塩谷司がアル・アイン退団…クラブも「大きな敬意を表す」と感謝
2021.06.13 08:00 Sun
アル・アインが12日、元日本代表DF塩谷司(32)の退団を発表した。
また、7キャップの日本代表歴も持つ塩谷は2018年のFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)にも出場。レアル・マドリーとの決勝でゴールを挙げるなど、大会2得点でクラブ史上初の準優勝に貢献した。
クラブは公式ツイッターを通じて「塩谷のますますの活躍を祈る。塩谷に大きな敬意を表す。クラブのために今までありがとう」と感謝のメッセージを送っている。
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塩谷は2011年に国士舘大学から水戸ホーリーホックに入団後、2012年にサンフレッチェ広島入りして、3度のJ1リーグ制覇を経験。2017年6月からUAE屈指の強豪アル・アインに活躍の場を移した。アル・アインでセンターバックだけでなく、ときにサイドバックや守備的MFとしてもプレー。公式戦通算117試合の出場数を誇り、持ち前の高い攻撃性能も生かして14得点12アシストをマークした。クラブは公式ツイッターを通じて「塩谷のますますの活躍を祈る。塩谷に大きな敬意を表す。クラブのために今までありがとう」と感謝のメッセージを送っている。
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