ウェストハム、バルブエナ退団を発表…在籍3年間で61試合出場のパラグアイ代表CB

2021.06.05 09:15 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウェストハムは4日、パラグアイ代表DFファビアン・バルブエナ(29)の退団を発表した。

パラグアイ代表通算14キャップを誇り、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選の代表に合流中のバルブエナ。2018年7月に3年契約でコリンチャンスから加入した。

ウェストハムではセンターバックをメインポジションに公式戦通算61試合3得点をマーク。3年目の今季も公式戦18試合で起用されたが、契約満了による退団が決定した。

関連ニュース
thumb

ハマーズがU-21スコットランド代表GKを獲得

ウェストハムは3日、レンジャーズを退団したU-21スコットランド代表GKブライアン・キニア(20)の加入を発表した。契約期間は2022年6月30日までの1年となる。 レンジャーズのアカデミー出身のキニアだが、トップチームではプレー機会はなく、キャメロン・ジュニアーズやアナン・アスレティックと国内の下部カテゴリーのクラブへの武者修行を繰り返していた。 そして、昨シーズン限りでレンジャーズとの契約が終了したキニアは、ハマーズのトライアウト参加の末に1年間の契約を勝ち取った。ただ、登録はトップチームではなくU-23チームとなる。 2021.08.03 22:05 Tue
twitterfacebook
thumb

ウェストハム、PSGからフランス代表GKアレオラを買取OP付きレンタルで獲得!

ウェストハムは29日、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(28)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 ハマーズへの移籍が決定したアレオラは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「僕にとってウェストハムとの契約は、チームを助けるためにベストを尽くすことができる最高の機会だった。ロンドンは住むにも働くにも素晴らしい街だし、プレミアリーグは世界最高のリーグのひとつであるで、(フルアムでの)昨シーズンは本当に楽しかった。僕にとってもチームにとっても厳しい状況でしたが、プレミアリーグでのプレーを楽しんだよ」 「昨シーズンはファンがいませんでしたが、今年はファンが戻ってき来るからその雰囲気を見るのがいまから楽しみだよ」 アレオラは昨夏、プレミアリーグ昇格のフルアムに1年レンタルで加入して、開幕節と最終節以外の36試合すべてに先発。1年での降格という結果に終わってしまったチームのなかで、傑出したパフォーマンスを披露した1人として充実したシーズンを過ごしていた。 ただ、復帰先のPSGではこれまで正GKを務めるコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの存在に加え、今夏にミランを退団したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマをフリートランスファーで獲得したため、セカンドGKの座も厳しい状況となっていた。 2021.07.30 01:20 Fri
twitterfacebook
thumb

ハマーズのスラビア・プラハ&チェコ化進む? 2選手に関心

ウェストハムがスラビア・プラハ&チェコ化を進めているようだ。 昨シーズンのプレミアリーグを5位でフィニッシュし、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したハマーズ。その大きな原動力となったのが、チェコ代表の主力2選手だ。 昨年1月末にスラビア・プラハから加入したMFトマシュ・ソウチェクは、デイビッド・モイーズ監督の“新たなフェライニ”として攻守両面で強度の高いプレーをみせ、主力MFに定着。 また、同年10月に同じくスラビア・プラハから獲得したDFヴラディーミル・ツォウファルは右サイドバック、ウイングバックを主戦場に、こちらも攻守両面で印象的なパフォーマンスを披露していた。 そして、チェコ人選手の能力の高さ、スラビア・プラハの慧眼を高く評価するクラブは、今夏の移籍市場でも同じアプローチでの補強を画策しているようだ。 イギリス『テレグラフ』が伝えるところによれば、ハマーズは今年1月から興味を示していたスラビア・プラハのセネガル代表FWアブダラー・シマ(20)、スパルタク・モスクワのチェコ代表MFアレックス・クラル(23)の2選手の獲得に動いているという。 シマは右ウイングを主戦場とする188cmの大型アタッカーで、昨シーズンの公式戦では39試合20ゴール8アシストの数字を残していた。圧倒的な身体能力を生かした打開力と得点感覚に大きな伸びしろを残す逸材だ。 一方、チェコ代表として23キャップを刻むクラルは守備的MFとセンターバックを主戦場に強度の高い守備と、安定したボール捌きが売りの有望株だ。 ハマーズに関してはイングランド人FWジャロッド・ボーエン、イングランド代表MFデクラン・ライスという2人の主力に流出の可能性があり、奇しくも前述の2選手とは同じポジションだ。 仮に、ボーエン、ライスを手放す場合、ハマーズのスラビア・プラハ、チェコ化が進むかもしれない。 2021.07.29 20:44 Thu
twitterfacebook
thumb

今季EL出場のウェストハム、チーム内に競争を増やしたいモイーズ「もっと競争を増やす必要がある」

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が、新シーズンに向けてチームに競争をもたらしたいと考えているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 昨季のプレミアリーグを6位で終え、今季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したウェストハム。24日に行われたセルティックとのプレシーズンマッチでは6-2で快勝。今季のプレシーズンマッチでは無敗を続けている。 しかし、ウェストハムはすべてのポジションで補強を行いたいと考えているとのこと。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)との再契約を目指すものの、リンガードはユナイテッドの構想に入っている状況だ。 一方で、ハイバーニアン(スコットランド1部)のU-19スコットランド代表DFジョシュ・ドイク(19)、パリ・サンジェルマンのGKアルフォンス・アレオラ(28)に興味を示すなど、積極的に補強に動いている。 『イブニング・スタンダード』に対しモイーズ監督は、ELの戦いもある今季に向けて選手たちにさらなる競争をもたらしたいと明かしている。 「もっと競争を増やす必要がある。基準を維持するためにはそれが必要だ」 「だが、我々が持っているものを話したい。それは、素晴らしい若手選手たちがいるということだ」 「私は本当に幸運だ。我々には常に全力で取り組む素晴らしい若手選手たちがいる。我々はこの状態を維持したい」 「将来的になにができるか考えてみようと思うが、今のところ大きな変化はないね」 2021.07.26 19:00 Mon
twitterfacebook
thumb

エバートンがリンガードに関心か…ウェストハムに思わぬ横槍

エバートンが、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)に関心を示しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 新たにラファエル・ベニテス監督が就任し、着々と補強が進められているエバートン。これまでのところ、元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼント(30)と元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチ(34)を獲得しているが、さらにレバークーゼンからイングランド人FWデマライ・グレイ(25)の加入も間近だと言われている。 近年の様な大型補強が期待される中、獲得リストにリンガードの名前も浮上した模様。同選手は今年1月にユナイテッドからウェストハムにレンタル移籍すると、プレミアリーグ16試合で9ゴール5アシストを記録し、ユナイテッドでの不遇のうっ憤を晴らすかのような大きなインパクトを残した。 結果的にイングランド代表復帰にもつながり、大成功となったウェストハム移籍。当然、この夏には完全移籍が噂されているが、ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は戦力の一部と見ている様子。 だが、そこにエバートン介入の様相も呈しており、リンガードの去就は複雑化が予想されている。ベニテス新監督としては、主砲のFWドミニク・キャルバート=ルーウィンへサイドから援護射撃できる人材を求めているとのことで、他にもバーンリーのイングランド人FWドワイト・マクニール(21)にも注目しているようだ。 2021.07.21 14:11 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly