新加入コナテがリバプールデビューに喜び「とても幸せだ。僕にとって忘れられない瞬間になった」

2021.07.21 10:49 Wed
Getty Images
リバプールのU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテが、チームでデビュー戦を迎えたことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。現在オーストリアでキャンプを行っているリバプールは、20日に2つの練習試合を実施。1試合目はオーストリア2部に所属するヴァッカー・インスブルックと、2試合目はブンデスリーガのシュツットガルトと、どちらも30分間という短い時間での変則マッチを行った。

5月末にRBライプツィヒから3500万ポンド(約53億円)でリバプールへ加入したコナテは、シュツットガルト戦に出場しておりこれがリバプールでの初試合となった。試合では失点を許してしまい、センターバックとして完璧なデビューとはならなかったコナテだが、試合後のインタビューでは充実感を口にしている。
「とても幸せだ。僕にとって忘れられない瞬間になったよ。まぁ、ファンがいればもっと良かったけど…でも、とても嬉しい。勝てなかったのは少し…いや、とても悲しいね。でも問題はない。僕は幸せさ」

「チームメイトの皆と一緒にプレーできて良かった。ピッチ上にあったチームにはとても満足している。僕たちは一歩一歩良くなっていくはずだ。これはプレシーズンの初戦だからね。次の試合を楽しみにしている」
また、コナテは金曜日に親善試合として行われる予定のマインツ戦に言及。この試合では少数ではあるものの、ファンの入場が許可されていることを喜んでいる。

「当然、スタジアムにファンがいる状態がベストだ。新型コロナウイルスのせいで本当に長い間、世界中の人々にとってとても悪い状況が続いていた。そしてフットボーラーにとっても、ファンのいないところでプレーするのはとても悲しかったよ」

「ファンも、僕たちと同じところにいられないのは悲しいことだったと思う。だからこれからは、ファンと共に新たなレベルに到達できるだろう。これは僕たちにとって非常に重要なことだ」

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