古巣ナポリの会長を称賛するハムシク「お金の問題もなく、すべて順調に見える」

2021.05.04 16:36 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヨーテボリのスロバキア代表MFマレク・ハムシクが、古巣ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長を称賛した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

ハムシクは2007年夏にブレシアからナポリに加入すると、クラブ歴代最多となる公式戦520試合に出場。加えて、クラブ史上2位となる121得点とクラブ史上最多の100アシストを記録するなど、レジェンドとして活躍した。

2019年2月に11年半を過ごしたナポリから退団したハムシクは、中国スーパーリーグの大連人職業に移籍。その後、今年3月に契約を解除すると、スウェーデンのヨーテボリに加入する形で欧州復帰を果たした。

加入後3試合で早速アシストを記録するなど、新天地でも好調なスタートを切ったハムシクは、スウェーデン『Aftonbladet』のインタビューに応じた際、古巣ナポリのデ・ラウレンティス会長を称賛。同会長との良好な関係をアピールしつつ、これまでの功績についても触れている。

「ラウレンティス会長と僕は、いつも良い関係を築いていたと思う。彼はクラブにやってきてから、セリエBの時代を経た後で、ナポリに素晴らしいフットボールを復活させてくれたんだ」

「そして今、クラブはトップに返り咲こうとしている。彼らはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場しているしね」

「会長の仕事ぶりは素晴らしいと思うよ。今のナポリにはお金の問題もなく、すべてが順調に見える。そしてこれこそが、物事を適切に管理する方法だと思うね」

関連ニュース
thumb

バルサがインシーニェ獲得に興味か、ナポリとの延長交渉が難航中

バルセロナがナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(30)に関心を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ナポリの下部組織出身のインシーニェは、フォッジャやペスカーラなどへのレンタルを経て、2012年夏に復帰すると主力に定着。163cmと小柄ながら、抜群の得点力と巧みなドリブルを武器に結果を残し続け、2019年からは主将も務めている。 ここまでレンタル移籍を除けば、ナポリ一筋でプレーしているインシーニェだが、2022年に迫る契約切れを前に、延長交渉が難航。イタリア『Sportitalia』によれば、ここ数カ月は全く進展がないようだ。 そして、この機に乗じて獲得に興味を持っているのがバルセロナだ。スペインの名門はすでにインシーニェの関係者に接触しているとのことだ。 今シーズンは19ゴール11アシストを記録と、個人では活躍したものの、チームの成績はチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すリーグ5位と低迷。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督も突如退任し、クラブには良くない雰囲気が流れる中、地元出身のキャプテンはナポリを去るのだろうか。 2021.06.21 13:59 Mon
twitterfacebook
thumb

インシーニェ、ナポリからの新契約を拒否か…減俸は受け入れられず

イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(30)が、ナポリからの新契約を断ったようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ナポリの下部組織出身で、本格的にトップチームデビューを果たした2012-13シーズンから公式戦397試合109ゴール85アシストの数字を残すインシーニェ。今季もセリエAで35試合に出場し19ゴール7アシストを記録するなど、チームの得点源として活躍した。 現行契約が2022年6月までとなっていることから、ナポリは3月に年俸250万ユーロ(約3億3200万円)の4年契約を提示。しかし、現在の年俸が450万ユーロ(約6億円)であるイタリア代表FWは、大幅な減俸を嫌い、要求を拒否していた。 その後、300万ユーロ、そして今月に入って350万ユーロと上方修正しながらオファーを出し続けているものの、まだインシーニェを納得させるまでには至っていないようだ。 このコロナ禍の中で、年俸500万ユーロを支払うことはナポリには不可能のようで、両者間のさらなる交渉はもう少し長引くことになりそうだ。 2021.06.07 15:11 Mon
twitterfacebook
thumb

バカヨコ、またも恩師追っての移籍か…ヴィオラ行きの可能性

元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(26)が今夏、またしても恩師を追っての移籍を果たすかもしれない。 モナコでのブレイクを経て、2017年夏にチェルシー入りしたバカヨコだが、評価されず、ここ数シーズンにわたり、レンタル生活。ミラン、モナコを渡り歩き、今季はナポリにローン移籍で加わり、公式戦44試合でプレーした。 そんなバカヨコをミラン時代から溺愛して、今季のナポリに呼び寄せたのが来季からフィオレンティーナの指揮を執るジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だ。フィオレンティーナでもバカヨコの獲得を求めているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、フィオレンティーナはローンでの獲得に興味。給与面がネックになりそうだが、チェルシーと近々交渉を予定しているという。 なお、チェルシーとの契約は2022年まで。交渉成立となれば、ミラン、ナポリ時代に続く3度目のタッグとなる。バカヨコはひとまず戻るチェルシーで来季もプレーせず、来季も活躍の場を求める様相だが、果たして…。 2021.06.04 18:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ナポリ、スパレッティ氏が監督就任…2年ぶりの現場復帰

ナポリは29日、新シーズンからルチアーノ・スパレッティ氏(62)が監督に就任することを発表した。 ナポリは、2019年12月からジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任。しかし、今シーズンは1年を通して苦しい戦いを続けると、セリエA最終節でもエラス・ヴェローナに追いつかれ1-1のドロー。この結果、ユベントスに4位に座を奪われ、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃していた。 さらに、シーズン終了後には契約満了によりガットゥーゾ監督が退任。フィオレンティーナの指揮官に就任する事が決定していた。 後任候補が挙がる中、有力視されていたスパレッティ監督がそのまま監督に就任。7月1日からチームを率いることになるようだ。 スパレッティ氏はエンポリで監督キャリアをスタート。以降、サンプドリア、ベネツィア、ウディネーゼ、アンコーナ、ローマを指揮。2009年12月から2014年3月までは初の国外となるロシアでゼニトの監督を務めると、その後ローマ、インテルと監督を務め、この2年間はフリーだった。 なお、イタリア『スカイ』によると、スパレッティ氏とナポリは2年契約を結ぶ見通しだ。 2021.05.29 18:10 Sat
twitterfacebook
thumb

ナポリ、来季からスパレッティ政権築城へ!

ナポリはルチアーノ・スパレッティ(62)新体制を築きそうだ。 今季のセリエA最終節でドローに終わったことで、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位の座をユベントスに奪われ、5位で終戦したナポリ。2019年12月からナポリを率いたジェンナーロ・ガットゥーゾ氏は23日に契約満了による退任が決まった。 そんなガットゥーゾ氏が来季からフィオレンティーナを率いることが早々に決まるなか、ナポリも新たにスパレッティを招へいすることで後任人事が早期決着しそうだという。 イタリア『スカイ』によると、ナポリはすでにスパレッティ氏とコンタクトを取り合っており、2年契約を結ぶ見通し。スパレッティ氏はガットゥーゾ氏が成し遂げられなかったCL出場権をもたらすことを最大の使命にナポリの新監督に就任する模様だ。 スパレッティ氏はエンポリで指導者としてのキャリアを歩み始めて以降、ゼニト時代を除けば、サンプドリアやウディネーゼ、ローマなどの母国クラブで監督を歴任。2017年から2季にわたり、率いたインテルを退団してからフリーの状況が続いている。 2021.05.28 18:45 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly