スパーズがオーリエとの契約を双方合意の下で解消…
2021.09.01 07:18 Wed
トッテナムは8月31日、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(28)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。
オーリエは今回の契約解消に際して、クラブ公式サイトを通じて別れの挨拶を行った。
「スパーズでの時間を本当に楽しむことができたよ。そのことで、クラブとファンのみんなに感謝したいと思うよ」
「だけど、今が新たな挑戦に移るのに適した時期だと感じているんだ」
オーリエは2017年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムに加入。これまで公式戦通算110試合に出場し、8ゴール17アシストを記録。だが、パフォーマンスや素行面の問題などもあり、絶対的な主軸を担う存在とはなれていなかった。
そういった中、両者はこのタイミングで袂を分かつという結論に至った。
オーリエは今回の契約解消に際して、クラブ公式サイトを通じて別れの挨拶を行った。
「スパーズでの時間を本当に楽しむことができたよ。そのことで、クラブとファンのみんなに感謝したいと思うよ」
オーリエは2017年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からトッテナムに加入。これまで公式戦通算110試合に出場し、8ゴール17アシストを記録。だが、パフォーマンスや素行面の問題などもあり、絶対的な主軸を担う存在とはなれていなかった。
トッテナムとの現行契約が来夏で満了となる中、すでに退団の以降を明言していたオーリエだが、移籍市場閉幕までにクラブと選手の双方が求めるオファーが届かず。
そういった中、両者はこのタイミングで袂を分かつという結論に至った。
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