元ボルシアMGのラファエウが現役続行を宣言! 無所属1年続くも「諦めていない」

2021.07.09 17:35 Fri
Getty Images
ボルシアMGのブラジル人FWラファエウ(36)が現役続行を宣言した。

2013年にディナモ・キエフからボルシアMGへと加入したラファエウは在籍7年間で公式戦200試合に出場して71ゴール35アシストを記録。攻撃の核として活躍していたが、近年はケガや新加入選手の台頭で出場機会が激減した。そして、一昨シーズンはわずか公式戦10試合で122分の出場にとどまり、昨年6月の契約満了をもって退団していた。

ボルシアMGに別れを告げてから1年が経つものの、所属先が決まらずにいるラファエウ。しかし、ドイツ『ビルト』のインタビューを受けた同選手はトレーニングを積みながら、現役続行を目指していると話した。
「僕はまだ夢を持っていて、諦めていない。体調は万全だし、年間を通してたくさんのトレーニングをしてきたんだ。僕はまだ1年か2年、フットボールを続けるよ」

「僕にとってサッカーは、楽しむことがすべてなんだ。もちろん最終的には家族に合うものでなければならないけどね」
また、新天地については明かさなかったものの、「僕の子供たちはみんなドイツで生まれたし、ドイツ人になったような気持ちだ。僕たちは長年、ここに住んでおり、現役を終えた後もここに留まりたいと思っている」ともコメント。キャリアの多くを過ごしたドイツの地への愛着を語った。

ラファエウの関連記事

ブラジルサッカー連盟(CBF)は11日、ブラジル代表のメンバー変更を発表した。 今月1日に発表された26名の招集メンバーから負傷のGKエデルソン(マンチェスター・シティ)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)の3選手が外れることに。 代わってヴァスコ・ダ・ 2024.03.12 22:49 Tue
ブラジル代表が1日に3月の招集メンバー26名を発表した。 北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選で6位に落ち込み、ドリヴァウ・ジュニオール新監督で再建を期すブラジル。今月の活動では欧州遠征で2つの国際親善試合が組まれ、23日にロンドンでイングランド代表と対戦後、マドリードでスペイン代表戦に挑む。 新体制発足 2024.03.02 11:50 Sat
イタリアサッカー協会(FIGC)は29日、UEFAネーションズリーグ2022-23・ファイナルに臨むイタリア代表メンバー26名を選出した。 ドイツ代表やイングランド代表らと同居したリーグA・グループ3を首位で通過し、2大会連続のファイナル進出となったイタリア。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝を控えるインテ 2023.05.30 06:35 Tue
ブラジルサッカー連盟(CBF)は28日、来月に行われる国際親善試合に向けたブラジル代表メンバー23名を選出した。 ラモン・メネゼス暫定監督はDFマルキーニョス、FWヴィニシウス・ジュニオールやMFカゼミロ、GKアリソン・ベッカーらこれまでの主力を順当に招集。また、DFアイルトン・ルーカス(フラメンゴ)、DFニノ( 2023.05.29 07:00 Mon
元ブラジル代表のアンデルソン氏がマンチェスター・ユナイテッド時代の戦友であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを引き合いに出して、当時の自身を悔いた。 2019年9月にトルコで選手生活に終止符を打ったアンデルソン氏。キャリアのハイライトは2007年夏にポルトから加入したユナイテッドだが、マンチェスターで 2023.03.01 15:10 Wed

ボルシアMGの関連記事

7月26日、町野修斗がドイツ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に完全移籍することが発表された。 2024-25シーズン、クラブ史上初の1部リーグを戦ったホルシュタイン・キールで、チーム最多の11得点を記録。チームは年間を通して苦戦を強いられていた中、なぜ2ケタ得点を記録することができ 2025.08.07 12:00 Thu
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(28)が今シーズン限りで退団。夏に移籍を果たすことになるという。ドイツ『ビルト』が伝えた。 板倉は2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティに完全移籍。そのままオランダのフローニンヘンへ2度のレンタル移籍を経験すると、その後はシャルケにレンタル移籍。2022年7月 2025.05.16 14:45 Fri
ブンデスリーガ第33節、バイエルンvsボルシアMGが10日にアリアンツ・アレーナで行われ、ホームのバイエルンが2-0で勝利した。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場、ボルシアMGのDF板倉滉は負傷欠場、FW福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節、RBライプツィヒ相手の土壇場被弾で3-3のドローに持ち 2025.05.11 03:29 Sun
ブンデスリーガ第32節、ボルシアMGvsホッフェンハイムが3日にシュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われ、4-4のドローに終わった。なお、ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ3連敗で9位に転落したボルシアMGは、逆転でのヨーロッパ出場権獲得へ15位に沈む 2025.05.04 00:59 Sun
ボルシアMGがブンデスリーガ初挑戦で2桁ゴールを記録したホルシュタイン・キールの日本代表FW町野修斗(25)の獲得を目指しているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 2023年7月に湘南ベルマーレからキールに完全移籍で加入した町野。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で31試合に出場し5ゴール6アシストを記録してチーム 2025.05.02 15:30 Fri

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

ラファエウの人気記事ランキング

1

バルセロナ、スアレスの後釜にインテル復帰のガビゴルをリストアップか

バルセロナが、インテルに所属するもとブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(23)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 バルセロナは9日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝のアトレティコ・マドリー戦(2-3の敗戦)でウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右ヒザ外側半月板負傷の重傷を負い、今季中の復帰が絶望的となった。 この緊急事態を受けて、クラブは新たなストライカーの獲得に乗り出す構えだ。 その中で有力な候補に挙がっているのが、2年連続でブラジル全国選手権得点王に輝いたガブリエウ・バルボサだ。2016年夏に加入したインテルでは鳴かず飛ばずに終わると、2018年1月にサントスにレンタル復帰。 母国復帰後は、ブラジル全国選手権得点王を獲得するなど輝きを取り戻すと、2019年1月から加わったフラメンゴでも公式戦43試合で34ゴール11アシストを記録。リーグとコパ・リベルタドーレスの2冠達成に大きく貢献した。 『ムンド・デポルティボ』によれば、中盤を強化したいインテルはかねてより熱望していたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル獲得に向け、ガブリエウ・バルボサの譲渡をバルセロナに持ち掛けるのではないかと伝えている。 なお、バルセロナはガブリエウ・バルボサの他にも、ロサンゼルス・ギャラクシーのメキシコ代表FWカルロス・ベラ(30)やミランのU-21ポルトガル代表FWラファエウ・レオン(20)、PSVのオランダ代表FWドニエル・マレン(20)、リールのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(20)をリストアップしているようだ。 2020.01.14 01:15 Tue

ボルシアMGの人気記事ランキング

1

ローマがボルシアMGのマヌ・コネ獲得! パリ五輪銀メダル貢献の守備的MF

ローマは30日、ボルシアMGからフランス代表MFマヌ・コネ(23)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「17」に決定している。 ドイツ『スカイ』などによると、買い取りの際の移籍金は2000万~2500万ユーロ(約32億3000万~40億4000万円)となり、コネは2029年までの5年契約を結ぶことになる。 トゥールーズの下部組織出身であるコネは、2019年にファーストチームへ昇格してプロキャリアをスタートさせると、2021年7月にボルシアMGへ加入。加入2年目から中盤の主力を担うと、昨シーズンは幾度か負傷離脱を強いられた中で公式戦25試合2ゴール2アシストの数字を残した。 高い身体能力を活かしたボール奪取能力、推進力を特長とする伸びしろ十分の守備的MFは、先のパリ・オリンピックでU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献。さらに、今夏のインターナショナルマッチウィークではA代表初招集を飾っていた。 昨年辺りからリバプール、バイエルンから関心を集め、今夏の移籍市場ではミランやプレミアリーグ行きの可能性も取り沙汰されたが、新天地はローマとなった。 2024.08.31 07:06 Sat
2

ボルシアMGがストライカー補強! 昨季のブンデスで12ゴールのFWクラインディーンストをハイデンハイムから完全移籍で獲得

ボルシアMGは21日、ハイデンハイムのドイツ人FWティム・クラインディーンスト(28)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間で、背番号は「11」に決定。移籍金は非公開とされている。 クラインディーンストはエネルギー・コットブスの下部阻止式で育ち、2014年7月にファーストチームに昇格。フライブルクへ完全移籍したのち、ハイデンハイムにレンタルで加入。2019年9月に完全移籍に切りかあわった。 2020年7月にはヘントへと完全移籍。再びレンタル移籍で復帰し、2021年7月には完全移籍でハイデンハイムへと復帰していた。 2022-23シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で32試合に出場し25ゴールを決める活躍を見せてチームの昇格に貢献。2023-24シーズンはブンデスリーガで33試合に出場し12ゴール5アシストを記録。チームも8位と好成績を残し、大きく貢献していた。 今回の移籍を受け、クラインディーンストはクラブを通じてコメントしている。 「僕はボルシアとは長い間連絡を取ってきた。僕はクラブ全体、ファン、その環境に感銘を受け、この一歩を踏み出したいと確信した」 「このようなクラブの一員になることはとても特別なことだ。だからこそ楽しみにしている。また、このようなビッグクラブでプレーできることは、僕個人にとって素晴らしい機会でもある」 2024.06.21 22:40 Fri
3

ボルシアMGが元フランス代表テュラムの息子を獲得! 昨季はフランスで13ゴールをマーク

ボルシアMGは22日、ギャンガンからU-21フランス代表FWマルクス・テュラム(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までの4年間となる。 現役時代にパルマやユベントス、バルセロナで活躍した元フランス代表DFのリリアン・テュラム氏を父親に持つマルクスは、190cmを超える恵まれた体躯とスピード、テクニックに優れた右利きのアタッカー。2015年にリーグ・ドゥ(フランス2部)のソショーでプロデビューを飾ると、2017年にはギャンガンに加入。 ギャンガンでは2シーズンで公式戦72試合に出場し17ゴールをマーク。昨シーズンは本職の左ウイングとセンターフォワードを主戦場に公式戦38試合に出場し13ゴールを挙げる活躍を見せてた。 また、フランスの世代別代表の常連である同選手は、U-21フランス代表としてU-21欧州選手権のグループステージと準決勝の4試合に出場していた。 2019.07.23 00:40 Tue
4

何これ?ドイツのレジェンドMFマテウスの歴史的珍ゴールに相手も味方も一瞬その場に立ち尽くす/1980-81【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がボルシアMG時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた世紀の珍ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDYkVTZmdJQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> ボルシアMGでプロデビューしたマテウス氏は、バイエルンやインテルで活躍。強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返しながらも“闘将”として知られる。 ブンデスリーガ通算では、公式戦464試合に出場し121ゴールを記録したマテウス氏だが、1981年2月14日に行われたブンデスリーガ第21節のレバークーゼン戦では、サッカー史に残る珍ゴールを決めている。 2-0とボルシアMGリードの77分、ボルシアMGがセンターサークル内でFKを得ると、ロングボールをボックス内に送る。このパスはGKにキャッチされてしまったものの、プレーが切れていると勘違いしたGKが地面にボールを置くと、マテウスが走り寄ってボールを奪い、無人のゴールにシュートを放ち、ゴールイン。一瞬相手も味方も何が起こったが分からず、全員が立ち尽くすも、ゴールが認められ、ボルシアMGの選手たちが喜びを分かち合った。 歴史に残るような珍ゴールでリードを広げたボルシアMG。試合にも5-1で大勝している。 <span data-sg-movie-id="994" data-sg-movie-title="【世紀の珍ゴール】ドイツのレジェンドFWマテウスの歴史的珍ゴールに相手も味方も一瞬その場に立ち尽くす"></span> 2021.03.23 18:00 Tue
5

鎌田先発、長谷部途中出場のフランクフルト、ヒュッター監督来季就任のボルシアMGに完敗《ブンデスリーガ》

フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第29節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、0-4で完敗した。フランクフルトのMF鎌田大地は84分までプレーし、MF長谷部誠は65分から出場している。 前節ヴォルフスブルクとの上位対決を鎌田の1ゴール1アシストの活躍で制し、初のチャンピオンズリーグ出場が見えてきた4位フランクフルト(勝ち点53)は、ヒュッター監督が来季ボルシアMGの指揮官に就任することが発表された。その8位ボルシアMG(勝ち点40)といきなりの対戦となった中、鎌田が引き続き[3-5-2]のトップ下で先発となり、長谷部はベンチスタートとなった。 慎重な入りとなった中、フランクフルトは10分に先制される。右CKからニアサイドでフリーとなっていたギンターにヘディングシュートを決められた。 失点後、15分にヨビッチのヘディングシュートでゴールに迫ったフランクフルトは24分、鎌田の右CKからイルザンカーのヘディングシュートがバーに直撃した。 ハーフタイムにかけては互いにチャンスなく、フランクフルトは1点ビハインドで後半へ折り返した。 迎えた後半、フランクフルトが押し込む展開としていたが、60分に追加点を許す。CKの流れからボックス右のホフマンにボレーでGKトラップを破られた。 2点を追う展開となったフランクフルトは長谷部ら3選手を投入。長谷部は3バックの中央に入った。しかし2分後、致命的な3失点目を喫する。ホフマンの左CKからギンターのヘディングシュートはバーに直撃するも、ルーズボールをベンセバイニにヘッドで押し込まれた。 結局、試合終了間際にヴォルフにもゴールを許したフランクフルトは4失点惨敗。ヒュッター監督が来季就任するボルシアMGの前に成す術なく完敗となってしまった。 2021.04.18 00:29 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly