柴崎不在のレガネスが敵地で3発敗戦…1年での1部復帰に黄色信号が灯る《ラ・リーガ昇格プレーオフ》

2021.06.04 06:12 Fri
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Getty Images
柴崎岳の所属するレガネスは3日、ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝1stレグでラージョ・バジェカーノと対戦し、0-3で敗戦した。柴崎はケガの影響でベンチ外となった。

ラ・リーガ2部で3位となったレガネスが、6位ラージョのホームに乗り込んだ一戦。

試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半だった。73分、右サイドでパスを受けたイシがバイタルエリアまで持ち上がりクロスを供給すると、ゴール前に抜け出したアルバロ・ガルシアが左足ボレーで流し込み、ラージョが先制した。

さらにラージョは、76分にも中盤でバレンティンがパスカットすると、こぼれ球を拾ったべべがペナルティーアーク内まで持ち上がりシュート。やや甘いコースに飛んだシュートだったが、GKリエスゴが処理しきれずそのままゴールネットを揺らした。

2ndレグに望みをつなぐために1点でも返しておきたいレガネスだったが、後半アディショナルにベベに直接FKを決められ万事休す。結局、試合はそのまま3-0でラージョが完勝した。

なお、プレーオフ決勝進出を懸けたレガネスホームの2ndレグは6日に行われる。

ラージョ・バジェカーノ 3-0 レガネス
【ラージョ】
A・ガルシア(後28)
ベベ(後31)
ベベ(後49)

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