1stレグ惨敗のリバプールをOBも酷評「試合で何も作らず、緊張感やアイデアも皆無だった」

2021.04.08 17:35 Thu
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Getty Images
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ユルゲン・クロップ監督も「勝利に値しなかった」とコメントせざるを得なかったこの試合後には、チームに多くの批判が寄せられている。ローレンソン氏もイギリス『BBC』で、特に前半のパフォーマンスを酷評した。

「火曜日はリバプールにとって最悪の夜だった。まず、前半は基本的に混乱していたと思う。リバプールは試合で何も作らず、自分たちがボールを持ったときの緊張感やアイデアも皆無だった」

「マドリーを止めたいのであれば、チームの心臓部である中盤の選手たちにプレッシャーをかけてプレーを妨害する必要がある。リバプールはそれすらできず、その代償を支払うことになったね」

「ミスを原因として、ハーフタイムに入る前にマドリーには2つのゴールが生まれた。リバプールはプレッシャーを受けるたび、常に失点する危険性があったと思う。守備陣は常にペースを乱されていた」

また、ローレンソン氏は数字の上ではまだリバプールにもベスト4進出の可能性があるとしつつ、1stレグのパフォーマンスを見る限りでは期待できないと語っている。

「リバプールにはまだ2ndレグでの挽回のチャンスがある。しかし、それを可能にするだけの説得力は、この試合からは見られなかったね」
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