優勝候補ベルギーがルカク弾でクロアチアを撃破し本大会へ《国際親善試合》
2021.06.07 05:41 Mon
国際親善試合、ベルギー代表vsクロアチア代表が6日に行われ、1-0でベルギーが勝利した。
3日前に行われたギリシャ代表とのテストマッチを1-1で引き分けたベルギーは[3-4-3]で臨み、3トップに右からメルテンス、ルカク、カラスコと並べた。
一方、5日前に行われたアルメニア代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは[4-3-3]で臨み、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとコバチッチが並んだ。
立ち上がりはクロアチアがボールを持つ展開となったものの、徐々にベルギーが押し返す構図となった。
そして31分にはベルギーに決定機。ロングフィードを受けたルカクが前を向いてボックス手前からミドルシュート。しかし、ボールはバーに直撃した。さらにルーズボールに反応したカラスコが頭で押し込みにかかったが、再びバーに当たってしまった。
ベルギーが1点をリードして迎えた後半、クロアチアが前がかる中、ベルギーは52分にカラスコが決定的なシュートを浴びせて牽制する。
ペースを握りきれないクロアチアはモドリッチ、レビッチ、コバチッチに代えてクラマリッチ、パシャリッチ、ヴラシッチを投入。
しかし。後半半ば以降もクロアチアはチャンスを生み出せず。終盤にアザールを投入したベルギーが1-0のまま勝利し、ユーロ前最後のテストマッチを制している。
ベルギーは12日にロシア代表とユーロ初戦を、クロアチアは13日にイングランド代表との初戦を迎える。
3日前に行われたギリシャ代表とのテストマッチを1-1で引き分けたベルギーは[3-4-3]で臨み、3トップに右からメルテンス、ルカク、カラスコと並べた。
一方、5日前に行われたアルメニア代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは[4-3-3]で臨み、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとコバチッチが並んだ。
そして31分にはベルギーに決定機。ロングフィードを受けたルカクが前を向いてボックス手前からミドルシュート。しかし、ボールはバーに直撃した。さらにルーズボールに反応したカラスコが頭で押し込みにかかったが、再びバーに当たってしまった。
それでも38分、ベルギーが押し切る。右CKの流れからデナイヤーが頭で落としたルーズボールをルカクが右足で押し込んだ。
ベルギーが1点をリードして迎えた後半、クロアチアが前がかる中、ベルギーは52分にカラスコが決定的なシュートを浴びせて牽制する。
ペースを握りきれないクロアチアはモドリッチ、レビッチ、コバチッチに代えてクラマリッチ、パシャリッチ、ヴラシッチを投入。
しかし。後半半ば以降もクロアチアはチャンスを生み出せず。終盤にアザールを投入したベルギーが1-0のまま勝利し、ユーロ前最後のテストマッチを制している。
ベルギーは12日にロシア代表とユーロ初戦を、クロアチアは13日にイングランド代表との初戦を迎える。
ベルギーの関連記事
|
|
ベルギーの人気記事ランキング
1
ヴェルメーレン、W杯出場に黄色信号…レバンテ戦で右ハムストリング負傷
▽バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンにロシア・ワールドカップ(W杯)不出場の可能性が浮上した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽ヴェルメーレンは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第37節のレバンテ戦に先発。しかし、30分にスペイン代表DFジェラール・ピケとの交代を余儀なくされている。 ▽バルセロナは同日にツイッター(@FCBarcelona)でヴェルメーレンの負傷状況として、右足のハムストリング負傷を報告。今後の検査で程度が明らかにされる見込みだという。 ▽ベルギー代表のW杯出場は、今夏のロシア大会で2大会連続13回目。32歳のヴェルメーレンにとっても代表キャリアにおける集大成の大会とも言えるが、果たして…。 2018.05.14 10:30 Mon2
ベルギー代表メンバー23名が決定! ベンテケやシマン、弟ルカクら5選手が落選《ロシアW杯》
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー23名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、先月21日に発表した28名の候補メンバーからDFローラン・シマン(ロサンゼルスFC)、GKマッツ・セルス(アンデルレヒト)、DFジョルダン・ルカク(ラツィオ)、DFクリスチャン・カバセレ(ワトフォード)、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)の5選手を外した。前回大会をアキレス腱断裂のケガで欠場したベンテケは2大会連続の悲劇となった。 ▽ただ、ベテランDFのシマンに関しては直近のポルトガル代表戦でそ径部を痛めたDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)、コンディション不良が続くDFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)の状況次第で代替招集される可能性がある。 ▽また、23名のメンバーではプレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちが順当に選出されている。 ▽なお、先日には本大会メンバー23名分のマットレスの映像をベルギーのテレビ局『VRT』が伝えた際に、記名入りのマットレスに5選手の名前がなかったことで落選メンバーが事前に漏れるというハプニングがあったものの、その名前がなかったメンバーの内で実際に落選したのはセルス、ジョルダン・ルカク、カバセレの3選手のみ。DFリーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)、MFアドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)の2名はメンバー入りを果たしている。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー代表候補メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="text-decoration: line-through;"><B>マッツ・セルス</B>(アンデルレヒト)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">コーエン・カスティールス</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">リーンデル・デンドンカー</span>(アンデルレヒト) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ローラン・シマン</B>(ロサンゼルスFC/アメリカ)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デドリック・ボヤタ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ヴァンサン・コンパニ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマス・ムニエ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョルダン・ルカク</B>(ラツィオ/イタリア)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスチャン・カバセレ</B>(ワトフォード/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・ヴィツェル</span>(天津権健/中国) <span style="font-weight:700;">ヤニク・フェレイラ=カラスコ</span>(大連一方/中国) <span style="font-weight:700;">ユーリ・ティーレマンス</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ナセル・シャドリ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルアン・フェライニ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミッチー・バチュアイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドリエス・メルテンス</span>(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスティアン・ベンテケ</B>(クリスタル・パレス/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">トルガン・アザール</span>(ボルシアMG/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アドナン・ヤヌザイ</span>(ソシエダ/スペイン) 2018.06.04 18:00 Mon3
“脱アフロ”のフェライニ、若かりし頃に戻る
▽194cmの長身でアフロヘアーが特徴的な、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニが“アフロ”を卒業した。 ▽ロシア・ワールドカップではラウンド16で対戦した日本代表戦で途中出場すると、その高さで日本を苦しめ、逆転勝利を呼びこむ活躍。先日のチャンピオンズリーグ第4節のユベントス戦でも、投入後にチームは逆転。“戦術フェライニ”とも言われ、見た目だけでなくピッチ上でも目立つ存在だ。 ▽そんなフェライニは14日、自身のツイッター(@Fellaini)を更新。「New year, new look」というメッセージとともに3枚の写真を投稿。その写真に写るフェライニは、特徴的なアフロヘアーをバッサリ切り落とし、スッキリした見た目となっていた。 ▽なお、フェライニは22日に31歳の誕生日を控えており、新たな年、また2019年に向けたヘアスタイルと予想される。ちなみに、若かりし頃のフェライニはアフロではなく、当時を豊富とさせる髪型となった。 2018.11.15 13:20 Thu4
今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー
◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu5
