J1昇格目指す新潟が大分FW髙澤優也を期限付きで獲得「昇格のために全力を尽くします」

2021.08.03 10:22 Tue
©超ワールドサッカー
アルビレックス新潟は3日、大分トリニータのFW髙澤優也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。背番号は「11」をつける。

髙澤は東京都出身で、流通経済大学付属柏高校から流通経済大学へと進学。2019年に当時J3のザスパクサツ群馬へと入団した。
群馬ではルーキーながら明治安田生命J3リーグで27試合に出場し17得点を記録。2020年に大分へと完全移籍すると、大分では明治安田生命J1リーグで24試合に出場し6得点を記録していた。

今シーズンはJ1で15試合、YBCルヴァンカップで6試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場し2得点を記録していたが、FW呉屋大翔の加入もあり、ポジション争いが激化していた。
髙澤は両クラブを通じてコメントしている。

◆アルビレックス新潟
「大分トリニータから期限付き移籍してきました髙澤優也です。J1昇格のために全力を尽くしますので、必ず皆さんで昇格しましょう!よろしくお願いします」

◆大分トリニータ
「この度、アルビレックス新潟へ期限付き移籍することになりました。今年はなかなか結果が出せず、申し訳なく思います」

「新潟で必ず結果を出して成長したいと思います。大分ファミリー大好きです。引き続き応援をよろしくお願いします」

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