浦和の選手1名が新型コロナ陽性、埼玉では1日の過去最多感染者を記録

2021.07.28 18:28 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
浦和レッズは28日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、当該選手は26日の夜に発熱と体調不良を訴えたとのこと。27日に病院受診してPCR検査を行い、28日に陽性判定と診断されたとのことだ。

23日のJリーグ公式検査を受けていた当該選手はチーム活動に参加。この検査の結果では陰性と判定されていた。しかし、26日の夜に38.5℃の発熱があると、27日朝も39.2℃の発熱があったが、昼以降は熱は下がっていた。

なお、28日のチームトレーニングは中止に。当該選手以外の全選手、チーム関係者にPCR検査を実施したところ、全員が陰性だったとのことだ。濃厚接触者に関しては、現在特定しているところだという。

このところ新型コロナウイルスの感染者が急増中。28日には東京都で過去最多の3177人が感染。埼玉県でも過去最多の870名、神奈川県も1051人と一気に蔓延している状況となっている。

関連ニュース
thumb

浦和がタイの強豪クラブ、ムアントン・ユナイテッドとパートナーシップ契約

浦和レッズは16日、タイのムアントン・ユナイテッドとのパートナーシップの覚書を締結したことを発表した。 今回のパートナーシップ締結については「『さいたまと世界をつなぐ窓になる』という、浦和レッズ理念を具現化するきっかけになると考えており、異文化の中でも他者を理解し、スポーツを通して互いによりよい社会を形成し、そして次世代につなげていくような活動をクラブとして目指してまいります 」としている。 また、「同時に、『あらゆる分野でアジアナンバー1になる』というクラブのビジョン達成に向けて、クラブが持続的に発展していくためにアジア圏でのプレゼンス向上を目指し、3度目のACL制覇という大きな目標と共に実現していきたい」とし、4つの点で提携していくとのことだ。 (1)選手・コーチを含む人材の知識、アイデア、技術・トレーニング手法の学び等を通じて、連携を強め、発展を目指す。 (2)ニーズに応じた、若手選手を中心とした人材交流 (3)フットボールセミナーやフレンドリーマッチ等のイベント開催 (4)事業開発等の新たなビジネス機会の検討 ムアントン・ユナイテッドは、タイの強豪クラブ。浦和と同じ「赤・白・黒」のカラーをチームアイデンティティの一つとしており、過去には元日本代表DF青山直晃や元イングランド代表FWロビー・ファウラーなどが在籍した。 また、横浜F・マリノスのDFティーラトンや北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップ、セレッソ大阪のGKダン・バン・ラムも所属していたことがあり、サンフレッチェ広島や清水エスパルスでプレーしたFWティーラシンも所属していた名門だ。 浦和とは2013年のAFCチャンピオンズリーグでも対戦。さらに、タイ国内の大手メディア企業であるサイアム・スポーツ・シンジケートがオーナーを務めていることでも知られ、Jリーグのタイ国内放映権を取得し、毎節放映をするなど、アジアサッカー全体の発展に非常に熱心であり、多くの取り組みをしている。 今回のパートナーシップ契約について、浦和、ムアントンの代表がコメントしている。 ◆立花洋一 代表(浦和レッズ) 「ムアントン ユナイテッドというタイ王国屈指のクラブとの提携を非常にうれしく思っております。ACLやFIFAクラブワールドカップなど、数多くの国際舞台での盛り上がりや経験を通して感じたこととして、浦和レッズや日本サッカー界が国内の人口減少という今後の課題と向き合う中で、永続して成長していくためには、アジア全体を見据えていかなければならないということがありました。今回の提携で、両クラブのノウハウや人材交流を通して、また新たに成長できる可能性が両クラブ、そして両国に広がると確信しています」 ◆ウィラック・ロートン代表(ムアントン・ユナイテッド) 「日本、そしてアジアでトップクラブのひとつである浦和レッズとの提携を心からうれしく思っています。今回、2つのクラブは共通のビジョンを共有しました。これから共にフットボールの発展と、強い未来をつくっていけることを楽しみにしています。コロナウイルス感染症によるクラブの課題はありますが、我々はその壁を乗り越え、目的を果たすことができるでしょう。この提携は両クラブが持つ可能性をさらに広げ、すべての人にとって新しく、より良いフットボールの体験をつくる絶好の機会になると確信しています」 2021.09.16 16:23 Thu
twitterfacebook
thumb

