OAとしてDF吉田麻也が志すもの「どれだけ日本のサッカーを押し上げられるか」、不測の事態は「すごくプラスだと思う」

2021.06.04 22:02 Fri
©超ワールドサッカー
U-24日本代表は、5日に控えるU-24ガーナ代表戦に向けた前日練習に臨んだ。

3日、ジャマイカ代表の来日が遅れたことで、日本代表と急遽試合を行うこととなったU-24日本代表。中1日で福岡に移動し、ガーナ戦に備える中、北海道・東北地方での暴風雨により福岡への移動に支障が起きた。

U-24日本代表は急遽、札幌ドームのウォーミングアップ場でトレニングを実施。時間を遅らせてのフライトとなり、明日のガーナ戦の地である福岡へと向かった。
メディアのオンライン取材に応対したDF吉田麻也(サンプドリア)は移動中の対応という異例の事態となった。

この1日の行動については「予定通り空港に行ったんですけど、行く前からかなり風と雨が凄かったんで飛ぶのかなという心配はありました。案の定、空港に乗るはずの飛行機が着いてなかったので待とうということでした」と飛行機がない状況だった。
そこで昨日の試合をフィードバックすることに。「待つ時間がかなり長くなるだろうと予想されてたので、だったらこっちでできることやった方が良いんじゃないかということでそれぞれ知恵を出し合って、出発ゲートの椅子が並んでるところで、テレビを使って昨日の試合のフィードバックをして、その前に昼食を食べて、ミーティングをして、トレーニングをしようということで、今さっきドームの方に行きました」と札幌ドームに戻ったとのこと。しかしそこでも想定外のことが起きており「ドームの方も残念ながら昨日の芝が野球場に変わっていたので、ブルペンっていうんですかね? トレーニング場、中のブルペンのとこで軽くトレーニングをして今また空港に向かっているところです」と、天候にも振り回される形となった1日だった。

3日に行われたA代表との試合はベンチで見守っていた吉田。終盤に同じオーバーエイジ枠のMF遠藤航(シュツットガルト)が試合に出場し、落ち着いた形となったが「やはり、ボールを後ろの所と前線の所で上手くリンクさせてくれたなというのはありますね。スムーズにボールが前に運べるようになったかなと。後半の途中くらいから疲れも出てきて、なかなかボールが前に行かないというか、後ろに選択してしまう回数が多かったので、そこの流れを変えてくれたかなと」と振り返り、遠藤が入った効果を語った。一方で「ただ、A代表は10日くらいずっと一緒にみんなでやってて試合こなして、僕らは集まってほとんど間もなかったし、国内組と合わせてトレーニングできなかったりで、実質1回しか練習しなかったというコンディションの差は確かにあったかなと思います」と、両チームのコンディションの差も少なからずあったと語った。

吉田はU-24日本代表に対して多くのコメントはしていないと話し、「全体に対しては特にかけてないですけど、個別に気になることはいくつかあったんで、プレスのかけ方だったり、ボールのはめ方、ボールのまわし方というのは気になった点は何人か個別に話はしました」と、数人とは話をしたとのこと。「自分が入ってやるのが一番伝えやすいですし、個人的には1試合見ることができて、ピッチの中での選手の特徴を把握することもそうですけど、試合前から試合へのアプローチ、試合への入り方、試合の中でのドレッシングルームでの雰囲気なんかを掴むことができたのは、結果的に1試合それでやることによって得られるものは大きかったなって個人的には思いました」と、敗戦の中でもU-24日本代表に入っていく上では貴重な1試合になったと語った。

明日はオリンピックの初戦である南アフリカを想定してガーナと対戦する。明日の試合については「もともとこの試合は初戦のアフリカ勢に対するシミュレーションということで組まれてると思いますし、本大会まで4試合しかない中で、かつ選考の競争があって、チームを作り上げていかなければならないという中で、せわしない状況ではあるとは思うんですけど、昨日出た反省点を生かせるというのは、僕はすごくプラスだと思います」と、すぐ反省を生かせる試合があることはプラスだと語った。

一方で「はっきり言って1点目みたいな失点を大会でやってしまうと下手したら大会自体が終ってしまう可能性があると思うので、そういうところをもっとうまくゲームに入るであったり、相手に勢いに飲まれないであったりというところは、もうちょっと選手的にはコントロールできるんじゃないかなというのはあるので、明日はそこを意識して入りを大事にしていきたいなとは思います」と、試合の入り方やゲームコントロールの部分でを気にしたいと語った。

2度目のオーバーエイジでのオリンピック代表に入っている吉田だが、ロンドンオリンピックの時のチームとの違いについては「感じたことは、やはりヨーロッパでやっている選手が当時より圧倒的に多いのと、A代表でやってる選手がかなり多いので雰囲気とかは非常にいいなと思います」とコメント。「あとは最後の選考を兼ねてるというのもあって、かなり緊張感が高いというのは現時点では感じているので頼もしいなと思います。何よりよかったのは、昨日の試合に皆本気で悔しがってることですね」と、敗戦を悔しんでいることが良いと語った。

その理由については「ここの年代の選手が目指すべきところってのは、昨日対戦したA代表の選手たちだと思うので、A代表の選手たちにどれだけできたかとか、自分のポジションの選手にどれくらいやれるのかというのを、テレビとか見てても感じると思うんですけど、実際にやってみて現状の自分の立ち位置とA代表の選手の立ち位置がどれくらい離れてるのかっていうのが、昨日の試合で分かったと思います」とそれぞれの選手が差を体感できたことが良かったと語った。

さらに、2つの意味でプラスになった試合だったと改めて振り返り、「それを逆算してこれからのチャレンジに活かせるというのは、それだけでも価値のある試合だったんじゃないかという風に昨日の試合に関しては思います。なので、僕も悔しかったですけど彼らの悔しがってる姿は、非常に嬉しかったですし、と同時にA代表も後半ミスが目立ってましたし、相手に押し込まれることもあったし。これから最終予選とかでも1-0で勝ってて相手に攻め込まれる時間帯でカウンターが2、3回ありましたけど、ああいうのものにして試合を決めるていうのが予選を通過する上で非常に大事になってくると思うので、両方の視点で見るのはまずないので難しかったですけども、僕も見てて勉強になりました」とU-24日本代表だけでなく、A代表の視点でも勉強になった一戦だったと語った。

オーバーエイジとしてもキャプテンシーを発揮することが期待される吉田。しかし、最初はあまり今回のオリンピックに出場する気持ちはなかったと語っていた。

「1つは、やはりプレミアにいることで自分のキャリアをどう軌道に乗せるかでいっぱいいっぱいだったというのはありますね。余裕がないんですよね、正直。このプレシーズンを逃してしまうと、スタート出遅れてしまうと。それこそ10試合とか平気で出れなくなってしまうので、そうなると生き残っていくことが難しくなると。そこまでして、若い選手の枠を1つ削ってまでしていかなきゃいけないのかというところが自分の中であったので、それは違うんじゃないかと、僕の中でのオリンピックは終わったんじゃないかなと思っていたので、当時はそういう風に考えていました」

「ただ、(サンプドリアへ)移籍したことによって、やはり強度の差はありますし、自分の中で余裕が生まれたというのもありますし、あとはコロナで代表に行けない期間ができて、自分のポジションに対する思いというのが改めて再確認できたので、自分の残りのキャリアでできることって何だろうって考えた時に、どれだけ日本のサッカーを押し上げられるかじゃないかなと思うんですよね。なので、少しでもそれに貢献できることがあるならばトライしたいなという気持ちが、このコロナ禍で増したというのがもう1つの理由ですね」

自身のキャリアを考えていた吉田が、それ以上に日本サッカーの発展を考えるようになるまでに変化したコロナ禍。その意味では、自国開催の東京オリンピックでメダルを獲ることはもちろん、表彰台の頂点に立つことは非常に重要になる。

吉田はその想いについて「もっともっとA代表の競争が激しくないといけないと思うんですよ。その突き上げをするのは彼らの世代だと思うので、今若い選手で多くの選手がヨーロッパに行く数が増えました。数が増えましたけど、彼らがもっとレベルアップして、もっと高いレベルでの競争をすることによって、A代表にそれが還元されるんじゃないか」と、若い選手に姿を見せることで、より成長を促せると考えているとのことだ。

また、「やっぱり確実にそういう面では日本は特に国際経験が少なすぎるので、この大会を通してそういう経験を積んで僕が少しでもそのプラスアルファ何かを付け加えることができたら、何か詳しくすることができたら、さらに彼らがステップアップするきっかけになるかもしれないし、そうなる時はやはり日本のレベルアップに繋がるので、そういう意味でも僕に求められてるものはいつもぐらいに大きいと思うので、やることはたくさんあるなと思います」と、自身の責務を語った。

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「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする」長友佑都が改めて心境、今後は「感情たちと会話しながら決めたい」

日本代表として4大会連続でワールドカップに出場したDF長友佑都(FC東京)が、改めて将来について心境を綴った。 カタール・ワールドカップ(W杯)を戦った日本代表のメンバーは、7日にカタールから帰国。多くの感動をもらったファン・サポーターが空港に駆けつけ、多くの歓迎を受けていた。 2010年の南アフリカ大会からブラジル、ロシア、そしてカタールと4大会連続でW杯に出場した長友は、全試合に出場し通算出場数は15試合に。これは日本人としての歴代最多出場数となっている。 決して恵まれた体格ではない長友だが、プロ入りするとすぐに日本代表に呼ばれ、その後すぐにセリエAへと移籍。明治大学時代はスタンドで太鼓を持っていた時期もあった中で一気にスターダムを駆け上がり、名門・インテルでもプレー。その後、ガラタサライやマルセイユといった名門クラブでもプレーし、日本へと帰還した。 W杯前は限界説が出るなど、パフォーマンスに批判も及んだが、逆境を乗り越え、ベテランとしての経験値を示すと、本大会ではドイツ代表やスペイン代表といった世界のトップクラスのチームとも互角に渡り歩いた。 3度挑戦したラウンド16の壁を越えることはできなかった長友。現在36歳で、次のW杯に出る時には40歳を目前にした状況となり、今回が最後のW杯になるとも見られ、一部では引退の言葉も出ている。 長友は「興奮状態ではなく冷静に決断したい」と語っていた中、改めて現在の心境と、今後について想いを綴った。 「ワールドカップの凄まじい緊張感から解き放たれ、普段の日常に戻ると心が空っぽになり、何というか感情が言い表せない」 「心身をだいぶ削ってきたからサッカーのことは忘れ、ゆっくり休みたいと思う」 「これから自分の心の中に出没する感情たちと会話しながら進む道を決めたい」 「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする。どんな時も自分次第だ」 ファンは「まずはゆっくり休んで」、「良い言葉、ブラボー!」、「素晴らしい言葉」と労いのコメントが多く寄せられ、キャプテンの吉田麻也は「Bravo amico mio(ブラボー!友よ)」とメッセージを送った。 果たしてどういう決断を下すのか。長友の決断が、正解になる。 <span class="paragraph-title">【写真】日本に帰国した長友佑都が将来に言及</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl5Y47iLpXh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl5Y47iLpXh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">YutoNagatomo 長友佑都(@yutonagatomo55)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.08 23:15 Thu
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に

スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat
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最下位に沈むシャルケを支えるサポーターのコレオが圧巻!色が変わる仕様に「鳥肌級」「過去最高の傑作」

シャルケのサポーターたちがクラブを力強くサポートしている。 今季2シーズンぶりにブンデスリーガ1部に復帰したシャルケだったが、ここまでわずか1勝の最下位に沈んでいる。早くもフランク・クラマー監督を更迭すると、トーマス・レイス監督を迎えた。 そのレイス監督の初陣となった10月30日のブンデスリーガ第12節のフライブルク戦、シャルケのゴール裏には圧巻の光景が広がった。 試合前に掲げられたのはシャルケのユニフォームをモチーフにした巨大なコレオ。最初はアウェイユニフォームのような白色だったが、サポーターたちの発煙筒によって煙が当たると徐々に色が変化。最後にはホームユニフォーム同様のブルーに染まった。 このシーンにはファンも驚き。「鳥肌級」、「圧巻」、「どうやってやるんだ?」、「過去最高の傑作」、「信じられない」と声を上げている。 日本代表DF吉田麻也も先発した試合は、立ち上がりこそシャルケが善戦。しかし、前半アディショナルタイムに失点を許し、後半にもPKを与えて0-2で敗れた。 なお、フライブルクの日本代表MF堂安律も先発し、76分までプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ユニフォームの色が変わる瞬間は圧巻!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> L&#39;incroyable tifo de Schalke ce weekend, dont le maillot change de couleur !<br> Du jamais-vu ! <a href="https://t.co/v2NLBEBD5Z">pic.twitter.com/v2NLBEBD5Z</a></p>&mdash; beIN SPORTS (@beinsports_FR) <a href="https://twitter.com/beinsports_FR/status/1587153582830206976?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.02 20:45 Wed
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「マジで鳥肌もん」「涙出て止まりません」日本代表、ドイツ撃破の裏側が公開…「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ」と吉田麻也の鼓舞にファンが感動

日本代表のチームの裏側を伝える「Team Cam」が公式YouTubeチャンネルで公開。ドイツ代表戦の裏側が明かされた。 23日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で2014年の王者であるドイツ代表と対戦。下馬評ではドイツ優勢だったが、日本は先制を許した中で、堂安律、浅野拓磨の2ゴールで逆転勝利を収めた。 この勝利は日本のみならず世界中も驚かせることに。大きなサプライズとして広く知られている。 その試合前の様子を「Team Cam」で日本代表が公開。試合前、そしてハーフタイムにキャプテンであるDF吉田麻也がドレッシングルームで選手たちを鼓舞した姿が話題となっている。 ドイツ戦前。吉田は準備をしながら選手たちに「点取っても、点取られても、誰かが倒れても、集まる時は集まろう」とコメント。試合中の振る舞いについて語り、「ワールドカップだから楽しもう。こんなチャンスないぞ」と、19名が初経験となるW杯の試合に向けて、鼓舞する声をかけた。 そんな中、森保一監督は「日本中で応援してくれてるよ。それを背にして、みんなでパワーにして頑張るよ」と選手たちを後押し。ベスト8以上という目標に向けての大事な一戦に向けて声をかけると、吉田はさらに発破をかけた。 「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ。そこに絶対隙があるから、みんなで行こう」 「歴史変えてきたやつは、勇気を持って前進してきたやつだけだから。今日は俺たちが歴史を変えよう」 試合前、吉田が選手たちに声をかけてボルテージを上げると、1-0で折り返したハーフタイムには「後半の後半は絶対スペースできるから」、「この45分だぞ。懸けよう、全部。行くぞ」と声を掛け、最終的には逆転勝利に繋がった。 これにはファンも「これほどカッコよくて、チームの雰囲気を高揚させる言葉なんてない」、「かっこよすぎる」、「涙出て止まりません」、「勝ちに行く気しかないのが最高」、「皆が凄すぎました!」、「誇りに思います」、「マジで鳥肌もん」と大きな反応。劇的な逆転勝利の裏側が見られたことへの感謝、そして勇気をもらう人が多いことがわかる。 <span class="paragraph-title">【動画】感動!ドイツ撃破の裏にあったキャプテン・吉田麻也のロッカーでの鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTO6HSyrMrg";var video_start = 1020;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.26 20:15 Sat

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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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「MVPは関根」日本を支えた守護神・小久保玲央ブライアンが高く評価、当然目指すはアジア制覇「チームで喜び合いたい」

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まさかの連敗でU-23日本が史上初のGS敗退…《AFC U-23選手権》

U-23日本代表は12日、AFC U-23選手権タイ2020のグループB第2節でU-23シリア代表と対戦し、1-2で敗戦した。 3日前に行われた開幕節のU-23サウジアラビア代表戦を終盤のミスによる失点で黒星スタートとなった日本は、サウジアラビア戦のスタメンから6選手を変更。上田綺世、森島司、相馬勇紀、齊藤未月、松本泰志、町田浩樹がスタメンとなった。 初戦のU-23カタール代表戦を引き分けたシリアに敗れて2連敗となると敗退が決まってしまう日本は、初戦同様に[3-4-2-1]のシステムで臨み、GKに大迫敬介、3バックに右から渡辺剛、岡崎慎、町田、中盤に右から橋岡大樹、齊藤、松本、相馬、2シャドーに食野亮太郎と森島、最前線に上田が入った。 開始7分、日本はPKを献上する。CKの流れから町田の足が相手の頭に当たっていたとしてVARの末にPKとなり、これを決められて日本は先制を許してしまった。 先手を取られた日本は自陣に引くシリア相手に敵陣でボールを持つも、シュートに持ち込むことはできない。26分にようやく上田がミドルシュートでゴールの予感を感じさせると、28分に決定機。左サイドからのクロスが流れ、ボックス右で拾った橋岡が胸トラップからボレーシュート。だが、GKのセーブに阻まれた。 それでも30分、日本がファインゴールで追いつく。ボックス手前左から相馬が右足を振り抜くと、ゴール左隅に強烈なシュートが突き刺さった。 同点後も押し込んだ日本は1-1で迎えた後半、敵陣でのプレーを続けるも、シュートに持ち込むことはできない。 そこで67分、食野に代えて田川亨介を投入。しかし、流れは変わらず攻撃は活性化されない。 そんななか終盤の83分にようやく逆転のチャンス。右サイドのスペースを突いた橋岡が絶妙なクロスを送ると、ファーサイドの上田がボレー。だが、シュートを枠外に外してしまった。 すると88分、致命的な失点を喫する。ロングカウンターに転じられ、ダリにボックス左まで持ち運ばれると、そのままシュートを決められてしまった。 結局、90分の旗手の際どいシュートはGKのセーブに阻まれ、追加タイム3分の橋岡のボレーシュートもGKに阻止された日本は1-2で敗戦。2連敗で史上初のグループステージ敗退となってしまった。 ◆グループB順位表(1/13更新) [勝点/試合数/得失差] 1.サウジアラビア[4/2/1] 2.シリア[4/2/1] 3.カタール[2/2/0] 4.日本[0/2/-2] 2020.01.13 00:13 Mon
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VAR判定は完璧ではない/六川亨の日本サッカー見聞録

人はみな、大人であれ子供であれ、新しいアイテム(玩具)を手に入れれば使いたくなるのは当然だ。人間の性とも言っていいだろう。それが個人的な趣味の範囲にとどまっていればいい。ところが人生を左右しかねないとなると大問題だ。 ここまで書いたら何を言いたいのか、お分かりの読者もいるかもしれない。そう、U-23アジア選手権で導入されているVAR判定だ。 U-23日本は初戦のサウジアラビア戦、第2戦のシリア戦、そして昨日のカタール戦と3試合で4回のVTR判定を経験した。そして、そのうち3回がPKを取られ、1回は田中碧の1発退場という、勝敗の行方を左右する極めて厳しいジャッジだった。 とりわけカタール戦のVAR判定は、記者席に設置されたモニターで確認しても、田中碧が一連のプレーの流れでマイボールにした際に足を着いたところ、相手の足がたまたまあったため踏んでしまったように見えた。齊藤未月のプレーも、相手はシュートモーションに入っていたが、先にボールにアプローチしたのは齊藤だった。その結果、相手は齊藤のふくらはぎを蹴って転倒したにすぎない。キッキングで日本にFKが与えられてもおかしくないシーンだった。 とはいえ、一度下った判定は覆らないことは百も承知だ。それでもあえて苦言を呈したいのは、VARは完璧ではないということだ。というのも、VARを運営するのは人間であり、人間は間違いを犯すからに他ならない。 J1リーグは今シーズンから初めてVARを導入する。本来は人材を育成するため来シーズンから導入予定だった。というのも、韓国のKリーグは一昨シーズンから導入したものの、不慣れな運用からミスジャッジが多かった。このためJリーグは慎重を期し、VARとアシスタントVARの育成に時間をかける方針だった。 しかし育成は順調に進み、1年前倒しで導入できるようになった。もちろん導入してみて、様々なトラブルが発生するかもしれない。しかし、こればかりは実践を重ねるしかない。 そして今大会のVARである。 スタートリストにはVARとして中国人の審判が、アシスタントVARとしてイランとマレーシアの審判が務めた。中国のスーパーリーグと、イランやマレーシアの国内リーグがJ1リーグより先にVARを採用していて、VARの先進国かどうかはわからない。あるいはAFC(アジアサッカー連盟)で研修を重ねたのかもしれない(昨年のアジアカップで準々決勝以降に初めて導入)。 ただ、Jリーグより進んでいるとはどうしても考えられない。そこで、カタール戦のVARによるレッドカードとPKも、素直に承服できないのだ。 それというのもシンガポール人の主審は自らVARを要求したのではなく、いずれのプレーもノーファウルだった。そこでVARからのリクエストで判定することになったが、齊藤のPKになったプレーは、本来なら主審がOFR(オンフィールドレビュー=主審による映像確認)をしてからファウルかノーファウルかジャッジを下すべきである。 ところがOFRをすることなく主審はPKを宣告した。本来なら、VARはアドバイスで主審をサポートするのが本来の役目であり、ジャッジの決定権はない。最終判断を下すのは、あくまで主審である。しかしPKのシーンは、その立場がまるで逆転しているように感じられた。 日本は2つのVAR判定に関して公式な見解を求めるべきだろう。そしてAFCは、今大会終了後、すべてのVAR判定について正確なジャッジが下されたのかどうか検証する義務がある。例え時間がかかっても、それは公表し、各国が情報を共有できるようにするべきだろう。 2020.01.18 21:30 Sat
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熱烈な“キス”は「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」、藤田譲瑠チマは改善したチームに「勝てたことは自信」

U-23日本代表MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)が、U-23ウクライナ代表戦を振り返った。 25日、国際親善試合で日本はウクライナと対戦。すでにパリ・オリンピックの切符を手にしているウクライナを相手に、日本は佐藤恵允と田中聡のゴールで2-0と勝利を収めた。 4月に控えるアジア最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップに向けた最後の試合。アンカーとしてフル出場し、キャプテンとしてチームを支えた藤田。試合後のメディア取材に応じ、勝利した試合を振り返った。 「まだまだ内容の部分では直すべき部分はありますけど、前半から自分たちは積極的に攻撃でも守備でも行けていました。シュートも多かったイメージがありますし、精度は上げないといけないと思います」 前半は主導権を握りながらもゴールが遠かったが、「上手くやれていたと思います。前半は高い位置で奪ってからチャンスというシーンが多くても、ゴールは奪えなかったです」と語り、「ハーフタイムでは焦れずにいこうという話は出ていましたし、他の話も出ていて、チームとして良い雰囲気でできていたと思います」と、U-23マリ代表戦では物足りなかった部分をしっかりと改善できたとした。 選手感のコミュニケーションについても試合前日には言及していたが「みんなが色々なところで話し合っているのはハーフタイムに見受けられたので、凄く良いまとまりだなと思いました」と全体として改善されていたとコメントしていた。 チームとして前半から積極的に前からのプレスを見せていた。藤田は「何回か上手く外されることもありましたけど、ソメ(染野唯月)は何回もプレスバックしてボールを奪ってくれましたし、そこに助けられた部分はあります」と、前線の守備にも助けられたという。 一方で、もう少し攻撃の精度は欲しかったともコメント。「少し前向きになり過ぎてしまったシーンも何回かありましたし、パス出せば他の人が良い形で打てるなという場面は、前半は多くありました」と語ったが「シュートを打ってこそリズムが生まれることもあるので、そこは良かったと思います」と、結果に繋がらなかったが、積極的な攻撃のプレーは良かったとした。 それは前線だけではなくセンターバックも改善が見られた。鈴木海音(ジュビロ磐田)、馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)は積極的に縦パスを入れたりフィードを送ることに。藤田は「自分は取った後に何回か簡単なミスもあったので、そこは直さないといけないところですけど、今回のセンターバック2人は落ち着いてビルドアップできましたし、前からハメていくところもできていました」とコメント。こちらも改善があったとした。 ウクライナについては「本当に良いサッカーをしていて、自分たちも苦しめられたので、その中で勝てたことは自分たちにとっては自信につながります」と、五輪出場を決めているチームについて称え、「次は短い期間でアジアカップがありますが、自分たちは自分たちのサッカーを貫いて、良い結果を勝ち取れればと思います」と、しっかりとアジアカップで結果を残したいとした。 インサイドハーフで出場した荒木遼太郎(FC東京)は2年ぶりの代表参加に。積極的なプレーを見せていた荒木については「荒木はパスの精度、上手くスペースでボールを受ける能力が高いので、自然と荒木にボールが入るシーンがあったり、奪った後にパスが荒木に入ることは多かったかなと思います」と語り、「決めて欲しかったですけど、そこから流れを掴めた部分もあったので、今回は良かったかなと思います」と、ゴールを決めて欲しい場面はあったが、良いパフォーマンスだったとした。 その藤田は後半に田中が追加点を奪ったシーンが話題に。ゴールを喜び、田中に何度もキスをしていた。 パフォーマンスについては「テンションがあがっちゃってたんで(笑)」と笑いながら話し、「仲も良いですし、彼が決めてくれたのは自分としても嬉しいです。チームとしてもムードメーカーというか、多くを喋るタイプではないですが、みんなと仲が良い選手なので、嬉しかったです」と田中のゴールを喜んだ。「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と本当に嬉しい仲間のゴールだったと語る藤田。良い雰囲気で8大会連続のオリンピック出場はなるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】藤田譲瑠チマが“キス”で祝福!田中聡が見事に左足振り抜く</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【U23国際親善試合<br><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>&mdash; TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 08:05 Tue

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