パルチザンの浅野拓磨が3試合ぶりの一発で今季17ゴール目!得点王争いでも肉薄

2021.04.12 11:55 Mon
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Getty Images
パルチザン・ベオグラードの日本代表FW浅野拓磨が今シーズンのリーグ戦17ゴール目を決めた。前節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦に敗れてリーグ戦の連勝が17で止まったパルチザンは11日、セルビア・スーペルリーガ第31節でラドニチュキュ・ニシュと対戦。前回対戦で敗れている相手に、浅野は先発出場を果たした。

その浅野は44分、飛び出してきたGKと味方FWフィリプ・ホレンデルに当たったこぼれ球を左足ダイレクトで押し込み、先制点を記録。浅野にとっては今季リーグ戦17ゴール目となった。


58分にはホレンデルが追加点を記録し、リードを2点に広げると、浅野とホレンデルは63分でお役御免となった。

パルチザンはそのまま2-0で勝利。2位のパルチザンは首位のツルヴェナ・ズヴェズダと勝ち点差「12」のまま。得点王争いでは、19ゴールのミラン・マカリッチ(ラドニク)に、17ゴールの浅野が続いている。

なお、浅野は今季のリーグ戦29試合で17ゴール8アシストという数字を残している。

パルチザン・ベオグラード 2-0 ラドニチュキ・ニシュ
44分 1-0:浅野拓磨(パルチザン)
58分 2-0:フィリプ・ホレンデル(パルチザン)

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