ローマ主将ペッレグリーニが約2週間の離脱…ユーロには問題なし

2021.05.18 22:47 Tue
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Getty Images
ローマに所属するイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニが約2週間の戦線離脱となる見込みだ。イタリア『スカイ・スポルト』が報じている。ペッレグリーニは、15日に行われたセリエA第37節のラツィオ戦に先発出場。後半半ばの72分までプレーし、チームの2-0の勝利に貢献していた。

しかし、同試合で左腿を負傷しており、精密検査を受けた結果、同箇所にグレード1の筋損傷が確認されたという。

なお、15日間の戦線離脱が見込まれるペッレグリーニはセリエA最終節のスペツィア戦を欠場することになるが、イタリア代表として招集されているユーロ2020本大会に向けては問題なく間に合うようだ。
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指揮官交代もローマにフロレンツィの居場所はなし…今夏に新たなチームを探すよう通達か

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ローマがウズベキスタンのエースFWショムロドフを獲得! モウ望む大型アタッカー

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ジャカのローマ移籍なし! アルテタが残留明言

スイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がアーセナルに残留するようだ。 2016年夏にボルシアMGからアーセナルに加わり、一時主将も務めたジャカ。アーセナルとの契約が2023年まで残るものの、今夏にジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットに挙がり、ローマ行きの噂が取り沙汰された。 ユーロ2020に参戦中も度々移籍を匂わす発言を残すなど、各メディアでもローマ行きの見方が強かったジャカだが、1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチに40分から出場。69分に同点ゴールをマークした。 アーセナルのミケル・アルテタ監督は試合後、ローマ行きの憶測が取り沙汰されるなかで再びアーセナルのシャツを着てプレーしたジャカについて、残留を明言した。 「グラニトは我々の下に残るだろう。彼は我々にとって、重要なメンバーだ。今日もプレーしたがり、彼がここにいたいというのは彼を見ても明らかだと思う」 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはローマから届いた移籍金1200万ユーロ(約15億6000万円)+ボーナス300万ユーロ(約3億9000万円)のオファーを拒否した模様だ。 そして、ジャカに対しても新契約を提示。昇給も含めた2025年6月までの延長オファーで、合意の自信をみなぎらせているという。 2021.08.02 08:45 Mon
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