2カ月遅れで来日した鹿島MFピトゥカ「この状況を打破できる」、移籍の最大の決め手は「ジーコ」

2021.04.09 20:58 Fri
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【動画】いよいよ鹿島で見られるピトゥカのプレー集!



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福岡が敵地カシマも攻略して3連勝! シーズンダブル許した鹿島は公式戦3連敗【明治安田J1第28節】

明治安田生命J1リーグ第28節の1試合が11日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの福岡が3-0で鹿島アントラーズを下した。 ルヴァンカップこそ準々決勝敗退に終わったなか、混戦模様の3位争いに身を投じるリーグ戦で2連勝中の5位鹿島だが、守備の要である犬飼が負傷離脱。町田も欠場となり、復帰後初出場のブエノと林のセンターバックコンビでスタートした。 一方、今季3度目の連勝で鹿島とのアウェイ戦に挑む福岡は前節から2選手を変更。負傷のエミル・サロモンソンや鹿島からのレンタル選手である奈良が欠場したなか、湯澤とドウグラス・グローリが先発入りした。 10分が経過しても試合の主導権がどっちつかずの展開で進むが、17分に山岸が最終ラインの背後にパスを出すと、反応したフアンマ・デルガドがボックス左でGK沖と交錯して、福岡がPKのチャンス。絶好の先制機だったが、キッカーを務めた山岸のタイミングをずらそうと右足で緩めに蹴ったボールはGK沖に読まれて左ポストを叩いてしまう。 だが、その後も鹿島の攻めを凌ぎつつ、敵陣に攻め入るシーンを作り出した福岡が先取する。26分、古巣戦の金森が敵陣右サイドで起点となり、斜めにパスを出すと、これまた古巣戦の杉本がスルーしたボールを山岸が受け、中央にラストパス。最後はフリーで待ち構えるフアンマ・デルガドが右足で流し込み、ここ2戦無失点の鹿島守備網を崩す。 相手の見事なパスワークに守りが崩され、先制を許した鹿島はボールを動かす時間を増やして、反攻。幾度かのセットプレー機も生かしながら攻め入るが、福岡が追加点を手にする。41分、金森とのワンツーで右サイド深くに抜け出した湯澤が右足で折り返すと、フアンマ・デルガドがニアサイドで右足ワンタッチ。これがゴール左に決まった。 2点を追いかける鹿島は後半も攻めに出るが、福岡の中央を固めた守りに苦しむ。その流れを変えようと、62分にアルトゥール・カイキ、遠藤の投入に動くが、その2分後に福岡がダメ押し。64分、ボックス右で湯澤からパスを受けた金森が振り向きざまに左足で浮き球パスを出すと、ボックス内の山岸が頭で合わせたボールがゴール右に突き刺さった。 攻撃的なカードを切った直後の失点でプランが崩れた鹿島は何とか巻き返そうと、残る交代でエヴェラウド、永戸、レオ・シルバを立て続けに入れるが、福岡が守りの集中を切らさず。そのなかで、83分に敵陣右サイドで獲得したFKのチャンスからエヴェラウドのヘディングシュートで福岡のゴールに迫っていったが、ここもGK村上に阻まれる。 結局、ジョルディ・クルークス、渡、ブルーノ・メンデス、重廣を立て続けに送り込み、試合を終わらせにかかった福岡が3試合連続無失点の3連勝。勝ち点を「42」に伸ばした。鹿島は3月の前回対戦に続く福岡戦黒星。リーグ戦連勝ストップとなる3試合ぶりの敗北となり、公式戦でも3連敗となった。 鹿島アントラーズ 0-3 アビスパ福岡 【福岡】 フアンマ・デルガド(前26、前41) 山岸祐也(後19) 2021.09.11 20:05 Sat
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【J1注目プレビュー|第28節:鹿島vs福岡】ルヴァン連敗の鹿島のバウンスバックは? 福岡はダブルを狙う

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/47pt) vs アビスパ福岡(9位/39pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆3位を目指すために必要なバウンスバック【鹿島アントラーズ】 中断明けの初戦となる一戦だが、この中断期間中にYBCルヴァンカップの準々決勝で名古屋グランパスと連戦を戦った鹿島。しかし、この2試合はいずれも0-2で敗戦となり、ベスト8で敗退した。 特に第2戦は成す術なく内容も完敗。名古屋のカウンターの前に沈み、チームとしてはタイトルを1つ失うことに。J1のタイトルもかなり厳しい状況であるため、クラブ創設30周年というメモリアルイヤーで残されるのは天皇杯のみという状況に陥った。 開幕からつまづいたチームは相馬直樹監督に建て直され、3位争い中。さらに中断前のリーグ戦では、得意としている2位の横浜F・マリノス相手に2-0で完勝を収め、勢いに乗っているかと思われたが、名古屋との連戦で断ち切られることとなった。 しかし、3位争いは続く状況。リーグ戦では連勝中であるだけに、しっかりとここから勝ち点を積み上げていきたいところだ。その中で、センターバックコンビのDF犬飼智也が負傷離脱、DF町田浩樹も調整中と、苦しい事態。意地を見せることができるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:常本佳吾、ブエノ、林尚輝、永戸勝也 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:土居聖真、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 ◆少しでも上位へ復調を生かせるか【アビスパ福岡】 前半戦の終わりから後半戦の頭にかけて5連敗、7戦未勝利と一気に下降線をたどっていた福岡。昇格即降格という最悪のジンクスが再びよぎったが、中断前のリーグ戦では、首位の川崎フロンターレをについに土をつけ、昇格組対決の徳島ヴォルティス戦でも3-0と完勝した。 復調状態で中断期間を挟んだ福岡。中断期間中には束の間の休養も取り、コンディション面をしっかりと整えてきているはずだ。チームとして継続してきたことの精度を上げることが、今は大事な時期。しっかりと自信を持って取り組めるかが重要となる。 第5節で対戦した鹿島戦でも1-0で勝利を収めており、ここで勝てればシーズンダブル。上位争いに加わっていくためにも、リーグ戦3連勝を掴みたいところだ。 鹿島の攻撃を抑えることがまずは重要。さらに、元鹿島の金森健志と杉本太郎の両サイドがどういったプレーを見せるのか。チーム全体が全力を出して戦い切り、勝利をもぎ取りたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、ドウグラス・グローリ、宮大樹、志知孝明 MF:金森健志、前寛之、中村駿、杉本太郎 FW:フアンマ・デルガド、山岸祐也 監督:長谷部茂利 契約上出場不可:奈良竜樹 2021.09.11 15:15 Sat
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3位争う鹿島に痛手…DF犬飼智也がハムストリング負傷で全治6週間

鹿島アントラーズは7日、DF犬飼智也の負傷を発表した。 クラブの発表によると、犬飼はYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第2戦の名古屋グランパス戦で負傷したとのことだ。 犬飼は名古屋戦に先発出場を果たしていたが、60分に安西幸輝と交代していた。 チームドクターによる検査結果は、左ハムストリング筋損傷。全治は約6週間とのことだ。 犬飼は今シーズンの明治安田生命J1リーグでここまで24試合に出場し5得点。ルヴァンカップでも6試合に出場していた。 鹿島は現在J1で4位に位置。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権が得られる熾烈な3位争い真っ只中での守備の要の離脱となった。 2021.09.07 12:30 Tue
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したたかさを見せた名古屋、稲垣のミドル弾などで鹿島を下し10年ぶりのベスト4《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ準々決勝、鹿島アントラーズvs名古屋グランパスの第2戦が9月5日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、2-0で名古屋が勝利を収めた。この結果、合計スコア4-0となり、名古屋が準決勝進出を決めた。 豊田スタジアムでの初戦を0-2で落とし、ホームでの"逆転突破"を狙う鹿島は、リーグ戦で9ゴールを挙げている荒木を先発起用して点を取る姿勢を明確にする。対する名古屋は、第1戦のアドバンテージを生かし、カウンダ―で力を発揮する前田やマテウスをスタメンに起用した。 序盤から攻勢に出たのはホームの鹿島。15分、荒木がボックス手前右から右足を振り抜くが、クロスバーに嫌われた。以降もホームチームが押し気味に試合を進める。 だが、先手を取ったのはワンチャンスを生かした名古屋だった。22分、自陣からキム・ミンテが右サイドの敵陣深くのスペースにロングパスを供給しマテウスが走り込む。タメを作りながらボックスへ侵入してマイナス方向へパスを送ると、走り込んできた稲垣がエリア外からダイレクトシュート。強烈なミドルは相手に当たってコースが変わり、ネットを揺らした。 幸先良く先制した名古屋だったが、直後にアクシデント。得点前のセットプレーの守備でランゲラックと交錯して脇腹を痛めていた柿谷が再びうずくまり、25分にシュヴィルツォクとの交代を余儀なくされてしまう。 まずは1点を返したい鹿島は後半の頭から和泉、林を下げてエヴェラウド、遠藤を送り出す。すると、54分にはエヴェラウドがボックス手前から強烈なシュート。しかし、これは枠の左にそれた。 後半の立ち上がりも鹿島が攻勢を強めたが、またも名古屋が試合巧者ぶりを見せる。右サイドを抜け出した前田がフリーとなり、余裕を持って中を確認して丁寧なクロスをファーで待ち構えていたシュヴィルツォクへ。これをワントラップから冷静に沈め、リードを広げる。シュヴィルツォクは直後にも前田のアーリークロスから一対一を迎えてネットを揺らすが、こちらはオフサイドを取られた。 ホームで意地を見せたい鹿島は72分、上田がGKとの一対一を迎えるが、ここもクロスバーに嫌われる。さらに83分には途中出場のアルトゥール・カイキが強烈なミドル。ブレ球がゴールを襲うも、GKランゲラックがファインセーブで凌いだ。 終盤の鹿島の猛攻を最後まで抑えた名古屋。アドバンテージを生かしつつ、追加点を奪うしたたかさを見せ、10年ぶりの4強入りを決めた。 鹿島アントラーズ 0-2(AGG 0-4) 名古屋グランパス 【名古屋】 稲垣祥(前22) シュヴィルツォク(後12) 2021.09.05 20:18 Sun
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柿谷と稲垣がゴール!名古屋がホームで鹿島に先勝!《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ準々決勝、名古屋グランパスvs鹿島アントラーズの第1戦が9月1日に豊田スタジアムで行われ、2-0で名古屋が先勝した。 プライムステージから登場となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021参戦組の名古屋と、プレーオフステージで清水エスパルスを下した鹿島の対戦。 13分、早速試合が動く。マテウスが敵陣右サイドからFKをファーサイドへ蹴ると、ボックス左からのキム・ミンテの折り返しを柿谷がゴール前で押し込み、名古屋が幸先の良いスタートを切った。 ホームチームは25分にも決定機。左サイドを駆け上がった吉田がクロスを上げると、ボックス左に入った前田がタイミングよく右足で合わせた。しかしボールは枠外へ飛んでしまい、追加点には至らなかった。 その後は鹿島がボールを保持する展開に。サイドバックを広げて、相手の守備陣系が開いたところに縦パスを差し込み、攻勢を続ける。しかし、決定機をなかなか作ることができず、1点ビハインドのまま試合は後半へ。 名古屋は後半の立ち上がりに追加点。自陣からのロングボールに抜け出した成瀬がボックス右からマイナスのクロスを上げると、稲垣が合わせてゴールネットを揺らした。 2点のリードを得た名古屋はポゼッションを相手に譲り、低い守備ブロックを敷いて鹿島の攻撃を耐え続ける作戦に。 対する鹿島は途中出場の荒木を中心に相手ゴールへと迫っていく。場所を問わず積極的にシュートを狙っていき、名古屋のゴールを何度か脅かした。しかし、最後まで名古屋のゴールネットを揺らすことはできず。 結局、名古屋が大きなアドバンテージを手にしてアウェイでのリターンマッチに臨むことになった。第2戦は5日に県立カシマサッカースタジアムで行われる。 名古屋グランパス 2-0 鹿島アントラーズ 【名古屋】 柿谷曜一朗(前13) 稲垣祥(後8) 2021.09.01 21:13 Wed
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