クーマン、バルサ指揮官としての初タイトルに満足 「素晴らしい気持ち」

2021.04.18 11:15 Sun
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バルセロナのロナルド・クーマン監督が待望のタイトルに歓喜した。スペイン『マルカ』が報じている。バルセロナは17日に行われたコパ・デル・レイ決勝のアスレティック・ビルバオに挑み、4-0で勝利。後半に4ゴールを奪い切り、3季ぶり31度目のコパ・デル・レイ優勝を果たした。

昨夏の指揮官就任から記念すべき初タイトルを獲得したクーマン監督は試合後、喜びの思いを口にした。

「素晴らしい気持ちだね。ここに辿り着くまで大変だったし、時間もかかった。我々は幸せであり、今季は少なくとも1つのタイトルを獲得するに値する。クラブはそれに相応しい。変化の年にあたる今季に獲得した非常に大きなタイトルだ」

また、この決勝戦で2ゴールを挙げ、今季が契約最終年の去就に注目を集めるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにも言及した。

「彼の将来がどうなるかなんてわからない。この試合が彼のラストにならないのを祈る。誰もが彼に残留してほしいと思っている」

エースの残留を願ったオランダ人指揮官は佳境のラ・リーガ覇権争いに向けても決意を新たにしている。

「バルセロナは私のクラブだ。家なのだ。就任初日から大変だったが、シーズン最後の試合までリーガ優勝のために戦う」
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