サパタ放出を固辞するアタランタ、インテルに強気の姿勢
2021.08.19 16:00 Thu
アタランタのコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタ(30)獲得を狙うインテルだが、相手側の要求額に不満があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
昨季のセリエAを制しながらも、極度の財政難からベルギー代表FWロメル・ルカクの流出を避けられなかったインテル。すでに後釜としてローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)を獲得しているが、イタリアメディアではさらなる補強が噂されている。
その筆頭候補となっているのがサパタだ。2020年1月にサンプドリアからアタランタへ移籍し、昨季はリーグ戦37試合で15ゴール10アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)出場に貢献していたが、本人はスクデットを目指してステップアップを望んでいるとされている。
移籍市場に精通するジャーナリストのアルフレッド・ペドゥーラ氏によると、サパタの代理人はインテルとアタランタの各代表者と交渉に入ったとのことだが、アタランタが要求する3000万ユーロ(約38億5000万円)+ボーナスという提示額に、インテル側は眉をひそめているようだ。
伝えられるところでは、アタランタは21日のセリエA開幕を前に後任を探すことが難しいという観点からサパタの退団を躊躇。また、契約が2023年6月まで残っていることから、インテルに対し強気な姿勢をとることができるという。
昨季のセリエAを制しながらも、極度の財政難からベルギー代表FWロメル・ルカクの流出を避けられなかったインテル。すでに後釜としてローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)を獲得しているが、イタリアメディアではさらなる補強が噂されている。
その筆頭候補となっているのがサパタだ。2020年1月にサンプドリアからアタランタへ移籍し、昨季はリーグ戦37試合で15ゴール10アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)出場に貢献していたが、本人はスクデットを目指してステップアップを望んでいるとされている。
伝えられるところでは、アタランタは21日のセリエA開幕を前に後任を探すことが難しいという観点からサパタの退団を躊躇。また、契約が2023年6月まで残っていることから、インテルに対し強気な姿勢をとることができるという。
仮にアタランタがその姿勢を崩さない場合、インテルは二の手三の手として、ボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(24)、ラツィオのアルゼンチン代表FWホアキン・コレア(26)に触手を伸ばすと言われている。
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