五輪初戦で負傷のセバージョス、足首のじん帯断裂でラ・リーガ開幕に間に合わず…

2021.08.11 06:10 Wed
Getty Images
レアル・マドリーは10日、スペイン代表MFダニ・セバージョスに関する最新のメディカルレポートを明かした。

オーバーエイジとして東京オリンピックに参戦していたセバージョスは、 初戦のU-24エジプト代表戦で相手の強烈なタックルを足首に受けて負傷すると、その後の全試合を欠場していた。

マドリーに戻ったセバージョスは、10日に精密検査を実施。その結果、前腓骨踵骨じん帯及び腓骨踵骨じん帯の完全断裂と診断された。
現時点でマドリーはセバージョスの離脱期間に関して言及していないが、スペイン『アス』は数週間の離脱となり、復帰は9月の代表ウィーク明けになると報じている。

2017年7月にベティスからマドリーに加入したセバージョスだが、思うような出場機会が得られず、2019年7月からアーセナルへとレンタル移籍。
アーセナルでの1年目は、プレミアリーグで24試合に出場し2アシストを記録。ヨーロッパリーグやFAカップでもプレーし、公式戦37試合で2ゴール2アシストと中盤の要としてチームを支えていた。

この活躍が評価され、昨季も1年間のレンタル延長をオファーしたアーセナルへの残留が決定。2020-21シーズンは1年目を上回る公式戦40試合に出場し3アシストを記録。数字に残らない部分でもチームに多大なる貢献をしていた。

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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