討することは容易に想像できる。

また、本人も以前に別のリーグを体験したいという旨のコメントを残しており、来夏はその絶好の機会となるかもしれない。

なお、イギリス『フットボール・ロンドン』は、仮にフリーで退団することになれば、推定2200万ポンド(約33億5000万円)の損失になると伝えている。


関連ニュース
thumb

インテル・バレッラの“グーパンチ”が炸裂…報復での一発退場で小競り合いにも発展

インテルのイタリア代表ニコロ・バレッラが反撃ムードに水を差した。 7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループD最終節ではレアル・マドリー(勝ち点12)とインテル(勝ち点10)が、首位通過を懸けてサンティアゴ・ベルナベウで激突した。 昨シーズンのグループステージから3連敗中の相手へリベンジを狙うインテルは、公式戦11戦無敗の好調さそのままに、序盤は押し気味にゲームを進めた。 だが、17分にMFトニ・クロースにゴラッソを決められて追い掛ける展開に。追い掛ける展開となった状況で、64分にはバレッラが愚行を犯してしまう。 スペースへ出されたパスに反応した際に、タッチライン際でDFエデル・ミリトンからハードなチャージを受ける。転倒してピッチ横の看板に激突したバレッラは激高し、ミリトンの左ふくらはぎにグーパンチ。当然、レッドカードが掲示された。 1点を追う中での愚行だったが、指揮官はフォロー。すでにチームメイトに謝罪もしていると述べ「彼は重大なミスを犯したが、賢い男だ。それが二度と起こらないことを願っている」と、バレッラを擁護した。 とはいえ、数的不利となったインテルは79分にも追加点を許し、0-2の完敗。バレッラの退場が大きく響く厳しい2位通過となった。 <span class="paragraph-title">【動画】激昂したバレッラのグーパンチ(0:24~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ljLVdZfurZ0";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.08 20:15 Wed
twitterfacebook
thumb

最終節で敗れCL2位通過もインテル指揮官は収穫強調…愚行退場のバレッラについて言及「全員に謝罪した」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での敗戦を悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。 インテルは7日にホームで行われたCLグループD最終節でレアル・マドリーと対戦。すでにグループステージ通過を決めている両チームにとって、首位通過を争う直接対決となった。 ここまで公式戦11試合無敗のインテルは、この試合でも好調さを発揮して攻め込む展開を作っていく。しかし得点を決め切れずにいると、17分に失点。後半にも決定機を作り同点を目指したが、64分にMFニコロ・バレッラが暴力行為によって一発退場となると追加点を許し、0-2で敗れた。 この結果、インテルの公式戦無敗は「11」でストップ。グループステージ2位が確定し、首位突破とはならなかった。 試合後インザーギ監督は、チャンスを作れた前半に得点が欲しかったとコメント。それでもチームのパフォーマンス自体は称賛しており、ここからはセリエAでの戦いに備えたいと語った。 「前半は個性を発揮してうまくいっていたからこそ、結果は非常に残念だ。バレッラが退場するまでの時間は、数日後から6連戦が控えているにもかかわらず、チームはよくピッチに立っていた」 「前半の個性を考えれば違う結果が欲しかったところだが、我々は多くのポジティブなメモを持って帰国できる。レアル・マドリーとの2試合はどちらもうまくいったにもかかわらず、2回とも敗れてしまった。我々にはまだまだ成長しなければならない部分があると知れた。日曜の夜にはカリアリとのタフな試合があり、今はリーグに戻っていく」 また、インザーギ監督はこの試合で退場したバレッラについて言及。すでに選手がチームへ謝罪したことを明かしている。 「彼は重大なミスを冒したが、聡明な人物であり、私やスタッフ、チームメイト全員に謝罪した。我々にとって重要な選手であり、国際的な経験もあるからこそ、二度とこうした事態を起こさないよう願っている」 2021.12.08 12:45 Wed
twitterfacebook
thumb

「抽選は心配していない」首位通過のレアル、アンチェロッティ監督はラウンド16に言及「目的はラウンド16を超えることではない」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは7日、チャンピオンズリーグ'(CL)グループD最終節でインテルと対戦した。 すでに突破を決めていたマドリーと、首位通過を目指すインテルとの一戦となった。 試合は17分にトニ・クロースのゴールでマドリーが先制。インテルは積極的に選手を入れ替えて巻き返そうとする中、64分には乱闘に発展。インテルはエデル・ミリトンの足をパンチした、ニコロ・バレッラが一発退場となり、数的不利な状況となる。 マドリーは79分にマルコ・アセンシオが追加点を奪い、2-0で勝利。首位通過を決めた。 アンチェロッティ監督は、試合後の記者会見で守備面でのパフォーマンスを評価した。 「我々は順調に進んでおり、チームの守備面は気に入っている。個人のスキルは非常に高く、ミリトンとアラバのプレーはとても良かった」 「チームはとても良い。そしてこれ以上は求めたくはない。あまり高く押し出さないこともあるが、守備ブロックが低いとオープンなフィールドで守れるMFがいないので安心だ」 「時には美学に反することもあるが、とても上手くいっている」 また、ラウンド16についても言及。対戦相手に注目が集まる一方で、優勝を目指す上では心配事はないと語った。 「重要なのは、我々がグループの首位であり、すでにラウンド16を待っているということだ。目的はラウンド16を超えることではなく、大会で優勝することであるため、抽選は心配していない」 「我々はロッカールームの雰囲気が良く、勝って戦うためのクオリティがある。我々よりも激しいチームがあるが、各チームにはそのクオリティがある。我々は守備的に強くなく、オープンフィールドで守ることはできないが、多くのクオリティ、経験、そしてコミットメントがある」 2021.12.08 10:22 Wed
twitterfacebook
thumb

クロース&アセンシオのゴラッソ2発でマドリーが首位通過! バレッラ愚行退場のインテルは公式戦12戦ぶりの敗戦…《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループD最終節、レアル・マドリーvsインテルが7日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 前節終了時点で共に決勝トーナメント進出を決めた首位のマドリー(勝ち点12)と、2位のインテル(勝ち点10)による首位通過を懸けた一戦。 公式戦8連勝と絶好調のマドリーは直近のラ・リーガではアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダというバスク勢相手に2試合連続クリーンシートで首位キープに成功。今週末にアトレティコ・マドリーとのダービーを控える中、今回の首位攻防戦ではソシエダ戦から先発1人を変更。左ハムストリングを痛めたベンゼマに代えてヨビッチを代役に据えた以外、同じメンバーを継続した。 一方、前節に10シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めたインテルは、昨シーズンのグループステージから3連敗中の相手へのリベンジと共に首位通過を狙った。 5連勝を含む公式戦11戦無敗と好調を維持するチームは、直近のリーグ戦でローマを相手に3-0の完勝を収めた上、早い時間帯に主力をベンチへ下げることができ、今回のアウェイゲームに盤石の状態を整えてきた。そのローマ戦からは負傷したホアキン・コレアに代わってラウタロ・マルティネスが復帰した以外、こちらも同じメンバーを継続した。 試合は開始直後の2分にボックス内へ持ち込んだヴィニシウスが、いきなりフィニッシュまで持ち込んだが、以降はインテルが押し返す展開に。 7分には波状攻撃からペナルティアーク付近で味方の落としに反応したブロゾビッチが、自身この試合2本目のシュートを放つが、これはわずかにクロスバーの上を越える。さらに、12分にも右からの折り返しに反応したペリシッチがボックス内でボレーシュートを試みるが、これは相手DFのブロックに遭う。 粘りの守備で序盤のピンチを凌いだマドリーは、好調のドイツ人MFが圧巻のシュートでゴールをこじ開ける。17分、右サイドでボールを持ったロドリゴが横パスを送ると、中央のカゼミロが冷静にスルー。ボックス手前左のクロースに繋がると、一瞬フリーとなったクロースが左足を一閃。低弾道の鋭いシュートがゴール右下隅に決まった。 先手を奪われたインテルだが、序盤からの良いリズムを失うことなく同点ゴールを目指していく。右サイドで攻撃を作りながら、ラウタロやペリシッチがボックス内で幾度かフィニッシュの場面を作り出すが、ことごとく相手のブロックに遭う。 一方、クロースのCL2試合連続ゴールによって余裕を持った戦いが可能となったマドリーは、カウンターを軸に2点目を目指す。36分には相手CKを撥ね返した流れから高い位置を取っていたカルバハルのスルーパスに抜け出したヨビッチがボックス左に持ち込んでシュートを放つが、これは惜しくもサイドネットを叩く。さらに、前半終了間際の45分には波状攻撃からボックス中央でクロースの横パスを受けたロドリゴがバランスを崩しながらも右足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストを叩いた。 何とか1点ビハインドで試合を折り返したインテルはダンフリースに代えてディマルコをハーフタイム明けに投入。この交代でダンブロージオを右ウイングバック、ディマルコを3バックの左に配置した。 すると、立ち上がりの48分にはインテルに決定機。カウンターから中央でボールを持ったチャルハノールに対して、ラウタロが右から中央への斜めのランニングでDFを引っ張り、空いたボックス右のスペースに抜け出したバレッラに絶好機。だが、右足のシュートをふかしてしまった。 立ち上がりのピンチを凌いで徐々に試合を落ち着かせたマドリーは、55分を過ぎた辺りから反撃を開始。58分にはヴィニシウスのスルーパスに抜け出したヨビッチが前半の決定機と似たような形から左足の強烈なシュートを放つが、これはGKハンダノビッチの好守に遭う。さらに、セットプレーの流れからカゼミロがミドルシュートを枠に飛ばした。 徐々に流れが停滞したインテルは60分、今後のリーグ戦も意識してか、ジェコとチャルハノール、ブロゾビッチを下げてベシーノ、サンチェス、ビダルを投入。フレッシュな選手の投入で攻撃の活性化を図るが、この直後にアクシデントが発生。 64分、タッチライン際の競り合いでミリトンからハードなチャージを受けてピッチ横の看板に激突したバレッラが激高し、ミリトンの足にパンチを見舞う。これをキッカケに両軍入り乱れる小競り合いに発展した中、ミリトンにイエローカード、暴力行為のバレッラにはレッドカードが掲示された。これにより、バレッラはラウンド16初戦だけでなく追加処分での数試合の出場停止を科される可能性も。 この退場によって1点リードと数的優位を手にしたマドリーは、週末のダービーを睨んでカゼミロ、クロース、ロドリゴと主力を下げてカマヴィンガ、バルベルデ、アセンシオとフレッシュな選手を投入。 すると、この交代が追加点をもたらす。79分、相手を押し込んでボックス手前右でカルバハルから足元にパスを受けたアセンシオが得意の角度から左足を振り抜くと、美しい弧を描いたシュートが左ポストの内側を叩いてゴールネットを揺らした。 これで勝利を確信したアンチェロッティ監督はヴィニシウスを下げてアザールまで投入する余裕の采配を見せたなか、このままインテルの反撃を危なげなく凌いで2-0の勝利。公式戦9連勝で首位通過を決定し、週末のダービーに大きな弾みを付けた。 一方、公式戦12試合ぶりの敗戦で対マドリー4連敗のインテルは、バレッラの愚行退場が大きく響く厳しい2位通過となった。 2021.12.08 07:08 Wed
twitterfacebook
thumb

モンクレールがインテルの公式ウェアパートナーに!ダウンジャケットも制作

インテルは6日、ファッションブランド『モンクレール』がオフィシャル・フォーマルウェア・パートナーとなることを発表した。契約期間は3年となる。 『モンクレール』はダウンジャケットで有名な高級ブランドで、フランス発祥ではあるものの、インテルと同じくイタリアのミラノに本社を構えている。 『モンクレール』は2021-22シーズンの公式行事において着用する15点の衣服とアクセサリーのコレクションを発表。インテルの選手たちもモデルとなってコレクションを紹介している。 このコレクションは、選手向けと幹部向けの2種類があり、『モンクレール』のメンズウェアをチームの公式行事に合わせてアレンジしたもの。左腕に『モンクレール』ロゴ刺繍、右腕にインテルが今年から使用している新エンブレムの施されたアイテムなどがある。 なお、これらのうち5つのアイテムがヨーロッパの『モンクレール』公式ストアで販売されている。 <span class="paragraph-title">【写真】インテルの選手たちが着用したモンクレールのコレクション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Made in Milano.<br><br>Introducing coach Simone Inzaghi and FC Internazionale Milano players wearing designs from the new Inter x Moncler collection. Photographed by Paolo Pellegrin.<a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hakanc10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hakanc10</a> <a href="https://twitter.com/EdDzeko?ref_src=twsrc%5Etfw">@EdDzeko</a> <a href="https://twitter.com/DenzelJMD2?ref_src=twsrc%5Etfw">@DenzelJMD2</a> <a href="https://twitter.com/tucu_correa?ref_src=twsrc%5Etfw">@tucu_correa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LautaroMartinez?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LautaroMartinez</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/8RMKpQ9IaW">pic.twitter.com/8RMKpQ9IaW</a></p>&mdash; Moncler (@Moncler) <a href="https://twitter.com/Moncler/status/1468152054753411072?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> | INTER X MONCLER<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/Inter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/IMInter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#IMInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/lRU5PVZrB2">pic.twitter.com/lRU5PVZrB2</a></p>&mdash; Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1467788405186703368?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.08 05:35 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly