鳥栖FW石井快征、愛媛に武者修行 「大きくなって帰ってきます」

2021.06.15 12:10 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
愛媛FCは15日、サガン鳥栖からFW石井快征(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2022年1月31日まで。背番号は「40」を着用する。鳥栖下部組織出身の石井は世代別代表歴も持つ有望株で、2018年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌年に正式昇格。昨季は明治安田生命J1リーグ18試合出場で3得点を記録したが、今季はここまで5試合の出番にとどまり、無得点だった。

武者修行先でさらなる成長を目指す石井は愛媛を通じて「こんにちは。初めまして石井快征です。愛媛に関わる全ての方々に感謝をして頑張りますのでよろしくお願いします」と活躍を誓った。

一方、鳥栖を通じては「小さな頃から所属しているクラブを離れるのは寂しい気持ちもありますが、愛媛に行って大きくなって帰ってきます」とコメント。力をつけての復帰を約束した。
関連ニュース
thumb

愛媛が2人目のDF補強! 松本DF高木利弥を期限付き移籍で獲得「チームの目標に貢献できるよう精進します」

愛媛FCは22日、松本山雅FCのDF高木利弥(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は、2022年1月31日まで。松本との公式戦には出場できない。背番号は「27」をつける。 高木は元日本代表FWでSC相模原で指揮を執る高木琢也監督の息子。FC東京U-15深川から帝京高校、神奈川大学を経て、2015年にモンテディオ山形へと入団する。 山形では3シーズンを過ごすと J1で20試合、J2で69試合1得点を記録。2018年にジェフユナイテッド千葉へと移籍すると、14試合2得点を記録し、シーズン途中に柏レイソルへと完全移籍する。 柏ではJ1で17試合に出場するもチームは降格。J1では出番が与えられないと、2019年途中に松本へと加入した。 松本では2シーズン半でJ1で1試合、J2で16試合に出場も、今シーズンはリーグ戦の出場はなし。天皇杯で1試合に出場したのみだった。 高木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「このたび、松本山雅FCから加入することになりました、高木利弥です。チームの目標に貢献できるよう精進します。よろしくお願いします」 ◆松本山雅FC 「このたび、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。応援してくれているファン、サポーターの皆さんに頑張ってる姿をこれからも見せていきたいと思います。ありがとうございました」 2021.07.22 12:10 Thu
twitterfacebook
thumb

J2残留目指す愛媛が山形DF栗山直樹を期限付きで獲得「愛媛一丸となって一緒に頑張りましょう」

愛媛FCは22日、モンテディオ山形のDF栗山直樹(31)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。なお、背番号は「15」をつける。 栗山は静岡県出身で、清水東高校から専修大学を経て、2013年にジェフユナイテッド千葉へと入団。大学時代にケガをした状態で千葉へ加入したが、出番は得られず。2014年途中にFC町田ゼルビアへと期限付き移籍するもそこでも出番はなかった。 2015年に千葉へ復帰し、J2で7試合、天皇杯で3試合に出場。2016年に山形へと完全移籍した。 山形ではJ2通算114試合に出場し9得点を記録していた。 栗山は両クラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「愛媛FCに携わる皆様、チームとして苦しい状況が続いてますが愛媛が残留し、より良い順位で終われるよう自分の持てる力全てを注いで、チームの力になれる様に頑張りたいと思います。絶対に皆さんの力が必要です。愛媛一丸となって一緒に頑張りましょう」 ◆モンテディオ山形 「5年半ありがとうございました。僕の中でモンテディオ山形というクラブは特別なクラブです。プロ初ゴールやJ1昇格プレーオフを戦ったこと、何よりサポーターの皆さんに、2代目『山形の壁』に任命してもらえて本当に幸せでした」 「大好きな山形にずっといたい気持ちももちろんありますが、自分の現状を考えた時、自分がよりサッカー選手として成長するためにはどうするかずっと考えていた中で、このような決断をさせていただきました」 「またいつか山形の力になれる様に頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2021.07.22 10:35 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田が開始25秒弾に試合終盤の2発で愛媛に快勝!【明治安田J2第21節】

明治安田生命J2リーグ第21節、愛媛FCvsブラウブリッツ秋田が4日にニンジニアスタジアムで行われ、アウェイの秋田が1-3で勝利した。 今節唯一の日曜開催となった試合では降格圏の19位に沈む愛媛(勝ち点18)と、13位の秋田(勝ち点25)が対戦した。 試合は開始早々に電光石火のゴールが生まれる。開始24秒過ぎ、自陣からのロングボールに反応した齋藤がDF西岡の拙い対応もあってルーズボールを奪ってボックス内でシュート。これはGKにセーブされるも、こぼれ球を奪ってサポートに入った沖野に繋ぐと、沖野がボックス右から入れたグラウンダーの高速クロスに反応した吉田伊吹がゴール至近距離から絶妙なワンタッチシュートを流し込んだ。 狙い通りの形から吉田に今季初ゴールが生まれた秋田はバタつくホームチームを前に強度の高いプレーで一気にペースを掴みに懸かる。 その後、前半半ば過ぎに先制点を決めた吉田伊吹が足を痛めて中村の緊急投入を余儀なくされた秋田に対して、ホームの愛媛が徐々に反撃に打って出る。65%を超えるボール支配率を軸とした遅攻は今一つ機能しないが、近藤を起点としたロングカウンターから幾度か決定機を創出。32分には忽那が右サイドから内に切り込んで強烈なシュートを枠に飛ばすが、これはGK田中の好守に阻まれた。 秋田の1点リードで折り返した後半は、ビハインドを追う愛媛がアグレッシブな入りを見せる。相手を完全に押し込んで藤本や小暮がフィニッシュまで持ち込むが、秋田の堅守をこじ開けるまでには至らず。 その後、互いに積極的に交代カードを切って行く中、球際でのバトルが強調される一進一退の攻防が続く。 それでも、自分たちの戦いを貫いて試合終盤を迎えた秋田は86分、相手陣内左サイド深くで得たFKの場面でキッカーの鈴木が入れた低弾道の鋭いクロスをゴール前の増田が泥臭く押し込み、決定的な追加点を奪取。さらに、89分には鈴木の右サイドからのクロスをボックス左で井上が頭で落としたところを普光院が見事なダイレクトボレーで合わせ、トドメの3点目とした。 試合終了間際の94分には愛媛がセットプレーの流れから吉田眞紀人が一矢報いるゴールを挙げたが、試合はこのままタイムアップ。 前半序盤と後半終盤にゴールを積み重ねた秋田が愛媛に快勝し、リーグ3戦ぶりの白星を挙げると共に前半戦を11位で終えることになった。 ◆第21節 ▽7/4(日) 愛媛FC 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ブラウブリッツ秋田</span> ▽7/3(土) 水戸ホーリーホック 0-0 レノファ山口FC 栃木SC 1-1 FC町田ゼルビア <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジェフユナイテッド千葉 2</span>-0 ザスパクサツ群馬 SC相模原 0-0 ギラヴァンツ北九州 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">松本山雅FC 2</span>-1 東京ヴェルディ 京都サンガF.C. 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 V・ファーレン長崎</span> 大宮アルディージャ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 モンテディオ山形</span> ツエーゲン金沢 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 FC琉球</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 3</span>-2 アルビレックス新潟 ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ヴァンフォーレ甲府</span> 2021.07.04 21:00 Sun
twitterfacebook
thumb

天皇杯が開幕! 愛媛対決は駒野友一のゴールでJ3の今治に軍配! J2の愛媛、山口、J3の岐阜が1回戦敗退《天皇杯》

22日、第101回天皇杯が開幕を迎え、全国で1回戦の11試合が行われた。 昨年の記念すべき第100回大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、大会方式が大きく変更。都道府県代表のほか、JリーグクラブもJ1は1位と2位、J2とJ3は優勝クラブのみが出場するという状況の中、川崎フロンターレが初優勝を果たした。 今大会は従来通りの開催に。1回戦からJ2クラブが出場するることとなった。 1回戦から今大会も波乱の展開に。J2のレノファ山口FCとアマチュアシードで出場のヴェルスパ大分(JFL)の試合は、1-1のまま120分間が終了。PK戦の末に2-4でヴェルスパ大分が勝利した。 J2で10位の山口に挑んだヴェルスパ大分は、30分に中野匠のゴールで先制。山口は38分に梅木翼が同点ゴールを決めるが、その後は得点を奪えないままPK戦に入り、2-4でヴェルスパ大分が勝利し2回戦に進んだ。 また、愛媛県勢の対戦となった愛媛FC(J2)vsFC今治(J3)の試合は、1-2で今治が勝利。14分にバルデマーレのゴールで今治が先制すると、35分に川村拓夢のゴールで愛媛が追いつく展開に。しかし、55分に元日本代表DF駒野友一が走り込んで右足一閃。これが決勝点となり、1-2で今治が勝利した。 さらに、J3のFC岐阜は、JFLのHonda FCに0-2で完敗。MF柏木陽介らが出場した中、後半に八戸雄太、児玉怜音にゴールを許し、1回戦敗退となった。 その他、1回戦の結果は以下の通り。 ■天皇杯1回戦 ▽5月22日(土) ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】 【熊本】 河原創(前32) 伊東俊(後25) 岩下航(後47) 愛媛FC 1-2 FC今治-【18】 【愛媛】 川村拓夢(前35) 【今治】 バルデマール(前14) 駒野友一(後10) AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】 【長野】 宮阪政樹(後28) 水谷拓磨(延前9) 佐野翼(延後11) 【新福大FC】 丸山楽人(後45) アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】 【和歌山】 奥津大和(前31) 久保賢悟(後10) 中西倫也(後28) 【京都】 榎本滉大(前15) 稲垣雄太(前20) 平石直人(後41) FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】 【Honda】 八戸雄太(後21) 児玉怜音(後46) 流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】 【流経大】 安居海渡(前22) 家泉怜依(後25) 【YS横浜】 土館賢人(前25、後1) ンドカ・チャールス(後35) いわきFC 2-2[2 PK 4] ソニー仙台FC-【12】 【いわき】 日高大(後40) 谷村海那(延後10) 【ソニー】 平田健人(後48) 佐藤碧(延前11) 栃木シティFC [中止] 山梨学院大学ペガサス-【17】 SC相模原 3-1 駒澤大学-【20】 【相模原】 和田昌士(前5) ユーリ(後8) 中山雄希(後49) 【駒澤大】 會澤海斗(前47) 三菱水島FC 3-1 FCバレイン下関-【21】 【三菱水島】 宮澤龍二(前1) 山部晃(前31) 河面龍征(前41) 【下関】 稗田圭吾(前39) ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】 【ホンダ】 大山直哉(前3) 長谷川雄介(前35) 日野友貴(前44) 永吉広大(後18、後33) レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】 【山口】 梅木翼(前38) 【V大分】 中野匠(前30) ▽5月23日(日) 《13:00》 福山シティFC vs 松江シティ-【2】 [広島一球] いわてグルージャ盛岡 vs 大山サッカークラブ-【3】 [いわスタ] ブラウブリッツ秋田 vs 北海道十勝スカイアース-【7】 [ソユスタ] ガイナーレ鳥取 vs FC徳島-【8】 [Axis] 鹿児島ユナイテッドFC vs MD長崎-【10】 [OSAKO] 福岡大学 vs 沖縄SV-【13】 [ベススタ] びわこ成蹊スポーツ大学 vs 関西学院大学-【14】 [東近江] ヴァンラーレ八戸 vs 猿田興業-【15】 [プラスタ] ポルベニル飛鳥 vs FC大阪-【16】 [ロートF] カターレ富山 vs FC北陸-【19】 [高岡] 鈴鹿ポイントゲッターズ vs FC刈谷-【22】 [三交鈴鹿] tonan前橋 中止 順天堂大学-【24】 [アース群馬サ] 福井ユナイテッドFC vs アヴェントゥーラ川口-【26】 [福井テクノ] 《14:00》 高知ユナイテッドSC vs カマタマーレ讃岐-【23】 [宿毛陸] 2021.05.22 19:20 Sat
twitterfacebook
thumb

愛媛と1点を分け合った琉球、首位追撃に痛いドロー【明治安田J2第13節】

明治安田生命J2リーグ第13節の愛媛FCvsFC琉球が8日に行われた。 2位の琉球は勝てば暫定的に首位と並ぶ一戦。前節は京都との上位対決で引き分け、新潟に援護射撃をしてしまった中で、今節はそこからスタメンを2人入れ替えて臨んだ。 立ち上がりから両チームともチャンスを上手く活かせない時間が続いたが、37分に均衡が破れる。琉球の上里が右サイドへ展開し、田中から同サイドの高い位置へ走り込む風間宏矢へ縦パス。風間はワンタッチでクロスを上げると、ニアの阿部がスルーし、逆サイドから走り込んできた清武が豪快な一発をゴール右に打ち込んで先制点を挙げた。 だが、そこから追加点が奪えない琉球に対して愛媛が徐々に牙を剥く。68分、CKのクリアボールを拾った前野が左から再度クロス。これにヘディングで合わせた藤本が、ゴール左に流し込み同点に追いついた。 その後、何度か決定機を迎えた琉球だが、結局2点目が決められず1-1のドローに。首位追走に手痛い結果となった。 ◆明治安田生命J2リーグ第13節 ▽5/8(土) 愛媛FC 1-1 FC琉球 ▽5/9(日) ブラウブリッツ秋田 vs ジュビロ磐田 SC相模原 vs FC町田ゼルビア 水戸ホーリーホック vs 栃木SC ジェフユナイテッド千葉 vs ファジアーノ岡山 ヴァンフォーレ甲府 vs 東京ヴェルディ アルビレックス新潟 vs 松本山雅FC ツエ―ゲン金沢 vs レノファ山口 京都サンガS.C. vs モンテディオ山形 ザスパクサツ群馬 vs 大宮アルディージャ ギラヴァンツ北九州 vs V・ファーレン長崎 2021.05.08 20:08 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly