リシャルリソンがリバプールを煽る?CL敗戦のタイミングで“ある選手”との2ショットを投稿

2021.04.08 21:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンがリバプールサポーターの神経を逆なでした。

リバプールは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでレアル・マドリーと対戦。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに2ゴールを決められ、3-1で敗れた。

そんな中、リシャルリソンは自身のインスタグラムに、かつて撮影したヴィニシウスとの2ショット写真を投稿。メッセージはなかったものの、たくさんの目の絵文字をつけ、明らかに敗れたリバプールサポーターを煽っているようなものだった。

エバートンとリバプールはともにリバプール市に本拠地を置く宿敵であるが、中でもリシャルリソンは昨年10月に行われたダービーでリバプールのスペイン代表チアゴ・アルカンタラにアフターチャージを見舞い一発退場。チアゴは、その後2カ月の離脱を余儀なくされた。

リシャルリソンは3月、この件についてSNSを通じてチアゴに謝罪したものの、相手側からの返答はなく、「彼はピジョン(リシャルリソンの愛称、鳩の意)を無視したのさ」と語っていた。

ただでさえ良く見られていなかったリシャルリソンだが、この一件でライバルチームのサポーターとの確執はさらに大きなものとなっただろう。



1 2
関連ニュース
thumb

エバートン主将コールマン、2023年まで契約延長

エバートンは28日、アイルランド代表DFシーマス・コールマン(32)との契約を2023年6月まで延長したことを発表した。 2009年にアイルランドのスライゴ・ローヴァーズからエバートンに加入したコールマンは、これまで公式戦350試合に出場して26ゴール31アシストを記録。昨季はプレミアリーグ25試合に出場していた。 契約延長に至ったコールマンはクラブの公式サイトで次のように語っている。 「エバートンでのプレーを続けることができて光栄だよ。これまでのように努力を続けることが大事だと思っていたが、クラブは応えてくれた。とても嬉しいね。これからもできるだけ長く現役を続け、若い選手たちに自分の経験を伝えたい。彼らをサポートし、ピッチ上でもできる限り貢献していきたいね」 2021.07.29 06:30 Thu
twitterfacebook
thumb

児童性的虐待容疑のエバートン選手、妻が逮捕数日前に家を出て行っていた

先週、児童性的虐待の容疑でエバートンの選手が逮捕されたという驚きのニュースが出たが、進展があったようだ。 イングランドをはじめとして大きな話題となった選手による児童政敵虐待容疑。7月16日にグレーター・マンチェスター警察が31歳の男を逮捕。捜査を進めるとしていた。 選手の名前は明かされなかったものの、エバートンが「トップチームの選手を一時活動停止にしました。クラブは当局の捜査を引き続きサポートします」と声明を発表していた。 クラブは捜査を行なっている最中に活動を停止させるとした中、警察は自宅を家宅捜索。いくつかのものを押収したという。 そんな中、イギリス『サン』がこの件の続報を伝え、妻が逮捕の数日前に家を出て行っていたと報じた。 一方で、選手の両親と兄妹は、選手をサポートするために「安全な家」に一緒にいるとのことだ。 今回の事件を巡っては、「エバートン」「31歳」という少ないヒントを元にネット上では犯人特定が大きな騒動に。その中でイングランド代表MFファビアン・デルフが疑われ、誤った情報が拡散される事態となっていた。 「デルフにとってここ数日は難しい状況が続いている。全く無実であるのに、エバートンが選手の名前を出すのを拒んだため、混乱に巻き込まれた」と関係者は語っている。また「噂はソーシャルメディアで広まり、ネット上では冤罪や残酷な情報の嵐となっている」と、勝手に犯人だと決めつけて叩かれているとされている。 エバートンでは今回逮捕された選手については驚きを隠せないとのこと。「選手たちは皆、それが誤解か、何かの取り違えだと思っている」とし、実際に選手が児童性的虐待をしていたとは考えられていないようだ。 2021.07.23 18:20 Fri
twitterfacebook
thumb

エバートンで燻ったベルナール、UAE移籍…契約期間は2年

UAEのシャールジャFCは22日、エバートンから元ブラジル代表MFベルナール(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2年となる。 アトレチコ・ミネイロでプロデビューを果たしたベルナールは2013年夏のシャフタール・ドネツク移籍を機に欧州挑戦。契約満了までの5年間を過ごして着実に評価を高めると、2018年夏に4年契約でエバートンにフリー加入した。 初年度こそ公式戦36試合に出場したが、徐々に序列が低下。2013年のブラジル代表初選出から14キャップで1得点の代表歴も持つ攻撃的MFだが、昨季も公式戦18試合の出場で3ゴールにとどまり、先発機会も5回しか得られなかった。 加入の決まったシャールジャは、UAEリーグの初代チャンピオンにも輝いた強豪クラブ。かつて鹿島アントラーズでプレーしたブラジル人MFカイオも在籍している。 2021.07.23 16:02 Fri
twitterfacebook
thumb

エバートンがレバークーゼンのMFグレイを完全移籍で獲得

エバートンは22日、レバークーゼンのイングランド代表FWデマライ・グレイ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2024年6月末までの3年間、1年間の延長オプションがついている。 バーミンガムの下部組織出身のグレイは、2014年7月にファーストチームに昇格。2016年1月にレスター・シティへと完全移籍した。 レスターでは公式戦169試合に出場し13ゴール17アシストを記録。2021年1月にレバークーゼンへと移籍すると、レバークーゼンでは12試合に出場し1ゴール2アシストを記録していた。 ラファエル・ベニテス監督が就任したエバートンは、元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼント(30)、ボーンマスの元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチ(34)を獲得し、3人目の補強となった。 2021.07.22 20:45 Thu
twitterfacebook
thumb

何人知ってる? 東京五輪に臨むプレミアリーガー11名

いよいよ開幕する東京オリンピックの男子サッカー競技。金メダル獲得を目指すU-24日本代表は、初戦でU-24南アフリカ代表と対戦する。 直前の選手の新型コロナウイルス(COVID-19)感染が発覚するなど、予断を許さない状況ではあるものの、短期決戦がここから始まる。 オーバーエイジを含め、各国のA代表でもプレーする選手が多く、ヨーロッパのビッグクラブに所属する選手も多い今大会。プレミアリーグからは9クラブ11名の選手が参加する。 今回は、その参加選手を紹介していきたい。なお、日本が所属するグループAのチームにはプレミアリーガーは不在となっている。 </span><span class="paragraph-title">◆ユナイテッドとブライトンから2名ずつ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/olym20210722_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 最も選手を送り込んでいるのはマンチェスター・ユナイテッドとブライトン&ホーヴ・アルビオンの2チーム。それぞれ2名の選手が東京オリンピックに参加する。 ユナイテッドからは、DFエリック・バイリー(27)とMFアマド・ディアロ(19)。2人ともU-24コートジボワール代表として参加する。 バイリーはプレミアリーグで66試合に出場、ヨーロッパリーグでも29試合に出場している経験豊富な選手。あまりにもケガが多く、ここ数年はレギュラーになれていないものの、コートジボワール代表としてもプレー。オーバーエイジとしてチームを支える。 アマド・ディアロは今年1月にアタランタから完全移籍で加入した19歳。プレミアリーグでは3試合に出場し1アシストを記録している。今後の成長が期待される若手のウインガーだ。 またブライトンからは、U-24アルゼンチン代表のMFアレクシス・マク・アリステル(22)とU-24ルーマニア代表のMFトゥドゥール・バルツァ(22)が参加。ともにオーバーエイジではなく、この世代の選手だ。 マク・アリステルはブライトンで10番を背負い、昨シーズンのプレミアリーグでは21試合に出場し1ゴール1アシストを記録。バルツァは昨季ディナモ・キエフへ期限付き移籍していたが、ケガのためほとんどを欠場。チャンピオンズリーグで2試合に出場していた。 </span><span class="paragraph-title">◆ブラジル代表には実力者3名</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/olym20210722_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 国として最も多いのは金メダル候補のU-24ブラジル代表。エバートンのFWリシャルリソン(24)とこの世代であるアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリ(20)、アストン・ビラのMFドウグラス・ルイス(23)の3名だ。 リシャルリソンはエバートンの主軸としてプレー。これまで公式戦で119試合に出場し42ゴール9アシストを記録。ウイングやトップでプレーできるストライカーで、セレソンとしても活躍している。 今夏のコパ・アメリカ2021にも全試合出場。1ゴール1アシストを記録しチームは準優勝に。レアル・マドリーへの移籍も噂されるクオリティを持っており、チームの中心となるだろう。 マルティネッリはブラジル4部からアーセナルが引き抜いた若き才能。加入1年目はプレミアリーグで14試合に出場し3ゴールを記録するも、重傷を負いそのまま長期離脱。2020-21シーズンは後半戦まで復帰できなかったが、その後は14試合で2ゴールを記録した。 ドウグラス・ルイスはマンチェスター・シティにも在籍したことがあるボランチの選手。アストン・ビラでは公式戦76試合に出場し3ゴール5アシスト。2020-21シーズンはプレミアリーグで33試合に出場しチームの中盤を支えた。また2019年にはセレソンデビューを果たし、リシャルリソン同様にコパ・アメリカにも参加し2試合でプレーしていた。 どの選手もプレミアリーグで結果を残しており、リシャルリソンとドウグラス・ルイスはセレソンでもプレー。マルティネッリも将来的なセレソン候補と力のある選手が揃った。 <span class="paragraph-title">◆ニュージーランド、オーストラリアも2名</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/olym20210722_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> またU-24ニュージーランド代表とU-24オーストラリア代表にも2名ずつ呼ばれている。 ニュージーランドには、オーバーエイジとしてウェストハムのDFウィンストン・リード(33)とバーンリーのFWクリス・ウッド(29)の2人。ともにA代表でもバリバリに活躍する選手だ。 リードはニージーランド代表として25試合に出場し1ゴール。2019年以来召集を受けていないが、代表でキャプテンを務めるディフェンスリーダーだ。プレミアリーグでは167試合に出場し6ゴール6アシストを記録するなど経験豊富。近年はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のスポルティング・カンザスシティやブレントフォードへとレンタル移籍を経験。ブレントフォードの初プレミアリーグ昇格にも貢献した。 ウッドはニュージーランド代表のエースとして56試合24ゴールを誇る。イングランドでのプレーは長く、プレミアリーグで136試合47ゴール7アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で223試合78ゴール28アシストを記録している。 オーストラリアは、マンチェスター・シティのFWダニエル・アルザニ(22)とサウサンプトンのMFカレブ・ワッツ(19)の2名だ。 アルザニはメルボルン・シティから2018年8月にシティへと加入。セルティックやユトレヒト、オーフスへのレンタル移籍を繰り返している。シティでのプレー経験はないが、オーストラリア代表として6試合に出場し1ゴールを記録している。 ワッツはサウサンプトンのBチームに所属。それでもプレミアリーグで3試合のプレー経験がある。代表歴はこれまでなく、東京オリンピックが初の代表としてのプレーとなりそうだ。 今回はプレミアリーグの選手を紹介。それ以外の国でも多くの選手がプレーしており、今大会は知った顔も多いはず。金メダルを獲得するのはどこになるのか。熱戦がいよいよスタートする。 2021.07.22 12:50 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly