ブワシュチコフスキ、ヴィスワ・クラクフと契約延長! ドルトで一世風靡の35歳ウィンガー

2021.07.23 16:35 Fri
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Getty Images
ヴィスワ・クラクフは22日、元ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキ(35)との契約延長を発表した。新たな延長期間は1年で、2021-22シーズンまでとなる。

“クバ”ことブワシュチコフスキはチェンストホヴァ、ヴィスワ・クラクフといったクラブを経て、2007年から2015年までドルトムントでプレー。元日本代表MF香川真司らとともにブンデスリーガ2連覇などのタイトルに貢献した。

その後、フィオレンティーナやヴォルフスブルクに在籍。2019年1月にヴォルフスブルクとの契約を解消して、古巣ヴィスワ・クラクフに復帰し、昨季も主将も務めながらポーランド1部リーグ16試合出場で4得点を記録した。

ヴィスワ・クラクフは百戦錬磨のベテランウィンガーとのさらなる契約更新に際して、公式サイトで「キャプテン! 君がまだ我々とともに戦うことを誇りに思う!」と歓迎した。

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日本人7名出場! 林大地&橋岡大樹の連携で鈴木優磨が今季初ゴールも、伊東純也の決勝アシストでヘンクが逆転勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

19日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のシント=トロイデンvsヘンクがスタイエンで行われ、1-2でヘンクが勝利した。 クラブ・ブルージュ、ベールスホットとリーグ戦連勝中のシント=トロイデンと、前節は引き分けだったものの、それまで3連勝を収めていたヘンクの対戦。 シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地、FW鈴木優磨が先発出場。林と鈴木が2トップを形成。ベンチにはDF松原后、FW原大智、MF伊藤達哉が入った。 対するヘンクは日本代表MF伊東純也がこの日も右サイドで先発出場。キャプテンマークを巻いてのプレーとなった。 同じリンブルフ州を本拠地とすることから“リンブルフ・ダービー”として知られ、両チームのファンが熱く燃える試合。ヘンクのサポーターも制限がありながら、ゴール裏でチームを後押しした。 試合はヘンクが巧みにパスをつないで攻撃を仕掛けるのに対し、シント=トロイデンは奪ってから素早くカウンターを仕掛ける戦い方を見せる。 29分にはシント=トロイデンがチャンス。FKから右サイドへと展開するとテイシェイラが折り返し、最後はボックス中央で橋岡がボレー。しかし、これは上手くミートしない。 34分にもカウンターのチャンス。鈴木からのパスを受けた林だったが、パスが弱く相手ボールへ。しかし、自身のミスを取り返すため猛然と追いかけ、ボール奪い返し、自身の特徴を見せる。 ヘンクもなんとか攻撃の手を見つけ出そうとするが、シント=トロイデンの集中した守備の前に決定機までは作れない。 シント=トロイデンは41分、鈴木の大きなサイドチェンジを受けた橋岡がフリーでクロス。これをボックス中央で林がダイビングヘッドも枠を捉えられない。 42分にも左からのカカーチェのクロスがゴール前へ。GKがセーブすると、浮いたボールを林が狙うが、先にクリアされ、シュートは打てない。なお、この接触でGKが負傷。治療のためしばらく試合が中断する。 このままゴールレスで前半が終わるかと思われたが、前半アディショナルタイム3分にスコアが動く。 シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエルのロングフィードを橋岡が競ると、こぼれ球を橋岡が前へ。浮き球のパスをボックス右手前で受けた林が相手を背負ってキープ。右サイドを上がってきた橋岡に渡すと、ボックス右から橋岡がクロス。これをボックス中央に走り込んだ鈴木がヘディングで合わせ、シント=トロイデンが先制する。今夏移籍に揺れた鈴木は、シーズン初ゴールとなった。 後半はヘンクが最初に決定機。50分、ボックス手前中央でパスを受けた伊東が絶妙パス。最後はバスティアン・トマがシュートも、シュートは枠を外れる。 59分には左サイドを上がったクリスティアン・ブルースがボックス左からクロス。ニアの林を超えたボールを鈴木がフリーでヘッド。しかし、これは叩きつけすぎてGKがセーブし、追加点とはいかない。 すると73分、サイドチェンジを受けたペイントシルがボックス手前から右足シュート。GKシュミット・ダニエルが反応するも、ゴール左に決まり、ヘンクが同点に追いつく。 同点に追いつかれたシント=トロイデンは、75分に林を下げて原を投入。鈴木と原の2トップとなる。 追いついてからはヘンクがペースを握る展開に。81分には右CKからのクロスにオヌアチュが飛ぶと、このプレーで鈴木がオヌアチュのヒザが腰に入り痛む。 その後も押し込むヘンクは83分、左サイドからのクロスがファーに飛ぶと、伊東がヘディングで折り返す。これを収めたオヌアチュは、フェイントで2度相手を止めるとゴール左に決められ、ヘンクが逆転に成功する。 84分にシント=トロイデンは伊藤を投入。伊藤は今シーズン初出場となる。85分にはニアの原が収めて落としたところをその伊藤がシュートに行くが、クリアされてしまう。 86分には左サイドを積極的に仕掛けると、ボックス際で倒されるがノーファウル。その後のプレーで伊東がハンド。このFKから最後は原がバイシクルで狙うがシュートは打てない。 伊藤が入り積極的なプレーで攻撃が活性化するが、シント=トロイデンは最後までゴールを奪えず。1-2でヘンクが逆転勝利を収めた。 シント=トロイデン 1-2 ヘンク 【シント=トロイデン】 鈴木優磨(前48) 【ヘンク】 ジョセフ・ペイントシル(後28) ポール・オヌアチュ(後38) 2021.09.20 07:45 Mon
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鎌田先発のフランクフルトが好調ヴォルフスブルク相手にドロー《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第5節のヴォルフスブルクvsフランクフルトが19日に行われ、1-1の引き分けに終わった。フランクフルトの鎌田大地は83分までプレー、長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ戦4連勝と絶好調のヴォルフスブルクが、ホームに公式戦未勝利と苦しい状況のフランクフルトを迎えた一戦。フランクフルトの鎌田は[4-2-3-1]のトップ下で先発、長谷部はベンチスタートとなった。 立ち上がりからヴォルフスブルクに押し込まれる展開を強いられたフランクフルトは12分にピンチ。ワルドシュミットとのワンツーでボックス右から侵入したK・ムバブがゴール左隅を狙ったシュートを放ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 さらに16分には、ショートコーナーからアルノルトが左クロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだヴェグホルストにヘディングシュートを許したが、これはクロスバーに救われた。 立て続けのピンチを凌いだフランクフルトは24分、ボックス左横で獲得したFKからコスティッチがクロスを上げると、ゴール右手前のラマースがドンピシャのヘッドで合わせたが、これはGKカスティールスに弾かれた。 先制のチャンスを逃したフランクフルトだったが、2度目のチャンスを確実にモノにする。38分、左サイドを抜け出したドゥルムの折り返しをボックス左手前で受けたコスティッチがクロスを供給。これをボックス中央のラマースが見事なハーフボレーシュートでゴール左に突き刺した。 迎えた後半、1点を追うヴォルフスブルクはシュテフェンを下げてルーカス・エンメチャを投入。すると54分、右サイドをドリブルで持ち上がったルケバキオのクロスをファーサイドのヴェグホルストが右足ボレーで合わせたが、これは枠の上に外れた。 後半もやや押し込まれる展開となったフランクフルトは、70分に同点を許す。ドリブルでボックス右から侵入したK・ムバブのラストパスを中央のワルドシュミットがダイレクトシュートで狙うと、GKトラップが弾いたボールを最後はヴェグホルストがゴールに押し込んだ。 同点を許したフランクフルトは、72分にラマースとコスティッチを下げてハウゲとリンドストームを、83分には鎌田とソウを下げてイルザンカーとフルスティッチを投入。 しかし、最後まで両チームに勝ち越し弾は生まれず、1-1のドロー決着。フランクフルトの今季初勝利はお預けに、ヴォルフスブルクは開幕からの連勝が「4」でストップとなった。 2021.09.20 04:37 Mon
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ハーランド2発のドルトムント、原口&遠藤途中出場のウニオンに4発勝利《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第5節、ドルトムントvsウニオン・ベルリンが19日に行われ、4-2でドルトムントが勝利した。ウニオンのMF原口元気は71分から、MF遠藤渓太は77分から出場している。 前節レバークーゼンとの派手な打ち合いを4-3で制したドルトムントは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦ではベシクタシュ戦を2-1で制した。そのベシクタシュ戦のスタメンから負傷したブラントに代えてヴィツェルのみを変更した。 一方、ウニオンは前節、原口が前半半ばに味方の負傷交代を受けて緊急出場となった中、0-0の引き分けに終わった。1勝3分けと無敗を維持している中、3日前に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグではスラビア・プラハと対戦し、原口が先発したものの1-3で敗戦。原口と遠藤は共にベンチスタートとなった。 ハーランドとロイスの2トップで臨んだドルトムントが立ち上がりからボールを握ると10分、ボックス左からラファエウ・ゲレイロの放った強烈なシュートがネットを揺らし先制する。 その後も敵陣でのプレーを続けたドルトムントは、24分にリードを広げた。右サイドからのムニエのクロスにハーランドが頭で合わせた。 ハーランドの今季6ゴール目で加点したドルトムントがハーフタイムにかけても主導権を握ったまま前半を終えた。 迎えた後半、52分にドルトムントが3点目を奪いきる。ベリンガムのスルーパスでボックス右に侵入したロイスがグラウンダーのクロスを送ると、フリードリッヒのオウンゴールを誘った。 しかし4分後、ウニオンはクルーゼがボックス内でヴィツェルに倒されるとVARの末にPK判定に。これをクルーゼが決めて1点を返した。そして71分、原口が中盤インサイドの位置に、さらに77分、今季初出場の遠藤が右サイドに投入された。 すると81分、ウニオンが1点差に詰め寄る。遠藤と共に直前に投入されていたホグルサマーが右CKから打点の高いヘディングシュートを叩き込んだ。 それでも83分、ドルトムントが決定的な4点目を挙げる。フンメルスからのロングフィードを受けたボックス左のハーランドがループシュートを決めた。4-2で打ち勝ったドルトムントが4勝目を挙げている。 2021.09.20 02:30 Mon
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遠藤&伊藤が先発のシュツットガルト、10人のレバークーゼンに敗れ4試合勝利なし…《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第5節のシュツットガルトvsレバークーゼンが19日に行われ、1-3でレバークーゼンが勝利した。シュツットガルトの遠藤航はフル出場、伊藤洋輝は60分までプレーした。 リーグ戦3試合勝利の無い12位シュツットガルトが、前節初黒星を喫した7位レバークーゼンをホームに迎えた一戦。シュツットガルトの遠藤が[3-4-2-1]のボランチで5試合連続の先発出場。また、伊藤も3バックの一角でリーグ戦初先発を飾った。 シュツットガルトは開始早々の2分に失点する。中盤でのボール奪取からショートカウンターを許すと、ボックス左でボールキープしたシックの落としから左サイドを駆け上がったバッカーがダイレクトクロス。最後はゴール前で競り合ったアンドリッヒがヘディングシュートを流し込んだ。 先制したレバークーゼンは19分にも、右サイドを突破したヴィルツがボックス右まで持ち上がると、折り返しをゴール前に抜け出したシックが冷静に流し込み、追加点を奪った。 2失点を喫したシュツットガルトだったが30分、T・クリバリがアンドリッヒから左足直撃の危険なタックルを見舞われると、これがVARの末にイエローカードから一発退場となり数的優位となった。 するとシュツットガルトは38分、ボックス右横で獲得したFKからマーモウシュがクロスを入れるとマヴロパノスがヘディングシュート。これはGKフラデツキーの好セーブに弾かれたが、こぼれ球をマンガラが押し込んだ。 1-2で迎えた後半は数的優位のシュツットガルトが主導権を握る。51分には左サイドを抜け出したソサのクロスからニアに走り込んだT・クリバリがヘディングシュートを放ったが、これは相手GKに弾かれた。 対するレバークーゼンは60分、ヴィルツのスルーパスで抜け出したディアビがボックス右まで持ち上がりシュートを放ったが、伊藤の寄せもありシュートは枠の右に外れた。シュツットガルトは直後に伊藤をお役御免とし、シュテンツェルをピッチに送り出した。 その後も膠着状態が続く中、再びスコアを動かしたのはレバークーゼン。70分、中盤でパスカットしたヴィルツがドリブルで独走。そのままボックス内まで侵入するとGKとの一対一を冷静に決めきった。 終盤にかけてはシュツットガルトが猛攻を仕掛けるが、5バックで構えるレバークーゼンの牙城を最後まで崩すことができず。試合はそのまま1-3でタイムアップ。 10人のレバークーゼンに敗れたシュツットガルトは、これでリーグ戦4試合勝利なしとなった。 2021.09.20 00:30 Mon
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久保建英が古巣ビジャレアル戦に先発も、互いに決め手を欠いてゴールレスドロー《ラ・リーガ》

19日、ラ・リーガ第5節のマジョルカvsビジャレアルが行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 日本代表MF久保建英は2列目の右で先発出場し古巣対決に。一方のビジャレアルは、スペイン代表FWジェラール・モレノが右足のハムストリングを痛め欠場となった。 昇格組のマジョルカは、ここまで2勝1分け1敗の勝ち点7で9位に。前節はアスレティック・ビルバオ相手に2-0で敗戦を喫していた。 対するビジャレアルはここまで3分けで未勝利。前節のアラベス戦は延期となっており、1試合消化が少ない中、初勝利を目指す戦いとなる。 立ち上がりからボールを握ったのはアウェイのビジャレアル。鋭い出足でマジョルカの攻撃を封じ、マイボールではポゼッションを高めて攻めていく。 すると4分、ビジャレアルが波状攻撃。右サイドをアンダーラップしたモイ・ゴメスがスルーパスに反応し、ダイレクトでグラウンダーのクロス。これをゴール前でダンジュマがシュートもブロック。こぼれ球をディアがシュートも、ブロックし、マジョルカは粘りの守備で得点を許さない。 マジョルカはなかなかパスを繋げず、上手く攻撃を仕掛けられない。それでも24分にはマジョルカがビッグチャンス。ボックス右で得たFKからセビージャがクロス。ボックス内でフリーで受けたフェル・ニーニョがトラップからシュートも、わずかに浮いてしまい枠に飛ばない。 時間が経過してもビジャレアルがボールを保持し、主導権を握る展開で試合が進んでいく。久保は対峙するエストゥピニャンのスピードに苦戦。なかなか攻撃の形が作れない。 30分にはビジャレアルがビッグチャンス。左サイドを仕掛けるとコクランからのスルーパスをエストゥピニャンが裏に抜けてダイレクトクロス。これをディアがヒールで狙うが、GKマノロ・レイナが鋭い反応でセーブする。 押し込まれ続けるマジョルカは36分にアクシデント。マフェオが筋肉系のトラブルでピッチに座り込み、即座に交代。サストレが投入される。 その後、41分にサストレがイエローカードをもらったが、この判定を巡ってヒートアップ。互いに球際が強くなり、スタンドのファンも熱を帯びてワンプレーごとに異様な空気が漂うようになる。 治療時間もあったために前半のアディショナルタイムは5分に。すると3分にマジョルカがカウンター。アマトが運ぶと右の久保へパス。久保は持ち出しながら時間を作ると、タイミングを見計らってグラウンダーのクロス。これを走り込んだダニ・ロドリゲスがダイレクトシュートも、わずかに枠を越えていく。 互いに交代なしで迎えた後半は、立ち上がりからマジョルカが積極的なプレー。ビジャレアルのゴールに次々と迫る。48分には右サイドで久保が相手ボールを奪うとショートカウンター。最後はスルーパスを受けたフェル・ニーニョがボックス内からシュートも、枠を捉えられない。 後半も強度の高いプレーが続く展開となるが、ファウルが増えていき、徐々に荒れた展開となる。 するとビジャレアルが56分に一気に動く。ウナイ・エメリ監督は4枚替え、ダンジュマ、ディア、トリゲロス、コクランを下げ、アルカセル、ジェレミ・ピノ、パレホ、アルベルト・モレノが投入される。 対するマジョルカも前線を交代。フェル・ニーニョとアマトを下げ、ホッペとラゴ・ジュニオールを投入し、攻撃に変化をつけに行く。なお、ホッペは今夏シャルケから加入し、この試合がデビュー戦となった。 そのマジョルカは66分、左サイドのFKからセビージャがクロス。これをバルイェントがフリーで合わせに行くが、わずかに届かない。 その後はビジャレアルが押し込む展開となったが、80分に久保がチャンス。ボックス内でこぼれ球を拾うと、相手3人に対応されて左足を消されると、切り返しで一気にかわして右足シュート。しかし、これはブロックされる。 そのマジョルカは流れるような攻撃からネットを揺らす。82分、自陣でパスを受けた久保が起点となりカウンター。最後は右からのクロスにホッペがボレーで合わせてネットを揺らすが、オフサイドの判定でゴールは認められない。 マジョルカは91分に久保とイドリス・ババを下げて、イ・ガンインとバッタリアを投入する。 アディショナルタイムは長めの6分となると、94分には後方から上がってきたパレホがボックス内でシュートも枠に飛ばない。 最後はビジャレアルが押し込む展開となったが、互いにゴールを奪えず。0-0のゴールレスドローとなった。 マジョルカ 0-0 ビジャレアル 2021.09.19 23:05 Sun
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