今季限りでインテル退団濃厚のアシュリー・ヤングに古巣ワトフォードが興味か

2021.04.22 01:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードが、インテルに所属する元イングランド代表DFアシュリー・ヤング(35)の獲得に動いているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

1995年にワトフォードのアカデミーに入団したヤングは、2003年にトップチームに昇格。その後、アストン・ビラやマンチェスター・ユナイテッドでのプレーを経て、2020年1月にインテルに移籍。

インテルでは公式戦55試合に出場し4ゴール8アシストを記録。昨夏に1年延長オプションが行使され、今季もここまで公式戦30試合に出場しているが、ヤングはシーズン終了後の退団を望んでいるようだ。

そんな中『デイリー・メール』によれば、今季限りでフリーとなるヤングには、古巣のワトフォードが獲得に動いている模様。なお、ヤングも過去に「ワトフォードで現役を退くチャンスがあるのなら、僕はそれに飛びつくだろうね」と発言しており、14年半ぶりの古巣復帰が実現するのか注目が集まる。

関連ニュース
thumb

CL黒星スタートのインテル、インザーギ監督は21年前のシャフタールのCL初陣でゴール「よく覚えている」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツク戦に向けて意気込んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 インテルは今シーズンのCLでグループDに属しており、レアル・マドリー、シャフタール、シェリフと同居している。 初戦のマドリー戦はホームで迎えながら0-1で敗戦。黒星スタートとなった。 一方で、セリエAでは開幕6試合で無敗を継続し、4勝2分けと順調なスタートを切った。 インザーギ監督はシャフタール戦に向けてコメント。黒星スタートとなったことで重要な試合になるとコメント。チームとしてもバランスを求めて功績を仕掛けていきたいと語った。 「まだ決定的ではないと思うが、確かにとても重要だ。シャフタールはとても優れたチームであり、よくトレーニングされている。彼らは良いサッカーをするし、とても重要な選手もいる」 「素晴らしい試合をしなければならないだろうが、アタランタ戦ではとても良い相手に対し、すでにチームを気に入っている」 「我々はプレーを展開することが好きな攻撃的なチームだ。走力のある相手に対していつもよりミスが多い場合、カウンターを受けて苦しむこともある」 「我々は自分自身を歪めたいとは思っていないが、必ずバランスを多く求めていく」 また、インザーギ監督は現役時代の2000-01シーズン、ラツィオの一員としてCLに出場。グループステージではCL初出場となったシャフタールと初戦で対戦。ゴールを決めて0-3での勝利に貢献していた。 当時のことをよく覚えているとしたインザーギ監督は、シャフタールの成長を警戒した。 「その試合はよく覚えている。もう随分時間経ってしまったことを残念に思っている。ウクライナのチームは2年前にヨーロッパリーグの準決勝に進出するなど、とても良い成績を残している」 「彼らは野心的なクラブであり、我々に問題を起こしたいと思っているだろう」 2021.09.28 14:35 Tue
twitterfacebook
thumb

インテルとアタランタはスペクタクルなドロー、終盤にPK失敗&幻のゴール《セリエA》

セリエA第6節、インテルvsアタランタが25日に行われ、2-2で引き分けた。 インテルは前節、フィオレンティーナ相手に後半の3発で3-1と逆転勝利。前々節のボローニャ戦に続く快勝劇で勢いを得た中、現状のベストメンバーで臨んだ。 一方のアタランタは前節、サッスオーロに2-1で勝利。こちらも連勝とした中、インテル同様にベストメンバーで挑んだ。 試合は開始5分に動く。右サイドからのバレッラのクロスをラウタロ・マルティネスが華麗なボレーで蹴り込み、インテルが先制した。 失点を受けて前線からのプレスを強めたアタランタは30分に追いつく。ボックス手前左からマリノフスキーの強烈なミドルシュートが突き刺さった。 さらに38分、再びマリノフスキーがミドルシュートでインテルゴールを襲うと、GKハンダノビッチが弾いたルーズボールをトロイが押し込んで、アタランタが逆転に成功する。 迎えた後半もアタランタの攻勢が続くと、51分に3点目に迫る。ボックス左角からのマリノフスキーのFKが右ポストに直撃した。 劣勢のインテルは57分に3枚替えを敢行。ダンフリース、ベシーノ、ディマルコを投入した。すると59分に決定機。左サイドからのアーリークロスをベシーノがヘッド。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKムッソのファインセーブに阻まれた。 ここからインテルの攻勢が強まると、アタランタも3枚替えを敢行。イリチッチやピッコリを投入した。 しかし70分、インテルが追いつく。ショートカウンターに転じた流れから、ボックス左に進入したディマルコのシュートがGKを強襲すると、ルーズボールをジェコが詰めた。 その後もインテルが押し込む流れが続くと、84分にPKを獲得。ダンフリースのクロスに対してデミラルが意図的に手を使ってファウル。しかし、PKキッカーを務めたディマルコのシュートはバーに直撃。勝ち越しとはならない。 助かったアタランタは88分にピッコリがネットを揺らして勝ち越しかと思われたが、VARが入ってノーゴールに。幻のゴール直前のプレーでゴールラインを割っており、CKだったと判定された。 このまま2-2でタイムアップ。スペクタクルな一戦は勝ち点1を分け合う結果となった。 2021.09.26 03:29 Sun
twitterfacebook
thumb

インテル指揮官インザーギ、アタランタ戦の必勝誓う「1つのボールに対する貪欲さが勝負を分ける」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が、アタランタ戦での必勝を誓った。イタリア『スカイ』が伝えている。 インテルは25日に行われるセリエA第6節でアタランタと対戦する。今季ここまでのリーグ戦では、4勝1分けという好成績を残している昨季王者。前節のフィオレンティーナ戦は、先制されるも後半の3ゴールで逆転勝利を収めて勢いをつけた。 昨季3位の強敵を本拠地サン・シーロに迎えるにあたり、インザーギ監督は対戦相手であるアタランタを警戒。難しい一戦になるだろうと予想した。 「1つのボールに対する貪欲さと決意が勝負を分けるだろう。アタランタはとても優れたチームで、何も与えてくれはしない。我々も上手く対処しなければならないだろう」 「フィオレンティーナ戦では不利な状況に置かれたが、その後チームとして素晴らしいリアクションを見せ、勝利を収めた。次もまた厳しい試合が待っている」 また、ここまでリーグ最多となる18得点を記録しているインテルだが、同時にスコアラーの数も11人と最多。指揮官はチームの選手層の厚さと意欲の大きさに満足感を示した。 「私は全員を巻き込もうとしているが、幸運なことに、先発にもベンチメンバーにも、準備の整った非常に優秀な選手がいる。5回の交代の全てが必要なもので、全員が素晴らしい意欲を見せているから、我々は多くの交代策が用意できる」 「私は幸運にも、非常によく仕上がったチームを指揮している。チームには素晴らしい姿勢があり、これからも成長していきたいと思っている」 2021.09.25 16:15 Sat
twitterfacebook
thumb

一瞬で瓦解したスーパーリーグ構想、ロナウド氏は理解を示す「マドリーvsインテルは誰もが見たい」

元ブラジル代表のロナウド氏が、ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)構想に一定の理解を示した。『フットメルカート』がコメントを伝えている。 今年4月、世界中のフットボール界を騒がせたESL構想。レアル・マドリーやユベントスの会長らが主導となり、プレミアリーグの“ビッグ6”やセリエAのインテルやミラン、ラ・リーガからはバルセロナやアトレティコ・マドリーといった、ビッグクラブのみを集めた新たなリーグの設立を目論んでいた。 ところが、選手を含む関係各所、ファンによる大反発を受け、構想発表からわずか2日後にプレミアリーグのクラブが次々と不参加を表明すると、ミラノ勢やアトレティコもそれに続いて辞退を決定。 そして、程なくしてESL構想は立ち消えとなり、実現に至ることはなかった。だが、ロナウド氏は全面的に反対意見というわけではないようだ。選手時代の古巣マドリーの会長で友人でもあるフロレンティーノ・ペレスとの関係性も考慮しての発言かもしれないが、魅力は確かにあったと語った。 「ファンは最高の試合を見たいと思うものだ。私のようなサッカーフリークは、レアル・マドリーがミランやインテル、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンと対戦するところを見てみたいのだ。準々決勝や準決勝を待つことなくね」 「イギリスではスーパーリーグに対して抗議行動が行われたことがあったが、これはきちんとした説明がなされていなかったり、適切に設定されていなかったりしたためだ。このプロジェクトには可能性があると思うし、近い将来にクラブやファンのためにイノベーションが起こるだろう」 そしてサッカー界のレジェンドは「計画を改善し、より良い条件と最高の試合を提供するために、ヨーロッパのチームと責任ある機関との間で、オープンな対話が必要不可欠だ」と呼びかけている。 2021.09.24 16:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴィオラvsインテルで場外乱闘…インテルファン18人が10年間の入場禁止に

フィオレンティーナvsインテルの一戦で場外乱闘が起きていた。 21日に行われたセリエA第5節で、3連勝中のフィオレンティーナはリーグ戦無敗のインテルをホームに迎えた。 フィオレンティーナは先制しながらも逆転され、さらに退場者を出して1-3で敗戦。両者の熱量が感じられるゲームとなっていたが、その熱はスタジアムの中だけにとどまらなかった。 互いに好調なだけに両チームのサポーターも熱くなっていたようだ。試合前に両者がぶつかり合い、大乱闘に発展していたとイタリアメディアの情報を下にイギリス『サン』が伝えている。 スタジアムから車で5分に位置するアルベルティ広場。あるサポーターは長物を持って相手を威嚇。さらには発煙筒まで投げ込まれる事態にまで発展している。 事件後、インテルのファン18人が警察から起訴された模様。また、インテルのあるサポーターグループの車の中から木や鉄の棒を発見したとも伝えられている。このサポーターグループには10年間のスタジアム入場禁止措置が執られる予定とのことだ。 警察はまた、昨夜の事件の発端となった人物がほかにいるかどうかを調査中としている。 <span class="paragraph-title">【動画】セリエAの試合前に場外乱闘</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Clashes between fans outside the Stadio Franchi after <a href="https://twitter.com/hashtag/Fiorentina?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Fiorentina</a> 1-3 <a href="https://twitter.com/hashtag/FCIM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCIM</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FiorentinaInter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FiorentinaInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SerieA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SerieA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SerieATIM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SerieATIM</a> <a href="https://t.co/dqc0PBTjVe">pic.twitter.com/dqc0PBTjVe</a></p>&mdash; footballitalia (@footballitalia) <a href="https://twitter.com/footballitalia/status/1440444258964492299?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.23 19:30 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly