天皇杯出場の47都道府県代表が決定! いわきFCは5年連続でJ3福島を退け出場《天皇杯》

2021.05.10 13:15 Mon
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日本サッカー協会(JFA)は9日、5月22日に開幕する「天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会」の全都道府県代表チームが決定したことを発表した。記念すべき第100回大会は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、大会方式が大幅に変更。都道府県代表チームに加え、J1はリーグ戦1位と2位の2チーム、J2、J3はリーグ戦1位の1チームのみが参戦するという形になった。

9日には29道都県で決勝が開催。これにより、都道府県代表の47チーム全てが決定した。

明治安田生命J3リーグに所属するクラブは都道府県予選を戦っての出場権獲得になる中、福島ユナイテッドFC、テゲバジャーロ宮崎が決勝で敗れることとなった。

福島ユナイテッドFCは、JFLのいわきFCと対戦し、0-2で敗戦。福島県代表は5年連続でいわきFCに決定した。

また、テゲバジャーロ宮崎はJFLおホンダロックSCと対戦し、ゴールレスで延長戦まで終了。PK戦の末に4-5で敗れた。ホンダロックは2019年以来14度目の出場となった。

なお、ヴァンラーレ八戸、Y.S.C.C.横浜、AC長野パルセイロ、カターレ富山、カマタマーレ讃岐、FC今治、鹿児島ユナイテッドFCはしっかりと予選を突破して出場を決めた。

都道府県代表の47チームとアマチュアシードチームは以下の通り。

◆出場決定チーム
【アマチュアシード】ヴェルスパ大分[5年連続11回目]
【北海道】北海道十勝スカイアース[初出場]
【青森】ヴァンラーレ八戸[2年ぶり9回目]
【岩手】いわてグルージャ盛岡[2年ぶり14回目]
【秋田】猿田興業[2年連続2回目]
【宮城】ソニー仙台FC[2年連続22回目]
【山形】大山サッカークラブ[2年連続2回目]
【福島】いわきFC[5年連続5回目]
【茨城】流通経済大学[2年ぶり11回目]
【栃木】栃木シティFC[3年連続12回目]
【群馬】tonan前橋[2年連続6回目]
【埼玉】アヴェントゥーラ川口[初出場]
【千葉】順天堂大学[6年ぶり16回目]
【東京】駒澤大学[3年ぶり14回目]
【神奈川】Y.S.C.C.横浜[3年ぶり9回目]
【山梨】山梨学院大学ペガサス[3年連続4回目]
【長野】AC長野パルセイロ[2年連続10回目]
【新潟】新潟医療福祉大学FC[初出場]
【富山】カターレ富山[2年ぶり12回目]
【石川】FC北陸[初出場]
【福井】福井ユナイテッドFC[10年連続13回目]
【静岡】Honda FC[6年連続41回目]
【愛知】FC刈谷[2年ぶり16回目]
【三重】鈴鹿ポイントゲッターズ[2年連続7回目]
【岐阜】FC岐阜[2年ぶり15回目]
【滋賀】びわこ成蹊スポーツ大学[4年ぶり6回目]
【京都】おこしやす京都AC[2年連続5回目]
【大阪】F.C.大阪[2年ぶり6回目]
【兵庫】関西学院大学[2年ぶり28回目]
【奈良】ポルベニル飛鳥[初出場]
【和歌山】アルテリーヴォ和歌山[13年連続13回目]
【鳥取】ガイナーレ鳥取[第99回(2019年)大会以来
【島根】松江シティFC[7年連続8回目]
【岡山】三菱水島FC[2年連続14回目]
【広島】福山シティFC[2年連続2回目]
【山口】FCバレイン下関[2年連続2回目]
【徳島】FC徳島[6年連続6回目]
【香川】カマタマーレ讃岐[2年ぶり22回目]
【愛媛】FC今治[3年ぶり11回目]
【高知】高知ユナイテッドSC[6年連続6回目]
【福岡】福岡大学[2年連続34回目]
【佐賀】川副クラブ[23年ぶり3回目]
【長崎】MD長崎[3年連続5回目]
【大分】日本文理大学[12年ぶり6回目]
【熊本】ロアッソ熊本[2年ぶり21回目]
【宮崎】ホンダロックSC[2年ぶり14回目]
【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC[2年ぶり7回目]
【沖縄】沖縄SV[3年連続3回目]
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天皇杯3回戦の日程が決定、広島に大勝のおこしやす京都ACはヴェルスパ大分と3回戦《天皇杯》

日本サッカー協会(JFA)は17日、第101回天皇杯3回戦の試合スケジュールを発表した。 例年通りの大会方式で開催されている今年の天皇杯。しかし、2回戦ではJ1クラブが相次いで敗退。横浜F・マリノスがHonda FCに、FC東京が順天堂大学に、ベガルタ仙台がいわてグルージャ盛岡に、横浜FCがヴァンラーレ八戸に敗れたほか、サンフレッチェ広島はおこしやす京都ACに1-5と衝撃の敗戦を喫していた。 さらに、勝ち上がった中でも王者の川崎フロンターレがJ3のAC長野パルセイロにあわやというところまで追い込まれたが、PK戦の末に勝利するなど、今大会も波乱含みとなっている。 3回戦は7月7日(水)に開催予定だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場するセレッソ大阪、ガンバ大阪の試合が8月にずれ込み、川崎フロンターレ、名古屋グランパスの試合は現時点で開催日や会場など対戦カード以外は全て未定となっている。 ■天皇杯3回戦 ▽7月7日(水) 《18:00》 おこしやす京都AC vs ヴェルスパ大分【61】 [昭和電工ドーム大分] 北海道コンサドーレ札幌 vs V・ファーレン長崎【66】 [トランスコスモススタジアム長崎] 柏レイソル vs 京都サンガF.C.【69】 [三協フロンテア柏スタジアム] ヴィッセル神戸 vs 徳島ヴォルティス【72】 [ノエビアスタジアム神戸] 《18:30》 清水エスパルス vs いわてグルージャ盛岡【60】 [いわぎんスタジアム] Honda FC vs ジュビロ磐田【62】 [ヤマハスタジアム(磐田)] 《19:00》 サガン鳥栖 vs アビスパ福岡【64】 [駅前不動産スタジアム] 鹿島アントラーズ vs 栃木SC【65】 [カンセキスタジアムとちぎ] ヴァンラーレ八戸 vs 湘南ベルマーレ【68】 [レモンガススタジアム平塚] 浦和レッズ vs SC相模原【70】 [浦和駒場スタジアム] 順天堂大学 vs ザスパクサツ群馬【73】 [正田醤油スタジアム群馬] 大分トリニータ vs 福井ユナイテッドFC【74】 [テクノポート福井スタジアム] ▽8月4日(水) 《19:00》 セレッソ大阪 vs アルビレックス新潟【63】 [ヨドコウ桜スタジアム] ▽8月18日(水) 《19:00》 ガンバ大阪 vs 松本山雅FC【67】 [パナソニック スタジアム 吹田] 未定 川崎フロンターレ vs ジェフユナイテッド千葉【59】 名古屋グランパス vs ファジアーノ岡山【71】 2021.06.17 17:55 Thu
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広島、おこしやす京都にまさかの5失点大敗…鹿島はYS横浜に8得点《天皇杯》

16日、第101回天皇杯2回戦の全32試合のうち6試合が各地で行われた。 サンフレッチェ広島は本拠地エディオンスタジアムにおいでやす京都を迎え撃った。ドウグラス・ヴィエイラが1カ月ぶりの出場となったなか、5分にそのD・ヴィエイラのポストプレーを起点に決定機。最後は茶島の右からのクロスを頭で合わせたが、GKの正面に飛んでしまった。 そのGも相手のミスを生かしながら、D・ヴィエイラが左ポストを掠める際どいシュートを放つなど攻勢を続けていた広島だったが、23分に初めて相手の決定機を許すとその5分後、ボックス右から青戸にシュートを流し込まれ失点。 さらに38分には、最終ラインで長沼と茶島の連係ミスでボールを奪われると、GK増田と二対一の場面を作られ、最後は高橋に追加点を奪われた。 関西リーグ1部のチームに不甲斐ない戦いが続く広島。それでも前半アディショナルタイムに、茶島の右サイドからの折り返しを柴崎がダイレクトで流し込んで1点差に詰め寄った。 逆転を狙う広島は、後半も序盤から相手を押し込んでいく。51分に茶島のクロスをボックス中央で収めた鮎川がシュート。これも決定機だったがGKの正面に。 60分あたりで、ハイネル、ジュニオール・サントス、森島と攻撃的なカードを切ると、その5分後には浅野も投入。しかし、ここからさらに崩れることになる。 77分、おこしやす京都の右CKで高橋がヘディングシュートを突き刺し、再び2点のリードを得ると、80分には途中出場の林のゴールが決まって4点目。さらに89分にも、同じく途中出場のイブラヒムがセンタリングを頭で合わせて大量5点目を挙げて、J1の広島に完勝した。 ■天皇杯2回戦 ▽6月16日(水) サンフレッチェ広島 1-5 おこしやす京都AC【31】 【広島】 柴崎晃誠(前46) 【おこしやす】 青戸翔(前28) 高橋康平(前38、後32) 林祥太(後35) イブラヒム(後44) 鹿島アントラーズ 8-1 Y.S.C.C.横浜【39】 【鹿島】 遠藤康(前10、前31) エヴェラウド(前12、後4) 松村優太(前21分 上田綺世(後7分、後25、後33) 【YS横浜】 オニエ・オゴチュクウ(後38) ガンバ大阪 3-1 関西学院大学【43】 【G大阪】 小野瀬康介(前11) ウェリントン・シウバ(前21) パトリック(後42) 【関西学院】 輪木豪太(後10) 横浜FC 1-2 ヴァンラーレ八戸【45】 【横浜FC】 クレーベ(後43) 【八戸】 島田拓海(後18) 相田勇樹(後29) 東京ヴェルディ 0-1 ファジアーノ岡山【52】 【岡山】 野口竜彦(後16) ヴィッセル神戸 4-0 鈴鹿ポイントゲッターズ【53】 【神戸】 田中順也(前29、後16) 小林友希(後4) 安井拓也(後45) ▽6月9日(水) 川崎フロンターレ 1-1[4 PK 3] AC長野パルセイロ【27】 【川崎F】 橘田健人(後46) 【長野】 藤山智史(前42) ジェフユナイテッド千葉 1-0 大宮アルディージャ【28】 【千葉】 チャン・ミンギュ(後32) 清水エスパルス 1-0 福山シティFC【29】 【清水】 原輝綺(後47) ベガルタ仙台 0-1 いわてグルージャ盛岡【30】 【岩手】 ハン・ヨンテ(前2) モンテディオ山形 1-2 ヴェルスパ大分【32】 【山形】 松本幹太(前16) 【V大分】 利根瑠偉(前45、後4) 横浜F・マリノス 2-2[3 PK 5] Honda FC【33】 【横浜FM】 エウベル(後22) レオ・セアラ(延前12) 【Honda】 楠本祐規(前28) 岡崎優希(延後1) ジュビロ磐田 3-0 北海道十勝スカイアース【34】 【磐田】 小川航基(後11、後41) 三木直土(後26) セレッソ大阪 2-0 ガイナーレ鳥取【35】 【C大阪】 大久保嘉人(前5) 奥埜博亮(前31) アルビレックス新潟 4-1 ツエーゲン金沢【36】 【新潟】 田上大地(前23) 三戸舜介(前26) 矢村健(前42、後6) 【金沢】 本塚聖也(後8) サガン鳥栖 1-0 ロアッソ熊本【37】 【鳥栖】 山下敬大(前22) アビスパ福岡 6-0 鹿児島ユナイテッドFC【38】 【福岡】 杉本太郎(前34) ジョルディ・クルークス(後21、後30) 山岸祐也(後26、後33、後48) 栃木SC 2-0 FC町田ゼルビア【40】 【栃木】 松岡瑠夢(前15、前36) 北海道コンサドーレ札幌 5-3 ソニー仙台【41】 【札幌】 小野伸二(前14) ルーカス・フェルナンデス(前16) 中島大嘉(前22、前28、後39) 【ソニー】 内野裕太(前7、前16) 佐藤碧(後11) V・ファーレン長崎 2-0 沖縄SV【42】 【長崎】 ビクトル・イバルボ(前29) 大竹洋平(後45) 松本山雅FC 1-0 FC琉球【44】 【松本】 村越凱光(後7) 湘南ベルマーレ 0-0[4 PK 3] FC大阪【46】 柏レイソル 3-0 栃木シティFC【47】 【柏】 クリスティアーノ(前19) 三丸拡(前35) アンジェロッティ(後47) 京都サンガF.C. 3-1 FC今治【48】 【京都】 李忠成(前10、後24) 上月壮一郎(後17) 【今治】 武井成豪(後37) 浦和レッズ 1-0 カターレ富山【49】 【浦和】 キャスパー・ユンカー(後35) ギラヴァンツ北九州 0-1 SC相模原【50】 【相模原】 中山雄希(前46) 名古屋グランパス 5-0 三菱水島【51】 【名古屋】 藤井陽也(前36) 長澤和輝(前39) マテウス(後19、後46) 石田凌太郎(後44) 徳島ヴォルティス 2-1 高知ユナイテッドSC【54】 【徳島】 岩尾憲(前4) オウンゴール(前46) 【高知】 下堂竜聖(後7) FC東京 1-2 順天堂大学【55】 【FC東京】 永井謙佑(前9) 【順大】 白井海斗(後43) 小林里駆(延前17) 水戸ホーリーホック 0-3 ザスパクサツ群馬【56】 【群馬】 進昂平(前39) 高橋勇利也(前44) 大前元紀(後26) 大分トリニータ 3-2 ホンダロックSC【57】 【大分】 長谷川雄志(後4) 高澤優也(後29) 井上健太(延後3) 【ホンダロック】 田中大和(後35) 諏訪園良平(後40) ヴァンフォーレ甲府 1-2 福井ユナイテッドFC【58】 【甲府】 パウロ・バイヤ(前23) 【福井】 賀澤陽友(後46) 金村賢志郎(後50) 2021.06.16 21:00 Wed
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天皇杯の2回戦で負けたチームってリーグ戦が終わったときに……!? の巻/倉井史也のJリーグ

ちょっと待ってくださいよ、まさかこんなとこで負けるなんてどういうこと……って仙台、FC東京、横浜FMのファンなら思ってるでしょ? まさかの天皇杯2回戦敗退って。 こういう早い時期に負けちゃうことって、どう影響があるか心配じゃないですか? もしかしたらこのまま調子が出ないでズルズル後退しちゃうのかって。でももしかしたら、リーグ終盤の勝負所で他のチームは天皇杯を戦っている中、休めることが出来て上位進出しちゃった!! とかも考えられるし。 まず過去の天皇杯でジャイアントキリングされちゃったJ1チームはどこだったか。今回はJ1勢が2回戦からの登場になった2009-10年の第89回大会以降に限って調べてみたんだけど、案の定驚きの結果が!! 2009年2回戦敗退J1チーム:浦和 2010年2回戦敗退J1チーム:仙台 2011年2回戦敗退J1チーム:大宮 2012年2回戦敗退J1チーム:札幌、FC東京、神戸、広島、鳥栖 2013年2回戦敗退J1チーム:名古屋 2014年2回戦敗退J1チーム:仙台、鹿島、神戸 2015年2回戦敗退J1チーム:清水、名古屋 2016年2回戦敗退J1チーム:仙台、甲府、名古屋、福岡 2017年2回戦敗退J1チーム:札幌、仙台、FC東京、甲府 2018年2回戦敗退J1チーム:名古屋、G大阪 2019年2回戦敗退J1チーム:札幌、湘南、松本、名古屋、 じゃあ、それぞれの年の敗退チームは最終的に何位だったか!! 2009年:浦和(6位) 2010年:仙台(14位) 2011年:大宮(13位) 2012年:札幌(18位)、FC東京(10位)、神戸(16位)、広島(1位)、鳥栖(5位) 2013年:名古屋(11位) 2014年:仙台(14位)、鹿島(3位)、神戸(11位) 2015年:清水(17位)、名古屋(9位) 2016年:仙台(12位)、甲府(14位)、名古屋(16位)、福岡(18位) 2017年:札幌(11位)、仙台(12位)、FC東京(13位)、甲府(16位) 2018年:名古屋(15位)、G大阪(9位) 2019年:札幌(10位)、湘南(16位)、松本(17位)、名古屋(13位) ってことで、2回戦で敗退したチームの平均順位は12.1位。中位の下の法って感じで微妙です。ということは、あまり関連性はないってことですよ。よかったね、安心、安心。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.06.13 21:45 Sun
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「やっちゃえHONDA」横浜FM相手にジャイアントキリングのHonda FC、横断幕のセンスも秀逸

9日に行われた天皇杯2回戦、横浜F・マリノスvsHonda FCの一戦。静岡県代表のHonda FCが、J3のFC岐阜を下した初戦に続きジャイアントキリングを果たした。 この試合ではHonda FCのGK楠本祐規が先制点となるPKを沈めて話題を呼んだが、スタンドに掲げられた横断幕も注目を集めた。 横浜FMの前身は日産自動車サッカー部。現在も日産が保有するクラブであり、日産とホンダの自動車メーカーによるダービーマッチとなった。 そんな中、Honda FC側のスタンドには「やっちゃえHONDA」と日産自動車がCMで使用する「やっちゃえNISSAN」を明らかに意識したものや、「優勝へのODYSSEY 勝利をINSIGHT 戦術ジャストFIT 浜松CIVIC」とホンダの車種名を上手く使ったメッセージが仕込まれており、SNSで大きな話題を呼んでいる。 なお、ジャイアントキリングを成し遂げたHonda FCは3回戦でヤマハ発動機が前身のジュビロ磐田と対戦。静岡県西部の浜松市と磐田市に本拠地を置く両者の対決は「天竜川決戦」としても知られるが、ヤマハ発動機の主要製品と言えばオートバイ。自動車に続いて、今度は“オートバイ”ダービーとなる。なお、2017年の天皇杯2回戦で25年ぶりに対戦し、PK戦の末に磐田が勝利していた。 <span class="paragraph-title">【動画】「やっちゃえHONDA」Honda FCの秀逸な横断幕(0:38~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【ホンダのGK楠本選手がPKを決めて先取点をあげる】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯サッカー</a> 2回戦<br>前半28分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜F・マリノス</a> 0-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80FC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ホンダFC</a><br><br>BS1でライブ放送中!<br><br>他会場の途中経過や結果はこちら<br><a href="https://t.co/L62YJ7g4QD">https://t.co/L62YJ7g4QD</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/JFA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JFA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A5%A0%E6%9C%AC%E7%A5%90%E8%A6%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#楠本祐規</a> <a href="https://t.co/x4ZkxKOIEC">pic.twitter.com/x4ZkxKOIEC</a></p>&mdash; NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1402561818954981377?ref_src=twsrc%5Etfw">June 9, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.10 18:15 Thu
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横浜FMとFC東京がそれぞれHonda FC、順天堂大に敗戦…王者・川崎Fも長野に辛勝《天皇杯》

9日、第101回天皇杯2回戦の全32試合のうち26試合が各地で行われた。 昨年の記念すべき第100回大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で大会方式が大きく変更され、決勝を争った川崎フロンターレとガンバ大阪のほか、J2とJ3の優勝クラブや各地方の代表を集めた12クラブによるトーナメント形式で行われた。 今大会は従来通りの型に戻され、この2回戦からJ1クラブが参戦。横浜FMはニッパツ三ツ沢球技場に、昨年の大会でアマチュアシードとして準々決勝まで進んだ静岡代表のHonda FCを迎え撃った。 単純な力量ではJ1の横浜FMがはるかに上だが、直近公式戦から先発を9人入れ替えた横浜FMは28分に自陣のゴール前で相手を倒してPK献上という展開に。これをGK楠本祐規に決められ、先制を許してしまう。その後はボールは保持するものの、波に乗った楠本を中心とした守備を前に、なかなかゴールを奪えない。 それでも67分に、マルコス・ジュニオールがボックス左から上げたクロスをエウベルが押し込んで同点に。このまま90分では決着が付かず、延長戦に突入する。 ここで先にスコアを動かしたのは横浜FMだった。延長前半12分、味方のロングパスをボックス右で受けたエウベルの折り返しを、後半に決定機を外してしまっていたレオ・セアラが汚名返上のゴールで逆転に導く。しかし、延長後半1分にHonda FCは、左サイドからグラウンダーのクロスをマイナスに送ると、一人がニアでスルーしたところを岡崎優希が抑えの利いたダイレクトシュートを蹴り込んで再び同点に。 そのままPK戦に突入すると、後攻の横浜FMのチアゴ・マルチンスのシュートをGK楠本がセーブ。一方でHonda FCは5人全員が成功させ、死闘を制しジャイアントキリングを達成。3回戦進出を果たした。 下位リーグのクラブが上位クラブを破るジャイアントキリングは天皇杯の見どころといっても過言ではないが、この2回戦でもうひとつのジャイアントキリングが起こった。千葉代表の順天堂大学と味の素フィールド西が丘で対戦したFC東京は、開始9分に永井のゴールで幸先よく先制する。 しかし、勝利目前の88分に失点すると、延長前半17分に順天堂大学の小林里駆がボックス内で倒されPKを獲得。これを自ら決めて逆転に成功し、延長後半も逃げ切り1-2で勝利。3回戦では群馬と対戦する。 その他、前回王者の川崎Fも思わぬ苦戦を強いられる。日本代表に主力が大きく引き抜かれる中、レアンドロ・ダミアンや家長、シミッチらがスタメンに名を連ね、長野と対戦。しかし、やはりトップチームでの経験値が低い選手も先発したため、連携面で普段の良さを発揮できず、42分に藤山のゴールで先制を許してしまう。 このまま終盤に差し掛かり、川崎Fの今季初黒星も見えてきた91分、王者が底力を見せた。途中出場の橘田がボックス右からシュートを決めて同点に。延長戦でも決着が付かずPK戦に突入したが、何とか4-3で制し、千葉の待つ3回戦へ駒を進めた。 ■天皇杯2回戦 ▽6月9日(水) 川崎フロンターレ 1-1[4 PK 3] AC長野パルセイロ【27】 【川崎F】 橘田健人(後46) 【長野】 藤山智史(前42) ジェフユナイテッド千葉 1-0 大宮アルディージャ【28】 【千葉】 チャン・ミンギュ(後32) 清水エスパルス 1-0 福山シティFC【29】 【清水】 原輝綺(後47) ベガルタ仙台 0-1 いわてグルージャ盛岡【30】 【岩手】 ハン・ヨンテ(前2) モンテディオ山形 1-2 ヴェルスパ大分【32】 【山形】 松本幹太(前16) 【V大分】 利根瑠偉(前45、後4) 横浜F・マリノス 2-2[3 PK 5] Honda FC【33】 【横浜FM】 エウベル(後22) レオ・セアラ(延前12) 【Honda】 楠本祐規(前28) 岡崎優希(延後1) ジュビロ磐田 3-0 北海道十勝スカイアース【34】 【磐田】 小川航基(後11、後41) 三木直土(後26) セレッソ大阪 2-0 ガイナーレ鳥取【35】 【C大阪】 大久保嘉人(前5) 奥埜博亮(前31) アルビレックス新潟 4-1 ツエーゲン金沢【36】 【新潟】 田上大地(前23) 三戸舜介(前26) 矢村健(前42、後6) 【金沢】 本塚聖也(後8) サガン鳥栖 1-0 ロアッソ熊本【37】 【鳥栖】 山下敬大(前22) アビスパ福岡 6-0 鹿児島ユナイテッドFC【38】 【福岡】 杉本太郎(前34) ジョルディ・クルークス(後21、後30) 山岸祐也(後26、後33、後48) 栃木SC 2-0 FC町田ゼルビア【40】 【栃木】 松岡瑠夢(前15、前36) 北海道コンサドーレ札幌 5-3 ソニー仙台【41】 【札幌】 小野伸二(前14) ルーカス・フェルナンデス(前16) 中島大嘉(前22、前28、後39) 【ソニー】 内野裕太(前7、前16) 佐藤碧(後11) V・ファーレン長崎 2-0 沖縄SV【42】 【長崎】 ビクトル・イバルボ(前29) 大竹洋平(後45) 松本山雅FC 1-0 FC琉球【44】 【松本】 村越凱光(後7) 湘南ベルマーレ 0-0[4 PK 3] FC大阪【46】 柏レイソル 3-0 栃木シティFC【47】 【柏】 クリスティアーノ(前19) 三丸拡(前35) アンジェロッティ(後47) 京都サンガF.C. 3-1 FC今治【48】 【京都】 李忠成(前10、後24) 上月壮一郎(後17) 【今治】 武井成豪(後37) 浦和レッズ 1-0 カターレ富山【49】 【浦和】 キャスパー・ユンカー(後35) ギラヴァンツ北九州 0-1 SC相模原【50】 【相模原】 中山雄希(前46) 名古屋グランパス 5-0 三菱水島【51】 【名古屋】 藤井陽也(前36) 長澤和輝(前39) マテウス(後19、後46) 石田凌太郎(後44) 徳島ヴォルティス 2-1 高知ユナイテッドSC【54】 【徳島】 岩尾憲(前4) オウンゴール(前46) 【高知】 下堂竜聖(後7) FC東京 1-2 順天堂大学【55】 【FC東京】 永井謙佑(前9) 【順大】 白井海斗(後43) 小林里駆(延前17) 水戸ホーリーホック 0-3 ザスパクサツ群馬【56】 【群馬】 進昂平(前39) 高橋勇利也(前44) 大前元紀(後26) 大分トリニータ 3-2 ホンダロックSC【57】 【大分】 長谷川雄志(後4) 高澤優也(後29) 井上健太(延後3) 【ホンダロック】 田中大和(後35) 諏訪園良平(後40) ヴァンフォーレ甲府 1-2 福井ユナイテッドFC【58】 【甲府】 パウロ・バイヤ(前23) 【福井】 賀澤陽友(後46) 金村賢志郎(後50) ▽6月16日(水) サンフレッチェ広島 vs おこしやす京都AC【31】 鹿島アントラーズ vs Y.S.C.C.横浜【39】 ガンバ大阪 vs 関西学院大学【43】 横浜FC vs ヴァンラーレ八戸【45】 東京ヴェルディ vs ファジアーノ岡山【52】 ヴィッセル神戸 vs 鈴鹿ポイントゲッターズ【53】 2021.06.09 22:00 Wed
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