アトレティコのリーガ優勝メンバー、クリスティアン・ロドリゲスが引退…ウルグアイ代表では110キャップ

2021.04.08 14:50 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
元ウルグアイ代表MFクリスティアン・ロドリゲス(35)がプロキャリアに終止符を打った。所属先のペニャロールが7日に発表した。同クラブの下部組織出身のクリスティアン・ロドリゲスは、2005年夏にパリ・サンジェルマンに移籍し渡欧。ベンフィカへのローン移籍を経て、2008年夏に加入したポルトでは4年間の在籍で公式戦120試合に出場し、3度のリーグ制覇や国内カップ3連覇などに貢献した。


2012年夏にアトレティコ・マドリーに加入すると、2013-14シーズンにクラブの18年ぶりとなるラ・リーガ優勝を経験。C・ロドリゲスはリーグ戦20試合の出場だった。

その後はブラジルのグレミオ、アルゼンチンのインデペンディエントなどでプレーし、2017年2月にペニャロールに復帰。同シーズンと翌シーズンのウルグアイリーグ連覇に大きく貢献した。

また、ウルグアイ代表としても輝かしいキャリアを持ち、2003年10月のメキシコ代表戦のデビューから通算110試合に出場。2011年のコパ・アメリカ優勝メンバーでもあった。なお、2008年と2013年、2014年と、日本代表とは3度対戦している。

そして、El Cebolla(エル・セボージャ:玉ねぎの意)の名で親しまれたクリスティアン・ロドリゲスは、プロデビューを果たしたペニャロールで20年のキャリアに幕を下ろした。ツイッターでは「ペニャロールに関わる方々に、挨拶と感謝を。変わらぬ愛と応援をありがとう。クラブは永遠だ」と別れの言葉を綴っている。
関連ニュース
thumb

CLチェルシー戦で一発退場のサビッチに4試合の出場停止処分

欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、先月のチェルシー戦において一発退場となったアトレティコ・マドリーに所属するモンテネグロ代表DFステファン・サビッチに対して、4試合の出場停止処分を科した。 サビッチは先月17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのチェルシー戦において、試合終盤の81分にセットプレーのポジション争いの中で相手DFアントニオ・リュディガーのみぞおちにエルボーを見舞い、レッドカードで退場となっていた。 UEFAはサビッチの退場に繋がるファウルを「対戦相手への暴力行為」と判断し、さらに退場時に審判団に対して「罵詈雑言を浴びせた」として4試合の出場停止処分を科した。 また、同試合でアトレティコのディエゴ・シメオネ監督には正当な理由なしにキックオフを遅らせたことで警告が与えられており、クラブに対しては1万ユーロ(約130万円)の罰金が科された。 さらに、試合中における「チームの不適切な行為」に対して、別に1万4000ユーロ(約182万円)の罰金が科されている。 2021.04.16 00:50 Fri
twitterfacebook
thumb

岡崎相棒のラファ・ミルにラ・リーガ強豪3クラブが関心!

ウエスカに所属するスペイン人FWラファ・ミル(23)にラ・リーガの強豪3クラブが関心を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 バルセロナのマシアに在籍経験もある191cmの大型ストライカーのラファ・ミルは、バレンシアでトップチームデビュー。その後、2018年1月にウォルバーハンプトンに新天地を求めるも、トップチーム定着とはならず。 以降はラス・パルマス、ノッティンガム・フォレスト、2020年1月には当時セグンダAに所属していたウエスカに1年半のレンタル移籍で加入し、日本代表FW岡崎慎司とのコンビでプリメーラ昇格の立役者となった。 すると、今シーズンのラ・リーガではチームが厳しい残留争いに身を置く中で30試合12ゴールを挙げる見事な活躍を披露。屈強なフィジカルを生かしたボールキープ、空中戦の強さに加え、ウイングでもプレー可能なスピードを生かした個での打開と、地上戦でも空中戦でも戦える万能型のセンターフォワードとして評価を高めている。 その活躍を受け、古巣バルセロナとセビージャ、アトレティコ・マドリーの強豪3クラブが獲得に関心を寄せているという。 とりわけ、リヨンからレンタル中のフランス人FWムサ・デンベレの買い取りオプションの行使を見送る意向を持ち、ユベントスに貸し出しているスペイン代表FWアルバロ・モラタの復帰の可能性が低いアトレティコはより強い関心を示しているという。 なお、シメオネ好みのプロフィールを持つラファ・ミルに対して、保有元のウルブスは今夏に1500万ユーロ(約19億6000万円)前後での売却を考慮しており、十分に手が出させる金額と思われる。 一方、バルセロナに関してはジョアン・ラポルタ新会長と、ラファ・ミルの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の良好な関係性が交渉をスムーズに運ばせる可能性があるという。 2021.04.15 00:32 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシーが狙うホセ・ヒメネス、アトレティコが値下げ交渉を容認か

チェルシーが移籍市場のターゲットにしているアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネス(26)だが、今夏にそのチャンスがあるようだ。 2013年4月に母国のダヌービオからアトレティコへ移籍したホセ・ヒメネスは、毎シーズンのようにケガと戦いながらも、シーズンを追うごとにチームの主力に成長。ウルグアイ代表としても不動の地位を築いており、その年齢も相まって、ここ数年はビッグクラブからの関心の噂が絶えなかった。 しかし、アトレティコが契約解除金を1億ユーロ(約130億円)に設定していることから、どのクラブも手が出せない状況で、どれも噂の域を過ぎなかった。 そんな中、スペインのラジオ番組『El Larguero』に出演したジャーナリストのミゲル・マルティン氏によると、アトレティコは値下げ交渉に応じる構えを見せている模様。そこには、やはり新型コロナウイルスによる経営難が背景にあるようだ。 この情報が事実であれば、多くのビッグクラブにとって朗報となるが、中でもチェルシーは、最近もイギリス『アスレティック』が報じるなど、強い関心を持っているようで、移籍する場合の有力候補に挙がっている。 チェルシーは今年1月末にトーマス・トゥヘル監督が就任して以降、その守備力が注目されており、5失点したWBA戦のイレギュラーを除けば、公式戦17試合でわずか4失点という脅威的な成績を残している。すでに完璧なディフェンスを誇っているが、ホセ・ヒメネスが加入すれば鬼に金棒となるかもしれない。 2021.04.14 17:10 Wed
twitterfacebook
thumb

リーグ2戦未勝利と失速のアトレティコ、コケは首位維持を強調「すべては自分たち次第」

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケは、混沌とするリーグタイトル争いにも前を向いている。スペイン『マルカ』が伝えた。 コケは11日に行われたラ・リーガ第30節のベティス戦で先発出場。前日にレアル・マドリーが勝利したことで暫定ながら首位陥落となっていたチームは、開始早々にMFヤニク・フェレイラ・カラスコのゴールで先制に成功。しかし、あっさり同点に追いつかれると、その後追加点を挙げることはできず、1-1のドローに終わっている。 この結果、リーグ2試合連続で勝利を逃したアトレティコは、首位にこそ返り咲いたものの、2位マドリーとの差はわずか「1」にまで縮まっている。チームは失速しつつあるが、この試合でフル出場を果たしたコケはインタビューに応じた際、前向きな姿勢を崩さなかった。 「チームは一生懸命頑張ったと思う。スタートはとても良かったが、危なげないプレーの中で失点を許してしまったね。僕らは2ポイントを失ってしまったがまだ1位におり、すべては自分たち次第だ」 「僕らには離脱している人間もいるが、それでもチームには素晴らしいメンバーが揃っている。チームは強力なままであり、僕らはタイトルレースをリードしているんだ。これが今日のなかで最も重要なことだよ」 また、コケはラ・リーガ優勝が危うくなりつつある状況について、精神面を強く保てばタイトル獲得は可能だと強調している。 「すべては精神的な問題だ。僕たちは強くある必要がある。僕らが強い心を持っていれば、皆が望む目標は達成できるはずだ」 2021.04.12 13:53 Mon
twitterfacebook
thumb

ドローのアトレティコ、シメオネ監督「パフォーマンスにとても満足」と語るもタイトルについては慎重な姿勢

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 アトレティコは11日、ラ・リーガ第30節でレアル・ベティスと対戦。開始5分でヤニク・フェレイラ・カラスコが先制ゴールを奪うも、20分にクリスティアン・テージョにゴールを許し同点とされる。 その後はアトレティコが攻め込むもゴールが奪えず。試合は1-1の引き分けに終わったが、レアル・マドリーを1ポイント上回り、なんとか首位の座をキープした。 試合後、シメオネ監督は引き分けに終わったものの、チームのパフォーマンスを評価した。 「前半は非常に良かった。最初の数分で先制点を挙げ、コレアを中心に危険なチャンスもあった。サウールのシュートがGKに防がれた場面もあった」 「後半はよりダメージを与えることができたと思う。結局、シーズン終盤の試合で彼らはそれを解決でき、我々もまた勝利するチャンスを得ることができた。私は選手たちのパフォーマンスにとても満足している」 また、この試合で再三チャンスを作ったアンヘル・コレアについて言及。今季はまだ4ゴールに終わっているが、このパフォーマンスを続ければゴールはやってくると語った。 「アンヘルが常に危険なプレーを生み出しているのに、ゴールを決められていないことにはとても腹がたつが」 「彼は得点できない状況だが、このまま続けていれば、ゴールは必ずやってくる。人生は仕事と仕事であり、いつかは報われる。いつの日か、彼がふさわしいゴールを決められることを願っている」 この引き分けでさらに混沌としているタイトル争いだが、シメオネ監督はチャンピオンになるか?との質問に「私はウソをつかないし、ウソをつくのも好きではない」とコメント。「1試合1試合を大切にしているし、変わることはない。この瞬間が好きだ」と語り、目の前の試合に1つずつ取り組むことを強調した。 2021.04.12 10:12 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly