ゴールを守るだけでなく直す!?守護神ノイアーがキックオフ直前にセーブ!

2021.04.05 19:01 Mon
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Getty Images
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが機転を利かせた。イギリス『サン』が伝えている。バイエルンは3日、ブンデスリーガ第27節でRBライプツィヒとアウェイで対戦。2位との頂上決戦に臨んだ。


しかし、試合開始直前にはあるハプニングが起きた。ゴールマウスに立ったノイアーは、片方のサイドネットに破れている部分があることを発見した。すると、思い立ったノイアーは自身が持っていたタオルで破れた部分を結び、応急処置を施した。

ノイアーの結び目はかなりきつめにも見えたが、ダニエル・ジーベルト主審は、やや苦笑いの後、スタッフを呼び寄せ、ゴールネットの修繕を行った。

結果的に4分遅れでスタートした試合は、バイエルンがMFレオン・ゴレツカのゴールを守り切り、0-1で勝利。直した方のゴールネットが揺らされることはなかった。

このシーンが『ESPN』のツイッターで公開されると、ファンからは「彼は世界最高の手を持っている」「ゴールさせなければ関係ない」「彼がナンバーワンだ」とノイアーのいろいろな意味での守護神ぶりを称える声が多く集まっている。

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