これまでたった9人の禁断の移籍が実現!16歳逸材MFがリバプールからユナイテッドへ加入!

2021.07.28 22:15 Wed
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マンチェスター・ユナイテッドは既報通り、リバプールの16歳逸材の引き抜きに成功した。イギリス『スポーツ・バイブル』が報じている。

リバプールのアカデミー出身のイングランド人MFイーサン・エニス(16)は、足元の技術、視野の広さ、正確なキックを特長とする178cmの攻撃型MFだ。昨シーズンにリバプールのU-18チームから招集を受けると、公式戦8試合で5ゴール1アシストの見事な活躍を披露していた。

エニスは27日、自身のインスタグラムでオールド・トラッフォードでの写真を公開。ユナイテッドのユニフォームを手にする姿と同時に、加入にあたってのコメントを寄せている。

「マンチェスター・ユナイテッドにサインしたことをお知らせできてうれしく思います。この機会に感謝しています。始めるのが待ちきれません」

イギリス『デイリー・メール』によれば、ユナイテッドはリバプールにまだ移籍金を支払ってはいないものの、リバプール側がそれを要求するだろうとのことだ。

ユナイテッドは昨年にもマンチェスター・シティのアカデミーからイングランド代表FWチャーリー・マクニール(17)を引き抜いている。加入前の数字を含め、マクニールはU-18プレミアリーグで24試合21得点の結果を残した。

マクニールにとっては移籍は成功だった言えるだろう。今回のエニスも同様の活躍が期待されているが、気になるのは禁断の移籍という点だ。リバプールとユナイテッド間の移籍に関しては、これまでもたった9名しか実現していない。それだけに、エニスに注目が集まるのは仕方がない。



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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUNnXPrgkVw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">KloppsKops(@kloppskops)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.26 16:50 Sun
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サラーがリバプール史上最速でプレミア100ゴール

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リバプールの公式戦連勝が「4」でストップ…サラーがメモリアル弾も今季最多3失点でドロー《プレミアリーグ》

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カップ戦2Gの南野をクロップ監督が改めて称賛 「サウサンプトンに行ったことが大きな助けになった」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、日本代表FW南野拓実の成長について語った。イギリス『デイリー・エコー』が伝えている。 2020年1月にザルツブルクからリバプールへ加入した南野は、なかなかチームでポジションを掴むことができず、昨シーズンは1月の移籍市場最終日にサウサンプトンへレンタル移籍。レンタル先では公式戦10試合2ゴールの成績を記録し、今夏にリバプールに復帰した。 迎えた今シーズンも出場機会のない状況が続いていたが、21日に行われたEFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦のノリッジ・シティ戦でようやく今季初出場を果たすと、2ゴールを記録し、3-0の勝利に大きく貢献。試合後には各メディアから高評価を獲得した。 25日に行われるプレミアリーグ第6節ブレントフォード戦の前日会見に出席したクロップ監督は、改めて南野を称賛。昨シーズンのレンタル移籍が良い方向に作用したと語っている。 「タキ(南野拓実)は優れた才能の持ち主だ。明らかに、彼はすべてが困難なときに加入したと思う。スタジアムにサポーターがいなかった、あの時期にね。そして彼はサウサンプトンに行ったことが大きな助けとなり、今では別の選手のようになっている」 「選手にはチームにフィットするための時間が必要だ。そして我々は、彼らに対して十分な時間を与えられずにいると思う」 また、クロップ監督は会見のなかで対戦相手のブレントフォードにも言及。昇格組でありながら開幕戦ではアーセナルを破るなど、好印象を残すチームを称えた。 「私は彼らのプロジェクトをとても尊敬している。彼らは独自の方法で選手をリクルートしており、あらゆることに勇気を持って取り組んでいるからね。今の彼らは正直言って、非常に勇敢なチームだ。彼らのボールに対する働き、プレスのかけ方は本当に素晴らしい」 「非常にタフな試合になるだろう。彼らの強度は高く狂ったようにプレスをかけ、ビルドアップもできるが相手次第ではダイレクトに行くことも躊躇しない。すべてのポジションにエキサイティングな選手が揃っているね。3バックの選手はおそらくヨーロッパで最も背が高い巨大な選手たちだ」 「だからこそ、これはチャレンジになる。彼らは新しいスタジアムにいて、それを楽しんでいるだろう。興味深く、私はとても尊重しているよ。もちろん、我々は彼らの活動をどれだけ気に入っているかを伝えるためそこに行くのではない。ポイントを獲得したいと思っているが、それが難しいものになることも分かっている」 2021.09.25 17:58 Sat
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リバプールで存在感高めるコナテ、チームでの充実感を露わに 「ここにいられてとても幸せ」

リバプールのU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテがチームでの充実感を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 コナテは今年5月末にRBライプツィヒから3500万ポンド(約53億円)の移籍金でリバプールに加入。リバプールにとって今夏唯一の補強となり、高い期待が寄せられていたが、開幕からの公式戦5試合はいずれもベンチスタートとなった。 それでも、18日に行われたプレミアリーグ第5節のクリスタル・パレス戦でようやくスタメンデビューを果たすと、フィジカルとスピードを生かした守備でクリーンシート達成に貢献。続くEFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦のノリッジ・シティ戦でも先発となったコナテはここでもクリーンシートを成し遂げている。 公式戦2試合連続で印象的なパフォーマンスを見せたコナテはクラブ公式サイトのインタビューに応じた際、勝利に貢献できている喜びを露わに。同時に、フィットするうえでチームメイトからの助けがあったことも明かしている。 「僕は2試合に出場して、どちらでもチームがとても良いプレーをしてくれた。それに、ファンの皆も助けてくれたね。これは僕にとっても家族にとっても、本当に素晴らしいことだ。ここにいられてとても幸せだよ」 「自分では良いプレーができたと思っているけど、それより重要なのはチームがどうだったかなんだ。つまり勝利できたか、クリーンシートを達成できたかだね。僕にとってはそちらの方が重要さ。一人での戦いではないからね」 「チームのどの選手も、僕がここに来た初日から自分の家と思えるよう助けてくれた。これは僕にとって非常に重要だったんだ。すべての選手がピッチ上でこれを実感していると思う。僕はすべての選手と一緒にいられて本当に幸せだ。これは良いことであり、今後も続けていきたい」 コナテはインタビューのなかで、特に仲の良い選手に言及。また、リバプールの街並みも気に入っていると話しており、現在の環境への満足感を示した。 「(特に仲が良いのは)サディオ(・マネ)、ナビ(・ケイタ)、ディヴォク・オリジかな。彼らはフランス語を話せるから、会話がしやすい。僕がこのクラブに来たとき、とてもよく助けてくれたよ」 「新しい街にやってきた以上、家にいるわけにはいかないよね。自分がいる街の様子は、知っておかないといけない。僕はこの街が大好きだよ。街の中心部に住んでいるけど、車でそう遠くない場所に海があってとても綺麗だ。だから、とても良いところだね」 2021.09.25 11:40 Sat
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