バイエルンとの首位決戦控えるライプツィヒに朗報!ウパメカノとライマーが練習復帰

2021.03.31 16:56 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
RBライプツィヒに所属するフランス代表DFダヨ・ウパメカノと、オーストリア代表MFコンラート・ライマーがトレーニングに復帰した。クラブ公式サイトが伝えている。

ウパメカノは14日に行われたブンデスリーガ第25節のフランクフルト戦で負傷し、そのままピッチを後に。後に右大腿筋の損傷と診断され、離脱期間は10~14日と見られていた。

また、ライマーは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で右ヒザを負傷すると、保存療法の形を取るも完治せず。結局昨年9月に手術を行い、長期離脱からの復帰の目途がこの度ようやく立った模様だ。

なお、ライプツィヒは来月4日に行われるブンデスリーガ第27節で首位バイエルンと対戦予定。勝ち点差「4」で2位に位置し、重要な一戦を前にしたライプツィヒにとっては、2名の復帰は嬉しい知らせだろう。

一方バイエルンは、ライプツィヒ戦を前にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの欠場がすでに確定。エースの不在がどこまで響くのか、決戦の日が待たれる。

関連ニュース
thumb

ライプツィヒがアメリカの大器クラークを獲得! 今季はNYレッドブルズに残留

RBライプツィヒは24日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズからアメリカ代表MFケイデン・クラーク(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなるが、2021シーズンはレンタルという形でNYレッドブルズに残留する。 アメリカにあるバルセロナのアカデミー出身の180cmの攻撃的MFは、昨年2月にNYレッドブルズのリザーブチームであるNYレッドブルズⅡに加入すると、リーグ戦12試合3ゴール5アシストの活躍を披露。 ここでのパフォーマンスが評価され、2月11日に行われたアトランタ・ユナイテッド戦ではいきなりスタメンでMLSデビューし、チームを1-0の勝利に導く決勝点を決める鮮烈なデビューを飾った。 さらに、そのデビュー戦から3日後のトロントFC戦でも見事なミドルシュートを突き刺し、2試合連続ゴールを達成。そして、17歳4カ月18日でのMLSデビュー戦からの2試合連続ゴールは、歴代最年少記録となった。 今シーズンはここまでリーグ戦8試合に出場し、4ゴール1アシストを記録するなど左サイドハーフ、攻撃的MFのレギュラーとして活躍。ただ、先日に虫垂炎の手術を受けたことで、今後数週間の離脱が見込まれている。 ライプツィヒのテクニカル・ディレクターを務めるクリストファー・ビベル氏は系列クラブに在籍する18歳の大器の獲得に満足感を示している。 「ケイデン・クラークは素晴らしいスキルと大きな可能性を持っている。彼は中盤の攻撃的なポジションであれば、どこでもプレーでき、そのプレースタイルは非常に適応力がある。加えて、得点力があり、パスの質が高く、ボールを強く叩けるので、長い射程距離からもゴールを決めることができる。一連のスキルは、彼を我々のプレー哲学に完璧に適合させてくれるはずだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ライプツィヒでもこのゴラッソを決められるか</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"></div><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">GOLAZO FOR THE KID! <a href="https://twitter.com/iamcadenclark?ref_src=twsrc%5Etfw">@iamcadenclark</a> did it again! <a href="https://t.co/gwH26yfM5H">pic.twitter.com/gwH26yfM5H</a></p>&mdash; Red Bull New York (@NewYorkRedBulls) <a href="https://twitter.com/NewYorkRedBulls/status/1316548288204603394?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.06.24 23:47 Thu
twitterfacebook
thumb

マドリー、スウェーデン戦で好プレーのダニ・オルモに関心か

レアル・マドリーが、ライプツィヒのスペイン代表MFダニ・オルモ(23)に関心を示しているようだ。スペイン『Defensa Central』が伝えている。 現在開催中のユーロ2020に参加しているダニ・オルモ。昨年1月にディナモ・ザグレブからライプツィヒに移籍し、フルシーズンを戦った今季のブンデスリーガでは32試合で5ゴール10アシストの好成績を残した。 この活躍からスペイン代表での地位も安定し、今回のユーロのメンバーにも選出。14日に行われた初戦のスウェーデン代表戦では、左ウイングで先発出場し、2度のゴールチャンスを演出するなど、存在感を放った。 伝えられるところでは、マドリーは何カ月も前からダニ・オルモへの関心を続けていたようで、今大会の活躍次第では、それがより具体的なものになる可能性があると言われている。 代理人のアンディ・バラ氏は「私が唯一言えることは、レアル・マドリーのドアが閉まることはなかったと言うことだ」とコメントしており、ロス・ブランコスが注目していることは事実のようだ。同氏はまた、「ダニ・オルモが移籍することになれば、おそらくライプツィヒにとって歴史的な数字になるだろう」と、ビッグディールになることも予想している。 2021.06.15 17:53 Tue
twitterfacebook
thumb

来季バイエルン加入のウパメカノに珍事? プレシーズンのスタートはライプツィヒで…

来シーズンからバイエルンでプレーするフランス代表DFダヨ・ウパメカノだが、プレシーズンは移籍元のRBライプツィヒでスタートすることになるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ライプツィヒでブンデスリーガ屈指の若手センターバックに成長したウパメカノは、今年2月にバイエルンが4250万ユーロ(約56億7000万円)の契約解除金を支払ったことで、来シーズンからブンデスリーガ9連覇中の王者の一員になることが決定した。 当初は7月1日付けで保有権がライプツィヒからバイエルンに切り替わると発表されていたが、『ビルト』の最新のレポートによると、前述の契約解除条項が発動した場合、ライプツィヒとの契約は7月15日まで有効になるという。 そのため、バイエルンがプレシーズンの開始時点でウパメカノを合流させたい場合、同選手がライプツィヒで受け取る月給の半分にあたる20万ユーロ(約2670万円)を支払う必要があるが、現時点でバイエルンに支払いの意思はないようだ。 この結果、ウパメカノは7月5日スタートするライプツィヒのプレシーズントレーニングに参加し、1週間ほど過ごした後に新天地へ合流することになるようだ。 そして、ライプツィヒのコマーシャル・ディレクターを務めるフロリアン・ショルツ氏は、ドイツ『Bavarian Football Works』の取材に対してこの不可思議な状況を認めている。 「ダヨ・ウパメカノが夏季休暇明けに新天地で準備を始めることは、両クラブにとってより意味があるのは確かだ」 「しかし、現在の契約内容ではそうならないことは事実だ。そのため、我々は彼がRBライプツィヒでトレーニングを開始することを予期している」 3者の話し合いによって契約を変更したり、ウパメカノの休暇期間を延ばすなど、やり方次第でこの奇妙な状況は解決できるように思われるが、ウパメカノはプレシーズンを移籍元のライプツィヒでスタートすることになるのか…。 2021.06.10 07:30 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールがコナテ獲得合意を発表! 「この新章を始めるのが楽しみ」

リバプールは28日、RBライプツィヒに所属するU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテ(22)の加入合意を発表した。 コナテはこのたび、労働許可証の申請などが下りることを条件にリバプールのメディカルチェックをパスして、7月1日からの長期契約締結で合意。移籍金については非公表が、イギリス『BBC』によれば、契約解除金として3500万ポンド(約54億5000万円)を支払っての獲得とみられる。 コナテはクラブを通じて「僕や家族にとって本当にエキサイティングな瞬間だ。新たなチームメイトやスタッフに会って、この新章を始めるのが心の底から楽しみだね。U-21欧州選手権が終われば、世界最高のクラブの1つでプレーすることになる。素晴らしい気分だ」と語った。 かねてからリバプール行きの噂が取り巻いたコナテは身長193cmのサイズだけでなく、快足揃いのライプツィヒでもトップクラスのスピードを誇るセンターバック。2026年夏までの契約に個人合意済みといわれた事前の報道どおり、リバプールが最も勢いのある若手DFの1人を射止めた形だ。 今季のリバプールはDFヴィルヒル・ファン・ダイクをはじめとする守備陣が相次ぐ故障に見舞われ、プレミアリーグやカップ戦での成績も振るわず。リーグ戦で何とか3位滑り込みを成し遂げたが、挽回を期する来季への一手目として、若き才能を手中に収めることに成功した。 2021.05.28 21:57 Fri
twitterfacebook
thumb

来季バイエルン就任のナーゲルスマン、今後の人生プラン明かす「違う分野で働いていると思う」

来季からバイエルンの新監督に就任するユリアン・ナーゲルスマンが、将来のプランについて語った。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ナーゲルスマン監督は当時28歳だった2016年2月、ブンデスリーガ史上最年少監督としてホッフェンハイムの指揮官に就任。2016-17シーズンのリーグ戦を4位で終えると、翌シーズンも3位に導くなど卓越した手腕を発揮した。 2019年夏からはライプツィヒを率いて初年度はリーグ戦3位フィニッシュ。チャンピオンズリーグ(CL)では、クラブ史上初のベスト4入りも果たした。今季も最終的には失速したものの、一時はリーグ戦首位に立つなど存在感を見せた。 こうした実績を、ハンジ・フリック監督の退任が決定していたバイエルンが高く評価。契約解除金の2500万ユーロ(約32億6000万円)を支払ったことで、ナーゲルスマン監督は来シーズンからバイエルンに就任することになった。 順調な監督キャリアを歩むナーゲルスマン監督だが、『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じた際、自身の持つキャリアプランについて説明。将来的には、サッカー界から離れる可能性も示唆した。 「私はこれまでもライフプランを持っていたし、今も持っている。残り20年、30年も仕事をするとは思っていないよ。もちろん、私は今夢のような仕事をさせてもらっていると分かっているし、この特権には毎日感謝している」 「同時に、これまでサッカー以外の好きなことをする時間はほとんどなかった。ジュニア選手としてのキャリアを過ごして、怪我をしてからはコーチの仕事を続けてきたからね」 「いつか来る未来については、まだ何も分からない。とはいえ、何もしないわけにはいかないから、確実に働いてはいるだろう。ただ、恐らく違う分野で働いていて、副業として地域リーグやユースチームのコーチをしているかもしれないね」 将来のプランについて語る一方、来シーズンから始まる大仕事についてナーゲルスマン監督は「バイエルンでの仕事をとても楽しみにしている。全力で取り組んでいくつもりだ」と語り、意気込みを見せている。 2021.05.27 17:36 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly