1stレグ惨敗のリバプールをOBも酷評「試合で何も作らず、緊張感やアイデアも皆無だった」

2021.04.08 17:35 Thu
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リバプールのレジェンドであるマーク・ローレンソン氏が、チャンピオンズリーグ(CL)で見せたチームのパフォーマンスを酷評している。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。リバプールは6日に行われたCL準々決勝1stレグでレアル・マドリーと対戦。2017-18シーズンのCL決勝以来の再戦と言うこともあり大きな注目を集めていたが、試合は不甲斐ないパフォーマンスに終始したリバプールがマドリーに圧倒され、1-3のスコアで敗れた。


ユルゲン・クロップ監督も「勝利に値しなかった」とコメントせざるを得なかったこの試合後には、チームに多くの批判が寄せられている。ローレンソン氏もイギリス『BBC』で、特に前半のパフォーマンスを酷評した。

「火曜日はリバプールにとって最悪の夜だった。まず、前半は基本的に混乱していたと思う。リバプールは試合で何も作らず、自分たちがボールを持ったときの緊張感やアイデアも皆無だった」

「マドリーを止めたいのであれば、チームの心臓部である中盤の選手たちにプレッシャーをかけてプレーを妨害する必要がある。リバプールはそれすらできず、その代償を支払うことになったね」

「ミスを原因として、ハーフタイムに入る前にマドリーには2つのゴールが生まれた。リバプールはプレッシャーを受けるたび、常に失点する危険性があったと思う。守備陣は常にペースを乱されていた」

また、ローレンソン氏は数字の上ではまだリバプールにもベスト4進出の可能性があるとしつつ、1stレグのパフォーマンスを見る限りでは期待できないと語っている。

「リバプールにはまだ2ndレグでの挽回のチャンスがある。しかし、それを可能にするだけの説得力は、この試合からは見られなかったね」
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「今夜の試合に負けたのではない」ベスト8敗退のリバプール、クロップ監督は1stレグを悔やむ

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、レアル・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 リバプールは14日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでマドリーとホームで対戦した。 アウェイでの1stレグは3-1でマドリーが勝利。リバプールは最低でも2-0での勝利が必要となる状況であり、キックオフから圧力をかけていった。 しかし、再三チャンスを作ったものの、マドリーのGKティボー・クルトワの好セーブもあり牙城を崩せず。そのままゴールを奪えず、0-0で試合は終了。2戦合計3-1でベスト8敗退となった。 クロップ監督はマドリー戦を振り返り、試合のパフォーマンスを評価。1stレグでの敗戦が結果に繋がったとし、2試合を通してのパフォーマンスが必要だったとした。 「我々は試合をとてもうまくスタートさせ、明らかに早い時間帯で得点することができたと思うが、そうならなかった。だから、この試合ではずっと良いプレーができていた」 「我々は今夜の試合に負けたのではなく、マドリーでの試合に負けたのは明らかだ。あの時のパフォーマンスは十分ではなかった」 「今日は、確実に1-0で先制することができたので、そうなれば別の試合になっていただろう」 「だからレアル・マドリーの経験や試合を追わなければならない状況、得点しなければならない状況を考えれば、どんどん難しくなっていった」 「彼らは特定の時間から試合をコントロールし、反撃のチャンスを持っていた。しかし、明らかに今夜は2つの良いパフォーマンスがあれば、突破するチャンスがあったはずだ。得点がない1つの良いパフォーマンスでは十分ではなかった」 2021.04.15 10:36 Thu
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レーティング:リバプール 0-0(AGG:1-3) レアル・マドリー《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプールvsレアル・マドリーが、14日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。この結果、2戦合計1-3としたマドリーの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.0 難しい枠内シュートはなかったが、前がかりなチームの背後を冷静にケア。後半半ばにはヴィニシウスの抜け出しを勇敢な飛び出しで阻止   DF 6 アレクサンダー=アーノルド 6.5 前回対戦で完敗したヴィニシウスを封じつつ、正確なクロスやラストパスで再三の決定機を創出   47 フィリップス 6.5 一度ベンゼマに出し抜かれてピンチを招いたが、以降は球際の強さを生かした守備で相手の起点を潰す好守を見せた   19 オザン・カバク 6.0 あわやオウンゴールという場面もあったが、チームが押し込む戦いを見せた中でうまくリスクを管理した   (→ジョタ 5.0) 得意とするジョーカーでの起用となったが、攻撃を活性化させるようなプレーを見せられず   26 ロバートソン 5.5 攻守両面で気迫を見せたが、逆サイドに比べて決定的なチャンスを作り出せなかった   MF 5 ワイナルドゥム 6.0 相手の強力な中盤に対して堂々と渡り合った。幾度かチャンスの起点を作った   3 ファビーニョ 6.0 アンカーとセンターバックで奮闘。攻撃面での輝きは限定的も、中盤のデュエルで存在感を放った   7 ミルナー 6.0 見事なシュートもクルトワの好守に阻まれる。攻守両面で強度と献身性を備えたプレーで存在感   (→チアゴ 5.5) 幾度からしいパスを出したが、決定的な仕事はできず   FW 11 サラー 5.5 個人としては悪くないパフォーマンスだったが、エースとしては幾度かあった決定機を決め切りたかった   9 フィルミノ 5.5 サラー同様に決定的な仕事はできなかったが、要所でアクセントを付けて決定機を創出。老獪な守備も効いていた   (→シャキリ -)   10 マネ 5.0 試合の立ち上がりに続けて決定機に絡んだが、以降は相手の集中した守備を上回ることができなかった   (→オックスレイド=チェンバレン -)   監督 クロップ 5.0 1stレグに比べてプレー強度は大幅改善も、選手交代が全く機能せず、最後までゴールが遠かった   ▽レアル・マドリー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210415_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 クルトワ 7.0 立ち上がりに2本の圧巻のセーブを見せて流れを引き寄せる守護神の働き。後半も安定したゴールキーピングでゴールにカギをかけた   DF 15 バルベルデ 6.0 不慣れな右サイドバックで前半は苦戦も後半は粘り強く対応。ヴィニシウスの決定機を創出するなど見せ場も作った   3 ミリトン 7.0 相手アタッカー陣を上回るアスリート能力で無理の利く守備を90分間継続。再三のシュートブロックやクロス対応など、守備者として圧巻の出来   6 ナチョ 7.0 セルヒオ・ラモスを彷彿とさせる抜群の存在感で最終ラインを完璧に統率。対人守備、カバーリングいずれも完璧だった   23 F・メンディ 6.5 やや軽率な対応もあったが、相手の強力な右サイドを相手に最後まで大きな穴を作らず   MF 10 モドリッチ 6.5 攻撃面でなかなか良さを出せなかったが、カゼミロと共に要所を締める見事な守備。全体を落ち着かせるプレーも秀逸   14 カゼミロ 7.0 前半に相手の決定的なラストパスに見事なフィルターをかけるなど、真骨頂の危機察知能力を遺憾なく発揮。最終ラインの前で防波堤となった   8 クロース 5.5 相手の徹底監視に遭い、試合を通して苦しい展開に。らしくないミスや入れ替わりも散見も、最低限の仕事はこなしていた   (→オドリオソラ 5.5) スタメン抜擢はならずもうまく試合に入って逃げ切りに貢献   FW 11 アセンシオ 5.5 決定機に絡むテクニカルなプレーもあったが、球際の勝負と不得手な守備に追われて消化不良の一戦に   (→イスコ -)   9 ベンゼマ 5.5 コンディションの問題か全体的に無理が利かず、ミスも散見。それでも無難に起点役はこなせていた   20 ヴィニシウス 5.5 前回対戦に比べて相手にうまく対応されたが、背後のけん制役としては十分に存在感はあった。後半半ばの決定機は決めたかった…   (→ロドリゴ 5.5) 献身的に守備はこなしたが、見せ場はほぼなかった   監督 ジダン 6.5 バルベルデをスクランブル起用するなど、急造最終ラインでの戦いとなったが、後半に的確な修正を施すなどチームを逃げ切りに導く   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クルトワ(レアル・マドリー) ナチョとミリトンのセンターバックコンビ、カゼミロのプレーもスーパーだった。そこに優劣はないが、試合の流れという部分で序盤のビッグセーブで流れを引き寄せた守護神をMOMに選出。開始2分のセーブが勝ち抜けのターニングポイントだった。   リバプール 0-0(AGG:1-3) レアル・マドリー 2021.04.15 06:33 Thu
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堅守マドリーが逃げ切り成功でチェルシー待つ準決勝進出! 意地のドローもリバプールは今季無冠が決定…《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプールvsレアル・マドリーが、14日にアンフィールドで行われ、0-0のドローに終わった。この結果、2戦合計1-3としたマドリーの準決勝進出が決定した。   6日にアルフレド・ディ・ステファノで行われた1stレグはホームのマドリーがサラーにアウェイゴールを許すも、ヴィニシウスの圧巻のドブレーテ、アセンシオのゴールによって3-1のスコアで先勝した。   攻守にインテンシティを欠く覇気のないプレーぶりで初戦を落としたリバプールだが、先週末のプレミアリーグではアストン・ビラ相手に試合終了間際のアレクサンダー=アーノルドの見事な逆転ゴールによって劇的な2-1の勝利。8試合未勝利が続いた鬼門アンフィールドで9戦ぶりの白星を手にした。その劇的勝利の勢いに乗りたいクロップ率いるチームは、1stレグから先発2人を変更。ナビ・ケイタに代えてミルナー、ジョタに代えてフィルミノを最前線で起用した。   一方、スコア以上のパフォーマンスの差で先勝に成功したマドリーは、先週末のラ・リーガでもバルセロナとのエル・クラシコをベンゼマ、クロースのゴールによって2-1のスコアで競り勝ち、首位アトレティコ・マドリーに1ポイント差に迫る2位に浮上した。公式戦13試合無敗(11勝2分け)の勢いに乗って逃げ切りを狙う敵地での大一番では初戦から先発1人を変更。クラシコで左ヒザを痛めたルーカス・バスケスに代えて中盤本職のバルベルデをスクランブル起用した。   立ち上がりからエンジン全開のリバプールは出足鋭い守備でアウェイチームの出端を挫く。開始2分にはロングフィードに反応したマネがボックス左で正確なワンタッチの折り返しをゴール前のサラーに通す。これを左足ダイレクトで合わせるが、うまく足を残したGKクルトワが圧巻のファインセーブで阻止する。   さらに、直後にも急造右サイドバックのバルベルデをマネがタッチライン際で鮮やかに抜き去って際どい折り返しを入れると、以降も相手を完全に押し込んでセットプレーの流れからゴールに迫る場面を創出。11分には右サイドのサラーのカットインからペナルティアーク付近で前向きな状態でボールを受けたミルナーが狙いすました右足のコントロールシュートを枠の右上隅に飛ばす。