クリスティアーノの弾丸ミドル炸裂! 柏が横浜FCを下し連勝【明治安田J1第27節】

2021.08.29 21:28 Sun
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29日、明治安田生命J1リーグ第27節の柏レイソルvs横浜FCが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、2-1で柏が勝利した。

前節はアウェイで徳島ヴォルティスに0-1で勝利した柏と、前節はガンバ大阪相手にホームで3-1で勝利した横浜FCの一戦。残留争いの直接対決、互いに連勝が欲しい一戦となった。

柏は前節からスタメンを1名だけ変更。染谷悠太に代えて、大南拓磨が入った。大南は5試合ぶりの先発出場となる。

対する横浜FCは前節と同じスターティングメンバーで臨む一戦。中3日ながら選手たちは連戦となった。

今シーズンはリーグ戦とYBCルヴァンカップのグループステージと3試合を戦い、横浜FCが2勝1分け。柏としてはなんとか勝利したい試合だ。

立ち上がりから試合のペースを握ったのはホームの柏。このところ数字を残しているクリスティアーノを中心に攻め込んでいく展開となる。

対する横浜FCはビルドアップとロングボールを使いながら、柏陣内に攻め込むが、なかなか精度の高いプレーを見せられず決定機は作れない。

すると29分、最終ラインからの韓浩康のパスをバイタルエリアで戸嶋がカット。スルーパスは瀬川が受けられずに流れると思われたが、クリスティアーノがラインぎりぎりでクロス。クリアボールを戸嶋がボレー。これが瀬川に当たりゴールとなり、押し込んでいた柏が先制する。

先制した柏だったが、横浜FCも33分に反撃。遠目の位置で得たFKから瀬古がゴール前にクロス。これを渡邉がヘディングで合わせ、セットプレーで同点に追いつく。

一進一退の攻防となった試合は41分に柏がチャンス。ボックス内でのクリアボールが中途半端になると、瀬川が奪いに来たところをガブリエウが蹴って倒してしまい、柏がPKを獲得する。

これをクリスティアーノが蹴るが、左下を狙ったシュートは枠を外れていってしまう。

1-1で迎えた後半は、前半とは違い横浜FCがペースを握りながら進めていく。

すると64分、右CKを獲得した横浜FCはゴール前にクロス。これがボックス内で混戦となると、最後は韓浩康がシュート。ディフレクトしたボールだったが、GKキム・スンギュが体で止める。

71分には柏が相手のパスをカット。クリスティアーノが前線へ鋭いパスをくると、これが瀬川に通り、タメを作って横パス。後方から猛然と走り込んだクリスティアーノがボックス手前から右足を振り抜くと、目の覚めるような強烈なシュートがゴール右上に突き刺さり、柏が勝ち越しに成功する。

リードを奪われた横浜FCは94分、FKから前線へフィード。これをファーサイドに走り込んだガブリエウがヘッド。シュートは枠に飛ぶが、ファーを狙ったシュートをGKキム・スンギュが冷静にセーブする。

柏は95分にカウンターを仕掛けようとすると、アンジェロッティへパスを出したところへ瀬古が猛然とタックル。足の裏を見せたチャージは危険とみなされ、一発退場に。そのまま試合は終わり、2-1で柏が勝利。残留争いのライバル相手に貴重な勝ち点3を獲得した。

柏レイソル 2-1 横浜FC
【柏】
瀬川祐輔(前29)
クリスティアーノ(後26)
【横浜FC】
渡邉千真(前33)


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