副審がハーランドにサインを求める!持参のイエローカードを取り出し…

2021.04.07 12:26 Wed
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【画像】副審がイエローカードを取り出し…前代未聞のサインおねだりシーン

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【ブンデス第33節プレビュー】ラスト2試合、CL出場権争いの行方は

前節、バイエルンの9連覇が決まり、残る注目はチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと残留争いに絞られたブンデスリーガ。残り2枠となったCL出場権争いでは前節、ドルトムントがライプツィヒとの打ち合いを制した一方、フランクフルトが好調マインツに引き分けたことで、ドルトムントがCL圏内の4位に浮上。フランクフルトが5位に後退した。迎える第33節、3位ヴォルフスブルクは3季連続でのCL出場権獲得を決めたライプツィヒと、4位ドルトムントは好調マインツと、5位フランクフルトは降格が決まっている最下位シャルケと、いずれもアウェイで対戦する。 ヴォルフスブルク(勝ち点60)は前節、ウニオン・ベルリン相手にFWブレカロのハットトリックで快勝。3位を死守した中、ライプツィヒに勝利すればフランクフルトとの得失点差を考慮すると、ほぼ来季のCL出場権獲得が決まる状況だ。6シーズンぶりのCL出場をモチベーションに欠けるライプツィヒ相手に決めることができるか。 続いて好調の12位マインツ(勝ち点36)に挑むドルトムント(勝ち点58)。FWハーランドを欠いた中、MFサンチョの終盤のゴールによりライプツィヒとの打ち合いを制したドルトムントは、木曜に行われたDFBポカール決勝ではライプツィヒ相手に4-1と快勝。負傷明けのハーランドと好調サンチョの2ゴールでタイトルを獲得した。怒涛の5連勝に加え、DFBポカール優勝と勢い付く中、前節フランクフルトに引き分けたマインツを下すことはできるか。 ドルトムントの追撃を受けてついに5位に後退したフランクフルト(勝ち点57)。マインツ戦では終盤の同点弾で追い付いたものの勝ち点1獲得に留まった。クラブ史上初のCL出場があと一歩のところですり抜けてしまいそうだが、最終節に望みを残すためにシャルケ相手に必勝を期す。 続いて自動降格枠が残り1つとなっている残留争い。日本人所属のビーレフェルトとブレーメンが巻き込まれている残留争いだが、残留プレーオフに回らなければならない16位ビーレフェルト(勝ち点31)は前節、ヘルタ・ベルリンとの残留争い直接対決を引き分けで終えた。そのビーレフェルトは11位ホッフェンハイム(勝ち点39)とのホーム戦に臨むが、モチベーションに欠ける相手にここは必勝としたい。 そして前節レバークーゼン相手にゴールレスドローに持ち込んだブレーメンは連敗を7でストップ。13位ヘルタと17位ケルンが潰し合う中、14位アウグスブルク相手に久々の勝利として残留争いから抜け出せるか。 ◆ブンデスリーガ第33節 ▽5/15(土) 《22:30》 シャルケvsフランクフルト フライブルクvsバイエルン レバークーゼンvsウニオン・ベルリン ボルシアMGvsホッフェンハイム アウグスブルクvsブレーメン ヘルタ・ベルリンvsケルン ビーレフェルトvsホッフェンハイム ▽5/16(日) 《25:00》 マインツvsドルトムント 《27:30》 ライプツィヒvsヴォルフスブルク 2021.05.15 17:00 Sat
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キャリアの最後にトロフィー獲得のピシュチェク「言葉では言い表せないほどの感動」

ドルトムントの元ポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェクが、キャリアの最後にDFBポカールで優勝できたことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ピシュチェクは13日に行われたDFBポカール決勝のRBライプツィヒ戦で先発出場。チームは前半だけで3ゴールを挙げるなど、相手を圧倒。後半にも追加点を記録したチームは、4-1のスコアで勝利した。 この結果、ドルトムントの4シーズンぶり5度目のDFBポカール優勝が決定。今シーズン限りでの引退を発表しているピシュチェクにとっては、キャリアの最後に11年を過ごしたクラブでトロフィーを獲得できる最高の結果となった。 試合後には涙を流し、チームメイトから胴上げもされていたピシュチェクは、インタビューに応じた際にチームへの感謝をコメント。一生忘れられない思い出ができたと喜んだ。 「僕はとても幸せだ。契約を延長したのは、チャンピオンになったりカップを勝ち取ったりする形でキャリアを終えたいからだと、いつも言ってきたね。そして今日、僕たちはそれを達成できた」 「チームをとても誇りに思っている。これはとても純粋な感情だよ。自分のキャリアが終わりに近づいていることはわかっていたが、こんな終わり方は想像もできなかった。パフォーマンスを見せてくれたチームに感謝している」 「今日のことは一生の思い出になるよ。僕にとっては特別なものであり、とにかく素晴らしかった。今は言葉では言い表せないほどの感動がある」 2021.05.14 16:13 Fri
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初タイトル逃したライプツィヒ、ナーゲルスマンは結果に落胆「全体としては良い試合ができた」

RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、DFBポカール決勝での敗戦に悔しさを滲ませた。クラブ公式サイトが伝えている。 ライプツィヒは、13日に行われたDFBポカール決勝でドルトムントと対戦。勝てばクラブ初のタイトル獲得が実現する一戦だったが、前半だけで3失点を喫する厳しい展開に。後半にMFダニ・オルモのゴールで1点を返したものの、終盤さらに失点を許すとそのまま1-4で敗れた。 DFBポカール準決勝に終わり、クラブとして初タイトルを逃したライプツィヒ。来季からバイエルンの監督就任が決まっているナーゲルスマン監督は、有終の美を飾ることができなかった。 試合後のインタビューに臨んだナーゲルスマン監督は、あと一歩でトロフィーを逃したことに落胆。試合内容自体は悪くなかったと強調しつつ、ここから立ち直るのは簡単ではないと語っている。 「まずはドルトムントの勝利を祝福するよ。決勝戦で負けたときの感情については、良くはない。とはいえ、私はチームを誇りに思っている。たとえ結果が良くなくても、全体としては良い試合ができたのだから」 「ハーフタイムで0-3とされた後、あんなにも気持ちを込めてプレーしたのは非常に例外的だったと思う。今日の我々が悪いチームだったとは思わないが、0:3の時点で背負うものは非常に重くなっていた。相手はリード後、非常に深い位置でカウンターを狙っていたと思う。ビハインドを負った決勝戦は、簡単ではなかった」 「もっと相手のゴールを危険にさらすことができたはずであり、よりゴールを狙えるだけのビッグチャンスもたくさんあった。この結果に虚しさを感じてはいない。まずは気持ちを落ち着けて分析し、リーグのヴォルフスブルク戦に備えるつもりだ。ただし、もちろんそれは簡単ではない」 2021.05.14 12:59 Fri
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「なんとも言えない気持ち」5度目のDFBポカール制覇のドルトムント、テルジッチ監督が歓喜「表彰台に立つことは素晴らしかった」

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督がDFBポカール優勝を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ドルトムントは13日、DFBポカールの決勝でRBライプツィヒと対戦した。 リーグ戦でも上位を争う両クラブの対戦。ドルトムントは開始5分でジェイドン・サンチョがゴールを奪い先制すると、28分にはアーリング・ハーランドが追加点。前半アディショナルタイムの46分にもサンチョがゴールを奪い、0-3と前半でリードする。 71分にダニ・オルモにゴールを許したが、87分にハーランドが2点目を記録し勝負あり。1-4で勝利した。 クラブ史上5度目のDFBポカール優勝を果たしたドルトムント。テルジッチ監督は2016-17シーズン以来のカップ制覇を喜んだ。 「2020年からドルトムントのスタッフの一員だった。ここベルリンでは、カップ戦の決勝を見るために、このスタジアムのほぼ全ての場所に行ったことがある。授賞式を後ろから見たこともあるし、反対側から見たこともある」 「今日、自分で表彰台に立つことは素晴らしかった。なんとも言えない気持ちだ」 「ここ数週間、数カ月はとても良い道を歩んできた。だから、私はとても誇りに思っている。2月の時点では予見できなかった」 「5月になり、カップ戦の勝者としてチャンピオンズリーグの出場権を得られるようになるのは、私の誇りだ。我々はチームとして成し遂げた」 2021.05.14 09:05 Fri
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ハーランド&サンチョが2発、ライプツィヒに快勝のドルトムントが4季ぶり5度目の優勝《DFBポカール》

DFBポカール決勝、ライプツィヒvsドルトムントが13日に行われ、1-4でドルトムントが快勝し、4季ぶり5度目の優勝を飾っている。 準決勝でブレーメンを下したライプツィヒと、2部のキールを下したドルトムントの決勝。 ライプツィヒは[3-5-2]で臨み、2トップはファン・ヒチャンとセルロートが形成した。 一方のドルトムントは負傷明けのハーランドが先発。[4-3-3]で臨み、3トップは右からサンチョ、ハーランド、ロイスと並べた。 試合は開始5分に動く。ロイスがボールを奪った流れからショートカウンターに転じ、ハーランド、ダフードと繫いで最後はボックス左のサンチョがゴール右へコントロールシュートを決めきった。 先制したドルトムントが主導権を握る中、28分にリードを広げる。ハーランドがウパメカノとの競り合いを制してボックス内に進入。ウパメカノを弾き飛ばして最後はコントロールシュートを流し込んだ。 ハーランドの圧巻のゴールで加点したドルトムントが引き続きペースを掴む中、ライプツィヒは39分にようやくボックス右からセルロートがゴールの可能性を感じさせる際どいシュートを浴びせたが、前半終了間際に3失点目。 カウンターに転じた流れからロイスが抜け出し、最後はサンチョが決めた。ゴール直後はロイスのポジションがオフサイドと判定されたものの、VARの末にオンサイドと判定され、ドルトムントに3点目が生まれて前半を終えた。 迎えた後半、セルロートとファン・ヒチャンに代えてY・ポウルセンとエンクンクを投入したライプツィヒは開始20秒、エンクンクがバー直撃のシュートを浴びせる。 しかし、ライプツィヒの攻勢をドルトムントが集中した守備で対応していくと、66分にはT・アザールが4点目に迫った。 71分、ダニ・オルモのミドルシュートで1点を返されたドルトムントだったが、終盤にかけては危なげなく時間を消化。 88分にハーランドがこの試合2点目を決めて4-1としたドルトムントが4シーズンぶり5度目のDFBポカール優勝を飾っている。 2021.05.14 05:43 Fri
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