広島が永井龍の第二子誕生を報告

2021.05.10 13:40 Mon
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サンフレッチェ広島は10日、FW永井龍(29)の第二子誕生を報告した。第二子となる次男は9日に広島県内の病院にて、体重2.896gで誕生したという。

永井は今季で広島在籍2年目。ここまで明治安田生命J1リーグ1試合に出場している。
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広島、おこしやす京都にまさかの5失点大敗…鹿島はYS横浜に8得点《天皇杯》

16日、第101回天皇杯2回戦の全32試合のうち6試合が各地で行われた。 サンフレッチェ広島は本拠地エディオンスタジアムにおいでやす京都を迎え撃った。ドウグラス・ヴィエイラが1カ月ぶりの出場となったなか、5分にそのD・ヴィエイラのポストプレーを起点に決定機。最後は茶島の右からのクロスを頭で合わせたが、GKの正面に飛んでしまった。 そのGも相手のミスを生かしながら、D・ヴィエイラが左ポストを掠める際どいシュートを放つなど攻勢を続けていた広島だったが、23分に初めて相手の決定機を許すとその5分後、ボックス右から青戸にシュートを流し込まれ失点。 さらに38分には、最終ラインで長沼と茶島の連係ミスでボールを奪われると、GK増田と二対一の場面を作られ、最後は高橋に追加点を奪われた。 関西リーグ1部のチームに不甲斐ない戦いが続く広島。それでも前半アディショナルタイムに、茶島の右サイドからの折り返しを柴崎がダイレクトで流し込んで1点差に詰め寄った。 逆転を狙う広島は、後半も序盤から相手を押し込んでいく。51分に茶島のクロスをボックス中央で収めた鮎川がシュート。これも決定機だったがGKの正面に。 60分あたりで、ハイネル、ジュニオール・サントス、森島と攻撃的なカードを切ると、その5分後には浅野も投入。しかし、ここからさらに崩れることになる。 77分、おこしやす京都の右CKで高橋がヘディングシュートを突き刺し、再び2点のリードを得ると、80分には途中出場の林のゴールが決まって4点目。さらに89分にも、同じく途中出場のイブラヒムがセンタリングを頭で合わせて大量5点目を挙げて、J1の広島に完勝した。 ■天皇杯2回戦 ▽6月16日(水) サンフレッチェ広島 1-5 おこしやす京都AC【31】 【広島】 柴崎晃誠(前46) 【おこしやす】 青戸翔(前28) 高橋康平(前38、後32) 林祥太(後35) イブラヒム(後44) 鹿島アントラーズ 8-1 Y.S.C.C.横浜【39】 【鹿島】 遠藤康(前10、前31) エヴェラウド(前12、後4) 松村優太(前21分 上田綺世(後7分、後25、後33) 【YS横浜】 オニエ・オゴチュクウ(後38) ガンバ大阪 3-1 関西学院大学【43】 【G大阪】 小野瀬康介(前11) ウェリントン・シウバ(前21) パトリック(後42) 【関西学院】 輪木豪太(後10) 横浜FC 1-2 ヴァンラーレ八戸【45】 【横浜FC】 クレーベ(後43) 【八戸】 島田拓海(後18) 相田勇樹(後29) 東京ヴェルディ 0-1 ファジアーノ岡山【52】 【岡山】 野口竜彦(後16) ヴィッセル神戸 4-0 鈴鹿ポイントゲッターズ【53】 【神戸】 田中順也(前29、後16) 小林友希(後4) 安井拓也(後45) ▽6月9日(水) 川崎フロンターレ 1-1[4 PK 3] AC長野パルセイロ【27】 【川崎F】 橘田健人(後46) 【長野】 藤山智史(前42) ジェフユナイテッド千葉 1-0 大宮アルディージャ【28】 【千葉】 チャン・ミンギュ(後32) 清水エスパルス 1-0 福山シティFC【29】 【清水】 原輝綺(後47) ベガルタ仙台 0-1 いわてグルージャ盛岡【30】 【岩手】 ハン・ヨンテ(前2) モンテディオ山形 1-2 ヴェルスパ大分【32】 【山形】 松本幹太(前16) 【V大分】 利根瑠偉(前45、後4) 横浜F・マリノス 2-2[3 PK 5] Honda FC【33】 【横浜FM】 エウベル(後22) レオ・セアラ(延前12) 【Honda】 楠本祐規(前28) 岡崎優希(延後1) ジュビロ磐田 3-0 北海道十勝スカイアース【34】 【磐田】 小川航基(後11、後41) 三木直土(後26) セレッソ大阪 2-0 ガイナーレ鳥取【35】 【C大阪】 大久保嘉人(前5) 奥埜博亮(前31) アルビレックス新潟 4-1 ツエーゲン金沢【36】 【新潟】 田上大地(前23) 三戸舜介(前26) 矢村健(前42、後6) 【金沢】 本塚聖也(後8) サガン鳥栖 1-0 ロアッソ熊本【37】 【鳥栖】 山下敬大(前22) アビスパ福岡 6-0 鹿児島ユナイテッドFC【38】 【福岡】 杉本太郎(前34) ジョルディ・クルークス(後21、後30) 山岸祐也(後26、後33、後48) 栃木SC 2-0 FC町田ゼルビア【40】 【栃木】 松岡瑠夢(前15、前36) 北海道コンサドーレ札幌 5-3 ソニー仙台【41】 【札幌】 小野伸二(前14) ルーカス・フェルナンデス(前16) 中島大嘉(前22、前28、後39) 【ソニー】 内野裕太(前7、前16) 佐藤碧(後11) V・ファーレン長崎 2-0 沖縄SV【42】 【長崎】 ビクトル・イバルボ(前29) 大竹洋平(後45) 松本山雅FC 1-0 FC琉球【44】 【松本】 村越凱光(後7) 湘南ベルマーレ 0-0[4 PK 3] FC大阪【46】 柏レイソル 3-0 栃木シティFC【47】 【柏】 クリスティアーノ(前19) 三丸拡(前35) アンジェロッティ(後47) 京都サンガF.C. 3-1 FC今治【48】 【京都】 李忠成(前10、後24) 上月壮一郎(後17) 【今治】 武井成豪(後37) 浦和レッズ 1-0 カターレ富山【49】 【浦和】 キャスパー・ユンカー(後35) ギラヴァンツ北九州 0-1 SC相模原【50】 【相模原】 中山雄希(前46) 名古屋グランパス 5-0 三菱水島【51】 【名古屋】 藤井陽也(前36) 長澤和輝(前39) マテウス(後19、後46) 石田凌太郎(後44) 徳島ヴォルティス 2-1 高知ユナイテッドSC【54】 【徳島】 岩尾憲(前4) オウンゴール(前46) 【高知】 下堂竜聖(後7) FC東京 1-2 順天堂大学【55】 【FC東京】 永井謙佑(前9) 【順大】 白井海斗(後43) 小林里駆(延前17) 水戸ホーリーホック 0-3 ザスパクサツ群馬【56】 【群馬】 進昂平(前39) 高橋勇利也(前44) 大前元紀(後26) 大分トリニータ 3-2 ホンダロックSC【57】 【大分】 長谷川雄志(後4) 高澤優也(後29) 井上健太(延後3) 【ホンダロック】 田中大和(後35) 諏訪園良平(後40) ヴァンフォーレ甲府 1-2 福井ユナイテッドFC【58】 【甲府】 パウロ・バイヤ(前23) 【福井】 賀澤陽友(後46) 金村賢志郎(後50) 2021.06.16 21:00 Wed
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「アイコンタクト」と絶妙アシストの川辺駿、自身の課題にも言及「フィジカルを上げていかないと」

日本代表のMF川辺駿(サンフレッチェ広島)が、キルギス代表戦を振り返った。 日本代表は15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でキルギス代表と対戦した。 タジキスタン代表戦に続いての先発出場となった川辺。ボランチでの出場となったが、この試合では持ち前の攻撃面でも高いパフォーマンスを発揮。1-0で迎えた31分には右サイドを突破すると、ボックス右からグラウンダーのクロス。これがオナイウ阿道の2点目につながった。 アシストで貢献すると、後半も強度を落とさずプレー。90分のフル出場を果たし、チームの5-1での勝利に貢献した。 試合後、オンラインのメディア取材に応じた川辺はアシストを振り返り、「横パスを自分が前につけて、そのままチャンスがあったので上がっていきました」とコメント。「DFが来ましたけど、上手く抜け出せて、GKとDFの間にうまくボールを入れられました」と語った。 オナイウとはアイコンタクトがあったと言い「アドが入ることはわかっていたので、アイコンタクトを取った瞬間に裏を取っていたので、あそこに出しました」とコメント。狙い通りのアシストだったようだ。 キルギス戦に向けてのイメージについては「グループの中で一番強いチームだということで、前半はチャンスを作りながらも、ボールを奪うことができず、常に思った通りに行った試合ではなかったですけど、そういった時間帯があるということはチームでも話していました」と苦戦する可能性は感じていたとし「上手く先制点とれたことが大きかったと思いますし、その後も点を何点か決められたのは良かったと思います」と、チームとして効果的に得点を重ねられたことが良かったと語った。 今回の活動での手応えについては「タジキスタン、セルビア、キルギスと出ましたが、今回のアシストという結果は重要だったと思いますし、まだまだな部分も多いですけど、自分が生き残るためには少しでも結果が必要だったので、まずはそこの結果が出て良かったです」と数字を残せたことが良かったとコメントした。 また、この試合では飛び出しも見せたが「この何試合かある中であまり飛び出しがなかったので、少しでもチャンスがあれば飛び出そうと思っていましたし、上手く抜け出したおかげで決定機が作れましたので良かったです。回数と質は上げていかないといけないです」と語り、一定の手応えをつかんだ川辺。「ボールを上手く捌くというか、空いているところに出すという良さは出していると思いますし、今日のような飛び出しは出せていたと思います」と攻撃面での良さを出せていると感じているようだ。 一方で「課題は球際の部分や守備の部分で、もうちょっと自分が奪い切る力や、奪い切った後に打開する力が必要になってくると思いますし、そういう球際で勝つ気持ちだったり、フィジカルだったりを上げていかないといけないと思います」と語り、「ボランチで代表に入っている選手は、その部分が強い選手が多いので、まずはそういった部分を常に入っている選手に見劣りしないように成長させなければいけないと思います」と、ライバルとの差を埋めるために努力したいと語った。 特に球際の部分とフィジカルコンタクトの部分ではまだまだ課題がある川辺。一方でチャンスメイクなど攻撃面では非凡なものを見せるが「そういう部分は自分の良さだと思いますし、人とは違うプレーをするという良さは周りにないとも思うので、その部分は高めつつ、スタンダードというか、持ち味を出す前に試合でプレーするために足りない部分をみんなと同じ、それ以上のレベルに持っていかないといけないと思います」と語り、やはり課題だと感じているようだ。 この先のポジション争いについてはやはりフィジカル面が重要だとし「代表に来てボランチの選手を見るとそういった部分が強い選手が多いので、それだけでも刺激になりますし、まずはそこに追いつかないといけないという気持ちでチームに帰ってやらないといけないと思います」と語り、「違ったレベルのチームになると、よりそこが重要になると思うので、そういった部分に目を向けて、少しでも成長した部分を見せられればと思います」と、9月までの間に伸ばしていきたいと語った。 2021.06.16 00:12 Wed
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GK4人のサバイバル、大迫敬介は「自分の存在感を発揮していければ」

U-24日本代表のGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)がジャマイカ代表戦に向けて意気込んだ。 東京オリンピックに向けて最後のメンバー選考となるジャマイカ戦。5日に行われたU-24ガーナ代表戦では起用されていなかったが、3日に行われたA代表戦は前半のみプレーした。 今回の活動にはGKが4名選ばれており、サバイバルになっている状況。期待が懸かる中、最終選考前のラストマッチでアピールしたいところだ。 大迫は現在の心境について「直前の合宿がラスト1日ということで、ここまで自分も悔いなくやってきましたし、明日のゲームはキーパー4人いる中で誰が出るか分からないですけど、与えられたところで自分の存在感を発揮していければいいなと思います」とコメント。ここまで悔いはないと語った。 自身の強みについては「僕自身の強みとしてはシュートストップであったり、守備範囲の広さが自分の強みだと思っているので、それが自チームで発揮できているってところで今回呼ばれていると思いますし、これまでもこの年代の代表でずっと積み上げてきたものというのがあるので、そこはしっかりと自信を持ちながらピッチの上で表現していければと思います」とコメント。ピッチ上で表現していきたいと語った。 一方でトライしたい部分については「このチームはキーパーを含めたビルドアップというところを1つテーマにしているので、後ろから繋ぐ部分と、後ろで繋ぎながら相手を引き込んで1発のキックでチャンスに繋げていくというのは、自分自身もすごくトライしてる部分なので、そこはトライしながらチームに上手く落とし込んでいければなと思ってます」と攻撃面でも貢献したい意欲があるようだ。 Jリーグでも出場を重ねる大迫。海外組もいる中での活動となるが「今回は海外の選手も集まっての合宿なので、海外と日本の違いも感じますし、自分自身もGKとしてシュートを止めてもっともっとチームを救いたいという気持ちはありますし、海外でやってる選手のシュートを受けるにしてもJリーグの中でやるのとではシュートの威力であったりスピードだったり質というのは違いを感じるので、そういう意味では毎試合毎試合刺激を貰いながらできてると思います」とコメント。改めてチームメイトからも刺激を受けていると語った。 昨シーズンはGK林卓人にポジションを奪われたが、今シーズンはチームでもポジションを掴んでいる。そのことについては「オリンピックに出るには自チームでの出場機会というのが必要になると思ってましたし、昨年の悔しさというものを試合にぶつけられていると思ってますけど、僕自身としてはもっともっとできると思っていますしやらないといけない感覚はあるので、現状に満足はしていないですしもっともっとチームを救えるようなプレーを増やしていきたいなと思ってます」とコメント。まだまだ自分はできると考えているようだ。 東京オリンピックについては「オリンピックに関して言えばずっと目標にしたやってきましたし、その最終選考の段階に自分がいるっていうのは嬉しく思いますけど、ちゃんと最後まで選ばれて日本を代表してオリンピックを戦いたい気持ちはあるので、自分自身を応援してくださってる方々のためにも何としてもメンバーに入ってオリンピックに出て活躍したいなと思ってます」とコメント。メンバー入りへの熱い思いを語った。 今回の活動からオーバーエイジのDF吉田麻也(サンプドリア)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)が入っているが、その辺の変化については「やはり吉田麻也選手であったり酒井宏樹選手であったりはディフェンスラインの選手なので、そういう意味では見ていてもやっていてもすごく信頼できる選手ですし、プレーも1つ1つがクオリティが高いなと思ってます。そういう意味でもチームの頼れる存在であることは間違いないので、そこにみんなついていきながら本番まで1つにまとまっていければと思います」とコメント。頼りになると語った。 2021.06.12 11:55 Sat
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「慎重に入りたかった」初先発初ゴールの川辺駿、激化するポジション争いに「数字は必要」

日本代表MF川辺駿(サンフレッチェ広島)が、タジキスタン代表戦を振り返った。 7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsタジキスタン代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、4-1で日本が勝利した。 スタメンにJリーガー7名を並べ、これまで出場機会の少なかった選手や久々の代表招集選手、初先発の選手が多い中、6分にその初先発の古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が先制ゴールを記録。しかし、9分にエフソン・パンシャンベにゴールを許し、2次予選の無失点記録がストップする。 あまり強度が上がらない立ち上がりでまさかの失点。少し押し込まれる時間帯が続き、トーンダウンした中、40分に古橋のクロスを南野拓実(サウサンプトン)が決めて勝ち越しに成功。南野はこれで2次予選7試合連続ゴールとなり、MF本田圭佑(ネフチ・バクー)の記録に並んだ。 後半には鎌田大地(フランクフルト)が入ったことで活性化すると、51分に橋本拳人(FCロストフ)が初ゴール。さらに71分には川辺が決め、4-1で勝利した。 この試合が日本代表初先発となった川辺。試合を振り返り「初めてスタートからだったので少し緊張感があった中で、上手く試合に入れました。自分の特徴というより、チームがやるべきことをしっかりやろうと思って試合に入ったので、それが徐々に自分を出せることにつながり、ゴールに繋がって良かったです」とコメント。立ち上がりから上手くやれたと語った。 この試合ではボランチで橋本と組んだが、あまり特徴を出し切れないプレーが続いていた。その点については「遠慮というよりは、初めてのスタートから出るということで、慎重に入りたかったですし、結果として後ろに重たくなってしまいましたが、徐々にリズムを掴んだというところでは、こんなものかなと思います」とコメント。慎重に入りたかったが、慎重過ぎた部分があったようだ。また「個人的にはもっと前でプレーしたいと思いましたが、試合が進むにつれて出せればいいかなと思っていたので、そこは良いかなと」と語り、最初から一気に押し込むという考えはなかったと語った。 一方で、想定以上にタジキスタンがアグレッシブさを見せたようにも見えたが「今までとは違った相手だと思いますし、チームも失点していない中で、プレーした選手としてはプレッシャーを少し感じたかもしれないですけど、1点決められてしまいましたが、そこで慌てずバタバタせず、追加点が取れて落ち着いたので、(失点は)反省しなければいけないですが、勝つという部分ができて良かったです」とコメント。失点してしまったことでプレッシャーを感じたが、勝てて良かったとポジティブに捉えていると語った。 試合を進めるにつれて持ち味を出していった川辺。デュエルの部分では立ち上がりは不安定さを見せたが「全部が全部自分たちのボールになるとは思わなかったですし、押し込まれている時間帯もあると思っていたので、それでもできるだけやらせずにプレーできたと思います」と、押し込まれながらもしっかりとできていたと振り返った。 また「失点する時間帯は少し繋ぐという意識が強い分、相手にチャンスを与えてしまったので、盛り返せるところでは前に大きく蹴るとか、ボールを運んで押し上げることが必要だったと思います」と反省。「それ以外は良かったと思います」と反省点はありつつも手応えを感じているようだ。 持ち上がりや飛び出しも徐々に出てきたが「ボールを前に運ぶタイミングがあれば、楔からの良いサポートが徐々に増えたと思いますし、そういうシーンが増えるこでゴールや決定機がが増えるので、どんどん増やすことと質を上げていきたいと思います」とコメント。運び出すことでチャンスが作れたと感じていたと語った。 終盤は左サイドでもプレーしたが「今までもやったことないポジションだったので、やり方というかあまりわからなかったですが、守備とそこからチャンスを作るシーンは何回かあったので良かったかなと思います」と新たなポジションでも、一定の手応えを感じたようだ。 結果を出した川辺だが、ポジション争いは激しい。東京オリンピックが終われば、さらにボランチのポジション争いは激化。その中での戦いについては「個人的にも同じポジションの選手を見ても、このチームに呼ばれることはないので、数字は必要だと思いますし、それ以外のプレーも良いプレーを出していかなければいけないですし、1人で奪い切る力をつけていかなければいけないです」と、ゴールやアシストといったわかりやすい結果を求めていきたいとコメント。その中で1ゴールを記録したが「結果が出たことは安心していますし、残り2試合あるので、そういう部分でも毎試合毎試合結果を出さないと。毎試合毎試合アピールしたいと思います」と語り、次の試合もチャンスがあればゴールを目指すと語った。 2021.06.08 00:10 Tue
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「プレッシャーはない」DF佐々木翔、3年間のチームの進化は「完成度が高くなっている」

7日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のタジキスタン代表戦を翌日に控え、日本代表のDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)がオンラインのメディア取材に応じた。 日本は5月28日にミャンマー代表相手に10-0で勝利。これにより無失点で6連勝を飾り、2次予選突破を決めた。 3月のモンゴル代表戦に続き、2桁得点での快勝劇となった日本。3日にはジャマイカ代表との国際親善試合が予定されていたが、急きょ中止となり、U-24日本代表と対戦。それでも3-0としっかりと結果を残した。 この先の戦いには、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)の3選手が東京オリンピックに向けてオーバーエイジとしてU-24日本代表に参加するため不在に。最終ラインの選手としては大きなチャンスがやってくる。 佐々木は3月の韓国代表戦以来の出場となる。現在2次予選は無失点が続いているが「大量得点、連続無失点のプレッシャーはないです」とキッパリ。「良さを出して結果を出して試合に勝つことは理想だと思いますが、対戦相手も違いますし、そこは参考にならないと思います」と語り、これまでの戦いと比較する必要はないと語った。 タジキスタンとの試合となるが「自分たちが各々の良さを出して結果を出すことが一番」とコメント。「無失点で得点を多くとって勝つということは大事なのは間違い無いです。そこを目指しながらやって行きたいと思います」と語り、出場となれば、当然無失点を目指す必要があると語った。 日本代表の左サイドバックにはDF長友佑都(マルセイユ)がいるが「予測、ポジショニング、切り替えの早さは特に素晴らしいと思いました」と長友についてコメント。「試合を見ても判断は特に早いと思いました」と語り、U-24日本代表戦のプレーを見て感じたとのこと。「自分の良さも佑都くんと違うと思うので、攻撃でもプラスアルファをどんどん出さないといけないです」と語り、強みを発揮していきたいと語った。 また「チャンスをもらえれば結果を出したいですし、誰が残って行けるかわからないので、そこは重要だと思います」と語り、「韓国戦はある程度手応えありましたけど、自分の中ではやれたこともあったと思っているので、アグレッシブに求めていければと思います」とし、強みをしっかりと試合で見せ、生き残りたいと語った。 佐々木は森保ジャパン発足時から招集され続けている。この3年間での変化については「組織として非常に完成度が高くなってきていますし、守備も攻撃も感じている部分を各々要求して擦り合わせていけていると思います」とコメント。成熟度は増していると語った。一方で、攻撃陣は組み合わせなどが変わっているが、「それは変わるというのが代表チームだと思うので、何も感じていないです」と語り、「選手によって能力が違ったり、生きていく部分は違うので、試合で上手く出せるようにコミュニケーションを出せればと思います」とコメント。前線とも上手く絡んでいきたいと語った。 最終予選前には残り3試合となる。この3試合については「チームとしては結果を出すことですし、より1試合1試合、結果を出しながら成熟度とコミュニケーションを上げていくことです」とコメント。「個人としては生き残りがあると思いますし、チャンスをもらえれば自分の良さを出してアグレッシブにプレーできればと思います」と生き残りに向けてもしっかりと結果を出したいとした。 2021.06.06 19:55 Sun
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