だが、これもGKクルトワの見事なワンハンドセーブにはじき出された。   1stレグとは打って変わって相手の圧力に晒されて窮屈な戦いを強いられるマドリーだが、クロースの立ち位置の変化によるプレス回避、相手サイドバックの背後をシンプルに狙う形の攻めで徐々に押し返す。フィニッシュまで持ち込むことができないものの、相手の攻勢をけん制する。20分には相手陣内左サイドでDFフィリップスを抜き去ったベンゼマがそのままボックス付近まで持ち込んで並走するヴィニシウスへの折り返しを狙うと、DFカバクに当たったボールがニア下に向かうも、これは惜しくもポストを叩いた。   前半半ばを過ぎると、試合は完全にイーブンな展開となり、世界最高峰の舞台に相応しい緊迫感のある攻防が繰り広げられていく。ボールを奪えばマネとサラーの両翼にシンプルに縦パスを付けて手数をかけない攻撃を仕掛けるホームチームに対して、アウェイチームはモドリッチやベンゼマと百戦錬磨の選手たちがうまくペースをコントロールし、相手が得意とする行ったり来たりのオープンな展開を避けるゲームメイクを見せる。   その後、前半終盤にかけては幾度か良い形でルーズボールの奪い合いを制したリバプールが、アレクサンダー=アーノルドの左足に持ち替えての好クロス、ボックス内でサラー、ワイナルドゥムに続けて決定的なシュートチャンスが訪れるも、最後の精度を欠き前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。   互いに選手交代なしで迎えた後半もリバプールが先にゴールへ迫る。46分、アレクサンダー=アーノルドの絶妙なパスをボックス右で収めたフィルミノがニア下を狙ったシュートを放つが、これもGKクルトワが好守で凌ぐ。直後にもアレクサンダー=アーノルドとフィルミノのコンビでゴールに迫るも、ダイビングヘッドは枠を捉え切れない。   後半も主導権を握るもののゴールが遠いリバプールベンチは60分に動く。カバク、ミルナーを下げてチアゴとジョタを同時投入。この交代でシステムを[4-2-3-1]に変更し、ファビーニョがセンターバックに下がり、前線は1トップのサラーの下に右からマネ、フィルミノ、ジョタという並びとなった。   一方、後半も押し込まれる展開も老獪な守備で失点を許さないマドリーは、より前がかる相手に対して前回対戦で猛威を振るったヴィニシウスの背後へのスプリントが効き始める。66分にはバルベルデからの絶妙なフィードに反応したヴィニシウスがDFフィリップスを完全に振り切ってボックス内に侵入するが、ここはGKアリソンの勇敢な飛び出しにシュートをブロックされる。さらに、ベンゼマがこぼれ球に詰めたが、先にアリソンにボールを回収された。   その後、守勢が目立ち始めた中でジダン監督は72分にクロースとヴィニシウスを下げてオドリオソラ、ロドリゴを同時投入。この交代でオドリオソラが右サイドバックに入り、バルベルデが本職のインテリオールにポジションを移した。   試合終盤にかけてリバプールはマネとフィルミノに代えてオックスレイド=チェンバレン、シャキリを投入して最後の勝負に出る。対するマドリーはアセンシオに代えてイスコを投入し、試合を締めにかかる。   攻撃的な[4-4-2]の布陣で何とか押し切ろうとするリバプールは、後半アディショナルタイムにはボックス右に抜け出したサラーに決定機も、ここもエルブランコの守護神が立ちはだかった。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、難所アンフィールドでの一戦を0-0のドローで終えたマドリーが1stレグのアドバンテージを生かし、2戦合計3-1でチェルシーの待つ準決勝進出を決めた。一方、意地は見せるも最後までゴールが遠かったリバプールは今シーズンの無冠が決定した。 2021.04.15 05:59 Thu
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【CLプレビュー】初戦圧倒のマドリー優位! 崖っぷちのリバプールは呪縛解いたアンフィールドで逆転狙う!

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、リバプールvsレアル・マドリーが、日本時間14日28:00にアンフィールドでキックオフされる。ホームで2点差を付けて先勝し逃げ切りを図るマドリーと、アンフィールドで逆転狙うリバプールによるベスト4進出を懸けた運命の第2ラウンド。 6日にアルフレド・ディ・ステファノで行われた1stレグはホームのマドリーが3-1のスコアで先勝。FWサラーに望みを繋ぐアウェイゴールを与えたものの、自慢の中盤が常に優位性をもたらし、FWヴィニシウスの圧巻のドブレーテ、FWアセンシオのゴールによってスコア以上の力の差を見せつける第1ラウンドの戦いとなった。 対戦相手の好パフォーマンスはあったものの、攻守にインテンシティを欠く覇気のないプレーぶりで初戦を落としたリバプール。数字上は逆転の目は十分にあるが、絶好調のアウェイチーム相手の逆転突破は至難の業と言える。先週末のプレミアリーグではアストン・ビラ相手に決定力不足を露呈し、非常に厳しい戦いを強いられた。それでも、後半アディショナルタイムの猛攻からDFアレクサンダー=アーノルドの見事なゴールが決まり、土壇場で逆転に成功。8試合未勝利が続いた鬼門アンフィールドで劇的な9戦ぶりの白星を手にし、ホームゲームでの勝てない呪縛を解いて今回の大一番を迎えることになった。 一方、離脱者の多さによって下馬評では五分五分の戦いが予想された中、百戦錬磨の名手たちが120%のパフォーマンスを披露し、完勝したマドリー。さらに、先週末のラ・リーガではバルセロナとのエル・クラシコをFWベンゼマ、MFクロースのゴールによって2-1のスコアで競り勝ち、首位アトレティコ・マドリーに1ポイント差に迫る2位に浮上した。そのクラシコでは今季右サイドバックで抜群の存在感を放つMFルーカス・バスケスが左ヒザを痛めるアクシデントに見舞われ、今回の一戦にはDFオドリオソラを代役に起用するという大きな不安要素を残すが、公式戦13試合無敗(11勝2分け)の勢いに乗って逃げ切りといきたい。 なお、両者の勝ち抜けの条件はリバプールが2-0の勝利、あるいは3点差以上の勝利が求められる。一方、マドリーは引き分け以上で文句なし。さらに、1点差負けやアウェイゴール2点以上を奪っての2点差負けでも突破が決まる。 ◆リバプール◆ 【4-3-3】 ▽リバプール予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、フィリップス、カバク、ロバートソン MF:チアゴ、ファビーニョ、ワイナルドゥム FW:サラー、ジョタ、マネ 負傷者:GKケレハー、DFファン・ダイク、J・ゴメス、マティプ、MFヘンダーソン、FWオリジ 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても1stレグからの変更はない。 スタメンに関しては1stレグからナビ・ケイタに代えてチアゴを起用する以外、同じメンバーで臨む可能性が高い。ただ、カーティス・ジョーンズやシャキリ、フィルミノ起用の可能性もある。また、スタートは[4-3-3]も状況次第でより攻撃的な[4-2-3-1]への変更も見込まれる。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-3-3】 ▽レアル・マドリー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:オドリオソラ、ミリトン、ナチョ、メンディ MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース FW:アセンシオ、ベンゼマ、ヴィニシウス 負傷者:DFカルバハル、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、MFルーカス・バスケス、バルベルデ、FWアザール 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しては1stレグを欠場したメンバーが引き続き起用できない上、クラシコで負傷したルーカス・バスケスが起用できない。 システムに関しては[4-3-3]に継続が濃厚も、右サイドバックにオドリオソラを置くことを考えれば、クラシコの後半終盤に変更した3バック(5バック)採用も十分に想定される。スタメンに関してはオドリオソラを起用する以外、1stレグと同じメンバーが起用されるとみる。 ★注目選手 ◆リバプール:DFトレント・アレクサンダー=アーノルド <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リバプールの注目プレーヤーはリベンジに燃える22歳の若武者。今シーズン、攻守両面において直近数シーズンの水準以下のパフォーマンスに終始し、先月の代表ウィークにはまさかのイングランド代表から落選と屈辱を味わったアレクサンダー=アーノルド。前々節のアーセナル戦ではその屈辱を晴らす圧巻のパフォーマンスを見せたが、マドリーとの初戦ではヴィニシウスとのマッチアップで常に劣勢を強いられ、不用意なクリアミスから失点に絡むなど戦犯の一人として大きな批判を浴びた。 それでも、不屈の右サイドバックは、直近のアストン・ビラ戦でチームに9戦ぶりのホーム勝利をもたらすファインゴールを奪取。再び自身に対する批判を撥ね退けた。その勢いに乗って臨む今回のリベンジマッチにおいてはヴィニシウスとの一対一を制すると共に、持ち味の攻撃では高精度のクロスやサイドチェンジ、直接FKでゴールに絡む決定的な仕事を見せたい。 直近数試合で天国と地獄を交互に味わってきたアレクサンダー=アーノルドは、今回の一戦で果たしてどちらを味わうことになるのか…。 ◆レアル・マドリー:MFカゼミロ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マドリーの注目プレーヤーは逃げ切りを託された中盤の門番。今シーズンもクロース、MFモドリッチと共に世界屈指の中盤トリオを形成するカゼミロは、前回対戦においても急造の最終ラインを完璧にプロテクトする抜群の働きを見せた。直近のクラシコでは試合終了間際の続けざまの警告によって退場となるアクシデントに見舞われたが、今週末のリーグ戦の欠場が決定したことで、腹をくくって今回の一戦にすべてを捧げることが可能となった。 アンフィールドでの第2ラウンドでは相手の前からのプレッシングの強度は段違いに上がり、オドリオソラが入ることで攻守両面でクオリティが落ちる最終ラインはより厳しい戦いを強いられるはずだ。その中でカゼミロには外切りの相手守備に対して、狙い撃ちされた中でボールを受けて捌く仕事が求められる。また、攻勢に出る相手を撥ね返す強度の高い守備、接戦をモノにする上で重要なセットプレーでも存在感を放ちたい。 2021.04.14 19:00 Wed
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チーム支える働きのファビーニョを称賛するチアゴ「最高の形で自分の役割を果たしている」

リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、チームメイトであるブラジル代表MFファビーニョを称賛した。『ESPN』が伝えている。 2018年夏にモナコからリバプールに加入したファビーニョは、ここまで公式戦114試合出場3ゴール7アシストを記録。その影響力の高さを受け、ペップ・リンダースアシスタントコーチからは「リバプールの灯台」と呼ばれるなど、絶大な信頼を得ている。 また、今季はDFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメスが長期離脱となったことから、ファビーニョはセンターバックとしても多くの試合でプレー。本職ではないにもかかわらず安定したパフォーマンスを発揮し、チームを大いに助けている。 『ESPN』のインタビューに応じたチアゴも、ファビーニョを絶賛。与えられた役割を完璧にこなすブラジル代表MFを称えている。 「ファビオ(ファビーニョ)は彼の長所である守備の能力を生かして、ディフェンダーとしても頼りになる存在だね。彼は守備的MFとしてプレーしていたときから、すでに今のようなプレーをしていた。そして屈指の選手がいなくなったことで中盤は弱点を抱えていたが、今は彼が戻ったおかげで一貫性を示せている」 「そして、彼はより多くのプレーを自由自在にできるようになった。僕たちは皆、与えられた役割をこなすことができると思っているけど、ファビオは最高の形で自分の役割を果たしている」 また、チアゴはリバプールの持つ力についても言及。チームが持つ反発力を武器に、これから勝利を重ねていきたいと意気込んだ。 「このチーム最大の特徴についてはプレーする前から話していたけど、かつて経験したものを毎年克服してきたことだと思う。この克服により進化したおかげで、より多くのタイトルを獲得できた。今年も同じようにしたい」 「ファンがスタジアムにいないなか、チームはタイトルを獲得するためより一層の努力をする必要がある。それでも、チームはゴールを決めて勝ち続けたいと思っているんだ。このハングリー精神を保ったまま、継続していきたい」 2021.04.13 17:22 Tue
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