浦和が京都橘高校のFW木原励の来季加入内定を発表「レッズの伝統と責任を背負う覚悟を持って闘います」

浦和レッズは15日、京都橘高校のFW木原励(18)の来季加入内定を発表した。 木原は大阪府出身で、セレッソ大阪U-15から京都橘高校へと進学していた。180cm、68kgで、浦和は「ボールキープ、裏への抜け出し、高い得点感覚が魅力。ゴール前で的確な判断ができ、ポジショニングも良く、ゴールへの意識が高い」と特徴を紹介した。 木原はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、2022シーズンから加入することになりました、京都橘高校の木原励です。幼い頃からの夢が叶い、とてもうれしいです。今まで支えてくれた両親、指導者の方々、チームメートには感謝の気持ちでいっぱいです」 「少しでも早く試合に関わり、結果を残せるように、日々の練習を全力で取り組み、先輩から多くのことを学び吸収していきたいです。そして、たくさんの人に愛され応援される選手になり、浦和レッズの伝統と責任を背負う覚悟を持って闘います。よろしくお願いします」 2021.09.15 12:35 Wed
twitterfacebook
thumb

大久保智明がプロ初ゴール、高い強度を見せた浦和が横浜FCを振り切り無敗を「5」に伸ばす【明治安田J1第28節】

11日、明治安田生命J1リーグ第28節の横浜FCvs浦和レッズがニッパツ三ツ沢球技場で行われ、0-2で浦和が勝利を収めた。 2週間の中断期間を経て再開したJリーグ。19位の横浜FCと7位の浦和との一戦となった。 中断前は残留争い中の柏レイソルとの試合で2-1と敗れた横浜FCは、その柏戦から4名を変更。マギーニョ、アルトゥール・シルバ、瀬古樹、渡邉千真が外れ、前嶋洋太、高橋秀人、サウロ・ミネイロ、フェリペ・ヴィゼウを起用した。 対する浦和は中断前に湘南ベルマーレとドロー。中断期間中に行われたYBCルヴァンカップでは準々決勝で川崎フロンターレと2試合を戦い、試合終了間際の劇的ゴールで逆転勝利を収めていた。 浦和は湘南戦から槙野智章、宇賀神友弥、平野佑一、大久保智明、キャスパー・ユンカーが外れ、岩波拓也、明本考浩、柴戸海、汰木康也、江坂任を起用した。システムはゼロトップと予想さっる。 最初にチャンスを作ったのは浦和。3分、左CKを獲得すると江坂がクロス。ファーサイドで岩波がヘディングで折り返すと、ボックス中央で酒井が滑り込みながらダイレクトボレー。しかし、シュートはクロスバーを直撃し嫌われる。 ピンチを凌いだ横浜FCは直後に決定機。フェリペ・ヴィゼウが右サイドを仕掛けてボックス内に侵入。グラウンダーのクロスにサウロ・ミネイロが合わせるが、シュートはGK西川が身体で防ぐ。 16分にも横浜FCがチャンス。高木がドリブルで左サイドを突破しボックス内に侵入。そのまま左足でシュートも、GK西川が見事な反応でセーブする。 横浜FCは30分にも決定機。ショートカウンターから最後は松尾のスルーパスを、ボックス内でサウロ・ミネイロがシュートも、再びGK西川がセーブする。 ホームの横浜FCが押し込みながら試合を進めたが、先制したのは浦和だった。ボックス右でボールを持った小泉が左足で鋭いクロス。これをボックス内中央で汰木がヘッド。これが決まり、決定機を作れていなかった浦和が汰木の今季リーグ戦初ゴールで先制する。 浦和の1点リードで迎えた後半。浦和はアシストの小泉を下げて、キャスパー・ユンカーを起用する。すると横浜FCは46分、安永のパスをオフサイドラインぎりぎりで受けた松尾がボックス内からシュートも、酒井がブロックする。 浦和は連続したCKで押し込むと50分には柴戸の縦パスを受けたキャスパー・ユンカーがボックス内でキープし反転してシュート。こぼれ球を岩波がシュートも、ブロックされる。 浦和の連続攻撃を凌いだ横浜FCは、56分にチャンス。酒井のパスをカットした高橋がドリブルで運び出さずにフェリペ・ヴィゼウへとパス。ボックス内右でシュートも、枠を外れる。 浦和は59分にチャンス。柴戸の裏へのパスに抜け出した酒井が巧みにヒールパス。これを江坂がシュートで狙うが、DFがブロックする。これで得たCKから江坂がクロス。こぼれ球をつなぐとアレクサンダー・ショルツのパスを受けた江坂が、ボックス内右からニアヲンラッタ強烈シュート。しかし、GKスベンド・ブローダーセンがセーブする。 さらに浦和は押し込むと、62分にも決定機。江坂のスルーパスを受けた伊藤が汰木とスイッチ。ドリブルで抜いてゴールへ迫るが、GKブローダーセンがなんとか凌ぐ。 66分にもビッグチャンス。自陣で相手ボールを奪った酒井がビルドアップから裏へ抜け出すと、完全に独走。ボックス内まで持ち込みシュートチャンスだったが、突破を試みて相手に防がれる。 横浜FCはこのピンチからボールをつなぐと、左サイドからクロス。これをGK西川がファンブルしこぼれると、倒れたジャーメイン良のところへこぼれ、そのままシュート。しかし、西川が飛び出てなんとかセーブする。 横浜FCも徐々に攻め手を見つけると、75分にもチャンス。浦和のライン裏に安永が浮き球のパス。これにジャーメイン良が反応して受けに行くが、酒井が絞って対応する。 互いに選手を入れ替えて迎えた試合終盤。横浜FCのセットプレーから浦和が一気に仕留める。88分、横浜FCがFKを獲得。クロスからこぼれ球を韓浩康がシュート。これがブロックされると、さらにジャーメイン良もシュート。しかし、これもブロック。すると、ここから浦和がロングカウンター。大久保が拾いドリブルで運ぶと、スルーパスに反応したユンカーがシュート。しかし、飛び出たGKブローダーセンがスーパーセーブ。横浜FCは凌いだかと思われたが、こぼれ球が大久保の下にこぼれると、無人のゴールへと蹴り込み、浦和が追加点を奪った。 浦和はそのまま残り時間を消化しタイムアップ。リーグ戦の無敗を5試合に伸ばし勝ち点を「48」に伸ばし3位争いに生き残り。横浜FCは再び最下位に転落する可能性が出てしまった。 横浜FC 0-2 浦和レッズ 【浦和】 汰木康也(前34) 大久保智明(後44) 2021.09.11 20:04 Sat
twitterfacebook
thumb

「浦和の漢」「さすがFW」FW槙野智章が自身の執念の決勝ゴールに興奮「そこに槙野劇場があった!笑」

殊勲のヒーローとなった浦和レッズの日本代表DF槙野智章が自身の劇的ゴールを振り返った。 浦和は5日、YBCルヴァンカップ準々決勝の第2戦で川崎フロンターレと対戦した。 第1戦は1-1のドロー。第2戦で決着がつく中、浦和は8分に江坂任がゴールを奪い、幸先良く先制する。 貴重なアウェイゴールを奪い、リードした浦和だったが、J1首位の川崎Fは簡単には勝たせてくれない。40分にはレアンドロ・ダミアンが同点ゴールを決めると、終盤の77分には山村和也が追加点。さらに83分にはジョアン・シミッチが追加点を奪い、残り5分強で2点差をつける。 川崎Fの突破が近いと思われていた中、87分にはキャスパー・ユンカーが1点を返し1点差に。アウェイゴール数では浦和が上回ったため、あと1点取れば2戦合計で突破となる状況だった。 しかし、川崎Fも簡単にはやらせてくれず。アディショナルタイムも終わりに向かい、このままタイムアップと思われた中、ラストプレーでドラマが起きた。 左CKを獲得した浦和はゴール前へクロスを送るが、これがが流れる。しかし、アレクサンダー・ショルツがボックス内からダイレクトで折り返すと、キャスパー・ユンカーがヘッド。これはGKチョン・ソンリョンの正面に飛ぶが、DFをかぶりパンチングが上手くいかず。こぼれたボールを槙野が蹴り込み、浦和が土壇場で3-3にし、アウェイゴール差で準決勝へ駒を進めた。 この試合はベンチスタートとなり92分と、アディショナルタイムから出場した槙野が値千金のプレー。チームを救った槙野が興奮そのままにインスタグラムで気持ちを綴った。 「何事も諦めてはいけない。最後の最後まで信じる力が生んだゴール。だからサッカーは面白い!」 「今日のプレイ時間240秒!そこに槙野劇場があった!笑」 「#槙野劇場 #興奮しました #FW槙野」 これにはチームメイトのユンカーや木下康介も反応。またFC東京のDF森重真人も「さすがFW」と笑顔の絵文字と共にメッセージ。サポーターからも「痺れた」「家族で吠えました」「浦和の漢」と賞賛の言葉が並んだ。 <span class="paragraph-title">【写真】投入から数分後、FW槙野智章が起死回生の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">槙野智章 Tomoaki Makino(@makino.5_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.06 11:20 Mon
twitterfacebook
thumb

途中出場の槙野が後半ATに劇的決勝弾! 川崎Fとの合計4-4の打ち合いを制し準決勝へ《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ準々決勝、川崎フロンターレvs浦和レッズの第2戦が5日に等々力陸上競技場で行われ、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計4-4となり、アウェイゴール差で浦和が準決勝に駒を進めている。 9月1日に行われた浦和駒場スタジアムでの第1戦は、浦和が先制も川崎Fが追いつく形でドロー決着。今回のスタメンは、第1戦から4人を変更した川崎Fに対し、浦和は同じ11人を起用した。 先にチャンスを作ったのはアウェイの浦和。4分、左サイドバックの明本のクロスのこぼれ球を関根がボックス中央からボレーシュート。枠を捉えていたが、名手GKチョン・ソンリョンにセーブされた。 それでもその4分後の8分、浦和は最終ラインの岩波がロングボールを前線へ供給すると、上手くDFの間で胸トラップで収めた江坂が一気にゴール前へ。最後はチョン・ソンリョンの股を抜くシュートを流し込んで先制点を決めた。 出鼻をくじいた浦和は18分にも、高い位置でのボール奪取から関根が右サイドを侵攻しチャンスを作ると、その折り返しを汰木がシュートし決定機を迎える。だが、ここはチョン・ソンリョンが名誉挽回にと好セーブ。 すると徐々にレアンドロ・ダミアンを中心に質の高い攻撃を繰り返すようになった川崎Fは40分、左サイドでの見事な連携から小林がボックス左に抜け出しゴール前にグラウンダーのクロスを供給。これをL・ダミアンが冷静に押し込んで同点で試合を折り返した。 後半は互いに選手を入れ替えながらもこう着状態が続いたが、75分過ぎから大きく動き始める。 まずは77分、川崎Fの左CKの場面で脇坂のクロスから山村が打点の高いヘディングシュートを突き刺し逆転に成功。続く83分にも、再び脇坂の左CKから今度はシミッチのヘディングシュートが決まり、一気にリードを広げた。 全く同じパターンによる連続失点で敗戦濃厚となった浦和だが、87分に後半半ばから出場していたユンカーが、やや運に恵まれながらもゴールを決めて流れを引き寄せる。 その後、逃げ切りを図る川崎Fは小林を下げて遠野、対する浦和は柴戸を下げて槙野を投入し、ラストプレーに賭ける。 すると94分の浦和の左CKで、江坂のクロスがゴール前の競り合いを経てボックス右へ。ここからショルツが右足でアバウトに折り返し、ユンカーが頭で合わせるも、ここはGKチョン・ソンリョンにブロックされる。しかし、そのこぼれ球を槙野が押し込んで浦和が3点目。 この結果、2戦合計スコアは4-4となり、敵地で3点を奪った浦和がアウェイゴール差で勝利。劇的な展開から準決勝への切符を勝ち取った。 川崎フロンターレ 3-3(AGG:4-4) 浦和レッズ 【川崎F】 レアンドロ・ダミアン(前40) 山村和也(後32) ジョアン・シミッチ(後38) 【浦和】 江坂任(前8) ユンカー(後42) 槙野智章(後49) 2021.09.05 20:41 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly