アタランタ、トッテナム移籍目前のロメロの買い取りオプションを行使! 移籍が成立すれば約50億円の利益に
2021.08.07 00:36 Sat
ユベントスは6日、アタランタがアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ(23)の買い取りオプションを行使したことを発表した。
2019年にジェノアからユベントスに加入したロメロは、2020年9月に買い取りオプション付きの2年間のレンタル移籍でアタランタに加入。優れた“アンティチポ(予測)”でボールを奪い切る攻撃的な守備が最大の持ち味で、2020-21シーズンは公式戦42試合に出場し、3位フィニッシュやチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献。また、先日に優勝を果たしたコパ・アメリカ2021では、大会ベストイレブンに選ばれていた。
ユベントスの発表によれば、今夏にトッテナムへの移籍が決定的となっているロメロに対し、アタランタは1600万ユーロ(約21億円)で同選手を買い取ったとのこと。なお、イタリア『スカイ・スポーツ』はアタランタとトッテナムがロメロの移籍に関してすでに5000万ユーロ(約65億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)で合意していると報じており、最大で3900万ユーロ(約50億円)の利益が見込まれている。
また、同紙によればロメロはすでにロンドン入りしており、トッテナムのメディカルチェックを受診した模様で、近日中に正式発表される見通しだという。
なお、ロメロの後釜を探すアタランタは、同日にユベントスからトルコ代表DFメリフ・デミラル(23)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表している。
2019年にジェノアからユベントスに加入したロメロは、2020年9月に買い取りオプション付きの2年間のレンタル移籍でアタランタに加入。優れた“アンティチポ(予測)”でボールを奪い切る攻撃的な守備が最大の持ち味で、2020-21シーズンは公式戦42試合に出場し、3位フィニッシュやチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献。また、先日に優勝を果たしたコパ・アメリカ2021では、大会ベストイレブンに選ばれていた。
ユベントスの発表によれば、今夏にトッテナムへの移籍が決定的となっているロメロに対し、アタランタは1600万ユーロ(約21億円)で同選手を買い取ったとのこと。なお、イタリア『スカイ・スポーツ』はアタランタとトッテナムがロメロの移籍に関してすでに5000万ユーロ(約65億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)で合意していると報じており、最大で3900万ユーロ(約50億円)の利益が見込まれている。
なお、ロメロの後釜を探すアタランタは、同日にユベントスからトルコ代表DFメリフ・デミラル(23)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表している。
クリスティアン・ロメロの関連記事
アタランタの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
クリスティアン・ロメロの人気記事ランキング
1
マドリーがベンフィカの逸材CBアントニオ・シウバへの関心強める
レアル・マドリーがベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(19)に関心を示しているようだ。ポルトガル『レコルド』が報じている。 今季限りで契約が終了するDFナチョ・フェルナンデスの不透明な去就に加え、構想外のDFヘスス・バジェホの退団も既定路線となるマドリー。また、DFダビド・アラバの離脱の多さや、昨夏加入のDFアントニオ・リュディガーのパフォーマンスの問題もあって、センターバック補強は今夏の優先事項となる。 そういった中、先日にはRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル、トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロらの名前が候補として名前が挙がっている。 だが、クラブはその他の候補と並行してベンフィカの若手DFへの関心を強めているようだ。 報道によると、マドリーは先週末に行われたヴィゼラ戦にスカウトを派遣。さらに、ベンフィカサイドとコンタクトを取っており、現実的な価格での交渉を進めているようだ。 10代初めにベンフィカのアカデミーに加入したアントニオ・シウバは、187㎝の右利きのセンターバック。アンダー年代で常に主力を担うと、トップチームのディフェンスラインに負傷者が出た影響もあり、昨年8月に行われたプリメイラ・リーガのボアヴィスタ戦でトップチームデビューを飾った。 以降、安定したパフォーマンスがロジャー・シュミット監督に評価されると、ここまで公式戦30試合に出場。さらに、先のカタール・ワールドカップでは18歳でのメンバー入りを果たした。 守備においては地上戦、空中戦を問わず対人に強く、若さに似つかわしくないプレーリードでインターセプトや果敢なボールハントを狙う。さらに、攻撃面では安定したキック、視野の広さを生かした展開力にも定評があるモダンなプレースタイルの持ち主だ。 ベンフィカではマンチェスター・シティへ旅立ったDFルベン・ディアス以来の大器と目される19歳は、クラブと2027年までの長期契約を結んでおり、契約解除金は1億ユーロ(約144億円)に設定されている。 2023.03.01 07:30 Wed2
息ピッタリ…アルゼンチン代表のCB2人がPK失敗の相手を全力煽り「練習してたのかな」
アルゼンチン代表DFのニコラス・オタメンディとDFクリスティアン・ロメロが息の合ったコンビネーションを見せた。 アルゼンチンは日本時間15日にカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第6節でペルー代表と対戦。2人はセンターバックとしてコンビを組んだ。 試合はアルゼンチンが前半終了間際にFWラウタロ・マルティネスのゴールでアルゼンチンが先制するも、65分にPKを与えてしまう。決まれば同点に追いつかれるという場面だったが、キッカーを務めたMFジョシマール・ジョトゥンのキックはクロスバーに直撃して枠外へ飛んでいき、アルゼンチンはピンチを脱した。 その瞬間、こぼれ球を拾おうとボックス外から走り込んでいたオタメンディとロメロの2人は、ジョトゥンに近づくと、両側から煽るように叫んだ。さらに2人がジャンプするタイミングも同じで、事前に仕込んでいたのではないかと思えるほど息の合った煽りを見せた。 このシーンには、ファンからも「練習してたのかな」「完璧すぎる」「コンビネーションアタック」2人のコンビネーションに驚く声が多く上がっている。 2人には警告が出されることもなく、最大のピンチを脱したアルゼンチンはそのまま1-0で勝利。W杯出場に向けて順調に勝ち点を重ねている。 <span class="paragraph-title">【動画】ジャンプのタイミングと表情まで一緒!CB2人がピッタリと息の合ったコンビネーションで相手を煽る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Cristian Romero and Nicolas Otamendi are very much in sync after Peru missed their penalty. <a href="https://t.co/ZxCLeioRh7">https://t.co/ZxCLeioRh7</a></p>— Roy Nemer (@RoyNemer) <a href="https://twitter.com/RoyNemer/status/1448821295529988096?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.15 12:15 Fri3
スパーズに痛手…ロメロの年内復帰は絶望 コンテ「非常に深刻」
トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの年内復帰が絶望的となった。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 ロメロは、先月行われたカタール・ワールドカップ南米予選のブラジル代表戦で左ハムストリングを負傷。その後、プレミアリーグ第12節のリーズ・ユナイテッド戦を欠場していた。 2日に開催されるプレミアリーグ第14節のブレントフォード戦を前にした前日会見に出席したアントニオ・コンテ監督は、そのロメロの状態に関して言及。年内の復帰が絶望的であることを明らかにした。 「(ロメロについての)ニュースはポジティブではなく、良いものではない」 「ケガは深刻で、彼に再びプレーするまでには時間がかかると思う。おそらく、復帰は来年になるだろうし、1週間ごとに彼の状態をチェックする必要がある」 「彼には回復のための時間が必要だ。我々にとって重要なプレーヤーだけに残念だが、ケガは非常に深刻だ」 「(来年の)1月か2月かはわからないが、2021年のプレーは終わった。順調に回復するのを待たなければならない」 今夏、アタランタから新たなディフェンスリーダーとして加入したロメロは、今季ここまでの公式戦13試合に出場。アタランタ時代に3バックでプレーしていたこともあり、コンテ新体制では守備の要を担うことが期待されている。 2021.12.01 23:59 Wed4
「アジア人最強の男」ソン・フンミンの“逆足”スーパーミドルに脚光「次元が違う」
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンがワールドクラスの活躍を見せた。 トッテナムは1日、プレミアリーグ第35節でレスター・シティとホームで対戦。来季のチャンピオンズリーグ出場権内である4位確保に向けて負けられない一戦に臨み、ソン・フンミンも先発出場した。 まずは22分、右CKをソン・フンミンが担当すると、エースのFWハリー・ケインが頭で合わせてトッテナムが先制。韓国代表FWが早速アシストをマークする。 前半を1-0で折り返して迎えた60分には、DFクリスティアン・ロメロが高い位置で果敢な潰しを見せると、そこからショートカウンター。途中出場のFWデヤン・クルゼフスキからボックス中央で足元にパスを受けたソン・フンミンが鮮やかな反転から左足のシュートを右隅に流し込み、追加点を奪う。 さらに、79分には勝利を決定づける一撃が生まれる。右サイド深くでキープしたクルゼフスキからマイナスのパスを受けたソン・フンミンがボックス手前右から左足を一閃。鋭いシュートがゴール左上隅の完璧なコースを射抜いた。 ワールドクラスのゴールにはファンからも称賛の声が多数集まり、「アジア人最強の男」、「えぐい」、「もはや両利き」といった言葉が寄せられている。 2ゴール1アシストの大活躍でエースのケインやロメロともにリーグ3戦ぶりの白星に貢献したソン・フンミン。今季19ゴールとし、リーグ戦の得点ランキングでもマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(17ゴール)を抜き、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(22ゴール)に次ぐ2位につけている。 <span class="paragraph-title">【動画】ソン・フンミンのワールドクラスな逆足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JGf2DJf07Xo";var video_start = 396;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.02 12:05 Mon5
ロメロがスパーズへの忠誠示す…「オファーを受けたけど、ここで最高の年を過ごしたい」
トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、改めてクラブへの忠誠を示している。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 2021年夏にアタランタから加入したロメロ。以降は負傷による離脱こそあったものの、出場試合ではセリエA最優秀DF受賞者にふさわしい攻守に安定したパフォーマンスを披露。脆弱なディフェンスラインを孤軍奮闘の活躍でまとめている。 ただ、ロメロに関してはカタール・ワールドカップ直前を含め代表活動を優先し、負傷リスクを避けるためにプレー可能だった試合をあえて欠場したとの疑惑をかける一部ファンの声もある。 だが、ロメロはこういった自身に対するネガティブな見方に反論。今夏自身に届いたオファーを拒否したことを明かすなど、クラブへの忠誠心を示している。 「そういったことを言う人たちは明らかに僕のことを知らないと思う。なぜなら僕はこのクラブと何年も契約しているからだ。常にベストを尽くそうとしている」 「間違いなく、昨シーズンは必ずしも素晴らしい結果に終わったわけではないけど、それを受け入れるのは自分たちだ。物事がうまくいかないとき、真っ先に手をあげるのは自分たちなんだ」 「前にも話したように、その責任は受け入れるけど、フィールド上では常に全力を尽くそうとしている。ファン、クラブ、そして他のみんなが自分に寄せてくれた信頼に応えようと常に努力しているし、クラブをできるだけ上位に押し上げることができるように良い試合をして、来シーズンに戻ってくるように努力するよ」 「もし(アルゼンチン代表に対するのと同じくらいスパーズに対する)情熱を感じていなかったら、クラブを離れることを考えていただろう」 「間違いなく、僕にとっても昨シーズンの終わり方には満足していない。最高のシーズンではなかったと最初に手を挙げて言ったのは僕だ。だけど、他のクラブから来シーズンに向けて移籍のオファーを受けたけど、ここで最高の年を過ごしたいのでノーと答えたよ」 「僕はプレミアリーグが本当に好きで、トッテナムも本当に好きで、これから何年もここにいたいと思っているんだ」 「今、グループは良い方向に進んでいる。トッテナムに来たときも、グループは同じだと感じた。競争したい、勝ちたいということで希望を取り戻した監督がここにいるのを見ている。ここ数シーズンはクラブにとって物事がうまくいっていなかったと思うけど、それでも大きな進歩を遂げ、良いことをしていた。一日から次の日に勝ち始めるのは簡単ではないけど、スパーズはあらゆる意味で進歩を続けており、大きなことを達成できると信じているよ」 さらに、ロメロはアントニオ・コンテ前体制からアンジェ・ポステコグルー現体制までのチーム状況にも言及。イタリア人指揮官の下、チームが厳しい状況にあったことを認めている。 「ワールドカップで優勝した後、僕はトッテナムに戻ってきた。その際にグループは(コンテ)監督から少し距離があった。それでも、僕ら過ごした不甲斐ないシーズンについて全員が責任を感じている」 「(復帰して)最初の試合はホームでのスパーズvsビラだった。そこからすべてが始まった。僕らは1試合勝ったけど、その後は2試合負けることになる。状況が分かれていて、全員が同じ方向を向いていないとき、監督もプレーヤーも同じ方向を向いていないときは、非常に難しくなるものだ」 「起こったこれらのことは過去のことだ。二度と同じことを繰り返さないように、僕らはそれを教訓として利用しなければならないし、今シーズンはクラブが可能な限り成功できるように、正しい方法で物事を進めようと努めなければならない」 一方、ここまで短期間ながらも一緒に仕事をする新任のオーストラリア人指揮官には早くも感銘を受けている。 「僕らは新しい監督の下で改めてハングリーさを感じた。一緒に仕事をした最初の数日間から、彼が非常に優れた監督であることを僕らは理解しているよ」 「グループの調子は良い。バッテリーを充電できたと感じている。昨シーズンは良いシーズンではなかったけど、素晴らしいシーズンを迎える準備をしているところなんだ」 「彼はまさにクラブが必要としていた監督だと思うよ。僕らはトッテナムを可能な限り上位に上げるために全力を尽くし、ファンに僕ら全員が一緒にいると感じてもらい、いつもと同じように我々をサポートしてもらえると感じる機会を与えるために全力を尽くして、今シーズンもベストを尽くすつもりだ」 「最大の変化か?まあ、大きな変化ではないと思うけど、これはトッテナムが常に持っていたと思うプレースタイルだ。よりリスクを冒して、ゲームをコントロールしていくことだね」 「プレミアリーグが非常に厳しいリーグであることは理解しているけど、昨シーズンできなかったやり方ですべての試合に真剣に取り組むつもりだ。新しい監督のおかげで、今のところチームはとても良くなっていると思う」 「もちろん、改善すべき点はまだたくさんあるし、監督が僕らに求めていることに関して学ぶべきことはたくさんあるけど、僕らは正しい道を進んでいると思うよ」 2023.07.26 15:52 Wedアタランタの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
バルセロナvsアタランタは白熱ドロー…バルサは2位フィニッシュ、アタランタはトップ8届かず【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節、バルセロナvsアタランタが29日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、2-2のドローに終わった。 CL6連勝で2位に位置するバルセロナはトップ8圏内を確定させたなか、逆転での首位フィニッシュを目指した。直近のバレンシア戦で7-1の圧勝を収め、不振ラ・リーガの戦いでも結果を残したハンジ・フリックのチームは、強豪をホームで迎え撃った今回の一戦で先発5人を変更。レヴァンドフスキ、ガビ、ペドリの主力が復帰したほか、クバルシに代えてアラウホを起用した。 一方、自力でのトップ8フィニッシュへ勝ち点3必須の7位アタランタは、直近のコモ戦を2-1の逆転で制し、こちらも良い流れで敵地へ乗り込んだ。ガスペリーニ監督はこの大一番へ負傷のルックマンを除き主力を起用。2トップにレテギ、デ・ケテラエルが並んだ。 立ち上がりから球際でのバトル、ハイラインの攻略が強調される展開に。10分過ぎにはアタランタがザッパコスタの裏抜けからのクロスに飛び込んだデ・ケテラエル、GKカルネセッキのフィード1本で裏抜けしたレテギが続けて決定的なシュートを放つが、いずれもGKシュチェスニーの好守に遭う。 以降はバルセロナがボールを保持し、アタランタがカウンターで応戦する構図の下で一進一退に。中盤での攻防がメインとなるなか、バルセロナは要所で相手の人に付く守備を剥がして右のヤマルにボールを集めていくと、その17歳FWが幾度か得意の形でシュートまで持ち込んでいく。 前半半ばから終盤にかけても拮抗した展開が続くと、35分にはデ・ケテラエルからボックス左でパスを受けたザッパコスタがゴールネットを揺らすが、これは微妙なオフサイド判定でノーゴールに。決定機の数ではアタランタもほぼイーブンの状況のまま試合は後半へと折り返された。 しかし、後半立ち上がりはいきなり動く。47分、ハーフウェイライン付近で縦パスを収めたレヴァンドフスキが左で背後を狙ったハフィーニャにスルーパスを供給。ハフィーニャは縦に運びながら逆サイドで浮いたヤマルへ絶妙な折り返しを供給すると、中途半端な飛び出しを見せたGKカルネセッキをかわしたヤマルがDFコラシナツも振り切って無人のゴールへ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したバルセロナは、先制点で完全に勢いに乗ったヤマルが躍動。60分には相手セットプレーを撥ね返したロングカウンターから驚異的なキープ力で左で浮いたレヴァンドフスキに繋ぐが、ハフィーニャとのコンビネーションプレーでゴール前に飛び込んだレヴァンドフスキは混戦の中でシュートを押し込めず。さらに、63分にはボックス左での鮮やかな仕掛けから左足アウトを使ったシュートでゴールに迫るが、これはGKカルネセッキのビッグセーブに遭う。 すると、一連のピンチでなんとか2失点目を回避したアタランタは個人技で同点に追いつく。67分、ボックス手前左でダブルタッチでDFを外したエデルソンの鋭い右足シュートがゴール左隅の完璧なコースに突き刺さった。 追いつかれたバルセロナは失点直後に3枚替えを敢行。クバルシ、フェルミン・ロペス、フェラン・トーレスを一気にピッチへ送り込むと、72分にはハフィーニャの右CKをファーでフリーのアラウホが頭で合わせ、ニア下へ流し込んだ。 これで再びホームチームが一歩前に出たが、アタランタも直後の3枚替えで前がかると、すぐさま追いつく。79分、右サイドに流れたデ・ローンのクロスをオフサイドギリギリでゴール前に飛び出したパシャリッチが右足で流し込んだ。 首位リバプールがPSVに負けている状況で逆転での首位通過の可能性が出てきたバルセロナ、トップ8フィニッシュを目指すアタランタは2-2で迎えた後半最終盤も勝ち点3を目指した白熱の攻防を見せる。 後半最終盤にはアタランタが交代カードをすべて使い切った状況でDFスカルヴィーニが負傷交代となったことで数的不利を背負ったが、バルセロナの後半アディショナルタイムの猛攻はGKカルネセッキの好守などに阻まれ、試合はこのまま痛み分けとなった。 この結果、バルセロナは2位フィニッシュ、アタランタはストレートイン圏外の9位でリーグフェーズを終えることになった。 バルセロナ 2-2 アタランタ 【バルセロナ】 ラミン・ヤマル(後2) ロナルド・アラウホ(後27) 【アタランタ】 エデルソン(後21) マリオ・パシャリッチ(後35) 2025.01.30 07:26 Thu3
ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か
ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon4
重傷から復帰のアタランタDFスカルヴィーニが肩の手術成功…CLバルセロナ戦で負傷
アタランタは5日、イタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニの手術成功を発表した。 スカルヴィーニは、2024年6月に行われたシーズン最終戦のフィオレンティーナ戦で左ヒザの前十字じん帯を損傷。長期離脱となっていた。 2024年11月に復帰すると、今年に入ってからはコンスタントにプレーしていたが、1月29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節のバルセロナ戦で途中出場を果たすと、試合終盤に負傷。ストレッチャーに乗せられてピッチを後にしていた。 左肩を痛めていたスカルヴィーニは、5日に左肩関節上腕骨安定化手術を受け無事に成功。すでにリハビリのプログラムを行っているという。 負傷続きとなってしまったスカルヴィーニ。しっかりと治して復帰してもらいたいものだ。 2025.02.06 12:10 Thu5
