東京五輪で銀メダル、バルサDFミンゲサは左大腿二頭筋の負傷と判明

2021.08.10 22:05 Tue
Getty Images
バルセロナは10日、U-24スペイン代表DFオスカル・ミンゲサの負傷を発表した。

ミンゲサは、U-24スペイン代表として東京オリンピックに出場。しかし、グループステージ初戦のU-24エジプト代表戦で負傷していた。

その後の2試合を欠場したミンゲサだったが、準々決勝のU-24コートジボワール代表戦で先発復帰。しかし、開始10分で再び負傷交代していた。なお、チームは準決勝でU-24日本代表を下し決勝に進むも、U-24ブラジル代表に敗れ銀メダルに終わっていた。
そのミンゲサはクラブのメディカルサービスで検査を行い、左大腿二頭筋の損傷が確認されたとのことだ。

昨シーズンはセンターバックとサイドバックでラ・リーガ27試合に出場し2ゴール2アシストを記録。チームの守備を支える大事な存在だった。
なお、ミンゲサは2023年6月30日まで契約を残しており、契約解除金は1億ユーロに設定されている。

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