「ただのウソ」ホッフェンハイム指揮官が堂安律への興味を完全否定

2021.08.21 11:40 Sat
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PSVに所属する日本代表MF堂安律(23)に興味を持っていると報じられたホッフェンハイムだが、指揮官が完全否定した。オランダ『VI』が伝えた。

2020-21シーズンはアルミニア・ビーレフェルトへとレンタル移籍し、ブンデスリーガで全34試合に出場し5ゴール3アシストを記録した堂安。レンタル期間が終了し、PSVへと復帰した。

残留を争うチームを支える活躍を見せた中、ドイツ『スカイ・スポーツ』がホッフェンハイムが獲得に動いていると報道。「堂安とは具体的な話し合いを行っている」と報じた。

22日に行われるブンデスリーガ第2節のウニオン・ベルリン戦を前にした会見に臨んだセバスティアン・ヘーネス監督は、堂安に関する質問を受けてコメント。完全に否定した。

「それはただのウソだ。現在、酷い推測がなされている」

「それは真実ではない。私が言えるのはそれだけだ」

へーネス監督は『スカイ・スポーツ』の報道が事実無根のウソだと主張。話し合いなどもしていないとしている。

堂安はPSVと2024年6月30日まで契約を残しており、ビーレフェルトは移籍金を支払えないことで獲得を断念していた。

ホッフェンハイムもチームを縮小したい意向があるため、このタイミングで堂安を獲る可能性はないと見られている。


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采配的中のボーフム、途中投入の2人が2ゴールを挙げホッフェンハイムを撃破!《ブンデスリーガ》

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ブンデスリーガ第9節、バイエルンvsホッフェンハイムが23日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが4-0で圧勝した。 バイエルンは前々節、フランクフルト相手に今季初黒星を喫したものの、前節のレバークーゼン戦を5-1で圧勝し、きっちりリバウンドメンタリティを示した。さらに、ミッドウィーク開催のチャンピオンズリーグ(CL)ではベンフィカとの首位攻防戦を4-0の快勝で飾り、公式戦2連勝中だ。 10位のホッフェンハイムをホームで迎え撃ったこの一戦では古巣対戦のはずだったナーゲルスマン監督が、ベンフィカ戦直前に発覚した新型コロナウイルス感染の影響で不在となり、アシスタントマネージャーのトップメラー氏が引き続きチームを指揮した。その中でベンフィカ戦からは先発3人を変更。ジューレ、コマン、サネに代えてリチャーズ、ミュージアラ、ニャブリを起用した。 立ち上がりからエンジン全開のホームチームが相手陣内でハーフコートゲームを展開していく。開始2分にゴール前に抜け出したレヴァンドフスキに絶好機も、ここはDFとGKを短いドリブルで冷静に外したものの、肝心のチップキックがわずかに枠の左に外れる。 さらに、8分には相手ボックス内でのカウンタープレスからニャブリがゴールネットを揺らすが、今度はボール奪取の場面でミュージアラのファウルを取られてゴールは認められない。 それでも、攻勢を続けるホームチームは16分、左サイドから中央での鮮やかなパスワークをみせ、最後はボックス右でミュージアラからパスを受けたニャブリが再び右足のシュートを流し込み、古巣相手に先制点を奪い切った。 先制以降はバイエルンがややペースを落としたことで、プレスに慣れ始めたホッフェンハイムが徐々に押し返していくが、前半半ば過ぎに圧倒的な個の力で追加点を奪う。 30分、自陣深くに押し込められた中で自陣右サイドのゴールライン際でニャブリが大きくボールを蹴り出すと、ハーフウェイライン付近で競り勝ったレヴァンドフスキが背後へ流したボールに抜け出したミュラーがDFクリス・リチャーズを相手にイーブンボールをマイボールにし、サポートに入った主砲に繋ぐ。すると、レヴァンドフスキがパワフル且つ正確な右足のミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、今季リーグ9戦目にして早くも10ゴールに到達した。 この2点目で試合の主導権を完全に握ったバイエルンは、前半終了間際の43分にもボックス内でレヴァンドフスキに絶好機が訪れるが、ここはGKバウマンの右足を残したビッグセーブに阻まれ、ドッペルパック達成とはならなかった。 迎えた後半、リュカに代えてジューレをハーフタイム明けに投入したバイエルンは、開始早々に決定機を創出。ボックス右のスペースに抜け出したニャブリがすかさず左足を振るが、これはGKバウマンの好守に阻まれる。 連戦の疲れからか、ゲームコントロール優先の試合運びにシフトした中、ハーフタイムの修正で攻守に強度を増したアウェイチームに対して後手を踏む場面が増えるバイエルン。 これを受け、65分過ぎにはミュラーとミュージアラの2列目2人を下げてチュポ=モティング、コマンを、75分過ぎにはニャブリとザビッツァーを下げてトリソ、サネをピッチへ送り込んだ。 すると、82分には連続で得たCKの流れからクラマリッチの不用意なクリアがすぐそばにいたウパメカノの背中に当たってゴール前にこぼれると、これにいち早く反応したチュポ=モティングが冷静にゴールネットへ流し込み、勝利を決定づける3点目とした。 さらに、87分にはウパメカノの縦パスで背後を取ったコマンのゴールでダメのダメを押したバイエルンが、安定したゲームコントロールと勝負所を見極めた4ゴールによって公式戦3連勝を達成した。 2021.10.24 00:25 Sun
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バイエルン戦を控えるホッフェンハイムに痛手…今季3Gのバウムガルトナーがコロナ陽性で離脱

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シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムをホームに迎え、3-1で勝利した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、MF伊藤洋輝はベンチ入りしなかった。 前節ボーフム戦をゴールレスドローで終え、1勝2分け3敗で開幕節以降勝利のないシュツットガルトは、遠藤が[3-6-1]のボランチで開幕から7試合連続スタメンとなった。 前節ヴォルフスブルクに初黒星を付けた2勝2分け2敗スタートのホッフェンハイムに対し、シュツットガルトがボールを持つ立ち上がりとなった中、16分にピンチ。クラマリッチのミドルシュートでゴールに迫られれば、1分後にはサマセクにバー直撃のシュートを打たれた。 それでも18分、シュツットガルトが先制する。右CKからケンプフのヘディングシュートが決まった。 先制後は互角の攻防で推移していた中33分、ボックス左まで侵入を許してクラマリッチにシュートを打たれるも、GKミュラーがセーブ。前半を1点リードしたまま終えた。 迎えた後半、シュツットガルトは60分に突き放す。マヴロパノスが敵陣でボールを奪ってそのままボックス右に侵入、左足でのカットインシュートを決めきった。 終盤にかけても主導権を握るシュツットガルトは81分に勝負を決めた。クリバリのパスを受けたマッシモがボックス手前右からゴール左へシュートを流し込んだ。 84分に1失点を喫したシュツットガルトだったが、3-1で快勝。開幕節以来の勝利を挙げている。 2021.10.03 00:32 Sun
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